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 「豊葦原の瑞穂のジュマペール」
(とよあしはらのみずほのじゅまぺーる)


  管理人のにほんざると申しますv(*´Д`)

 このブログは亀井絵里さんが出演されたテレビ番組や、DVD等の映像を
 キャプ画した画像と共にピックアップすることをメインとしていました。

 亀井絵里さんが卒業された現在は、ロケ聖地巡りのレポや、駄文の更新をしています。
 かなりサボっていますが、今後ものんびりと更新して参ります。
 尚、レポは身内向けに更新したmixiよりコピペしたものもあり
 読み苦しい表現があるかと思います。予めご了承ください。

 モーニング娘。を卒業された亀井絵里さんへ[2011/01/22 22:30]

 なぜ亀井絵里なのか[2011/05/13 18:26]

 亀井さんの卒業と共に、にほんざるも現場を卒業しました。
 いつかまた会えると信じ、のんびり気長に復活の日を待つばかり。

 亀井絵里は永遠の愛の形!


Archives

あれから13年/念願のハロモニ。5周年ロケ地巡り 

年の瀬でございます。
今年も一年があっという間でした。
何してたっけなあ…


しごとだな…(^o^)/


*******:(>^ཀ^)>:アアア

****(´༎ຶ۝༎ຶ)

*****!!(๑ ิټ ิ)

*****!!!(΄◞ิ౪◟ิ‵)ʃゥィ~


今たらたらと仕事の愚痴を書いて、一気に消した。
顔文字だけ残しておく。


閑話休題


今年、にほんざるは人生初の北海道上陸となりました。
さほど遠くはないのですが、今までなぜか行っていなかった。
いつか北海度に行けたら、絶対に行きたいロケ地があった。

ハロモニ。5周年の、小樽三角市場!!
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見ての通り亀井さんがショートヘアになって垢ぬけてチャキチャキの頃だ。
「エリック亀造の毎度ありぃ」が始まり、シゲさんと共に強敵の中澤姉さんやなっち、やぐっさん、辻ちゃん加護ちゃんをいじり倒しながら
新曲やDVDの発売を告知するという、大人気のコーナー。
言うなれば、世代交代の過渡期。
ハロモニ。の新時代の幕開け。
その後続いていくこととなる亀井さん主役の告知コーナー、その布石である。
あの頃の亀井さんの頼もしさたるや。
ハロモニ。告知コーナーが内気であった亀井絵里を飛躍的に成長させた。


そんな感慨にふけながら佇むヲタクがここに1人…
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丼ぶり片手に市場を駆け巡り、各々が食べたい食材を市場から提供してもらう。
そして出来上がった亀井丼。
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画質のせいかあまり美味しそうではない(笑)


ということでにほんざるがブラッシュアップ。
カニとウニといくらで、ほぼ再現!!(無理ある)
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信じられないほど満足感あった。
人生の中で一番の海鮮丼だった。
この一杯のために今すぐにでもまた北海道に行きたいくらいに美味しかった。


グラスを作った、ガラス細工の工房も見に行った。
店名は変わっていたいが、変わらずガラス細工工房であった。
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美貴様を乗せて走る家来
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亀井さんが家来たる仕事を全うした小樽運河。
ああそうか、ここから始まったんだね、美貴様と紡ぐヒストリー。
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ここだけの話、亀井さんの告知コーナーはもちろん全て好きなんだけど
特にエリーゼ亀山が好きだったなあ。
ノノ*^ー^)「ハイ、よろこんでぇ」

YouTube検索したら、最高の動画があったのでのせておく。
最高に面白い。



そんな亀井さんも、先日誕生日を迎え、また大人っぽく麗しくなられたことでしょう。
亀造と同一人物とは思えない妖艶モードの亀井さん。
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こうやってあの頃の亀井さんを見るたびに、ああこんな人にはもう出会えないと感じる。
あれから13年。
今最新の亀井さんをほんの1秒でも見れたら、
フラッシュ暗算レベルMAXくらいの、数字が映ったんだか亀井さんが映ったんだか分からんくらいの一瞬でも見れたら

それだけでにほんざるは涙を流して昇天することであろう。

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はあ…こんなことばかり思ってしまう。
亀造のダンスシリーズもう一回見て寝よう(笑)
特に8分55秒あたりのノープラン感満載のね~え?の締めが最高すぎる。
それから7分13秒あたりのシゲさんのエビぞりは何度見てもやばい(笑)


シゲさん、、、
ここらで一度しっかり休んだほうがいいや。
むしろ今までよく爆発しなかった。
相当なストレスの中で生きてきただろう。

おやさゆみん!


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あれから12年/3年ぶりの和泉多摩川へ 

2022年も残すところあとわずか。
今年の更新は結局この1件だけとなりそうです。
いつか、もっとたくさんのことを更新するような年がくるといいなと願いつつ…
少し大人びた30代の亀井さんを想像し、きっとまた一段とお美しなられたろうなと、それで満足しよう、納得しよう。
相変わらず、ヲタ未練タラタラ。


個人的な振り返りをすると、今年は活動的だった。
後半からはコロナ禍前のように、遠出をするようになった。
自粛ばかりでどんどん歳を重ねてしまうのは、悲しいものがある。
キチンと予防をしながら、ここらで少し自分の中で緩和しようと。
今の時代に合わせた楽しみ方をしていきたい。

亀井さんが出会わせてくれた埼玉の仲間と、草津温泉に行ったり
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亀井さんが出会わせてくれた茨城の仲間宅に泊まらせてもらい、牛久大仏を見に行ったり
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なんかこれ、自分にとってはすごい感動なんだよね。
ただ亀井さんが好きで追っかけてたら、共通の趣味をもった仲間と出会えて
亀井さんが卒業して現場も離れたというのに、12年経った今もずっと連絡を取り合ってて、たまに遊んだり、結婚式に出席したり。
かけがえのない存在に出会えた。
そういう部分でも、亀井さんには感謝してもしきれない。
そして今も相手しれくれる仲間たち、ありがとう、これからもよろしくな。
自分のブログなので、好き勝手言ってやった。


今年の12月15日はド平日の木曜日だったが、仕事の休みが偶然重なった。
卒業10年の節目も自粛で身動きとれず、消化不良の部分があったから
思い切って東京まで出てみることにした。

新幹線は実に4年ぶり。駅弁を購入。
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4年前、最後に乗ったのも亀井さん巡りだ。
それまでコンスタントに行っていたが、それっきりになっていたなあ。
 ⇒『あれから8年。そして亀井絵里さん30歳のバースデイ!』

これだけ大都会東京から離れると、大自然新潟に住む私はなんとなく東京に向かうことに恐怖心を抱きます。
すっかり人ごみが苦手になりました。

仕事のあとに真っすぐ向かって、遅い時間に今宵の宿に到着。
タビノス浅草。
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外国人が好みそうな奇抜なデザインの宿でしたが、ものすごく自分好みで。
ビジホらしい狭さの中で、特注品を駆使して快適さを追求してくれた無駄のない作り。
本当にリラックスできたので、定宿にしたくなった。


ホテルでゆっくり休んで、翌日の12月15日。
久しぶりのロケ地巡り開始。
毎度のことながら、しっかり巡って写真を撮りまくったけれど、更新する日はきっとないだろうなと今は諦めている。
時間が経ち過ぎた。
一部だけ。

「第8回三軒茶屋編」で中断していたので
今回は「2007年6月3日放送 第9回 アメ横・任天堂編」
 ⇒『ハロモニ@/第9回/アメ横 』
実に放送から15年経過してのロケ地巡りだ。
物好きもいるものだ、と自分でも思うが、いやこれがもう楽しいのですよ。
宝探しの気分というか。
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アメ横の「モーゼスさんケバブ」の場所には別のケバブ屋があった。
同じ場所でケバブ屋が続いていてくれて、ラッキーな気分。
ケバブは私の好物だが、ここのもめちゃくちゃ美味しかった。
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浅草橋のTokyoバルーン館のあった場所。
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「テトレス」が置いてあるレトロゲーム屋さんのあった場所。(個人宅なので反対側のアングルだけ)
亀井さんとれいなの突撃する様子が思い浮かび、なんだかしっとりしてきちゃいました。
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最終目的地、任天堂東京支店。
建物は取り壊され、新たなビルが建設中でした。
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アメ横任天堂編は、これまでのロケ地巡りに比べ非常に軽めに感じ、アッという間に終わった。
大都会リハビリにはちょうど良かった気がする。
写真を見て分かる通り、以前のように画角をしっかり合わせて撮ることができなかった。
スマホ一つ持ってアングルだけチェックしたんじゃ、こんなものしか撮れない。
これは大きな反省点である。
街ブラ回はあと3つ残っているので、また次の機会にはちゃんとしたい。


久しぶりのロケ地巡りを終えて、最後の目的地はもちろんあの場所。

3年ぶりの和泉多摩川。
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3年前は車で来ているが、あの日は台風で雨風吹き荒れ、河原に近付く人もいない。
何してんの俺?状態でハイになったが(笑)
晴天で良かった!

駅周辺情報を見ていたら、新しいコーヒーショップができていたので行ってみた。
NARUTO COFFEE
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店主の方が凄く丁寧に説明をしてくれて、18種類ある豆の中から私の好みにあったものを何種類か選んでくれた。
インドネシアの深煎りの豆をお願いした。
ここに来て正解だった。

さあ、テイクアウトしたコーヒーを片手に、土手へ向かう。
何度も歩いた場所。
感慨深くて、泣きそうになる。
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ついに帰って来られた。この場所。
亀井さん卒業後の悲しみを、毎年来ては慰めてもらった場所。
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この景色。
何も変わってなかった。
あの頃の気持ちに戻れる場所。
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自分にとっては、この場所であの頃の音楽を聴きながら浸る時間がとても大事。
浸りマンが一番浸れる場所は、和泉多摩川なのだ。
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ゆっくり浸りながら、河原をブラブラと徘徊、散歩する。
「友」や「涙ッチ」が涙腺を刺激する。
近くに人がいないことを確認し、大きな声で歌ってみる。
バカみたいだけど、この場所でこうやってまた過ごせていることが嬉しくて。
亀井さん卒業から10年の節目に何も出来なかった宿題は、やっと終わらせられたように感じる。
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翌日も仕事なので夕日を待たず、約2時間の滞在で帰路へ。
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和泉多摩川での過ごし方も、12年経ったからか、亀井さんにパートナーがいることをを知ることができたからか
なんだかこれまでとは少し違い、明るい気分だった。
どうしているのか全くうかがい知れず、「なぜ?どうして?」ばかりで不安だったけれど
亀井さんはパートナーと支え合って今を生きているのだ。
もう安心感しかない。
自分の中で気持ちに変化があることをしっかり感じることができた、今回の和泉多摩川だった。
いや、あれから12年も経過し、同じ気持ちでいる方が怖いって話ですけど(笑)

もうすぐ亀井さんの誕生日だ。
よい1日をお過ごしください。
そしてまた来年も、よい1年となりますように。

あれから11年/ホッとした今年 

亀井絵里さん卒業から、11年か。

なんだかね、やっとね、やっとなんだけどね

今更かよ!!って感じなんだけどね


「だいぶ時が過ぎたんだなあ」

って思うようになったね。
この1年は特に。
昨年10年の節目を迎えたことで、やっと何かが変わったかな、と。
亀井絵里さんへの想いは何一つ変わらないんだけどね。
信じられないと思うけど、卒業したのがほんの数年前のことみたいな感覚だったんだよね。
思い入れのある曲なんてふいに聞くと涙が出ちゃうし
あの頃の映像を見ようと思うと、つい身構えてしまう。

いや、そこは今も変わらないか・・・(笑)
涙も出るし、卒業の頃の映像なんて気軽に見れないわ(ノД`)
でもね、度合いが違うというか。

でも随分前の出来事という認識にはなった。
これ、自分にとっては大きな変化なんです。


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今年も和泉多摩川へは行けなかった。

県外移動は極力自粛している。
そういうところ結構マジメなのです。
そうこうしているうちに、また都会アレルギーになって東京行きたくないと思い始めている・・・(笑)
ヲタ活している頃はそんなこと思わなかったのになあ。
適度な田舎系で、ただただ静かに暮らしているもんで。。。

閑話休題


今年はビッグニュースだった。
もうハッピーすぎたよ。
こまけーこたあ、もうどうでもいい!!
亀井さんが幸せならそれでいい!!
四の五の言わずに紅白餅でも食らえにほんざるよ!!

2021年の世界のビッグニュース、第一位に輝いたよ。
間違いないって。

ガードにガードで、何ももう知れないのかもしれない。
でもそれが亀井さんの選んだ道でねっか。

歩いてる!!♪

しゃらら~らら~ららら♪
しんせんなしゃ~ららら♪

ご清聴ありがとうございました。

以下は私の3本指に入る大好きな亀井絵里さん写真集

ラブハロ!―亀井絵里写真集inプーケット
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ホント好きなんです。
この写真集。
DVDの方も。

ではまた。よいお年を。
絵里ヲタの皆さん、和泉多摩川で夕日を眺めましょう。



大事な人、亀井絵里さんの結婚 

おめでとう!!•。゚(゚´Д`゚)゚。



亀井絵里さん、ご結婚おめでとうございます!!!



ひゃっほーーーーーい!!(泣きながら)
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俺の永遠のオンリーワン。
俺の永遠の憧れ。
俺の永遠の癒し。
俺の永遠の支え。
俺の永遠の宝物。

そんな亀井絵里さんが、ついに結婚された。



なんだかもうさ・・・・・・



ホッとした(ノД`)・゜・。




ずーーーーっと
なんでなんだろう
なんで吉報がないんだろう
あんなステキな女性を周りが放っておくわけないじゃない???


って。


そうか、そういことか。
1人の男性を支えていたんだね。
そして相手の男性も、それだけの期間の縁でありながら、何も情報が出なかったって
亀井さんのこと大事にしてたんだろうなって。
勝手な想像だけど。


二人のことなんて、二人にしか分からない。
紆余曲折あっただろうけど。
それでも7年前の闘病を支え、そしてこのコロナ禍の音楽業界人の苦悩を支え
そうして長く歴史を積み重ね、ついに結婚したんだよ。
なんかもうすごいじゃん。
泣けてくるじゃん。゚(゚´Д`゚)゚。
今日は仕事しながらふと亀井さんのこの何年間かを思うと、グッときてしまって。


あんなにステキな亀井さんから、何もきこえてこないのは
もしや、悪い男に引っかかって傷ついているんじゃないか?
もしや、それどころじゃない程に身体が不調なのでは?
心配で心配で。

亀井さんは以前、
「20代で結婚したい。」
「30代で家族でキャンプがしたい」
と言っていた。

そんな昔の話を出しても意味ないかもだけど
とにかく分かることは、きっとごく普通の幸せな家庭を築きたいんだって。
それが夢なんだろうって。
そんな願望のある亀井さんが、まだ結婚しない。
まだ結婚しない。
おかしい。
何があった??
亀井さん苦しんでいないか??
そんなことをいちファンが考えを巡らせてもどうにもならないけど。
どんな形でも亀井さんが幸せであることを、ただただ願うばかりだった。

そこにきてのこの吉報よ!!

亀井さんは決して不幸な年月なんて送っていなかった。
いや、不幸であるわけがないけど
孤独ではなかったのは確かだと。
ちゃんと相手がいたんだ。
支える相手が。
そしてきっと亀井さんを支えた相手が。

ありがとう、お相手さん。
お相手さんなんて、もうそんなレベルのお相手さんじゃないね。
BUMP OF CHICKENのボーカルですよ。
もうそこもビックリだし、テンション上がったよ。
だって私にほんざる、30代後半ですよ。
もろ世代ですよ。
オリジナルアルバム作って聞いていましたよ。
一番は「ラフメイカー」。
「K」も好きだし、「ダンデライオン」もいい。
並べて気づく、FLASHの黄金時代。

検索したらあったので載せておこう。さすがYouTube。


たくさんの人を支えて、勇気づけるような、鼓舞するような、素晴らしい歌詞、歌声。
それを生み出した張本人、そんな人がまさか、亀井さんのお相手なんて。
ぽけぽけぷーが、バンプのボーカルさんと。。。(;゚Д゚)
なんかもう想像でできない。

想像できないけど、凄いことだよね。
にほんざるという人間は、この夫婦の両方に支えられたんだ。
BUMPを聞きまくっていたのは高校生の頃。
卒業して慣れない異国の地で大学生活始めて、支えてくれたのは亀井絵里さん
留学中もBUMPのCDを聞きながら過ごしてた。
そんな二つがまさか組み合わさるなんて、最強夫婦だ。


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あの頃支えてくれた美少女


改めて、亀井絵里さん、ご結婚おめでとうございます。
ステキな家庭を築いていってください。
末永くお幸せに!!!


願わくば、純白のウエディングドレス姿が見たかった・・・
いや、一般女性ですしね。うん。
贅沢言うな俺よ、いろんな姿見せてきてくれたじゃないか。
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これからも亀井絵里さんはにほんざるにとってかけがえのない大事な存在。
ロケ地巡って浸りたくなってしまった。。





亀井絵里さん、32歳のバースデイ!! 

今日は12月23日。
亀井絵里さんのお誕生日です!!
おめでとうございます!!

1223。
良い響きだ。
一年で一番、にほんざる氏の心が穏やかになる日。
仕事で12月23日と書く時、読むとき、浮かぶあの笑顔。
そして脳内に流れるメロディ。

「聖なる鐘がひびく夜」
もちろんハロカバの亀井さんバージョン。
今日は一日中鳴り響いていた。
いい日だなあ。

仕事のあと、スーパーへ直行。
ベイクドチーズケーキ、買えた!!(*´д`*)
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あの黄金のチーズケーキ。
同じものを食べていると妄想する幸せ。
ありがとうえりりん。(怖い
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憧れすぎて、和泉多摩川でもチーズケーキ食べたあの年。
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ああ、今年は和泉多摩川に行く機会を失ってしまった。
12月に来たかったんだけど、この状況では行く勇気はなかった。
あの土手でこうして過ごす時間、にほんざるにとって結構大事なんです。
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来年は、落ち着くはず。
MAXときで行けたらいいなあ。

先日、テレビで東京タワーを見て、ふとハロプロの事務所が気になった。
このコロナ渦でダメージは大きいだろうし、あの坪単価の高そうな場所で大丈夫だろうか?って。
で、なんとなく検索したら、ちょうどこの12月に移転をしたようだ。

そうか・・・

赤羽橋駅。

出待ちとかそんなんじゃなく、ロケ地巡りとして2度行ったことがある。
ん、3度?
いやまて、ふらっと行って4度…
まいいや。

亀井さん最後のPHOTO BOOK「THANKS」で、事務所で撮影をしている。
切なそうな表情が印象的な、あの写真。
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当然ながら、思い出がたくさん詰まっているでしょう。
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亀井絵里写真集全集 「ERI」でも登場する。
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1階のカフェスペースのような場所も、よく収録で使われている。
いろんな映像に登場する。
あそこで歌った「100回のKISS」なんて、何十回ループ再生したことやら分からない。



事務所。
アイドルたちにとっては、学校みたいな場所なんじゃないかな。
いろんなことがあったろう。
楽しい事も、苦しい事も。

卒業すると、おのずと足は遠のくでしょうけど
いつでも行けるけど行かないのと
行きたくても行けないのとでは、感じかたは全然違うだろう。
なんだか寂しいな。
俺、関係ないのに。(笑)
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なんだか誕生日の記念更新なのにしんみりとしてしまった。
センチメンタルにほんざるは、こういうところあります(´ー`)

改めて、亀井絵里さんおたんじょうびおめでとうございます。
この時から10年。
どれだけ大人びたのか、とても気になるところです。
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32歳も、またよい一年となりますように。

あれから10年。 

本日は、2020年12月15日。
亀井絵里さん卒業から10年の節目です。
亀井さんはどう過ごしているだろうか。
どんな気持ちになるのだろうか。


フライング更新で勝手に宣言した通り、今日は仕事の有休を取って
一日家で亀井絵里さん卒業までのレポを完結させうようと取り組みました。
結果、最後までは終わらせることは出来なかったけれど、通常公演最後のJCBホールまで作成出来た。
残すは横浜アリーナだけとなった。
また後日作成したい。


10年も前で薄い内容のものしか出来ないと思ったけれど
思ったよりもしっかりとしたものになった。

携帯、メモ帳、ツイッター、ファンレター。
あの頃は忙しくて都度都度レポを書く暇なんてなかったから、記録しなければと必死だった。
忘れたくなんてなかったから。
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特に毎公演必ず持っていったファンレターの控えは、毎回かなり丁寧に出来ごとを記していた。
あの頃の感情や伝えたいことが詰まっていて、10年前に戻ったような錯覚にもなった。
一生懸命作ってよかった。
こんな風に役立つなんて。


そうやっていろいろとあの頃のことを読んで思い出す中で
一つ大事なことを忘れていることに気付いた。


ノノ*^ー^)「またいつかどこかで皆さんと会いたいし、絶対に会えると信じて亀井絵里は頑張っていきます!」


亀井さんがそう言っているのに、なぜ俺はもう会えなくても仕方ないと諦めたのだろう。
亀井さんがしあわせならそれでいいって、もちろんそれは変わらないけど

けれどいつか会えると、にほんざるは信じたい。
信じることにする。
もうぶれない。
諦めない。


- きっとまた逢えるよね きっと笑い合えるね 今度出会うときは必然。 -


亀井絵里さんは自分にとって今も支えのような人。
あの頃の思い出は宝物で、自分の土台となって支えてくれている。
それだけ大きいんだ、あの頃亀井さんから与えられたものは。
何かに夢中になって一生懸命になれる時間は、多分もう訪れない。
なんとなくそんな気がしている。
そんな時間があったことを誇らしく思う。
本当にありがとう。
10年経ってもそんなことを思う人は、恐らく20年経っても同じだろう(笑)

またいつか亀井さんに会える日を信じ、にほんざるは何年だって待ち続けます。

亀井絵里さん卒業発表から、卒業までのヲタ活レポ⑩ 

2020年12月15日。
亀井さん卒業までのヲタ活レポをいいかげん終わらせよう第2段。
12/5のイベントから、横アリ前最後の公演となる12/12のJCBホールまで。

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⇒亀井絵里卒業記念PHOTO BOOK「THANKS」発売記念握手会
 12/5(日) 福家書店新宿サブナード店 握手17回


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新宿、2日目。
ホテルで無料朝食を頂く。
なんとも質素。卵かけご飯を久しぶりに食べた。

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握手イベント会場、福家書店新宿サブナード店。

新宿のビジホをあとに、10時頃にイベ会場にイン。
この日は亀井さんの卒業を記念したフォトブック「THANKS」の発売記念握手会である。
4冊確保したので4回の握手の予定であったが、途中からまさかの無限販売となり
買い足し、買い足しで17冊、17回の握手となった。
これまで握手といえば、新曲の発売イベやファンクラブイベなど、高額注ぎ込んでやっと1回の高速握手。
それが定石であったのに、このイベントは1冊2625円のフォトブックを買うだけで
握手をし、亀井さんと会話が出来てしまうのだ。
このレポを書く2020年現在、この手のイベントは当たり前のようだが
当時のハロプロでは聞いたこともないし、もしかするとこの亀井さんのイベが初めての試みだったのかもしれない。

もう頭が混乱しましたよ!
ここまで馬鹿を続けてきたんだから、ここも馬鹿になって何十冊も購入してしまおうか!!!!って(笑)当時全然貯金ないのに(笑)
8年間頑張って来た亀井さんに、最後の挨拶が出来るようにと握手のハードルを下げてくれたのかもしれない。
感謝しかなかった。

最終的には整理券は2,500枚まで配布された。
午後からバンドの生演奏が始まるとのことで、妨げにならぬよう打ち切ったそうだ。
とんでもない数だ。
その頃の福家書店の発売イベで、そんな数は聞いたこともなかった。
せいぜい500程度だろうか。
入れ替わり立ち替わり、何百人いたのだろう。
その光景を見ていると、ジーンとこみ上げるものがあった。
本当に愛されているんだなって。
新宿のこの狭い空間にごった返した何百人というヲタの群れが、亀井さんが頑張ってきた8年間の「証」だなと。


Sとぅさんのツイッターより、この日の亀井さんの服装。
他の方の握手より、どうやら私服だそうな。
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こんな人目の前にして、冷静でいられるわけなかろう(;´Д`)ハァハァ


<キモヲタの17回握手レポ>

まず言っておきたい。

ヲタの握手は基本的に傍から見たらキモイものだ!!
だがその一瞬に全てを注ぐ。
思いを伝える為に。
さあ戦いに挑んだ漢の記録を公開するぜ。


1回目
さる「今日は調子いいい?」
ノノ*^ー^)「うんいいよ!ありがとう!」
多忙過ぎてで体調が心配だったのだ。

2回目
さる「おはようございます!にほんざるっていいます。」
ノノ*^ー^)「知ってるよ!知ってる知ってる!」
とにかくまずは名乗らないと!

3回目
さる「今日めっちゃいい!あ、今日も!」
ノノ*^ー^)「ありがとう!うふふ~!」
服装を指しながらね。
黒髪さんのシックなドレッシー、ああドンピシャ。

4回目
自重

5回目
さる「俺もFantasy! 拾壱大事にする!飾る!」
ノノ*^ー^)「かざってね!」
前日の新曲発売イベの亀井さんの発言を受けてね。

6回目
さる「大好きだよ!えりりん!」
ノノ*^ー^)「あはははーーー!」
前の人に乗っかって、勇気出してみたんだが
おかしいなあ。
前の人は「大好きだよ!!」ってアンサーが返ってきていたのだがなあ。
あははーって!!(笑)

7回目
さる「2日のラジオの公開録音、クリスマス一緒に過ごせたみたいで幸せだった!」
ノノ*^ー^)「ありがとう!楽しかったね!」

8回目
さる「手は痛くなってない?弱くていいから!」
ノノ*^ー^)「痛くないよ!大丈夫!」
これだけ1人で握手を続けると痛くなるものではないかと。
毎回割としっかりめに両手で包んでくれるので(*´д`*)アハァ

9回目
自重

10回目
さる「これめっちゃ見られるんだけど、やめたほうがいいかな?」
ノノ*^ー^)「あはは!うれしい!!」
前日のリリイベでも首に下げていたパスケース。
片面はガキカメの写真で、もう片面はこのTHANKSを取り上げた雑誌の切り抜きにしたのだ。
背中のがっつり開いた黒のセクシードレスの亀井さん。
これを初めて見たときはかなり衝撃を受けた。
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11回目(チーズケーキの奇跡の始まり)
さる「亀井さんのチーズケーキが食べたいです!」
ノノ*^ー^)「あはは!おいしいんだよー!」
ジュエルペットの共演者の方がブログに載せていた、亀井さん手作りチーズケーキ。
にほんざるには黄金に輝いて見えて、mixiではしばらく「黄金のチーズケーキ」という名前でやっていた(笑)
憧れから、冗談のつもりで笑ってもらえたらいいと思って発したこの言葉。
これが後に、チーズケーキの奇跡に繋がるとは知る由もない。

12回目
さる「ガキカメ最高!」
ノノ*^ー^)「あーなつかしー!!」
パスケース裏側も見てもらう。

13回目
さる「めがねとってみた!」
ノノ*^ー^)「いいじゃ~ん!見える?」
さる「見えない!」
ノノ*^ー^)「あははー!」
このあたりから握手のループ組が目立ち始め、待ち時間が短くなってきた。
いちいち重い言葉を伝えるより、亀井さんが少しでも笑ってもらえるようなことを考えていたように思う。

14回目
さる「めがねとったから、俺にチーズケーキ作ってください!!」
ノノ*^ー^)「あ~・・・」(申し訳なさそうに頷くのみ)
失敗した…
亀井さんに笑ってもらえるよう、めがねネタと、チーズケーキネタを組み合わせたのだ。
軽いノリで笑って「OK!」とか言ってくれるのではないかと、そう思ってのことだった。
まさかあんな気まずそうな顔をさせてしまうとは思わなかった。
なぜなのか、もちろんその時点では知る術もなく。
めがねか?チーズケーキか?くどすぎた?やらかしてる?
亀井さんを困らせてしまった(~o~)

15回目
さる「本当にずっとありがとう。感謝してます。」
ノノ*^ー^)「ありがとう…めがね似合う!!」
亀井さん笑顔だ。゚(゚´Д`゚)゚。
14回目の失敗もあり、残り時間も少なくなってきたところで、もうおふざけはやめた。
伝えるべきことを伝えようと。
意図せず向こう側からアクションがあると嬉しいもんで(つД`)

16回目
さる「幸せになってね。」
ノノ*^ー^)「うん、がんばるね。いつもありがとう!!」
一番伝えたいことは、これだ。

17回目(ラスト)
さる「幸せになってね…」
17回目は泣いてしまって、どんな反応をしていたか記録できていない。
このあと放心状態だったことだけはよく覚えている。



⇒モーニング娘。44thシングル「女と男のララバイゲーム」発売記念イベント
 12/5(日) 山野ホール 1回目/21列 2回目/3列


福家書店でのTHANKS握手会終了後、昼食を食べ、次のイベ会場山野ホールへ向かう。

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以前さゆのブログに載ったワッフルの菓子を新宿駅で購入。

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新曲イベ会場へ向かう前に、仲間と合流し昼食へ。
レバニラ炒め、好きだと思っていたのに、嫌いだと知った瞬間(笑)

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山野ホール会場にて、寒空の中待機。今となっては懐かしいこの亀。


クジ運のないにほんざる氏、この発売イベで一度も良席が当たっていなかったが、やっとこの日の2回目で良席3列目が当たる。
ただの運だけど、こんなことでも地方から全て参戦して頑張って来た褒美のような気がして。
目の前で見る「Moonlight night ~月夜の晩だよ~」の亀井さんのぴょんぴょん。(*´д`*)アハァ
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この日の2回目の影アナは亀井さんが担当した。
開演に先立っての注意事項などの説明。
この頃亀井さんは「ぃやっほ~~い!」というヲタけびにハマっていて連発していた(笑)
とりあえず終盤だがまだ亀井さんに余裕や元気を感じて、なんだかホッとした(; ´。`)ホッ

MCで「アルバムを一言で表すと」というお題が亀井さんに。
あたふたして泣きだしてしまう亀井さん…
「Fantasy!拾壱」が本当に好きだと、東別院からずっと言ってる。
このアルバムは亀井さんにとって特別なものなのだろう。

ノノ*^ー^)「証です!!」

その言葉を言って「それだけでいい?それだけでもいい?」と泣きながら下がる亀井さん。
うん、それでいいんだよ。
みんな分かってる。
そこに8人がいた証、亀井さんが8年間頑張って来た証。
今の8人が大好きでその場に集まったヲタ達にとって、一番グッとくる言葉だった。

そこからはもうしんみりモードで、俺も号泣でありました…

<握手のレポ>

イベント1回目
号泣してろくに話せず!!!
ウソみたいだろ。死んでるんだぜ…。

最後のイベント、最後の握手。
1回目は、なんだかとんでもない気持ちの高ぶりがあった。
一応メモではガキさんと、愛ちゃんと、れいなとだけは話せている。
握手順はジュンジュン→道重→新垣→高橋→光井→亀井→リンリン→田中
握手前に緊張し過ぎてしまったのかな。
泣いている俺にガキさんが
( ・e・)「いつもありがとう!!ありがとうね!!」
と励ましてくれた。
亀井さんには何も伝えることが出来なかった。


イベント2回目
1回目を無駄にした俺の為に仲間が来てくれて
高見盛のように直前に無理矢理にテンションを上げてくれた。
これが最後。もう失敗は出来ない。
握手順はジュンジュン→田中→リンリン→道重→光井→高橋→新垣→亀井
最後に愛ちゃん、ガキさん、亀井さんの順番はやヴぁあ(゜⊿゜)

ジュンジュン、リンリンには、バスツアー忘れないよと。
さゆとガキさんには、卒業してもえりりんをよろしくと。

そして最後亀井さん。
さる「思い出全部宝物です!!」
ノノ*^ー^)「うん!私もだよ!!」
さる「大好きです!!」
大好きです!と言った頃には亀井さんは次の人と握手をしていた。

( ゚д゚)ポカーン

うん、まあ、そんなラストヽ(´ー`)ノ
美化しないで正直に記録するぜ!

正直、思い描いたラストとは違ったんだけど
なんだか妙にスッキリしたのを覚えている。(笑)



⇒ライバルサバイバル
 12/12(日) JCBホール 昼/R1扉5列 夜/R1扉3列


通常セットリストのラスト。
これが終わってしまうと、ついに最終特別公演の横浜アリーナです。
そしてこの日、福家書店での「メガネとったのでチーズケーキ作って下さい」事件が、奇跡に。

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JCBホールへ向け出発。高坂SAで休憩。
今回は車で。

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ホール公演ラスト、JCBホール。

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公演前に腹ごしらえ。辛っ!

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立ち見の当日券がまだ購入出来たようでした。

12時頃JCBホールのある、東京ドームシティーにイン。
今までケチくさい座席ばかりでしたが、横アリで良席は無理だろうし、このJCBホールで良席納めとした。
昼は実質3列目、夜は最前列である。
悔いは残さないように。

亀井さん、たくさん泣いて、たくさん笑っていた。
泣きたくないと言っていた亀井さんも、もう感情のリミッターを外し
全てをステージで惜しみなくさらけ出している。
そんな感じだった。
俺もそれに負けじと(笑)、泣いて、笑って、叫んで、跳んだ。
切ないのに、凄く楽しくて。

ラストのMCで、亀井さんはこんなことを言ってくれた。

ノノ*^ー^)「私今、すっごい幸せです!!」

嬉しかった…
会場全体が幸せに包まれた、そんな瞬間だった。
叫ぶように放ったその言葉は、心の底から出てきたのが分かるものだった。
亀井さんが余計な雑念もなく、幸せだけを感じて卒業の日を迎えて欲しいとずっと思っていたから
この日、その言葉を聞けたことが本当に嬉しかった。

公演終了後、会場内で亀井さんのご家族の方とお会いすることが出来た。
もうあれから10年も過ぎた話しだから、少し伏せながらここに記録させて頂く。


会えるだけで十分で、話しかけるのは控えるべきと会釈だけさせて頂いた。
すると亀母さんは一歩前に出て、話しかけて下さったのだ。

亀母さん「いつも泣きそうな顔をしている…」
聞き覚えのあるその言葉。
亀井さんからも以前「いつも泣きそうな顔してる…」だとか、「泣きすぎですよー!」とイジられたことがある。
すっかり泣きキャラで定着しているようだ。
こんな愚民の話が、相変わらず亀井さん家で話題になることがあるのかもしれない。
赤坂BLITZでの冥土の土産級の奇跡が、また起きている。

もう十分だ。
この上ない。
そう思っても、まだ亀母さんからのプレゼントは続いた。

例のチーズケーキ事件だ。
冗談で「チーズケーキ作って下さい!」と握手会で2度も言ってしまい、亀井さんを困り顔にさせてしまった一件。
めんどくさいヲタとして思われてしまったか、気が気じゃなかった。
このことについて、特にこちらから質問したわけではなく、またもや亀母さんから話して下さったのだ。

亀母さん「チーズケーキのこと…絵里も作ってあげたい気持ちはあるんだけど…って言っていました。」


え~~~~~!?(((( ;゜Д゜)))


あ~~~~。゚(゚´Д`゚)゚。


JO・U・BU・TSU

別に、「なんだえりりんは俺にチーズケーキ作りたいのかあ!へへ!」みたいな勘違いに浮かれたわけじゃないですよ。
悪しからず。

あの日の困り顔はどういう理由なのか、ずっと気になっていた。
冗談であっても、図々しいにも程があり、困らせてしまった事をずっと後悔していて…
最後の最後に、嫌な印象を持たれてしまった、嫌われてしまったんじゃないかと心配で。
もしにほんざるのことを嫌ったのなら、そんな優しい言葉をお母さんに伝えるはずがない。
きっと脳内から消去して、話題にもしなかっただろう。

亀井さん、ありがとう( ノД`)
亀母さん、ありがとう( ノД`)

10年経った今思い出しても泣けてきた。
亀井さんが、そんな簡単に人のことを嫌ったりする人ではないことなんて、分かってはいたけどね。
やっぱり自分のこととなると過剰に不安になってしまった。
亀井さんは卒業休業に当たって、退路を断つ為事務所の退所まで決断した。
亀井さんはそういう人だ。
出来ない約束はしないのだ。
ファンに対しても思わせぶりなことはしない。
それがヲタとの何気ない会話をする、握手会の場でもだ。
PPPだが、人一倍真面目なのだ。
「ファンとの個人的な接触は禁止」
当たり前のことをノリでかわすことをせず、どう表現するか迷ったが故の困り顔だった。
自分はそう捉える。

もう、成仏すぎて成仏です、ありがとう。
まさかこうやって聞ける日がくるなんて、夢にも思わなかった…
あの2日間で何千回と握手をした亀井さんが、家でお母さんにこの事を報告をしたということ。
そして俺を見て、わざわざ伝えに来てくれた亀母さんの優しさ…
温かかった…
幸せすぎた…

感極まっていると、更に信じられないことがおきた。
亀母さんと会場に来ていらっしゃった、亀井さんのお知り合いの方が、このキモヲタと写真を撮りたいと。
恐れ多くも写らせていただいた。
亀井さんのご友人の方だろうか。
もう一体何が何だか、頭がおいつかなくなった。
理那ちゃんにもご挨拶させて頂き、その場を去った。
理那ちゃんも、お姉さんのステージでの感情の高まりと連動するように、凄くテンションが高めだったのを覚えている。
こんな時間を共有できるなんて。
一体何なんだろう、この時間。
幸せ過ぎた。

あの頃時間も貯金も全て費やして、身体も心も疲れたままに必死に全国回って
そうして苦労した先で、次々奇跡が起きた。
こんなに素敵な出来事が待っていると、全公演全イベントに行くと決めた頃には、少しも想像していなかった。
亀井家さん、マネージャーさん、ヲタさん。
自然と繋がりが増えていった。
支えられた。
全て報われた。
もう今度こそ十分だ。


この更新は2020年12月15日。
あれから10年の年月が過ぎた。
更新できなかったのは、公演でアイドルの身内と接触するというマナー違反をしたことも、少し後ろめたかったと思う。
でももう、時効だろう。
亀母さんのふところの深さは、亀井さんの「人に優しくなろう」の精神をもたらしたのだろう。