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亀井絵里さん卒業発表から、卒業までのヲタ活レポ③ 

⇒亀井絵里写真集「えりりん」発売記念握手会
 10/01(金) 福家書店新宿サブナード店 握手4回

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金曜日なので、「病院で診断書の受け取りがどうのこうの~」と職場に苦しいウソをつき、早退しての参戦となった。
えきネットから新幹線を予約したので、15%割引になった。
大宮で降り、ファンレターに添える何かないかな?と見渡すと花屋があったので、オレンジの小さい薔薇を購入。
湘南新宿ラインで新宿へ向かいながら、ダメ元でオクをチェックしてみると握手参加券の出品が!
ありがた~く1枚落札させて貰う。
座間の前日に自力で買った4枚とで合計5枚になったが、1枚を友人に譲る。
男ってのは良いかっこしいな生き物。

今となっては「もっと枚数頑張れば良かった…」とも思うが、この頃はまだ懐を気にし過ぎたかな…
福家書店新宿サブナード店では、ハロ系含め数々の発売イベントが行われているのだが、俺はこの日が初めてだった。
金曜の夜。
地下にひしめき合うヲタ、ヲタ、ヲタ…
俺と同じように、職場にウソをついて遠方からやってきた人も多いのだろう。
皆あと何度亀井さんと握手出来るかも分からないから、必死だった。
福家のおかっぱ店長さんも驚いたことだろう。

ヘタレの握手記録

1回目
(*´д`*)「あの…にに、にほんざるって言います!」
ノノ*^ー^)「ハイ!ニホンザルさん?」
テンパった。
目の前にしたら可愛すぎて完全に脳みそが停止し、名前しか出てこなかった。
4回握手出来れば認知も可能なんじゃないかと思い、名乗ることにしていた。

2回目
(*´д`*)「にほんざるです。」
ノノ*^ー^)「ニホンザル?」
(*´д`*)「卒アル作ってます。横アリ持っていくから!」
ノノ*^ー^)「あ、ありがと~~…」
なるほど。1回名乗った程度じゃ記憶には残らないか…
静かに言ってくれる「ありがとう」が嬉しかった。

3回目
(*´д`*)「ハードスケジュールだけど身体は壊して無いですか?」
ノノ*^ー^)「うん!だいじょうぶだよ~!」
去るときに眉をひそめもう一度見てくれる。
名乗るのはやめた。
あと2回しかない握手で伝えるべき言葉は、俺の名前なんかじゃないのだ。
毎日忙しく仕事をこなす亀井さんは、この日も石垣でのハロハロ6期の撮影から帰ってきたばかり。
明日も明後日も地方公演が続く。
さすがに体調が心配になった。

4回目
(*´д`*)「栄養とって。よく寝て。明日も明後日も行きます!」
ノノ*^ー^)「はい!ありがと~…」
いつも長く見てくれるが、この時はそれよりも長く見てくれているように感じた。

握手列に並んでいない時間、ついたての向こうから聞こえる亀井さんの声を聞こうと散々ウロウロした。(止まるとおかっぱ店長さんに怒られる)
亀井さんのテンションをうまく上げる握手プロもいて、たまにヲタと一緒に歌ったり、「大好きだよ!!」と大声で叫んだりしていた。
自分が言われたわけでもないのに昇天していた。

新宿でイケメン達とつけメンを食べ、神奈川の友人宅に一泊世話になり、翌朝岸和田へ向かった。


⇒ライバルサバイバル
 10/02(土) 岸和田市立浪切ホール 昼/2階3列 夜/3階4列

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栃木の公演(9/26)で全力参戦を決めてから、俺の生活は一変。
翌週から、早速アウトオブ眼中だった大阪と香川での公演なのだ。

仕事中も職場のPCからチケ確保に奮闘し、参戦計画を練る始末。
家に帰ってもオクとにらめっこしながら、ファンレター書いたり、交通経路考えたり、条件に合うホテル探したり、予定資金算出したり、目まぐるしかった(+_+)

東日本から出たことがなかったにほんざる。大阪なんて初めてだった。
まず驚いたのが、エスカレーターの立ち位置が逆なことである。
時間があったので、スーツケースを転がしながら道頓堀に行ってたこ焼きを食べた。
本当に異国に来たような感覚だった。
くいだおれビルの1階で、面白いトイレットペーパーをお土産に買った。

心配ごとが1つあった。
いかんせん栃木公演から日数のない中で確保した公演チケットなので、新潟で受け取ることは出来なかった。
出品者に岸和田郵便局に局留で出してもらったが、何の手違いか、簡易書留の追跡番号がデータ上反映されなかったのだ。
岸和田局に探してもらい、公演当日に「届いている」との連絡がきた。
これで受け取れなかったら、早速全公演制覇ならず!ということになる。
届いたと聞いて本当にほっとした。
正直、たこ焼き食べながらそればかり気になっていた。

必要なものだけ持ち、岸和田駅のコインロッカーにスーツケースを預けた。
とにかくどこ行ってもこのコインロッカー探しに悩まされたっけな(笑)
岸和田郵便局でチケットを受け取り、会場へ。

会場となった岸和田市立浪切ホールは、とにかくオッサレ~で近代的な建物で感動した。
見渡す限り、関東でみかけるヲタは一人も見つからなかった。
探せばいたのでしょうが、そこまで遠征組は多くないようだ。
そんな中、昼公演終了後に知り合いの女性絵里ヲタさんを発見。
なんかホッとした。

席は昼2階、夜3階だったので、レス等も特になく。
この頃になると、最初のかっちょえ~振りも完コピ出来るようになった。

この日の6期MCはかなり衝撃的だった。
これはDVDマガジンに収録されているので説明不要かと思うが一応載せる。
ホテルで亀井さんの部屋に遊びに行ったさゆみん。
風呂を借りようとバスルームに入ると、タオル掛けに亀井さんのパンテーが掛かっていたそうだ(笑)
いつもポイポイと投げ捨てシャワーを浴びるそうだが、その日はさゆが使うからそうなったらしい。
わけわからん(笑)
あまりにも悶えて、隣の知らない絵里ヲタさんと顔を見合わせ笑った。
ついったーとかで呟かないでね!と言われたが、問答無用に即呟いた。

「アンコール!」の掛け声が、昼夜共にとにかく揃ってなかった。
関東と関西の違いだろうか?

この日は伊丹の℃ヲタさん宅に一泊世話になった。
福家のイベントで受け取った「えりりん」が4冊手元にあったので、1冊渡す。
すると℃ヲタさんは同じく発売イベで大量購入した「なっきぃ」を1冊くれた。
ヲタって幸せな馬鹿だと改めて思った(笑)


⇒ライバルサバイバル
 10/03(日) サンポートホール高松 3階3列

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伊丹を8時頃出発。
時間に余裕があったので、岡山まで鈍行で行くことにした。節約、節約。
なんやかんやで相生までたどり着き、山陽本線に乗り換え、3時間程で岡山に着いた。
3時間電車に揺られながら、見知らぬ町を眺めていた。
亀井絵里のファンになっていなければ、確実に見ることのなかった景色。
それはそれで切なくて、人が少ないのをいい事にipodを聞きながら浸った。
山が多く、新潟の景色と少し似ていると思った。

せっかくなので高松へ向かう前に岡山駅で昼食をとることにした。
駅前には桃太郎の銅像があったり、大きな球体が水を噴出していたり。
ベンチに猫がいて、猫好きとしてはたまらなく、その場からしばらく離れられなかった。

岡山のうまいものでも食べるぞ~!と駅をぶらつき、うまそうな香りに誘われ、気づいたらマックのダブルチーズバーガーを食べていた。
くそ~桃太郎め!!!

マックのPC席で携帯の充電をさせてもらう。
コンセントが用意されたマックは初めて見た。
この頃俺の携帯の電池パックはすでに消耗してバカになっていた。
メールを5通も送れば充電が切れる。
そんなわけで遠征記録として始めたツイッターにも、ろくに呟けなかった。
新しい電池パックをさっさと買って遠征すれば良かったと気づいたのは、もうツアー終盤戦の頃…

岡山からは快速マリンライナーで、香川県高松駅へ。
あいにくの天気で瀬戸内海通過中も、あまり外の景色を楽しめず。
メンバーもこの景色を見ているのかな?とか妄想して楽しんでいた。

高松では高知に住む絵里ヲタさんと1年以上ぶりに会った。
岸和田の6期MCの話をすると最大級にテンションがあがっていた。
変態め!(笑)

帰路の交通面を考慮してくれたのか、この日は1公演だけ。
新幹線を利用し、余裕を持って新大阪駅に戻った。
駅地下の神戸家ベーカリーで閉店直前の半額パンを買い、待合所で食べる。
2時間ほど暇をつぶし、23時32分発の急行きたぐに号に乗るためホームへ下りる。
自販機で水を買おうとして気づく…

財布がない!!!!!!!

トイレに置いてきたのか?待合所か?
きたぐに発車まであと3分!
トイレと待合所の両方を見ていたら乗り遅れる。
重いスーツケースを抱え、ダッシュでトイレへ向かった。
財布なし…
電車に乗り遅れたら新潟にたどり着けないので、兎にも角にも乗車。

乗車券が財布の中なので、どこが自分の寝台かも分からない…
乗務員が切符確認に来たので、事情を説明し、新大阪の駅員に連絡を取ってもらう。
その間も荷物をひっくり返して探すも、やはりない。
結局待合所にもトイレにも財布の落し物は発見されず。

この世の終わり程に頭が真っ白になり、嫌な汗が出た。
だがよくよく考えてみれば、カードで買い物をするので、現金は必要最低限しか財布に入れていないのだ。
財布がかさばるのは嫌なので、ポイントカードなども持ち歩かない。
免許証がなくなったことと、通勤定期を3か月分更新したばかりのsuicaが痛かった。
それよりも悲しかったのは、大事な人から貰った財布を無くしてしまったということ。

とにかくクレジットカードを電話で停止し、とりあえず落ち着く。

「切符がないので、新潟駅に着いたら払ってもらうことになるかも」と言われた。
「寝台の号車は確か9号車の上段だったはず」と乗務員に言うと、確かに1つ予約があるのに客が来ていない寝台があるということで、信用してもらえたようだ。
なんてたって片道15,540円。安くない。
後々デジカメを見ると、記念に切符の写真を撮っていたという…

空いてる寝台を割り当てられると、なんとそこは下段!!
大きな窓を独り占めです。
ラッキーv(*´д`*)
しかも先頭車両だったのだが、他に客は誰もいない。
1両貸切り!!
VIP気分♪

楽な格好に着替え、顔を洗い、歯磨きをして。
やっと落ち着いたので寝台を満喫。
寝台のベッドにえりりんとなっきぃを並べた。
恐らく人類史上初めてであろう!!!(誰もやらんか)

寝台ってどんなもん?と思ったが、足も伸ばせるし、枕やシーツも衛生的で非常に快適。
ぐっすり寝れた。
なんといってもあの旅人感がたまらない。
普段聞かない車内アナウンスも聞くだけでわくわくした。
こんな楽しみを教えてくれた亀井さんにしぇいしぇい。

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