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エグゼクティブ会員2ショット撮影レポ/千葉・市川市文化会館/9/25(土) 

朝9時に正面玄関前集合ってことで、夜22時には眠り、翌3時に出発。

車で遠征する時は、いつもセブンで缶コーヒーを調達して目を覚まします。

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「えりりん」が掲載されたFridayも確保。


越後川口SAで、夜食なのか、朝食なのか、とりあえず相方の用意したおにぎりとサンドイッチを食べる。
節約です。
助かります。
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赤城高原SA。
明るくなってきました。
霧が山にかかって神秘的でした。
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パサール三芳。
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奥の方も完成間近といったところです。
俺はやっぱり前のSA・PAらしさ溢れる建物の方が好きでしたが…


8時前には到着。
早いので近場の安い駐車場も選び放題。
エグゼの2ショット写真を撮るため、1人会場へ。

80人程正面口前に既に集まっている。
しばらくしてスタッフの相図で皆中へ入る。

「亀井と道重はこちらでーす。」

っておい、呼び捨てかヽ(`Д´)ノ
エグゼ会員証を見せ名簿にチェック。
色分けされた番号の書かれたカードを貰う。
このカードの順番で握手へ向かいます。


スタッフが撮影の注意点などを説明するが、声が小さくて聴こえない。
「何番から何番の方どうぞ~」って形で呼ばれるのだが、全く聴こえない。
とにかく前の人についていく。

一番手前に愛ちゃんのブース。
楽に覗けるようになっていて、ライブ最初の悩殺海兵隊衣装の太ももにクラッ…
いかんいかん愛ちゃんにクラクラしてる場合じゃない。

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<ここからは当日の生々しい(痛々しい)メモ書きに、ちょこっと追記してうp>


三人前から亀井さんが見えた。
眩しい笑顔。前の人に大きな声でよろしくお願いします!

スタッフ「もう来ちゃったんですか?」
俺「あ、まだでしたか。すみません。」

俺の後ろの人たち含め、どうやら呼ばれていないのに来てしまったらしい(笑)
すんまへん。

まえの人がダブルピースで帰る。
俺の番だが段取り上、まだ撮影ができない。

亀井さんは立ち上がりにっこりして、真っ直ぐとこちらを見る。
一瞬ハッとした顔をした。
まるで俺の顔を覚えてくれているんじゃないか?と思うような表情であった気がしたが、きっと気のせいだよな。
俺はそんなに場数を踏んでいないし、かっこつけてがっつくことも出来ないヘタレヲタ。


スタッフの指示がなく近くに寄れない俺。
その距離2メートル。
当たり前だが、完全に亀井さんが見える。
間に遮るものが何もなく、目の前に亀井さんがいる。
どんなイベでもすぐに流され、間近で見れる時間は限られているのに、こんな長時間眺めていていいのか。
状況が飲み込めない…(;´Д`)

ブースに入らない俺に、亀井さんはフライングで「よろしくお願いします!!」と言ってくれた。
それでも俺が入らないので、首を少し傾け不思議そうな顔をする。
目をパチパチとしながらも、スタッフではなく俺(ファン)を直視し続ける亀井さん。
なんつー良い子なんだあ。゚(゚´Д`゚)゚。
亀井さんのファンに対して誠実すぎるくらい誠実なところが大好きだ。
だから握手イベなんかは毎回最高な気分にさせられる。
たった数秒の流れ作業なのに、こちらが離れてもずっと目で追いかけて、いろんな表情を見せてくれる。
たくさんいるファンの中の1人でしかないのに、その時だけは特別な気持ちにさせてくれるのだ。


しばらくそんな状況が続き、たまらずニヤケる俺。
完全に冷静さを失いニタニタモード。
俺の方が恥ずかしくなってしまい、スタッフを見る振りをして目線を数度そらしてしまった。
もったいない…


何も言わないスタッフの変わりに何か説明をしなければ!!

俺「すいません!ちょっと早く来すぎてしまったようです(;´д`)ゞ」
亀「あ、そうでしたか!!」



ししし、自然な感じの会話をしてしまったーーーーーー!!!!!!!



快…感…(*´д`*)



超絶ニタニタとする俺に、ニコニコで返してくれる。
こんな笑顔の眩しい天使のような人が、俺だけをずっと見つめてくれている。
俺が6年間追い続けた人が、今俺と真っ直ぐ目を合わせて、同じ時間、同じトラブルを共有している。
流れ作業でしかないと思っていた2ショット撮影で、こんな経験ができるなんて。
一生の宝物だ…


そんな状態がしばらく続き、亀井さんの眩しい笑顔に釘付けで
この状況で普通の顔に戻れというのが無理な話で。
気持ちの悪い顔のまま、やっと撮影に呼ばれる。


亀井さんに直接、「エリザベスキャメイで」と伝える。
座った俺は、緊張でガクガク震えながら、両手を広げて亀井さんへ向ける。
亀井さんはそれを見ていたようで、「あっ」と一言言うとキャメイポーズに。
俺のポーズに合わせてくれようとしたのだろう。

撮影は3回。
前のSPが1回だけだったし、当たり前のように1回だけだと思って違うポーズを考えていなかった。
2回目も、3回目も、同じポーズでいいのか確認するために俺の方を向いてくれた。
真横から俺を直視する天使をまさか恐れ多くも見る事なんて出来ず…
緊張の極みでもうニタニタと手を広げて亀井さんに向けるしかできなかった。
ただ手も足も情けない程に震えていた(笑)


撮影が終わると、亀井さんも立ち上がった。
前の人たちがすぐに追い出されていたので、俺も一言が限界かと思ったが、スタッフが割って入ってこない。
それどころか亀井さんが自ら手を伸ばし、握手をしてくれたのだ。

握手なんて特典あったっけ!?!?

何でも特典だので考えるのが間違いのようでw
当たり前のように2ショットでは握手をしてもらえるらしい。


両手で握手をし、名前と、考えてきた言葉を記憶の限り順序めちゃくちゃで伝える。

「ありがとう。」

静かに答えてくれる。
夢追い人で初めて握手をした日の、あの眉を潜めた優しい表情を思い出した。。


俺「ずっと待ってるから。絶対に戻ってきて。」

亀井さんは、「ハイ。」と真っ直ぐ俺の目を見て、しっかりと返事をしてくれた。


そろそろはがされるだろうと、握手をしたまま自分から後退りをするが、まだスタッフが割って来ない。
もう喋るのは止めて、じっと亀井さんを見て、目に焼き付ける。


すると急に俺の手を見てスリスリしながら、「凄いスベスベ~!」と!!!!!

想定外の出来事にジメっとした顔だった俺も、最大級のニタニタの嵐がカムバックww
ありがとうと返して、また見つめ合い、スタッフから「はいありがとうございました~」の声が。

手を離し、深くお辞儀をする亀井さんに、俺もありがとうとお辞儀をしてブースを出た。
一階へ向かいながら、見えなくなるまでブースを覗く。
もう天国にでもいるような気分で、ため息しかでなかった。

車へ戻りながら、早速振り返り、無駄にノロノロと歩いた。
お花畑にいるような気分だった。
スリスリされた右手を自分でスリスリして感覚を思い出す。
気持ちが悪いの一言でしかない。

散々溜息をついてから車へ戻り、すぐにこれを書き始めた。
ただひたすらに、もう一度近くに行きたい。

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