「豊葦原の瑞穂のジュマペール」
(とよあしはらのみずほのじゅまぺーる)


  管理人のにほんざると申しますv(*´Д`)

 このブログは亀井絵里さんが出演されたテレビ番組や、DVD等の映像を
 キャプ画した画像と共にピックアップすることをメインとしていました。

 亀井絵里さんが卒業された現在は、ロケ聖地巡りのレポや駄文の更新をしています。
 かなりサボっていますが、今後ものんびりと更新して参ります。
 尚、レポは身内向けに更新したmixiよりコピペしたものなので
 読み苦しい表現があるかと思います。予めご了承ください。

 モーニング娘。を卒業された亀井絵里さんへ[2011/01/22 22:30]

 亀井さんの卒業と共に、にほんざるも現場を卒業しました。
 どんな形でも(芸能界ではなくても)、亀井さんが復活する日を待つばかり。

 亀井絵里は永遠の愛の形!


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 2011-06 

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亀井絵里さん卒業発表から、卒業までのヲタ活レポ④ 

⇒ライバルサバイバル
 10/10(日) 中野サンプラザ 昼/1階0列 夜/1階28列
 10/11(月) 中野サンプラザ 昼/1階8列 夜/1階16列


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ハローの聖地、中野。
ハロ紺はもちろん、娘。の公演でも必ず組み込まれる会場。
ここでたくさんの公演をこなしてきた亀井さんも、娘。としてステージに立てるのはこれが最後。
亀井さんにとって思い入れの強い会場であったことは疑う余地もない。
DVDマガジンに収録された舞台裏でのいつもの気合い入れ。

「がんばっていきま~っしょい!」

明らかにいつもと違う表情をした亀井絵里がそこにいた。
誰よりも大きな声に、亀井さんの強い想いを感じとった。

俺自身としても、この会場での参戦が一番多く、時計台の広場でヲタ友とまったり交流をしてきた思い出などが詰まった、特別な場所である。
そんな中野サンプラザでの二日間。
とにかくいろいろあった。
レポはmixiで書いたが、ジュマペール的に振り返る。

夢のまた夢だった最前列中央席。
晴れ雨での亀井さんの涙。
6期MCでの「時間よ止まれ!」
「女と男のララバイゲーム」の初披露。
亀母さんとの会話。
絵里ヲタ相部屋で、急遽サンプラ宿泊。
朝の出待ち。そしてT氏。
一枚だけ購入したクッキーバーで見事亀井さん。
さゆの二度ズッコケ、そしてコンサート中断。
愛絵里の頭突き。
ラブピでの歌い出しズレの連鎖。
絡まってしまったさゆえりの衣装(笑)


ここまで濃い参戦2日間は経験がない。
亀井さんラストの中野はだだでは終わらなかった。
ここには魔物が住んでいるなと感じた。

レポに書かなかったことがひとつある。
書いてはいけないことだから。
10日昼公演で見た、亀井さんの晴れ雨での涙のこと。

歌えなくなる程にこみ上げた感情。
あんな綺麗な涙を最前で見れたことは、一生の宝である。
あの場にいた絵里ヲタ一人一人が、あの光景を胸に深く刻み込んだはずだ。
だから、俺は勝手なことを書いてはいけない。
今まで好き勝手書いてきた、自分のブログだろうと。

ただ公演直後の俺はテンションが高く、その出来事を誰かに話さずにはいられなかった。
その相手が、亀井さんのお母さんだった。

今思い返せば、気持ち悪がられていたとしても仕方のないような内容だった。
でも亀母さんはちゃんと聞いてくれた。
キモヲタのたわ言と流さずに、信じてくれた。
多分俺自身でも、亀母さんなら信じてくれると思って話したんだと思う。

そして最後に名前を聞いてくれたのだ。
そんな展開なんてまるで期待していなかっただけに、本当に嬉しかった。

しかも名前を聞くだけでは終わらなかったのです…
後日、更に感動させられることになる。



⇒ライバルサバイバル
 10/16(土) 松戸森のホール21 昼/1階31列 夜/3階3列

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車での参戦。
松戸は地下駐車場があるし、一律500円と有難い。
昼公演は開演15時30分なわけだが、16時と思いこみギリギリで会場に行った。
公演後は千葉の絵里ヲタ君と交流し、新潟のハロヲタさんにも久しぶりに会えた。
 
今回は近くに住む姉宅に泊まらせてもらった。
車で向かう途中、サミットというスーパーを発見したので、そこで晩飯を確保。
いつぞやのライブでれいなが「サミット」と言っていたが、新潟人には何のことやらさっぱりだった。
なるほど、ここのことかと嬉しくなり記念写真を撮った(笑)



⇒ライバルサバイバル
 10/17(日) グリーンホール相模大野 昼/2階9列 夜/2階7列

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高速で向かう。港北PAで休憩。

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グリーンホール相模大野

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戦利品。ここまで参戦し迷った挙句買ったタオル。

ガキさん誕生日企画で緑のサイリウムが配られる。
開演前に「ガーーキーーさーーーーーーん!!!」と叫ぶ全身緑のヲタ。
物凄い声量に、湧きあがる拍手。
この人は他の会場でも同じように叫んだが、拍手が恒例化していた。
他にもさゆヲタ、愛ちゃんヲタが同じ用に特徴的なフレーズで叫ぶが、拍手なんて上がったことは一度もない。

そんなガキさんまつりの相模大野であるが、自分としては一生忘れられない一日となった。

まさにこう言える。

「奇跡の日」

この日は恐ろしいほどに爆レスの嵐。
一体何が何だか分からなくなる程に、何度も亀井さんがこちらへ手を振ったり指差してくれたりするのだ。
あまりに何度も見てくれるので軽くお辞儀をすると
亀井さんまでニコっと笑いお辞儀をするのだ。
離れた場所にいた知り合いの絵里ヲタが「あっちばかりにレスしてるな」と見た先に自分らがいたというくらいだ。

昼夜共に2階なのにだ。
いつもの絵里ヲタとの連番だったが、「あの奇跡は何でだったんだ?」としばらくは会う度に話し合っていた(笑)

オレンジの2連番が馬鹿みたいに跳んでいたから?
いや、そんなの見慣れてるはずだ。

昼公演は前が空いてたし、夜公演はファミリー後ろの一般一列目でよく見えたから?
いや、そんな状況は以前にもあった。

亀井さんのレスの法則にやっと気づけたのかもしれない。
最終的に行き着いた答えは
「この日は2階にレスのターゲットを見つけると決めていたから!」
これしかない。

何度もライブへ行く中で気づいた。
たま~にだが、亀井さんは思わず嫉妬してしまう程に同じ方向にばかりレスをしたり投げキッスをしていたりすることがあった。
そのターゲットとなったヲタが、見た目やライトや行動的に目立つヲタかというと、そうでもないのだ。
意図してでもないと、同じ方向ばかりにレスってことはないのではないかと思う。

そのターゲットが自分らとなったとき、それ程テンションの上がることはない!!
過去にもそんな爆レス祭りはないし、この先10年亀井さんのライブに参戦出来たとしても、そんなラッキーにはめぐり合えていなかったんじゃないかと思う。
娘。として最後のツアーで、こんな経験が出来た事は宝である。
連番絵里ヲタと、最大級に高まっていた。



⇒ライバルサバイバル
 10/23(土) ALSOKホール(広島) 昼/1階24列 夜/1階21列

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急行きたぐにB寝台、上段。思いのほか高さがある>_<)

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切符を買うのが面倒になり、ついにICOCA購入。(Suicaは使えない)

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アーバンウエスト広島

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西日本遠征、第2弾。

今回は新大阪⇔新潟間は、往復とも夜行列車「急行きたぐに」にした。
仕事後、金曜の夜に新潟を発つ。
前回は財布を無くしたり、疲れていたりで、車内を散策できていなかったので
乗り鉄でもないのに端から端まで歩いて写真を撮りまくった。
睡眠が足りていなかったので発車後はすぐに寝た。
新大阪着後は、真っ直ぐ新幹線で広島へ。

早く着いたのでマックでメガマフィンを食べてから、新幹線改札口の前で入待ち?をした。
5本くらい見送ってから疲れて諦めた。
残念な感じの俺…

この頃は慢性的に微熱が続いていて、少しつらかった。
喉痛も3週間程続いていたし、鼻水まで出始め、職場にティッシュ箱を持参した。
遠征準備で寝不足が続き、免疫力が落ちていたのだと思う。

それでもくたばってなんていられないから、キャリーケース引きずって会場を目指した。
気をしっかり持っていないとダウンしてしまう気がしたので、「風邪じゃない、風邪じゃない」と言い聞かせた。
すると不思議と微熱のままをキープしてくれるのだ(笑)
しかもどういうわけか、ライブで跳んで踊ったあとはすこぶる調子が良くなった。

広島には路面電車が走っていた。
初めて見たというわけではないが、当たり前に活用されている姿は新鮮に見え、うまく車と交差する光景を見る度に感動した。

ライブの前に路面電車に乗って原爆ドームへ行った。
外国の方が多く、人はたくさんいるのに静寂に包まれていた。
千羽鶴がたくさん掛けられたモニュメントの前で、何分も手を合わせる人。
体前で十字を描く人。
主に「はだしのゲン」でしか原爆の恐ろしさを知らない俺が、この場所で感じたことについて語るのもおこがましい。
とにかく、来れて良かったと思った。

ホテルにキャリーケースを預け、ライブへ。
ヲタメモ帳に書かれた文字を読み解く。
<昼公演>
・「恋ING」で亀井さん間違え→「愛する人に夢中だから!!」
・どんなにアピってもレスが来ない。後ろに人がいないからくればすぐ分かるはず…
・「涙ッチ」でやっとレス。Sか?
・ラスト挨拶は亀井さんで「おつかれやまー!」
<夜公演>
・「涙ッチ」でレス
・いい夢見ろよあばよ
・「絵里って名前で良かった」
・ラスト挨拶は6期で「6期です!え~(仰け反り)」
・おつかれいな、おやさゆみん、おかえりりん

自分で書いたくせに、よく分からん(笑)
「いい夢見ろよ、アバヨ」はジュンジュンが挨拶で言って、それをメンバーが真似て一人ずつやっていった。
6期挨拶は、デビュー当時にやってたやつ。
相模大野の爆レス祭りがあったので、レスはもう十分と思っていたが、やっぱりメモってしまうあたり必死だったのかもな。
しかも「Sか?」とか、痛々しい(笑)
全力でした。
必死でしたよほんと。

帰りにコンビニでコーラ、サラダ、おにぎり、おでんを買う。
この日の宿は「アーバンウエスト広島」
元はマンションだったのだろうという作りで、安宿なのに広く快適だった。



⇒ライバルサバイバル
 10/24(日) 福岡サンパレス 昼/1階22列 夜/1階17列

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宿をのんびり10時半頃チェックアウトして、広島駅から新幹線に乗る。
12時頃、福岡は博多駅に到着ばい。
初めて九州の陸を踏んだばい。

福岡サンパレスでは、mixiで知り合った絵里ヲタ君と、その身内さん方と初交流。
関東の知り合いのれいなヲタさんもれいな凱旋ということで来ていた。
あまり会話をしたことがなかったが、こんな遠い地で会うと嬉しくなってしまい結構絡んだ。
公演前に円陣を組んで「がんばっていきま~っしょい!」で気合い入れ。

昼はあまり良い席ではなかったので踊り散らし。

夜は上手側の一番端の席だったので広く使えたし、前に席もなくアピールがし易かった。
早速こちらへ手を振ってくれたような気がしたので、超絶跳びながら振り返すとまた手を振ってくれた。
卒業目前にしてやっと気付いたが、亀井さんは分かりやすくアピールした方がレスをしてくれる。
もっと早く気付いていれば…なんて何を思っても全て今更だった。

れいな凱旋紺なので、6期MCやシャイニーGで青サイを振る。
この青サイ、実は拾ったもの。
歩道の真ん中に10本程落ちてあり、道行く人に踏ん付けられたり蹴飛ばされたりしていたので、ゴミ箱に捨てようと拾った。
ゴミ箱がないのでとりあえず袋に入れて所持し、交流中何気なくパキッとやったら光ってしまったのだ。
ポイ捨てされた使用済みのサイと思いこんでいたが、誰かが落として気付かずに行ってしまった物だろう。

とはいえ、今更通路の真ん中に戻したって、ポイ捨て野郎と思われるだけ。
落とした人いませんか~!なんてサイ持って探したって、アホと思われるだけだ(笑)
とうことで、ヲタさん達と分け合い、ありがた~くれいな凱旋に使わせてもらった。

新大阪から夜行列車に乗る時間の関係で、夜公演は最後まで見ることが出来なかった。
本編ラストの「友」まで見て、ステージにお辞儀をし、会場を出た。
予め手配しておいたタクシーにダッシュで乗り込み、無事新幹線に間にあった。

新大阪駅に到着後、急行きたぐにの発車まではたったの7分しかなかった。
7分で乗り換えが可能なのか、来たときに予め練習しておいた(笑)
帰りの寝台もぐっすり寝た。
朝方新潟に入ると窓から海が見える。
寝台は窓がある下段が一番楽しめる。

新潟駅まで寝台で帰ると、会社に遅刻してしまうので、途中長岡駅から新幹線に乗り換えた。
新潟駅でコインロッカーにキャリーケースを預け、家に帰らずそのままいつも乗る通勤バスに乗って出社。

ライブで汗かいたまま風呂も入っていなかったが、異臭を放っていなかっただろうか(笑)


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亀井絵里さん卒業発表から、卒業までのヲタ活レポ③ 

⇒亀井絵里写真集「えりりん」発売記念握手会
 10/01(金) 福家書店新宿サブナード店 握手4回

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金曜日なので、「病院で診断書の受け取りがどうのこうの~」と職場に苦しいウソをつき、早退しての参戦となった。
えきネットから新幹線を予約したので、15%割引になった。
大宮で降り、ファンレターに添える何かないかな?と見渡すと花屋があったので、オレンジの小さい薔薇を購入。
湘南新宿ラインで新宿へ向かいながら、ダメ元でオクをチェックしてみると握手参加券の出品が!
ありがた~く1枚落札させて貰う。
座間の前日に自力で買った4枚とで合計5枚になったが、1枚を友人に譲る。
男ってのは良いかっこしいな生き物。

今となっては「もっと枚数頑張れば良かった…」とも思うが、この頃はまだ懐を気にし過ぎたかな…
福家書店新宿サブナード店では、ハロ系含め数々の発売イベントが行われているのだが、俺はこの日が初めてだった。
金曜の夜。
地下にひしめき合うヲタ、ヲタ、ヲタ…
俺と同じように、職場にウソをついて遠方からやってきた人も多いのだろう。
皆あと何度亀井さんと握手出来るかも分からないから、必死だった。
福家のおかっぱ店長さんも驚いたことだろう。

ヘタレの握手記録

1回目
(*´д`*)「あの…にに、にほんざるって言います!」
ノノ*^ー^)「ハイ!ニホンザルさん?」
テンパった。
目の前にしたら可愛すぎて完全に脳みそが停止し、名前しか出てこなかった。
4回握手出来れば認知も可能なんじゃないかと思い、名乗ることにしていた。

2回目
(*´д`*)「にほんざるです。」
ノノ*^ー^)「ニホンザル?」
(*´д`*)「卒アル作ってます。横アリ持っていくから!」
ノノ*^ー^)「あ、ありがと~~…」
なるほど。1回名乗った程度じゃ記憶には残らないか…
静かに言ってくれる「ありがとう」が嬉しかった。

3回目
(*´д`*)「ハードスケジュールだけど身体は壊して無いですか?」
ノノ*^ー^)「うん!だいじょうぶだよ~!」
去るときに眉をひそめもう一度見てくれる。
名乗るのはやめた。
あと2回しかない握手で伝えるべき言葉は、俺の名前なんかじゃないのだ。
毎日忙しく仕事をこなす亀井さんは、この日も石垣でのハロハロ6期の撮影から帰ってきたばかり。
明日も明後日も地方公演が続く。
さすがに体調が心配になった。

4回目
(*´д`*)「栄養とって。よく寝て。明日も明後日も行きます!」
ノノ*^ー^)「はい!ありがと~…」
いつも長く見てくれるが、この時はそれよりも長く見てくれているように感じた。

握手列に並んでいない時間、ついたての向こうから聞こえる亀井さんの声を聞こうと散々ウロウロした。(止まるとおかっぱ店長さんに怒られる)
亀井さんのテンションをうまく上げる握手プロもいて、たまにヲタと一緒に歌ったり、「大好きだよ!!」と大声で叫んだりしていた。
自分が言われたわけでもないのに昇天していた。

新宿でイケメン達とつけメンを食べ、神奈川の友人宅に一泊世話になり、翌朝岸和田へ向かった。


⇒ライバルサバイバル
 10/02(土) 岸和田市立浪切ホール 昼/2階3列 夜/3階4列

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栃木の公演(9/26)で全力参戦を決めてから、俺の生活は一変。
翌週から、早速アウトオブ眼中だった大阪と香川での公演なのだ。

仕事中も職場のPCからチケ確保に奮闘し、参戦計画を練る始末。
家に帰ってもオクとにらめっこしながら、ファンレター書いたり、交通経路考えたり、条件に合うホテル探したり、予定資金算出したり、目まぐるしかった(+_+)

東日本から出たことがなかったにほんざる。大阪なんて初めてだった。
まず驚いたのが、エスカレーターの立ち位置が逆なことである。
時間があったので、スーツケースを転がしながら道頓堀に行ってたこ焼きを食べた。
本当に異国に来たような感覚だった。
くいだおれビルの1階で、面白いトイレットペーパーをお土産に買った。

心配ごとが1つあった。
いかんせん栃木公演から日数のない中で確保した公演チケットなので、新潟で受け取ることは出来なかった。
出品者に岸和田郵便局に局留で出してもらったが、何の手違いか、簡易書留の追跡番号がデータ上反映されなかったのだ。
岸和田局に探してもらい、公演当日に「届いている」との連絡がきた。
これで受け取れなかったら、早速全公演制覇ならず!ということになる。
届いたと聞いて本当にほっとした。
正直、たこ焼き食べながらそればかり気になっていた。

必要なものだけ持ち、岸和田駅のコインロッカーにスーツケースを預けた。
とにかくどこ行ってもこのコインロッカー探しに悩まされたっけな(笑)
岸和田郵便局でチケットを受け取り、会場へ。

会場となった岸和田市立浪切ホールは、とにかくオッサレ~で近代的な建物で感動した。
見渡す限り、関東でみかけるヲタは一人も見つからなかった。
探せばいたのでしょうが、そこまで遠征組は多くないようだ。
そんな中、昼公演終了後に知り合いの女性絵里ヲタさんを発見。
なんかホッとした。

席は昼2階、夜3階だったので、レス等も特になく。
この頃になると、最初のかっちょえ~振りも完コピ出来るようになった。

この日の6期MCはかなり衝撃的だった。
これはDVDマガジンに収録されているので説明不要かと思うが一応載せる。
ホテルで亀井さんの部屋に遊びに行ったさゆみん。
風呂を借りようとバスルームに入ると、タオル掛けに亀井さんのパンテーが掛かっていたそうだ(笑)
いつもポイポイと投げ捨てシャワーを浴びるそうだが、その日はさゆが使うからそうなったらしい。
わけわからん(笑)
あまりにも悶えて、隣の知らない絵里ヲタさんと顔を見合わせ笑った。
ついったーとかで呟かないでね!と言われたが、問答無用に即呟いた。

「アンコール!」の掛け声が、昼夜共にとにかく揃ってなかった。
関東と関西の違いだろうか?

この日は伊丹の℃ヲタさん宅に一泊世話になった。
福家のイベントで受け取った「えりりん」が4冊手元にあったので、1冊渡す。
すると℃ヲタさんは同じく発売イベで大量購入した「なっきぃ」を1冊くれた。
ヲタって幸せな馬鹿だと改めて思った(笑)


⇒ライバルサバイバル
 10/03(日) サンポートホール高松 3階3列

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伊丹を8時頃出発。
時間に余裕があったので、岡山まで鈍行で行くことにした。節約、節約。
なんやかんやで相生までたどり着き、山陽本線に乗り換え、3時間程で岡山に着いた。
3時間電車に揺られながら、見知らぬ町を眺めていた。
亀井絵里のファンになっていなければ、確実に見ることのなかった景色。
それはそれで切なくて、人が少ないのをいい事にipodを聞きながら浸った。
山が多く、新潟の景色と少し似ていると思った。

せっかくなので高松へ向かう前に岡山駅で昼食をとることにした。
駅前には桃太郎の銅像があったり、大きな球体が水を噴出していたり。
ベンチに猫がいて、猫好きとしてはたまらなく、その場からしばらく離れられなかった。

岡山のうまいものでも食べるぞ~!と駅をぶらつき、うまそうな香りに誘われ、気づいたらマックのダブルチーズバーガーを食べていた。
くそ~桃太郎め!!!

マックのPC席で携帯の充電をさせてもらう。
コンセントが用意されたマックは初めて見た。
この頃俺の携帯の電池パックはすでに消耗してバカになっていた。
メールを5通も送れば充電が切れる。
そんなわけで遠征記録として始めたツイッターにも、ろくに呟けなかった。
新しい電池パックをさっさと買って遠征すれば良かったと気づいたのは、もうツアー終盤戦の頃…

岡山からは快速マリンライナーで、香川県高松駅へ。
あいにくの天気で瀬戸内海通過中も、あまり外の景色を楽しめず。
メンバーもこの景色を見ているのかな?とか妄想して楽しんでいた。

高松では高知に住む絵里ヲタさんと1年以上ぶりに会った。
岸和田の6期MCの話をすると最大級にテンションがあがっていた。
変態め!(笑)

帰路の交通面を考慮してくれたのか、この日は1公演だけ。
新幹線を利用し、余裕を持って新大阪駅に戻った。
駅地下の神戸家ベーカリーで閉店直前の半額パンを買い、待合所で食べる。
2時間ほど暇をつぶし、23時32分発の急行きたぐに号に乗るためホームへ下りる。
自販機で水を買おうとして気づく…

財布がない!!!!!!!

トイレに置いてきたのか?待合所か?
きたぐに発車まであと3分!
トイレと待合所の両方を見ていたら乗り遅れる。
重いスーツケースを抱え、ダッシュでトイレへ向かった。
財布なし…
電車に乗り遅れたら新潟にたどり着けないので、兎にも角にも乗車。

乗車券が財布の中なので、どこが自分の寝台かも分からない…
乗務員が切符確認に来たので、事情を説明し、新大阪の駅員に連絡を取ってもらう。
その間も荷物をひっくり返して探すも、やはりない。
結局待合所にもトイレにも財布の落し物は発見されず。

この世の終わり程に頭が真っ白になり、嫌な汗が出た。
だがよくよく考えてみれば、カードで買い物をするので、現金は必要最低限しか財布に入れていないのだ。
財布がかさばるのは嫌なので、ポイントカードなども持ち歩かない。
免許証がなくなったことと、通勤定期を3か月分更新したばかりのsuicaが痛かった。
それよりも悲しかったのは、大事な人から貰った財布を無くしてしまったということ。

とにかくクレジットカードを電話で停止し、とりあえず落ち着く。

「切符がないので、新潟駅に着いたら払ってもらうことになるかも」と言われた。
「寝台の号車は確か9号車の上段だったはず」と乗務員に言うと、確かに1つ予約があるのに客が来ていない寝台があるということで、信用してもらえたようだ。
なんてたって片道15,540円。安くない。
後々デジカメを見ると、記念に切符の写真を撮っていたという…

空いてる寝台を割り当てられると、なんとそこは下段!!
大きな窓を独り占めです。
ラッキーv(*´д`*)
しかも先頭車両だったのだが、他に客は誰もいない。
1両貸切り!!
VIP気分♪

楽な格好に着替え、顔を洗い、歯磨きをして。
やっと落ち着いたので寝台を満喫。
寝台のベッドにえりりんとなっきぃを並べた。
恐らく人類史上初めてであろう!!!(誰もやらんか)

寝台ってどんなもん?と思ったが、足も伸ばせるし、枕やシーツも衛生的で非常に快適。
ぐっすり寝れた。
なんといってもあの旅人感がたまらない。
普段聞かない車内アナウンスも聞くだけでわくわくした。
こんな楽しみを教えてくれた亀井さんにしぇいしぇい。

亀井絵里さん卒業発表から、卒業までのヲタ活レポ② 

切ない時間を振り返ります。
レポというよりは、会話だとか、その時感じたことだとかが中心。
自己満足でしかない記録ですが、自分のブログなので好き放題書いて残したいと思います。


⇒亀井絵里・道重さゆみ・田中れいなプレミアムサマーディナーショー
  08/14(土) 品川プリンスホテル 1回目/テーブル番号:C-14

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8月8日にハロ紺での卒業発表があってから、最初のイベント。
ショックな気持ちと、信じたくない気持ちとで、毎日頭を抱えていた。
まだ全力参戦なんて考えてもいなかった頃。

これはオンタイムでレポを書いたので、内容は省略。
とにかく、この日亀井さんが歌った「なくもんか」に、その後どれだけ泣かされたか分からない。

ノノ*^ー^)「つづいて聞いていただく曲は、私が悩んでいる時に本当にたくさんの勇気と元気を貰った曲です。そんな曲を皆さんに聞いて貰いたいと思いこの曲を選曲しました。」

「涙」と「笑顔」がテーマの曲。
いつもニコニコしている亀井さんも、本当は凄く不器用で、何度も涙を流してきた。
そんな亀井さんにシンクロする曲だったので、入り込むのも早かった。
この特別なイベントに、この曲を選曲してくれた亀井さんは、やっぱり俺がファンになった人だなと感じる。

二回目公演のチケットはなかったが、切なくて、その場から離れたくなくて、入口近くの壁に手を当て音漏れを聞いていた。



⇒ライバルサバイバル
 9/18(土) ハーモニーホール座間 昼/2階2D列 夜/1階V列
 9/19(日) ハーモニーホール座間 昼/2階2E列 夜/2階2E列

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さすがのチケット高騰ぶり。
決して余裕のある生活はしていないので、1階前列なんて望めない。
2階になると前列でもそこまで高くならないし、視界も良い。
選ぶ基準は「1階後列<2階前列」だ。
もちろん激しく踊るので通路席は常に狙った。

初日の昼公演はファミリー席だったのですが、亀井さんのお母さんと理那ちゃんがいた。
理那ちゃんがブログにて参戦予告をしていたので、もしやと思い見渡したら見つけた。
それまで生で理那ちゃんを見たこともなければ、亀母さんの顔も知らなかった。
まさか見る事ができるなんてと、本当に嬉しかった。

公演後、話しかけるのは迷惑だろうし、寧ろそんな勇気なんてないから
せめて姿が見えなくなるまで見送ろうと思った。
変なヲタが寄りつかないようにって気持ちもあったけど(何様w)

でもそれで終わらなかった。

レポに書いた通り、友人がきっかけで話しかけるチャンスが出来たのだ。
この時はヲタメモ帳なんて用意してなかったので、どんな会話をしたのか事細かには思い出せない。
とにかくテンパって支離滅裂だった。
一介のヘタレヲタが、この大勢の人間の中から亀井ファミリーを発見し、目の前にし、握手をして会話をしているのだ。
こんな日が来るなんて、想像もしてなかった。

確かその時、亀母さんとした会話はこんな感じだった。

(*´д`*)「こんにちは初めまして!」
亀母さん「こんにちは~^^」
(*´д`*)「初日凄く良かったですね!えりりんカッコよかった!」
亀母さん「カッコ良かったですね~^^」

ニコニコした優しい表情が亀井さんにそっくりだった。
細身でキレイな、想像通りのお母さんだった(*´д`*)
図々しくも手を出すと、快く握手をしてくれた。

あまり引き留めちゃいけないと焦り、すぐに理那ちゃんにもご挨拶。

(*´д`*)「いつもブログ見てます!」
理那ちゃん「ありがとうございます^^」
(*´д`*)「にほんざるって名前でコメントしてます。」
理那ちゃん「あ、はい!ありがとうございます!」
(*´д`*)「メロンパン、好きなんだよね!」
理那ちゃん「そうなんですよ~(笑)」

実際はこんなスムーズな会話じゃなかったけど(笑)
「にほんざる」にはピンときていないってのは感じとった。
って、読むばっかりでそこまでコメントしてなかったよな俺…
なのに名前売り込もうなんて、図々しいにも程がある。

思い出せないけど、あまりにもテンパって理那ちゃんには結構話を振ってしまった(;´д`)ゞ
終わり方がわからなかったんだと思う(笑)
嫌な顔1つせず、俺の支離滅裂にハキハキとした口調で「ハイ!」と大きく返事をしてくれた。
とりとめのない話。
それでも出来たことが嬉しかった。
ほんのちょっとでも、亀井さんにとって一番身近な存在であるファミリーの方と会話が出来たのだ。
家宝の様な時間だった。
その割に忘れてるけど…(笑)

とにかく2人がヲタを避けることなく、ロビーで足を止め、1人1人と会話をする姿に感動した。
本当に優しくて、寧ろファンとの会話を楽しんでいるように見える程だった。

スタッフ口を使う手段だってあるはずだ。
でも2人は全く避けることをしないのだ。
それはその後の公演でもずっと続くこととなる…


すっかり舞い上がっていたが、その日の夜公演後、外で偶然打ちあがった花火を見て
このツアーが最後であることを改めて感じとることとなった。
れいながブログで花火の事を書いていた。
きっと亀井さんもあの音を聞いていただろう。
何を感じただろうか。


9/25(土) 市川市文化会館 エグゼクティブ会員特典2ショット撮影
⇒ライバルサバイバル
 9/25(土) 市川市文化会館 昼/1階19列 夜/1階24列

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これもレポを書いてあるので、書いていない部分で振り返る。

亀井さんを間近で長時間見れたのは、アメスタの公開生放送の時くらいだ。
それでもほんの一分程度だったし、ぎゅうぎゅうになったヲタに圧され窒息死するかと思った。
他には数度の握手会で面と向かったことはあっても、3秒くらいではがされるし、亀井さんの視界に俺がちゃんと映ったことなんて今まで一度もなかっただろうと思う。
もちろんライブではっきり分かるレスを貰い意思疎通を図れたこともあるが、ただのヲタAであり、顔なんて認識してなかったと思う。

そんな状態で迎えたこの日。
SP会員の3000ポイントも溜まっていたが、残り時間が少ないことも考えエグゼクティブの2ショットから行使した。

やっぱりこの頃はまだヘタレでしかなかったので、認知してもらうなんて不可能と思いこんでいた。
名前も名乗らず、ただ目の前に亀井さんがいるという時間をテンパりながら味わっていた。

トラブルがあったこともあり、かなり長い時間その場にいれた。
こちらが冷静さを失う程、ずっと見てくれるので、きっとこの時俺の顔を薄っすらでも認識してくれたんじゃないかと思う。


⇒ライバルサバイバル
 9/26(日) 栃木県総合文化センター 昼/2階R列 夜/1階V列

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全公演制覇を決めた、思い入れのある公演。
これもレポを書いてある。

座間と市川での公演を終え、3会場目である栃木。
亀井さんのソロ曲「恋ING」で初めて涙を流し、そこからは明るい曲だろうがなんだろうが、切なくて切なくて…。
自分の中で何かが変わっていった。
この眩しい笑顔を見られる時間は、もう限られているんだと強く実感した。
一瞬一秒も無駄にしたくない、全てを見届けたい。
今無理せずして、いつ無理するんだと思った。

少し無理してでも関東の公演は全て行こうと思っていたが
かなり無理してでも全公演、全イベントに行こうと決意した。


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