亀井絵里さん卒業発表から、卒業までのヲタ活レポ④ 

⇒ライバルサバイバル
 10/10(日) 中野サンプラザ 昼/1階0列 夜/1階28列
 10/11(月) 中野サンプラザ 昼/1階8列 夜/1階16列


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ハローの聖地、中野。
ハロ紺はもちろん、娘。の公演でも必ず組み込まれる会場。
ここでたくさんの公演をこなしてきた亀井さんも、娘。としてステージに立てるのはこれが最後。
亀井さんにとって思い入れの強い会場であったことは疑う余地もない。
DVDマガジンに収録された舞台裏でのいつもの気合い入れ。

「がんばっていきま~っしょい!」

明らかにいつもと違う表情をした亀井絵里がそこにいた。
誰よりも大きな声に、亀井さんの強い想いを感じとった。

俺自身としても、この会場での参戦が一番多く、時計台の広場でヲタ友とまったり交流をしてきた思い出などが詰まった、特別な場所である。
そんな中野サンプラザでの二日間。
とにかくいろいろあった。
レポはmixiで書いたが、ジュマペール的に振り返る。

夢のまた夢だった最前列中央席。
晴れ雨での亀井さんの涙。
6期MCでの「時間よ止まれ!」
「女と男のララバイゲーム」の初披露。
亀母さんとの会話。
絵里ヲタ相部屋で、急遽サンプラ宿泊。
朝の出待ち。そしてT氏。
一枚だけ購入したクッキーバーで見事亀井さん。
さゆの二度ズッコケ、そしてコンサート中断。
愛絵里の頭突き。
ラブピでの歌い出しズレの連鎖。
絡まってしまったさゆえりの衣装(笑)


ここまで濃い参戦2日間は経験がない。
亀井さんラストの中野はだだでは終わらなかった。
ここには魔物が住んでいるなと感じた。

レポに書かなかったことがひとつある。
書いてはいけないことだから。
10日昼公演で見た、亀井さんの晴れ雨での涙のこと。

歌えなくなる程にこみ上げた感情。
あんな綺麗な涙を最前で見れたことは、一生の宝である。
あの場にいた絵里ヲタ一人一人が、あの光景を胸に深く刻み込んだはずだ。
だから、俺は勝手なことを書いてはいけない。
今まで好き勝手書いてきた、自分のブログだろうと。

ただ公演直後の俺はテンションが高く、その出来事を誰かに話さずにはいられなかった。
その相手が、亀井さんのお母さんだった。

今思い返せば、気持ち悪がられていたとしても仕方のないような内容だった。
でも亀母さんはちゃんと聞いてくれた。
キモヲタのたわ言と流さずに、信じてくれた。
多分俺自身でも、亀母さんなら信じてくれると思って話したんだと思う。

そして最後に名前を聞いてくれたのだ。
そんな展開なんてまるで期待していなかっただけに、本当に嬉しかった。

しかも名前を聞くだけでは終わらなかったのです…
後日、更に感動させられることになる。



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 10/16(土) 松戸森のホール21 昼/1階31列 夜/3階3列

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車での参戦。
松戸は地下駐車場があるし、一律500円と有難い。
昼公演は開演15時30分なわけだが、16時と思いこみギリギリで会場に行った。
公演後は千葉の絵里ヲタ君と交流し、新潟のハロヲタさんにも久しぶりに会えた。
 
今回は近くに住む姉宅に泊まらせてもらった。
車で向かう途中、サミットというスーパーを発見したので、そこで晩飯を確保。
いつぞやのライブでれいなが「サミット」と言っていたが、新潟人には何のことやらさっぱりだった。
なるほど、ここのことかと嬉しくなり記念写真を撮った(笑)



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 10/17(日) グリーンホール相模大野 昼/2階9列 夜/2階7列

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高速で向かう。港北PAで休憩。

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グリーンホール相模大野

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戦利品。ここまで参戦し迷った挙句買ったタオル。

ガキさん誕生日企画で緑のサイリウムが配られる。
開演前に「ガーーキーーさーーーーーーん!!!」と叫ぶ全身緑のヲタ。
物凄い声量に、湧きあがる拍手。
この人は他の会場でも同じように叫んだが、拍手が恒例化していた。
他にもさゆヲタ、愛ちゃんヲタが同じ用に特徴的なフレーズで叫ぶが、拍手なんて上がったことは一度もない。

そんなガキさんまつりの相模大野であるが、自分としては一生忘れられない一日となった。

まさにこう言える。

「奇跡の日」

この日は恐ろしいほどに爆レスの嵐。
一体何が何だか分からなくなる程に、何度も亀井さんがこちらへ手を振ったり指差してくれたりするのだ。
あまりに何度も見てくれるので軽くお辞儀をすると
亀井さんまでニコっと笑いお辞儀をするのだ。
離れた場所にいた知り合いの絵里ヲタが「あっちばかりにレスしてるな」と見た先に自分らがいたというくらいだ。

昼夜共に2階なのにだ。
いつもの絵里ヲタとの連番だったが、「あの奇跡は何でだったんだ?」としばらくは会う度に話し合っていた(笑)

オレンジの2連番が馬鹿みたいに跳んでいたから?
いや、そんなの見慣れてるはずだ。

昼公演は前が空いてたし、夜公演はファミリー後ろの一般一列目でよく見えたから?
いや、そんな状況は以前にもあった。

亀井さんのレスの法則にやっと気づけたのかもしれない。
最終的に行き着いた答えは
「この日は2階にレスのターゲットを見つけると決めていたから!」
これしかない。

何度もライブへ行く中で気づいた。
たま~にだが、亀井さんは思わず嫉妬してしまう程に同じ方向にばかりレスをしたり投げキッスをしていたりすることがあった。
そのターゲットとなったヲタが、見た目やライトや行動的に目立つヲタかというと、そうでもないのだ。
意図してでもないと、同じ方向ばかりにレスってことはないのではないかと思う。

そのターゲットが自分らとなったとき、それ程テンションの上がることはない!!
過去にもそんな爆レス祭りはないし、この先10年亀井さんのライブに参戦出来たとしても、そんなラッキーにはめぐり合えていなかったんじゃないかと思う。
娘。として最後のツアーで、こんな経験が出来た事は宝である。
連番絵里ヲタと、最大級に高まっていた。



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 10/23(土) ALSOKホール(広島) 昼/1階24列 夜/1階21列

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急行きたぐにB寝台、上段。思いのほか高さがある>_<)

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切符を買うのが面倒になり、ついにICOCA購入。(Suicaは使えない)

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アーバンウエスト広島

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西日本遠征、第2弾。

今回は新大阪⇔新潟間は、往復とも夜行列車「急行きたぐに」にした。
仕事後、金曜の夜に新潟を発つ。
前回は財布を無くしたり、疲れていたりで、車内を散策できていなかったので
乗り鉄でもないのに端から端まで歩いて写真を撮りまくった。
睡眠が足りていなかったので発車後はすぐに寝た。
新大阪着後は、真っ直ぐ新幹線で広島へ。

早く着いたのでマックでメガマフィンを食べてから、新幹線改札口の前で入待ち?をした。
5本くらい見送ってから疲れて諦めた。
残念な感じの俺…

この頃は慢性的に微熱が続いていて、少しつらかった。
喉痛も3週間程続いていたし、鼻水まで出始め、職場にティッシュ箱を持参した。
遠征準備で寝不足が続き、免疫力が落ちていたのだと思う。

それでもくたばってなんていられないから、キャリーケース引きずって会場を目指した。
気をしっかり持っていないとダウンしてしまう気がしたので、「風邪じゃない、風邪じゃない」と言い聞かせた。
すると不思議と微熱のままをキープしてくれるのだ(笑)
しかもどういうわけか、ライブで跳んで踊ったあとはすこぶる調子が良くなった。

広島には路面電車が走っていた。
初めて見たというわけではないが、当たり前に活用されている姿は新鮮に見え、うまく車と交差する光景を見る度に感動した。

ライブの前に路面電車に乗って原爆ドームへ行った。
外国の方が多く、人はたくさんいるのに静寂に包まれていた。
千羽鶴がたくさん掛けられたモニュメントの前で、何分も手を合わせる人。
体前で十字を描く人。
主に「はだしのゲン」でしか原爆の恐ろしさを知らない俺が、この場所で感じたことについて語るのもおこがましい。
とにかく、来れて良かったと思った。

ホテルにキャリーケースを預け、ライブへ。
ヲタメモ帳に書かれた文字を読み解く。
<昼公演>
・「恋ING」で亀井さん間違え→「愛する人に夢中だから!!」
・どんなにアピってもレスが来ない。後ろに人がいないからくればすぐ分かるはず…
・「涙ッチ」でやっとレス。Sか?
・ラスト挨拶は亀井さんで「おつかれやまー!」
<夜公演>
・「涙ッチ」でレス
・いい夢見ろよあばよ
・「絵里って名前で良かった」
・ラスト挨拶は6期で「6期です!え~(仰け反り)」
・おつかれいな、おやさゆみん、おかえりりん

自分で書いたくせに、よく分からん(笑)
「いい夢見ろよ、アバヨ」はジュンジュンが挨拶で言って、それをメンバーが真似て一人ずつやっていった。
6期挨拶は、デビュー当時にやってたやつ。
相模大野の爆レス祭りがあったので、レスはもう十分と思っていたが、やっぱりメモってしまうあたり必死だったのかもな。
しかも「Sか?」とか、痛々しい(笑)
全力でした。
必死でしたよほんと。

帰りにコンビニでコーラ、サラダ、おにぎり、おでんを買う。
この日の宿は「アーバンウエスト広島」
元はマンションだったのだろうという作りで、安宿なのに広く快適だった。



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 10/24(日) 福岡サンパレス 昼/1階22列 夜/1階17列

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宿をのんびり10時半頃チェックアウトして、広島駅から新幹線に乗る。
12時頃、福岡は博多駅に到着ばい。
初めて九州の陸を踏んだばい。

福岡サンパレスでは、mixiで知り合った絵里ヲタ君と、その身内さん方と初交流。
関東の知り合いのれいなヲタさんもれいな凱旋ということで来ていた。
あまり会話をしたことがなかったが、こんな遠い地で会うと嬉しくなってしまい結構絡んだ。
公演前に円陣を組んで「がんばっていきま~っしょい!」で気合い入れ。

昼はあまり良い席ではなかったので踊り散らし。

夜は上手側の一番端の席だったので広く使えたし、前に席もなくアピールがし易かった。
早速こちらへ手を振ってくれたような気がしたので、超絶跳びながら振り返すとまた手を振ってくれた。
卒業目前にしてやっと気付いたが、亀井さんは分かりやすくアピールした方がレスをしてくれる。
もっと早く気付いていれば…なんて何を思っても全て今更だった。

れいな凱旋紺なので、6期MCやシャイニーGで青サイを振る。
この青サイ、実は拾ったもの。
歩道の真ん中に10本程落ちてあり、道行く人に踏ん付けられたり蹴飛ばされたりしていたので、ゴミ箱に捨てようと拾った。
ゴミ箱がないのでとりあえず袋に入れて所持し、交流中何気なくパキッとやったら光ってしまったのだ。
ポイ捨てされた使用済みのサイと思いこんでいたが、誰かが落として気付かずに行ってしまった物だろう。

とはいえ、今更通路の真ん中に戻したって、ポイ捨て野郎と思われるだけ。
落とした人いませんか~!なんてサイ持って探したって、アホと思われるだけだ(笑)
とうことで、ヲタさん達と分け合い、ありがた~くれいな凱旋に使わせてもらった。

新大阪から夜行列車に乗る時間の関係で、夜公演は最後まで見ることが出来なかった。
本編ラストの「友」まで見て、ステージにお辞儀をし、会場を出た。
予め手配しておいたタクシーにダッシュで乗り込み、無事新幹線に間にあった。

新大阪駅に到着後、急行きたぐにの発車まではたったの7分しかなかった。
7分で乗り換えが可能なのか、来たときに予め練習しておいた(笑)
帰りの寝台もぐっすり寝た。
朝方新潟に入ると窓から海が見える。
寝台は窓がある下段が一番楽しめる。

新潟駅まで寝台で帰ると、会社に遅刻してしまうので、途中長岡駅から新幹線に乗り換えた。
新潟駅でコインロッカーにキャリーケースを預け、家に帰らずそのままいつも乗る通勤バスに乗って出社。

ライブで汗かいたまま風呂も入っていなかったが、異臭を放っていなかっただろうか(笑)


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