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亀井絵里さん卒業発表から、卒業までのヲタ活レポ② 

切ない時間を振り返ります。
レポというよりは、会話だとか、その時感じたことだとかが中心。
自己満足でしかない記録ですが、自分のブログなので好き放題書いて残したいと思います。


⇒亀井絵里・道重さゆみ・田中れいなプレミアムサマーディナーショー
  08/14(土) 品川プリンスホテル 1回目/テーブル番号:C-14

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8月8日にハロ紺での卒業発表があってから、最初のイベント。
ショックな気持ちと、信じたくない気持ちとで、毎日頭を抱えていた。
まだ全力参戦なんて考えてもいなかった頃。

これはオンタイムでレポを書いたので、内容は省略。
とにかく、この日亀井さんが歌った「なくもんか」に、その後どれだけ泣かされたか分からない。

ノノ*^ー^)「つづいて聞いていただく曲は、私が悩んでいる時に本当にたくさんの勇気と元気を貰った曲です。そんな曲を皆さんに聞いて貰いたいと思いこの曲を選曲しました。」

「涙」と「笑顔」がテーマの曲。
いつもニコニコしている亀井さんも、本当は凄く不器用で、何度も涙を流してきた。
そんな亀井さんにシンクロする曲だったので、入り込むのも早かった。
この特別なイベントに、この曲を選曲してくれた亀井さんは、やっぱり俺がファンになった人だなと感じる。

二回目公演のチケットはなかったが、切なくて、その場から離れたくなくて、入口近くの壁に手を当て音漏れを聞いていた。



⇒ライバルサバイバル
 9/18(土) ハーモニーホール座間 昼/2階2D列 夜/1階V列
 9/19(日) ハーモニーホール座間 昼/2階2E列 夜/2階2E列

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さすがのチケット高騰ぶり。
決して余裕のある生活はしていないので、1階前列なんて望めない。
2階になると前列でもそこまで高くならないし、視界も良い。
選ぶ基準は「1階後列<2階前列」だ。
もちろん激しく踊るので通路席は常に狙った。

初日の昼公演はファミリー席だったのですが、亀井さんのお母さんと理那ちゃんがいた。
理那ちゃんがブログにて参戦予告をしていたので、もしやと思い見渡したら見つけた。
それまで生で理那ちゃんを見たこともなければ、亀母さんの顔も知らなかった。
まさか見る事ができるなんてと、本当に嬉しかった。

公演後、話しかけるのは迷惑だろうし、寧ろそんな勇気なんてないから
せめて姿が見えなくなるまで見送ろうと思った。
変なヲタが寄りつかないようにって気持ちもあったけど(何様w)

でもそれで終わらなかった。

レポに書いた通り、友人がきっかけで話しかけるチャンスが出来たのだ。
この時はヲタメモ帳なんて用意してなかったので、どんな会話をしたのか事細かには思い出せない。
とにかくテンパって支離滅裂だった。
一介のヘタレヲタが、この大勢の人間の中から亀井ファミリーを発見し、目の前にし、握手をして会話をしているのだ。
こんな日が来るなんて、想像もしてなかった。

確かその時、亀母さんとした会話はこんな感じだった。

(*´д`*)「こんにちは初めまして!」
亀母さん「こんにちは~^^」
(*´д`*)「初日凄く良かったですね!えりりんカッコよかった!」
亀母さん「カッコ良かったですね~^^」

ニコニコした優しい表情が亀井さんにそっくりだった。
細身でキレイな、想像通りのお母さんだった(*´д`*)
図々しくも手を出すと、快く握手をしてくれた。

あまり引き留めちゃいけないと焦り、すぐに理那ちゃんにもご挨拶。

(*´д`*)「いつもブログ見てます!」
理那ちゃん「ありがとうございます^^」
(*´д`*)「にほんざるって名前でコメントしてます。」
理那ちゃん「あ、はい!ありがとうございます!」
(*´д`*)「メロンパン、好きなんだよね!」
理那ちゃん「そうなんですよ~(笑)」

実際はこんなスムーズな会話じゃなかったけど(笑)
「にほんざる」にはピンときていないってのは感じとった。
って、読むばっかりでそこまでコメントしてなかったよな俺…
なのに名前売り込もうなんて、図々しいにも程がある。

思い出せないけど、あまりにもテンパって理那ちゃんには結構話を振ってしまった(;´д`)ゞ
終わり方がわからなかったんだと思う(笑)
嫌な顔1つせず、俺の支離滅裂にハキハキとした口調で「ハイ!」と大きく返事をしてくれた。
とりとめのない話。
それでも出来たことが嬉しかった。
ほんのちょっとでも、亀井さんにとって一番身近な存在であるファミリーの方と会話が出来たのだ。
家宝の様な時間だった。
その割に忘れてるけど…(笑)

とにかく2人がヲタを避けることなく、ロビーで足を止め、1人1人と会話をする姿に感動した。
本当に優しくて、寧ろファンとの会話を楽しんでいるように見える程だった。

スタッフ口を使う手段だってあるはずだ。
でも2人は全く避けることをしないのだ。
それはその後の公演でもずっと続くこととなる…


すっかり舞い上がっていたが、その日の夜公演後、外で偶然打ちあがった花火を見て
このツアーが最後であることを改めて感じとることとなった。
れいながブログで花火の事を書いていた。
きっと亀井さんもあの音を聞いていただろう。
何を感じただろうか。


9/25(土) 市川市文化会館 エグゼクティブ会員特典2ショット撮影
⇒ライバルサバイバル
 9/25(土) 市川市文化会館 昼/1階19列 夜/1階24列

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これもレポを書いてあるので、書いていない部分で振り返る。

亀井さんを間近で長時間見れたのは、アメスタの公開生放送の時くらいだ。
それでもほんの一分程度だったし、ぎゅうぎゅうになったヲタに圧され窒息死するかと思った。
他には数度の握手会で面と向かったことはあっても、3秒くらいではがされるし、亀井さんの視界に俺がちゃんと映ったことなんて今まで一度もなかっただろうと思う。
もちろんライブではっきり分かるレスを貰い意思疎通を図れたこともあるが、ただのヲタAであり、顔なんて認識してなかったと思う。

そんな状態で迎えたこの日。
SP会員の3000ポイントも溜まっていたが、残り時間が少ないことも考えエグゼクティブの2ショットから行使した。

やっぱりこの頃はまだヘタレでしかなかったので、認知してもらうなんて不可能と思いこんでいた。
名前も名乗らず、ただ目の前に亀井さんがいるという時間をテンパりながら味わっていた。

トラブルがあったこともあり、かなり長い時間その場にいれた。
こちらが冷静さを失う程、ずっと見てくれるので、きっとこの時俺の顔を薄っすらでも認識してくれたんじゃないかと思う。


⇒ライバルサバイバル
 9/26(日) 栃木県総合文化センター 昼/2階R列 夜/1階V列

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全公演制覇を決めた、思い入れのある公演。
これもレポを書いてある。

座間と市川での公演を終え、3会場目である栃木。
亀井さんのソロ曲「恋ING」で初めて涙を流し、そこからは明るい曲だろうがなんだろうが、切なくて切なくて…。
自分の中で何かが変わっていった。
この眩しい笑顔を見られる時間は、もう限られているんだと強く実感した。
一瞬一秒も無駄にしたくない、全てを見届けたい。
今無理せずして、いつ無理するんだと思った。

少し無理してでも関東の公演は全て行こうと思っていたが
かなり無理してでも全公演、全イベントに行こうと決意した。


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