「豊葦原の瑞穂のジュマペール」
(とよあしはらのみずほのじゅまぺーる)


  管理人のにほんざると申しますv(*´Д`)

 このブログは亀井絵里さんが出演されたテレビ番組や、DVD等の映像を
 キャプ画した画像と共にピックアップすることをメインとしていました。

 亀井絵里さんが卒業された現在は、ロケ聖地巡りのレポや駄文の更新をしています。
 かなりサボっていますが、今後ものんびりと更新して参ります。
 尚、レポは身内向けに更新したmixiよりコピペしたものなので
 読み苦しい表現があるかと思います。予めご了承ください。

 モーニング娘。を卒業された亀井絵里さんへ[2011/01/22 22:30]

 亀井さんの卒業と共に、にほんざるも現場を卒業しました。
 どんな形でも(芸能界ではなくても)、亀井さんが復活する日を待つばかり。

 亀井絵里は永遠の愛の形!


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 2011-07 

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亀井絵里さん卒業発表から、卒業までのヲタ活レポ⑤ 

振り返りレポ第5弾

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⇒モーニング娘。亀井絵里・ジュンジュン・リンリンFCイベント
  10/31(日) 赤坂BLITZ 1回目/1階L列 2回目/2階G列 3回目/2階E列
⇒スペシャル会員カードポイント2ショット撮影

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夜行バスで早朝5時半に新宿到着。
毎度のこと、外はまだ暗かった。
高速バスであまり寝られない人間なので、眠気がMAXだった。
マックに行ったりで暇をつぶし、会場の赤坂BLITZへ向かう前に、「えりりん」の発売記念握手会があった福家書店に寄った。
今日でまた1つイベントが終わり、卒業へ近づいてしまうんだなとセンチメンタルな気分になり、吸い寄せられるように行った感じだった。

行ってみるとヲタっぽいのが70人程列を作っていた。
張り紙を読んでみると、「BLT U-17」発売イベントでスマイレージ握手会があるとのこと。
その参加券の配布日だった。
一冊欲しかったのでなんとなく並んでしまったが、結局人に譲ってしまった。

10時過ぎに赤坂に到着すると、尋常じゃない人の数。
世界バレーのオフィシャルスポンサーがEXILEということで、ファンが集結していたようだ。
本人達が来るのか?と思ったらそういうわけではなく、その群衆はただガチャガチャに並んでいたのだ。
グッズでも入っていたのだろう。
恐るべしEXILE人気…

とにかく広場を埋め尽くすほどのナウい感じの群衆。
その端の階段に固まるアイドルヲタ臭全開の自分ら。
どれが娘。ヲタで、どれがEXILEファンか、大半は見分けがついた(笑)

そしてイベント。
内容はあまり評価が良くないようですが、自分としては笑えたし、泣けたし、良いイベントだったと感じている。

ゲームが中心で、曲は各回2曲。
司会を1回ずつ交代するのだが、ジュンリンが司会の1回目、2回目はグダグダの極み!(笑)
かと思えば、亀井さん司会の3回目はジュンリンがやりたい放題で暴走!
こういう時の亀井さんはボケに回らず、お姉さん役に転ずる。
「すっかり先輩になったんだな~…」としみじみし、目がまた潤う。

1曲目は共通してここいるで、2曲目は以下。

1回目「何にも言わずにI love you」
2回目「恋ING」
3回目「Loving you forever」


もしかして亀井さんか選んだ?と思うような選曲だが、3人で選んだようだ。
とにかく絵里ヲタとしては文句のつけようがない3曲である。

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2ショットもあったし、とにかくこの日は会話のレポが多い。
どこまで書いていいのか悩むところだが、書ける部分のみ記録していく。

<1回目イベント握手>
(*´д`*)「両手を広げて!(亀井さんの右手に握手)」
連番ヲタ「○○●●の○○です!(左手に握手)」
(*´д`*)「●●です!3回とも来ます。覚えて下さい!」
ノノ*^ー^)「あ~~!(慌ただしい)」
(*´д`*)「おつかれやま!(ビシッと指さし)」
連番ヲタ「おつかれやま!(同時に指さし)」
ノノ*^ー^)「おつかれやま~!(声が裏返った)」
伏字の部分は、自分らがよくセットで呼ばれる時のコンビ名のようなもの。
「にほんざる」で亀井さんに名乗っていたが、この時は2人セットで行きたかった。
入念に練習していった。
「おつかれやま」にポーズがあったらいいなと思い、話合って両手指さしにした。
そのポーズは返してくれなかったが、反応が良かった(笑)
あまりの反応の良さに、後ろで見ていたヲタが「あれいいな~」と言っていたそうだ。
ジュンリンへは卒業発表後初めての握手だったので「卒業おめでとう」と伝えた。

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イベのチケ運は毎度のこと悪く(笑)、2回目の公演は2階席。
いつもの絵里ヲタ君と席交渉して、後方で連番を組んだ。
そう何度も奇跡は起こらないものだな…と話していると、開演10分程前に二人組の女性がすぐ横の関係者席に来た。

亀母さんと理那ちゃんだった。

迷惑だろうかと散々迷ってから、図々しくも話しかけようと決心。
ほんの挨拶に行ったつもりが、また感動させられた。
中野で名前を聞いてくれたのだが、なんとその続きを聞かせてくれたのDEATH(ノД`)

<2回目公演前:亀母さんとの会話>
(*´д`*)「お久しぶりです。」
亀母さん「あ!こんにちは~。お久しぶりです^^」
(*´д`*)「え!?俺の事覚えてくれているのですか!?」
亀母さん「はい!中野で…」
(*´д`*)「はい!にほんざるです!」(嬉しくて後ろに仰け反った)
亀母さん「絵里に話してみたら、やっぱり分かってました。」
(*´д`*)「ほんとですか!?あ~~嬉しい…」(そしてまた仰け反る。欧米か!俺。)
(*´д`*)「相方の○○と握手でもがっつくので、見ていて下さい。」
亀母さん「はい^^分かりました。」
亀母さんの口から「中野」という単語を聞いた瞬間、毛穴がぶわっと全開になった。
あの日は、社交辞令で名前を聞いてくれたのかな?と思っていた。
それだけでも、俺にとっては十分幸せすぎることで。
まさか亀井さんに聞いてくれていたなんて…。なんて優しいんだ…・゜・(ノД`)・゜・。
四面呆気の純情亀井に襟厘托生した先、俺の事が亀井家での話題に出るなんて、期待どころか想像したこともない事態。
こんな展開があるなんて。゚(゚´Д`゚)゚。
一生の宝。
卒業目前にして、最高の冥土のヲタ土産が出来たと感じた。

最前中央で眼から心の汗を流していた男。
やっぱり亀井さんの視界に入っていたんだな。
そりゃ嫌でも入るか(笑)
晴れ雨でのこと…勘違いだったのか、そうだったのか、それ以上のことは聞かなかった。
勘違いでもいいのだけれど、やっぱりちょっと残念に思ってしまう気がしたし。
もう十分だった。
これ以上を求めたらバチが当たると、真剣に思った。

<2回目公演前:理那ちゃんとの会話>
(*´д`*)「こんにちは!にほんざるです。」
理那ちゃん「こんにちは!あ!はい!」
(*´д`*)「分かりますか?」
理那ちゃん「はい!分かります!いつもありがとうございます^^」
(*´д`*)「いやいやこちらこそ!ありがとうございます。座間でご挨拶出来たけど、中野で声をかけられなくて。」
理那ちゃん「あ、そうだったんですか~。」
(*´д`*)「お仕事がんばってね!舞台も観に行く。ずっと応援してるよ!」
理那ちゃん「ありがとうございます!」
相変わらず元気で明るくて、ハキハキした子である♪
ふにゃふにゃした姉に、頼りがいのある妹。
まさに絶妹要肝。
理那ちゃんと会話が出来たのは二度目だが、ブログにコメントをしていたから名前だけでも覚えてもらえていたのかな?

開演後には、関係者席に娘。メンバーも全員来た。
面白い場面で会場がドッと笑っていても、さゆは切ない表情をして、ずっと前のめりでステージを見ていた。
特に「大好きな絵里」を見ていたのだろうな。
あの表情をDDが見たら、さゆ単推しなってもおかしくない。
それほどにキュンキュンなもので、正直言えば、、、、俺自身ちょっとキュンとした(笑)

バラエティで見せる強気な姿からは想像も出来ないだろう。
さゆのこういう心の温かい部分は、自分らヲタだけが知っていればそれでいいと思う。


<2回目イベント握手>
(*´д`*)「両手を広げて!(右手に握手)」
スタッフに静止されて出遅れる連番絵里ヲタ。
連番ヲタ「○○●●の○○です!(慌ただしい)」
(*´д`*)「●●です!おつかれやま~!(流されながら)」
ノノ*^ー^)「あはは!!」
高らかに笑われた(笑)
1回目と同じでいこうとしたのだが、マークされたか連番ヲタ静止されてしまう。
そんなわけでグダグダになってしまい(笑)
ジュンリンも音速程のスピードで流されてしまった。

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2回目終了後、SP会員の3000ポイント特典で、2ショット撮影を撮った。
このタイミングで3000ポイント溜まっていることに運命のようなものを感じつつ…

今回もエリザベス亀井ポーズをお願いした。
亀井さんのキャラ立ちの原点だと思うし、順位を付けたくないが、なんとなく告知コーナーの中でもHPHのエリザベス亀井が格別好きだったように思う。

SPの2ショットだったので写真は一発だったが、貰った写真はエグゼの時のようなニタニタ顔じゃなく安心…(笑)
亀井さんはやっぱりとんでもなくキャワ~で、後光が差したように光り輝いて見えた。
目の前にするといつも思うが、同じ人間とは思えない。
いや紛れもなく人間だ、、、じゃあ俺が人間じゃないのか?

ヽ(´ー`)ノ

イベント中は下ろしていた衣装の裾を、2ショットでは上げていた。
握手をし易いようにだろう。
亀井絵里のそういう部分にも魅了されている。

ふんわりと握手をされ、既に頭真っ白気味で他界(*´д`*)
とにもかくにも、名前!!

(*´д`*)「にほんざるって言います!」
ノノ*^ー^)「はい!」(知っているかのよう)
(*´д`*)「分かりますか!?」
ノノ*^ー^)「はい!!いつも泣きそうな顔してる…」
(;´д⊂)「あ~~…ありがとう。3回目も相方の○○と入ります!」
ノノ*^ー^)「ありがと~!」
(*´д`*)「大好きだよ!って言ってください!」
ノノ*^ー^)「大好きだよ!」

初めてハッキリと確認できた、亀井さんからの認知だった…
嬉しくて、ヲタ仲間のもとへ走っていた。
栃木以来、切なくてどの会場でも涙を堪えようと必死になっていることが多かった。
ほとんど我慢出来ずに涙腺崩壊して顔が崩れていたが、そんな姿が俺が思っていた以上に見えていたのかもしれない。
泣きべそ顔で覚えてもらうってのも、なんだか情けないが(笑)

「えりりん」発売イベでついたて越しに聞いた「大好きだよ!」
そんなん言わせていいのか!とカルチャーショックだったが、自分も目の前で言われてみたくなってしまった。
脳内エコーがかかって、しばらく山びこのようにループしていた(;´Д`)ハァハァ
もう満腹。ごっつあんです!

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3回目も2階席となってしまったが(+_+)、亀母さん、理那ちゃんもまた来ていた。
今回はお辞儀だけして話しかけなかったが、こうやってまた会えたこと、こんな痛々しいヲタが亀井絵里に付きまとっていたことを覚えてもらえたこと(笑)
もう十分すぎるほどに十分だった。

3回目の「Loving you forever」
ついに亀井さんは涙を流し、歌えなくなってしまった。
p-亀井絵里ジュンジュンリンリンFCイベントDVD.avi_003304804
二人一緒に Loving you forever 明るくね
そう 楽しくね そう 笑顔でね
星に誓おう Loving you forever 愛してる
このぬくもりも この気持ちも 全て本物

p-亀井絵里ジュンジュンリンリンFCイベントDVD.avi_003328194


8年間の芸能活動も、あとひと月半で終わってしまう。
見ていた景色が変わってしまう。
当たり前に会えた人達に、会えなくなってしまう。
モーニング娘。亀井絵里として積み重ねるものがなくなる。
全てがただ思い出になっていく。
青春を捧げたステージから降りる日は、もう目の前だ。
言葉にせずとも、涙は誤魔化しきれない。

ジュンジュン、リンリンもこの頃からだいぶ涙腺が崩壊しがちになった。
特にリンリンはあまりファンに涙を見せたことがないが、このイベントの頃から見せるようになった。
3人とも、涙を我慢するのは止めたのだと思う。
涙ッチになればいい。

<3回目イベント握手>
(*´д`*)「亀井さんも泣き虫だなー!!」
ノノ*^ー^)「ええ~~(笑)」
調子こいたかなw
ラストの握手だし2回目の静止もあったので、連番ヲタとタッグは組まず、1人ずつ行った。
2ショットの流れで泣きネタでいったが、一瞬ポケっとしたあと、何か気付いたように苦い表情をしながらのエーイング返しだった。
「1回キスしたくらいで恋人面しないでよ」的な態度を取られた気がして1人悶えた。(ただの妄想です)

リンリンには「愛ちゃんとずっと仲良くな」
ジュンジュンには「いろんなことに負けるなよ!ガンバレ!」と言った。
もちろんジュンジュンは「?」顔だった(笑)

俺め・・・・・

ヘタか!!!


現場デビューしてから3年程。
ヘタレ過ぎて何もしてこれなかった。
ライブ行って汗かいて楽しんで、握手会で目の前で見て昇天して。
それだけで十分だったから。
認知されたい気持ちはもちろんあった。
でも覚えて貰えるほどに参戦してこなかった中途半端な人間だから、諦めていた。

それに、どこかしらあのモーニング娘。のメンバーと顔なじみになんてなれるわけない、と思いこんでいたところもあったな~。
そういう人がいるのは知っているけれど、遠い存在に感じてた。

10月31日。
卒業までひと月半。
ギリギリだった。
覚えて貰いたくて全力参戦していたわけじゃないけれど、こんな褒美があるなんてな。
頑張ってほんと良かった…


帰りの新幹線ではヲタメモ帳に2ショットのポラ写真を挟み、チラチラ見ては昇天。
乗車2時間、それを繰り返していた(笑)

こうやって心から一喜一憂できるって、本当に幸せなことだよな~。




⇒ライバルサバイバル
 11/13(土) 仙台イズミティ21 昼/1階22列 夜/1階22列

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コンビニでFriday買って、高速SAで鑑賞会。
愛ちゃんの1人勝ちだ。

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国見SAにてメガメロンパン発見。

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亀井家確変。以前亀井さんが好きだったチョロギを大量に発見。ぐろい。

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仙台イズミティ21。いつもは公演前に撮るが、終了後に撮ったので暗い。

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国見SAにて米沢牛しぐれ丼。

車で参戦。
SAやPAが大好きなので、車参戦は楽しい。
駐車は会場近くのイトーヨーカドーに。

コンビニでチケットを発券するつもりが、すっかり忘れて期限が切れていた。
気付いた時には既に出品も6件しかなく、フルコンプ断念かと思いきや
当日券が残っていた。
助かった…

昼公演では、亀井ちゃんらしいすっとこどっこい話を山ほど聞けた。
靴下の片方を無くし、「どこにやったのよ!もう知らない!ちぇっ!」と亀母さん理那ちゃんになぜか当たる。
しゃがんでみたら、実は穿いていたという。
素直になれず、謝りたくなかったので、見つけたふりして出かけたそうな(笑)
また、ある日「歌詞カード無くした!」と騒いでいた亀井さん。
愛佳が一緒に探してくれたが、実は手に持っていたという…
これぞ亀井クオリティー!

夜公演では衝撃のMCが。
愛佳からの暴露話だったが、リンリンが衣装の早着替えで焦ってパンツまでおろし
尻が丸出しになってしまったとか(笑)
リンリンだったから良かったが、亀井さんだったらその後のライブは上の空になってただろうな(笑)
実際は、半ケツ程度だったとあとで訂正してましたけどね!

公演後、いつも会場の外観を撮っているのに、今回は撮っていなかったことに気付く。
汗だくTシャツを着替えてから会場へ戻ると、出待ち組が。
出待ちって行為をしたことがなかったので、大して気にもせず車へ戻ろうとすると、ちょうど一台の大型バスが会場の関係者駐車場から出てきた。
どうやらそれに乗っていたらしい。

翌日は新潟県長岡市ので公演。
仙台に一泊するのか、今日のうちに真っ直ぐ新潟へ向かうのか…
というのも、にほんざるは新潟人。
高速とは反対方向にバスが行ったので、仙台一泊でFAかな?と思い、のんびり出発し、国見SAでゆっくり晩飯を食べた。
SAの食事スペースはヲタが占拠していた(笑)

安達太良SAでさゆのブログをチェックすると、バスで晩飯を食べたと…
どうやら、真っ直ぐ新潟へ向かったらしい…
別に何もする気はないが、どうせなら…ねえ?(笑)
追いかけたかったです…orz
でも、同じ道を走っていると思うとそれだけで昇天した(*´д`*)



⇒ライバルサバイバル
 11/14(日) 長岡市立劇場 昼/1階10列 夜/1階24列

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今日の晩飯@SA自販機。

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戦利品。仙台から販売開始した卒業グッズ。

新潟なので、のんびり出発。
とは言え、新潟市内から長岡は高速に乗る距離だったりする。

昼公演は下手の通路席で広かった。
超絶前が開けていたけど、特にレスも何もなし。
踊り散らしの跳び散らし。
後ろに新潟のハロヲタ知り合いさんがいたようで、公演後来てくれた。
そして放った言葉は…

「ちょっと怖かった」

嬉しいような、ショックのような…(笑)
ヲタ芸はしないが、通路席なんかになるとだいぶ痛々しいですからね。
そういう痛々しい人をみてビックリしていたのも、ついこの間のようで、いつの間にか現場をフルで楽しむようになってたんだな~なんてヽ(´ー`)ノ

うん、やっぱ嬉しいのかも(笑)

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