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亀井絵里オーディション合宿初日/日比谷線・神谷町駅 

2月5日撮影。


今回のロケ地巡りで一番行きたかった場所。
12月16日にもこの前を通ったのだが、この駅がそんな聖地であることも知らず素通りしていた…


寒い冬。
東京育ちの可憐な美少女が、この駅の地下から現れる。

P1040173.jpg


家族に「ガンバレ」と見送られ、1人重い荷物を抱え、電車に乗る。
言われた駅、言われた時間に無事に辿りつく。
急な階段を上った先に待ち構えるカメラ。
そして迎える大人達。


P1040163B1.jpg


まだどんな表情になればいいのかも分からず、ぎこちなく放った第一声。

ノノ*^ー^)「明けましておめでとうございます。」


P1040163B2.jpg


亀井絵里の伝説はここから始まった。
この日、この場所から。


そしてそれからの8年間という歳月の中

何百回と公演をこなし

何千回と曲を歌い

何万回と写真を撮り

何十万回とファンと握手をしてきた。


そして数えきれない程に、泣いて、笑って過ごした日々。


きっと、あっという間に過ぎた8年だったと思う。


せっかくなので、久しぶりにオーディションの合宿の映像を見てみる。
何も変わらない。
感情も言葉も表に出さない問題児達にお手上げ状態の夏先生。
個性的なさゆとれいなはさほど動じる様子も見られないが
亀井絵里は悔し涙を流した。
真剣な気持ちが伝わらず、不甲斐ない自分を思い知らされたのだろう。


「出来ます。夏先生出来ます。」


小声ながらにも、勇気を出して一歩踏み出したのは亀井絵里だった。




その頃に比べれば、もちろん声も大きくなったし、自我が出来キャラクターも確立した。
今じゃ比べものにならない程に、底抜けに明るく、底抜けにふざけ倒す(笑)
他人を否定せず、全てをふんわりと包み込み、笑顔で受け止める優しさを持つ亀井絵里に
先輩も、後輩も、同期も信頼を寄せ、ムードメーカー的な存在になった。


ただ根本にある、『負けず嫌い』な部分。
これはオーディション当時から既に表に出ていた。


他人に負けることではない。
亀井絵里は自分に負ける事が嫌いなのだ。


自分に妥協をせずに、真剣に、ただひたすらに、一生懸命に取り組んだ8年間。
今まで亀井絵里が生み出してきた全ての事がその証明となり
そして亀井絵里を追ってきたファンがその証人である。


この場所に来て改めて思う。
亀井絵里という人と出会い、こうやって追いかけてこれた俺はラッキーだ。
こんな素晴らしい人の青春を見届け、数えきれない程に癒され、救われ。
亀井絵里を知らない人は損だと、本気で思っている。

P1040163.jpg

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