「豊葦原の瑞穂のジュマペール」
(とよあしはらのみずほのじゅまぺーる)


  管理人のにほんざると申しますv(*´Д`)

 このブログは亀井絵里さんが出演されたテレビ番組や、DVD等の映像を
 キャプ画した画像と共にピックアップすることをメインとしていました。

 亀井絵里さんが卒業された現在は、ロケ聖地巡りのレポや駄文の更新をしています。
 かなりサボっていますが、今後ものんびりと更新して参ります。
 尚、レポは身内向けに更新したmixiよりコピペしたものなので
 読み苦しい表現があるかと思います。予めご了承ください。

 モーニング娘。を卒業された亀井絵里さんへ[2011/01/22 22:30]

 亀井さんの卒業と共に、にほんざるも現場を卒業しました。
 どんな形でも(芸能界ではなくても)、亀井さんが復活する日を待つばかり。

 亀井絵里は永遠の愛の形!


Category for  [亀井絵里卒業。さるの全レポ ]

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亀井絵里さん卒業発表から、卒業までのヲタ活レポ⑧ 

1年前のライブのレポを、今書き出している人…w

予定ではとっくにレポを書きあげて、DVDのキャプ画とかアップしている予定でいたんですけどね…
1年って早すぎますね。
多分、ヲタ活をやめたから、あっという間の1年だったのだと思います。
平穏な毎日も素晴らしいことではあるけれど、感動が足りない。
情熱を傾ける対象がない。
そんな日々につまらなさを感じてしまうのは、贅沢過ぎる悩みか。
金のかからない毎日です。


亀井さんがいなくなったこの1年、えりヲタの皆さんは何をされていたでしょうか。

完全にイッパソ化して、リア充している人。
相変わらずハローの現場を楽しんでいる人。
AKB、SKE、ももクロ、スパガのファン。
いろんな人がいるけれど、相変わらず共通することは

亀井絵里が特別な存在であるということ。

それは変わらないんじゃないだろうか。

テレビを見ていて、どんなにいいなと思う子がいても
「えりりんには到底勝てない。」とか思ってしまう。
そんなこと思ったって無意味だし、比べることが間違いだ。
でもどうしても思ってしまうのだから仕方がない。

既に絵里ヲタの脳内はえりりんの眩しすぎる笑顔と太ももとアヒル口に占領されている。
どんなに他のアイドルを追っかけても、心の奥底にはいつでも亀井さんがいる。
コービーやレブロンも素晴らしいが、バスケの神様は世界が滅びるその日までマイケルジョーダンだ。
亀井さんの存在はジョーダンに等しい。


そんでもってにほんざるはこの一年、何していたでしょうね…
リア充出来てるわけでもないし、現場も離れちゃったしで、ただただ廃人…w
でもライブは4回は行っただろうか。
後はりなこ隊長のわんわんと、蘇州夜曲と、WSの発表会。


来年も、かめはんのいない現場に金をかける気にはなれないだろうし
やっぱり何か趣味を見つけて、私生活を充実させていきたい✩カナ。

でも理那ちゃんはずっと応援していきたいなって心から思う。
すっかり人気者で遠い存在になりつつあるが、もっともっと遠くの高みを目指して、夢である大女優になっていって欲しい。
そんな姿をずっと見続けられたらいいなと思う。



今回の振り返りレポは、地方公演ラストの名古屋から
東京有楽町でのラジオ公開録音「アイドルスタジオNo.1」までです。

----------

⇒ライバルサバイバル
 11/27(土) 名古屋市公会堂 昼/1階ち列 夜/2階え列


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新潟から夜行バスで新宿に到着。
土曜の早朝5時半だというのに、新宿のリーマンは爽やかな表情をしています。

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東京から名古屋まで、真っすぐ新幹線で。
手作りブラウニー持参。

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11時頃、会場最寄りの鶴舞駅に到着。

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ひるめ~し(*´д`*)
この時期、コンビニのチキンが話題でしたが、断然ファミチキ派でした。

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名古屋市公会堂。
ハローでは良く使われる会場のようだ。
古き良き…って感じですが、率直に言えばカオスな会場ww

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宿は第2スターナゴヤ。
だいぶ古い感じのホテルでした。

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今宵の晩飯。
セブンのこのシリーズはかなりはまってました。

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宿から名古屋駅を望む。


愛知バスツアーの3日後の夜には夜行バスに乗り込み、新宿へ。
この3日間は特にクソが付く忙しさだったな…

今回から、携帯の予備の電池パックを二つ持ち歩いた。
ずっと電池式の携帯充電器を持ち歩いていたが、こいつがかさばるし、すぐ切れる。
最初から予備電池パックを持ち歩いていれば良かった…
おかげでせっかく記録用に登録したツイッターもろくに活用してこれなかったがな(;´д⊂)
↑こんなおバカちゃんなことをしている人は、すぐに予備電池パックを購入し遠征を楽しんで下さい…w

新横浜でヲタ仲間と合流。
名古屋駅に到着後、メンバーも新幹線で来るだろうと出迎え敢行。←何もしませんよ
よく見るヲタが続々と現れるが、メンバー現れることもなく、ささっと退散。

真っすぐ会場まで行って、鶴舞公園内でまったり。
犬だの、猫だの、馬鹿なケンカをしてちょっと悪いムードに。
その時はめっちゃムカつきましたが、今思い出すと笑えますw

会場の名古屋市公会堂は、もちろん初めてでしたが
古い役所か、博物館か、レトロな外観からそれが会場であることを最初疑った。

中に入ってもやっぱりビックリモモンガな会場。
トイレから扉から、何もかもが古い。
それもそのはず、戦時中から存在する歴史ある建物だそうだ。
そんな建物がアイドルのライブに使われるってちょっと凄くないですか?

客席は傾斜がなだらかなので見えづらいし
ぶっとい支柱で後方の席の人はステージの広い範囲を見れなかったと思う。
ついでにカメラも仕方なく客席中央に陣取っているので
カメラの後ろの人もあまり見えなかっただろう。
音楽グループのライブ会場に適して無さ過ぎる!!

2階はコの字型になっていて、狭い会場なので左右のバルコニー席はステージにかなり近くなる。
1階の前列以外でどの席を勧めるかと聞かれれば、断然左右のバルコニー席だ。

<昼公演>
席は1階ち列を落とした。
いつも貧乏席ですが、もう終盤戦なので少し多めに出して前通路の席にした。
するとまたまた愛嬌あるあのお方が来て、通路挟んだ縦連に。
グルじゃんでフュージョン。

前通路と言っても、ポールや段差なんかがあるわけじゃないので、通路全体を使えた。
そんなわけで踊り散らしの跳び散らしで汗をかきまくって、最高に楽しかった。
元気ピカッピカッ!でバスツアーを思い出して涙が出た。


会場を出て、屋台でたこ焼きを買って2人で食べた。
まったりしてると、仲間にメールが届く。
なんと、12月2日のラジオ公録の当選通知!!
同伴者で俺も行けることに(*´д`*)
ナイス過ぎる。


<夜公演>
夜は2階の一般最前、横通路の席に。
左右のバルコニーではなく、正面だったのであまりおいしい席ではない。
階段の段差が高くて跳びながら落ちないか怖かったw
いやむしろ落ちたが見事な着地だったw

2階に来て全体を見渡すと、バスツアーの青い雨合羽を来た人がちらほら。
それ絶対むれるww熱いぜww

亀井さんは座間の僕らの時のように、上手のバルコニー席の絵里ヲタをターゲットに、手振りに投げキッスと、爆レスを繰り返していました。
うらやまだったな~~(; ´。`)

6期MCでは、バスツアーのサプライズイベ後のことを話してくれた亀井さん。
ホテルにて、ジュンジュンが誰もいないはずの部屋に「おじゃましま~す」と言ったり、廊下を確認したりしていて怖かったと。
そんなことしてたんだなw

最後の挨拶で、突然ジュンジュンが「ありがと~!」と言いながら人差し指を上に向ける変なポーズw
それをメンバー真似て楽しみ始め、亀井さんもやっていた。
ジュンさんはこういうことさせると天才だな。
s-DVDマガ Vol.37.mp4_004279212

亀井さんは昼の最初の挨拶でうるっときていたが、その後はいつも通りだった。
他のメンバーも、中野や尼崎の公演に比べたら、かなりライトな感じで終了した。

最後の地方公演だというのに、大きな感動もなくすんなり終わったのは
きっとバスツアーで泣きすぎて、あの感動にこの日の公演が勝てなかったからだろう。

この日も3人ともバスツアーの話題を嬉しそうに出してくれた。
ほんの4日前の出来事ですから、頭を切り替えようにも無理な話し。
ヲタは「絵里様ーーー!!」と叫び応えた。


公演後は見送り。
公会堂の裏手に回りただひたすら待つ。
今回は見送り組が多かった。
移動車の周りをついたてで囲ったっと思ったら、若い女の子のキャッキャと言う声。
どうやら出てきたようだ。

ヲタライトを付けて、早速ジュンジュンのありがとうポーズを真似るww
必死にありがと~う!とやっていたので、車の方は全然見ていないw
自己満過ぎて残念過ぎるw
そんな感じで見送り完了。

コンビニで晩飯を買って、ホテルにチェックイン。
部屋でオク戦争。
翌日の新曲発売イベント@名古屋の参加券を全て確保しきれていなかったのだ。
携帯の小さい画面でのオク戦争は非常に疲れた。
1時に終了し、仲間もだいぶお疲れの様子で部屋に戻って行った。
その後もせっせと取引メールをし、風呂入って2時過ぎやっと就寝。


⇒モーニング娘。44thシングル「女と男のララバイゲーム」発売記念イベント
 11/28(日) 東別院ホール 1回目/L列 2回目/L列 3回目/H列


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今日も名古屋。

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イベ会場、東別院ホール。

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イベント後、名古屋駅のクリスマスイルミネーション。

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駅のパン屋で、夜行バスまでの時間を潰す。

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新潟までの直行便。初めての3列シート。

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早朝5時半、新潟駅の万代口に到着。まだ暗い。

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戦利品。このリストバンドは買っておいて良かった。


ライサバ名古屋公演の翌日。
この日は「女と男のララバイゲーム」の発売記念イベントで、2日連続の名古屋。

ホテルの無料朝食を食べに行くとヲタがいた。
あちこち泊まってきたが、同じホテルでヲタに会ったのは中野サンプラザ以外では初めてだった。
11時のチェックアウトぎりぎりまで部屋に居座る。
ゆっくり休めて体力回復!!

会場に到着し、まずは見送り場所を探そうと会場周辺を散策。
すると隣に立派な寺があったので、そこでまったり。
人懐っこい犬がいたので戯れた(*´д`*)

するとまたもやあの方。
高まるポーズでご挨拶。
お互い全会場にいるわけだから、全会場で会っておかしくないわけだが
なのに打ち解けられないシャイボーイな自分が悲しいぜ!(笑)

横アリでのサイの配布スタッフを頼まれた。
実は横アリは絵里ヲタ仲間といつも通りまったりしていたい気持ちもあり、迷っていた。
最後だからこそ、止めておこうと話していたのだが
直接頼まれたらこれはやるしかない。
3人の喜ぶ顔のため、やろうと決めた。

座席は例によってチケ運ゼロ\(^o^)/ドンマイ
1回目 L列
2回目 L列
3回目 H列

節約のため席交渉ありをオクで落としたので仕方ないが、結局自枠でも散々だわ(笑)
仲間と連番組むため、さらに数列後ろに行ったり。
もう少し後ろに行ければ階段状になっていて見やすかっただろうけど、平面の一番後ろみたいな状態で、完全に遊び席でした。
でも1回目は通路席だったので、超絶跳んでアピールしてかめはんからのレス頂き。

イベントは30分程。
開演前の影アナをメンバーが担当。
1回目はジュンジュン。
2回目はジュンリン。
3回目は愛佳。


セトリはいつも通り新曲のショートVer.とフルVer.にカップリング曲。
それに2曲目を回毎に変えていく感じだった。
以下の通り。

1.女と男のララバイゲーム~ショート~
MC.ララバイについて
2.1回目 みかん
 2回目 SEXY BOY~そよ風に寄り添って~
 3回目 Moonlight night~月夜の晩だよ~
3.愛され過ぎることはないのよ
MC.Fantasy!拾壱について
4.女と男のララバイゲーム~フルバージョン~


みかん、セクボ、ムンライ。
素晴らしい布陣。
ムンライナイでは「この曲にはこのアイテムがないと」と例のうさ耳スティックを持ってのパフォーマンス。
ヲタのテンションの高まりといったらないww
ピョンピョン跳ねる亀井さんが可愛すぎて昇天(;´Д`)ハァハァ

ララバイの間奏部分の、両手を頭上でクルクルさせる振りつけでライトが綺麗だと愛ちゃん。
ヲタがその場でクルクルさせると、さゆえりが変な回し方をした人を見つけたようで真似て楽しんでいた。

ララバイについて聞かれた亀井さん。

ノノ*^ー^)「渋谷のスクランブル交差点で信号待ちしていたら、モーニング娘。が映ったんですよ。絵里ここにいるよ~!みたいな(笑)」
見つける。必ず見つけてみせようジャマイカ。

ノノ*^ー^)「見てもらえてすっごい嬉しくて、最後だからってのもあるけど、もっとモーニング娘。を知って欲しいって思った。今回の曲を通じて、最後だけど、こんなにかっこいいんだよ?っていうのを知ってもらいたくて。」
知ったら後悔するであろう。
こんな逸材に気づかず過ごしてきた年月を!

Fantasy!拾壱のレコーディングの時に感じたこと。

ノノ*^ー^)「みんな各自練習してレコーディングに臨むんだけど、本当の曲の完成って未知じゃないですか。コンサートをして、ファンの人たちと一体になったときに、曲が一緒に成長していくから。」
亀井さんらしい感性(*´д`*)

ノノ*^ー^)「だからそれを考えると、凄い切なかったよ?切なかったけど凄い楽しみになったし、この8人と、この8人を好きでいてくれてるファンの人たちの愛を感じることが出来るアルバムになっています。」
良いコメントばっかりしやがる(;´д⊂)

ノノ*^ー^)「だから、電車とか歩いてる時とか、あ、歩いてる時は危ないんだって。絵里やったら凄い怒られたんだよお母さんに。」
いいムードにさせといてそれかwww

ノノ*^ー^)「だから、電車とか、待ち…ぶせ?」
( ・e・)「待ち合わせね。うん。待ち伏せあんまいいことじゃない。」
ノノ*^ー^)「ふふふふ!待ち合わせしてる時とか、そういう時に聞いてほしいなって思う。だからはなみ…肌身離さず、いつもみんなの傍にいて欲しいなって思う。」
終盤のグダグダ感はいつも通りだが、着地があまりにも鮮やか。
にこにこしながら、あのふわふわした声で、こんな柔らかな事を言うわけですよ。
ああまさに天使だ。

お勧めの曲紹介で、さゆが感動的なコメント。

从*・ 。.・)「私は「女心となんとやら」って曲です。サビに「涙、涙、涙、涙流すけど」って歌詞があるんですけど、それが今の8人ぽいというか。」
( ・e・)「そうだね。」
从*・ 。.・)「今までの卒業ってあんまり涙とか見せなかったじゃないですか。でも今回の絵里とジュンジュンとリンリンとやってるツアーは、毎回がファイナルじゃないかってくらい皆涙してて、お客さんも大合唱とかしてくれて。だからこの涙涙涙涙って繰り返されることが、今の8人で歌うからこそ意味がある気がして、凄いこの曲は好きですね。」
(会場拍手)

さゆの率直な感想が嬉しかった。
卒メンが決まったツアーって、今まではファイナルでしかメンバーも涙を流してなかったように思う。
だけど今回は、毎回がファイナルのように涙を流してた。
1公演1公演、惜しむように。
こんな切ないツアーあるなんて…と1日の公演が終わる度に激しく気力を吸い取られた。


イベントが終了し、握手を待っている間、会場内に「Fantasy!拾壱」の楽曲が流れた。
忙しさの極みでこの頃はラジオも聞けていなかったので、アルバム曲を聞くのは初めてだった。
ララバイがオーケストラ風にアレンジされていてめっちゃカッコイイし
他の曲も自分の好きな感じの曲ばかり。
「愛しく苦しいこの夜に」が流れて鳥肌が立ったのを覚えている。
えりりん、良い曲貰えたんだね(;´д⊂)

そんな中で耳に残るフレーズがあった。
まさに今の自分の状況そのものだと。
握手で伝える言葉は考えてきていたのだが、これはもうこの歌詞を伝えるしかない!
しかも音痴のくせに歌ってだ!!


<握手1回目>
さる「大好きなあなたとっ!ずっとこうして~たい~!」
ノノ*^ー^)「あははは!!」
( ・e・)「えへへー!?」

「1から10まで愛してほしい」の1フレーズ。
どうしても伝えたかった。
高速握手の中、この歌詞を歌いきるには思った以上に時間がかかった(笑)
案の定スタッフに物凄い力ではがされながら、でも握手した手を離さず必死に歌いきる。
亀井さんは高らかに笑い、隣で俺を待つガキさんも笑いながらリアクションをしてくれました。
満足!!!
多分今までの握手の中で一番満足したなw
亀井さん以後はスタッフに音速程に流され、握手出来ませんでしたw


<握手2回目>
さる「サンタさんみたい。衣装が。」
川*’ー’)「?…あー!(笑)」

クリスマスも近かったので、ララバイの愛ちゃんの衣装が町を歩くサンタ姿のキャンペーンガールに見えた。

さる「もっとカメーって絡んで欲しい」
( ・e・)「はい…(切なそうに)」

卒業に際して、さゆえりが前以上にイチャつくようになり
ガキカメの絡みが減っていた気がした。
多分ガキさんがさゆに遠慮していたのだと思う。
さゆえりももちろん(;´Д`)ハァハァだが、以前のようにガキカメの絡む姿がもっと見たかった。

さる「投げキッス下さい!」
ノノ*^ー^)「え?」
さる「投げキッス!」
ノノ*^ー^)「あ!!」

緊張して小声になって伝えきれず、はがされながらよろける俺。
聞き取れたがタイミングを失ったという感じで、笑う亀井さんw

さる&絵里ヲタT「ありがと~う!(前日ジュンジュンがした変なポーズw)」
川´・_o・)「ありがと~う!ありがと~う!」

仲間とタッグを組んでラストのジュンジュンにありがとうポーズをする。
後ろのヲタが前で粘ってまだ来なかったので、更に「ありがと~う!」と2人でやり続ける。
ジュンジュン大喜びで何度もやり返し、ついでに両手を前に出して大きく手を振ってくれた。
あの嬉しそうな笑顔は忘れられないな。


<握手3回目>
さる「投げキッス下さい!」
ノノ*^ー^)「ん~!(めっちゃ笑顔で投げキッス)」

今度はちゃんと言えた~!
前日の名古屋公演で、2階上手への投げキッス爆レスが羨ましすぎてのこれでした。
ごっつぁんです。

さる「もっと亀井さんと絡んで!」
( ・e・)「はい!!」


さる「ありがと~う!」
川´・_o・)「ありがと~う!」

またw

さる「今日、元気ない?大丈夫?」
从*・ 。.・)「大丈夫ですよ!」

元気がないように感じて。

さる「おつかれさま!あ、おつかれいな!」
从 ` ヮ´)「おつかれいな~!」


他は「おつかれさま」とか、「良かったよ~」とか普通のものです。


会場を出て見送り決行。
裏口はなく表から出るようで、既に柵が用意されていた。
そんなわけで見送り組はかなりいた。
早々に良い場所を陣取りひたすら待つ。

マイクロバスが2台入ってきた。
そのうち前のバスにスタッフが2人乗り込んだ。
すぐにSとぅ氏だと分かった。
曇りガラス越しに見ていると、なんとな~くSとぅ氏もこっちを見てくれてるような気がして、手を振ってみた。
するとありがたいことに振り返し、丁寧にもお辞儀をしてくれたのだ。
俺もぺこぺことお辞儀をして返す。営業マンか。
後日この事をtwitterでSとぅさんに話したら、覚えてくれていて感動。

メンバーの乗るバスはついたてで完全にガードされている上に
カーテンは一度も開くこともなく、さ~っと行ってしまった。
きびし~!

その後は名古屋駅に戻り、広い駅構内休む場所はないかとさ迷う。
クリスマスイルミネーションが飾られていたので、男ヲタと2人で見に行き、2ショット。
何やってんだw

パン屋で冷えた身体を温め、ipodを聞きながら時間を潰し
名古屋駅発、新潟駅行きの夜行バスに乗車。
3列シートは、背もたれも深く倒れ快適だった。

早朝5時半に新潟到着。
一度家に帰り、シャワーを浴びてから出社。

えりりん卒業まで、残り16日…



⇒アイドルスタジオNo.1公開録音『モーニング娘。とクリパ!!』
 12/2(木) 千代田区有楽町 イマジンスタジオ 最前列

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15:30分。新潟発、東京行きの新幹線に乗車。

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丸の内のオフィス街はクリスマスムードでシャレオツ過ぎる。

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会場、有楽町のイマジンスタジオ。

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イベント後、時間があったので丸の内オアゾへ。

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1年前、Fivestarsの公録が行われた場所。

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今宵の晩飯&男梅@新幹線。


14時半頃、会社を早退。
また病院に行かなければとか言って出て行った気がするす…

スーツのまま新幹線に乗り込み、まっすぐ会場へ向かう。
この頃になると遠征が当たりまえ過ぎて、東京を遠征と感じなくなっていた。
実際は新幹線で片道2時間、往復交通費2万だ(~ω~;)))

東京駅に到着し、まっすぐ会場のイマジンスタジオへ。
丸の内はただでさえシャレオツなオフィス街だというのに、イルミネーションで更に輝きを増し、田舎者にはアウェイ過ぎた。


開場時間の30分前の18時に到着。
既に30人ほどが列をなしていた。
だがその待ってる人たちの雰囲気がいつも違う・・・・・・

なんだ?
何が違うんだ?
丸の内の空気がそうさせているのか?

違う!!!

その場にいた人たちは、いつものライブ会場やラジオ公録に現れる自己主張の強いヲタ着集団ではなく

どう見ても一般ピーポーなのだ!!!!

しかも女性ばかり…
こんな光景は初めて見た。

後々ヲタの情報板を見てみると、どうやら男ヲタは徹底排除されたらしい。
女性と学生ばかりが当選したようだ。
実際制服を着た人たが多かった。
多分確実に会場に来れる距離に住んでいる学生のみを当選させたのだと思う。
あまりにも公平じゃない抽選方法に、常連ヲタ衆は怒り心頭だった。

じゃあなぜ俺の相方は当たったのだろうか。
わけわからないが、有難くお一人招待枠に入れてもらった。
応募は約600組程あったそうなので、倍率10倍以上…
なんとプレミアなイベントだろう。
卒業目前というこのタイミング、この場所に入れることが奇跡だ。

早くから来て並んでくれた相方と合流。
スーツ姿が小っ恥ずかしかったが、他の知り合いさんにも挨拶に行っていたりしたら、すぐに開場時間になった。

身分証明書を見せ、会場内に入ると座席は100席程。
座席は入った人から選び放題なので、最前を陣取った。

アンケート用紙に記入し、前方のBOXへ入れる。
内容は、クリスマスに関連したものと、お悩み相談、卒メンへのメッセージだったと記憶。
スーツの胸ポケットにオレンジハチマキをセット。
始めえにイケメンなスタッフが出てきて進行中の注意点や説明など。
拍手などは大歓迎だが、節度をわきまえ、あまりうるさいガヤは入れないようにと。
アイドルを招待する番組だけにヲタの悪ノリを知っているようで、かなり神経質になっているようだ。

イベントがスタートし、メンバーが登場。

亀井さんまでの距離2メートル…
近いよかわいいよおおおお!ハァ━━━━━━;´Д`━━━━━━ン!!!

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この日は全員私服。
クリパだし、レディースのサンタの格好してきたら泡吹いて死にそうだなとか勝手に妄想していたけど、普通の格好だったヽ(´ー`)ノ

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亀井さんはノノ*^ー^)「全部去年のもの…」と恥ずかしそうにくねくねしていた(;´Д`)ハァハァ

しばし立ちトークをして、長机に座る。
【ジュン・愛佳・亀】【リン・愛・MC吉田】という並び。
俺の座り位置からちょっと遠くなってしまったが、向かうい合うような位置にはなった(*´д`*)
愛リンが隣同士という座り位置にも萌えた。

スタート前に書いたアンケートを、どうやらメンバーもやっていたようで
その質問と答えをMCの吉田さんがピックアップしていくという内容だった。

【クリスマスといえばこれ】という質問に、亀井さんは「椎茸にマヨネーズと紅しょうがのせて焼いて食べる。」と回答。
ノノ*^ー^)「紅しょうが、赤いじゃん?」
だからって、クリスマスと遠くないか?w
会場総ツッコミw
ノノ*^ー^)「赤いでしょ、赤いでしょ~?紅しょうがを、クリスマスっぽくまぶしてもらいチンすると、ん~なんか…三大珍味みたいな味になる。」
聖なる夜に、酒のつまみみたいな料理を好む亀井さんwww

そんなマイペースな亀井さんの横二人は暴走気味(笑)

ジュンジュンはとにかく喋っていい仕事してました。
ほぼジュンジュンが喋っていたような印象がある。
愛佳は一緒に東京まで来てくれたお母さんに対し
川=´┴`)「昔は働いていてテキパキしてたんやけど、やっぱり家で主婦業ばっかりになったら、垂れてくるんですよね、いろんなもんが。」
そんな表現www
これには愛ちゃんも亀井さんも爆笑ww

MCの吉田さんにサプライズで、途中4歳の娘ちゃんが登場。
ジュンジュンが慣れた感じで抱いて出てきて、俺はまずそこに驚く。
亀井ちゃんも「かわいい~」とにこやかな表情で近づく。
その後は愛ちゃんの膝の上に座り進行するのですが、ほぼ寝ている娘ちゃんに優しく話しかけたりあやす愛ちゃんに衝撃的に悶えた~~!!ハァ━━━━━━;´Д`━━━━━━ン!!!
亀井さんだったら昇天していたんじゃないでしょうかね。
将来像が見えすぎる。
見れなくて逆によかったぜ。ああ。


メンバー一度はけて、MC吉田さんのみでトーク。
どうやらこの後、クリスマスソングを一緒に歌うようだ。
予定時間を大幅に押してるようで、遠方から来ている人はいないか?と聞かれたので、新潟からと答える。
全くもってこのままだと新幹線に乗り遅れそうで、気になってイベントに集中できずにいた(笑)
トーク中、コシヒカリは新潟のものか、福井のものかという話になっていたので
その流れで「やっぱりコシヒカリは新潟ですか?」と聞かれたので、頷いておいた(笑)

メンバー再び登場しジングルベルと赤鼻のトナカイに2曲を一緒に歌う。
あ~これが、亀井さんと過ごす最後のクリスマスになるかもしれないのか…
そんなことを思い出したら、スイッチが入って涙が出た。
って、まだクリスマスまで遠いんですけどね(笑)

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アルバム「Fantasy!拾壱」の紹介を始めると
さっきまでの和やかなムードが一転、しんみりムードが漂う。

ノノ*^ー^)「レコーディングの時は、この8人ではラストだって意識しすぎちゃいましたね。もう自分で、もうバカ、もうバカって。」
懐かしい自分ツッコミが出て、絵里ヲタは大喜びですw

最後に卒業する3人からメッセージ。

まずはジュンジュンから。

川´・_o・)
「12月に入って、もう2週間しかないって思って。
 バスツアーで貰ったファイルや自分のブログを見たりして、悲しくなるけど、
 日本に来てみなさんとの出会いがあってラッキーだったなって。
 握手会で『モーニング娘。になってくれてありがとう』って言ってくれたり
 ジュンジュンのことをモーニング娘。として認めてくれて本当にありがとうございます。
 日本で勉強したこととか、娘。で勉強したこととか
 絶対ジュンジュンの人生のためになるから
 諦めずに、より良いジュンジュンになって皆さんの前に立ちたいと思います。」


絶対立てるし、待ってるよ(;´д⊂)
その気持ち、忘れないでくれ。

次はリンリン。

川*^A^)
「卒業が決まって、自分が泣き虫になってしまった気がして。
 そんなに泣くって思わなかったんですよ。
 ブログを書きたいけれど、キーボードを触るとわからなくなっちゃうんですよね。
 何から言えばいいんだろうって凄い悩んでて。
 でもここで皆と会えて、みんな傍にいるって分かって
 自分も現実を認めなきゃいけないんだなって。
 皆と一緒に成長してきて、皆がリンリンに幸せを与えてくれて成長できたから
 今度はリンリンがいっぱい幸せを与えられる素敵な大人になって
 日本の皆さんに会いに行きたいなって。
 私頑張ります。
 だからみなさんも幸せで笑顔な毎日を過ごしてください。
 大好きです!」


本当に、中盤からリンリンは泣き虫になったよなあ。
それまであまり涙を見せないタイプだったのを忘れるくらいだった。
リンリンもきっと戻ってきてくれると信じている。

最後は亀井さんだ。

ノノ*^ー^)
「卒業を発表してから、ファンの人から貰ったものの大きさを
 本当に毎日実感していて。
 それを実感する度に、卒業までもうわずかだから
 貰ったものをどれだけ皆に返せるのか
 ちょっと今…考えるだけで不安になっちゃうけど…
 でも今の亀井絵里は今ここにしかいないし、卒業を発表した時も本当の自分だし
 皆が自分を信じていてくれているから
 私は今目の前にあること、一生懸命できることを精一杯やり遂げて
 その姿をファンの皆さんの目に焼き付けて貰いたいなって思っています。
 皆こう泣き虫ですけど、心は凄い笑顔で
 ファンの皆さんを本当に大切に思っています。
 最終日まで皆と一緒に頑張っていきたいと思います。
 よろしくお願いします。
 今日はどうも本当にありがとうございました。」


ファンが与えたものの、数万倍を亀井さんはファンに与えてきた…。
むしろこちらが、亀井さんの卒業までに何をしてあげられるだろう。
そんなことばかりを考えていたというのに…。
卒業に際して、亀井さんは自分のけじめよりも、ファンに感謝の気持ちを伝えることに一生懸命だったように思う。
もう横アリも目前だというのに、まだこんなことを口にしてくれる亀井さん…
ああ、泣けるよもう。・゜・(ノД`)・゜・。

3人のメッセージのあと、愛佳と愛ちゃんからも3人へのメッセージがあったのですが
ここで珍しいことがおきた。
なんと愛佳が、顏を隠して泣いたのだ。
愛佳が泣く姿は、悔し涙以外にあまり見たことがない。
そんな愛佳が恥ずかしそうに顏を後ろに背けて気持ちを落ち着かせようとしていた。

残り少ないということを、否応なく感じた瞬間だった。

メンバーがはけていく中、最後に急いで「えりありがとう!」と叫ぶと
振り向き軽くお辞儀をしてから手を振ってくれた…



イベントが終了し、急いで東京駅に向かった。
新幹線が最終しか残っていなかった。
素晴らしいイベントのあとでかなりセンチメンタルになっていたのもあるが
イルミネの輝くオフィス街をスーツ姿で走っている自分に、多少酔っていた(笑)

思ったよりもすぐに駅に戻れたので、丸の内オアゾをチラっと見に行った。
FIVESTARSの公録が行われた会場。
あの日のように、亀井さんのために始発乗ったり、寒い中長時間待ったり、そういう時間が今後なくなることに切なさを感じた。

晩飯と男梅を買って、無事に最終の新幹線に乗り、新潟へ。
ipodの「泣けるセトリ」プレイリストをリピートして、一人浸った。

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亀井絵里さん卒業発表から、卒業までのヲタ活レポ⑦ 

最近物凄くグッときたパフォーマンス。

シルバーの腕時計 (すぐ消されるかも)


愛ちゃん卒コンでたった一度見ただけでやられました。
メロディーもいいし、何よりガキさんがかっちょえ~~!!
最近毎日聞いています。
これは名曲だ。惹き込まれたファンも多いでしょう。
これきっかけでアルバムも全曲聞きましたが、「好きだな君が」とか「怪傑ポジティブA」が良い感じですねw



(; ´。`)



結局モーニング娘。が大好き過ぎるにほんざるでした!

ところでこうやって他メンを見てると、れいなの安定感って凄いですね。
歌はもちろん、踊りもサボらないし、表情もきっちり。
確かにセンターだ。


今回はバスツアーのレポです。
ありがたいことに、こんなレポを読んで下さる読者様。
思いっきり書き出して、めっちゃ長くなったので
休憩入れながらよ読んで下さい(;´Д`)

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⇒Morning Days FCツアー特別編 亀・ジュン・リン 卒業旅行 IN 愛知バスツアー
  11/22(月)23(火・祝) 新大阪発


ツアーの流れは
【1日目】
4ショット撮影⇒オレンジパーク⇒チェックイン&晩飯⇒スペシャルライブ⇒サプライズ
【2日目】
グループ別撮影⇒シールラリーゲーム⇒ファンの集いイベント⇒握手会⇒バス見送り

あまりにも濃いバスツアーで
全部思い出して書き出すと、とんでもなく長くなってしまいそうです。
それに今更どんなことがあったとか書き出しても、とっくにDVDも出てるし!
どんだけレポ書き出すの遅いんだっていう…(;´д`)ゞ

内容ではなく、にほんざるが見た景色を記録に残したいと思います。
(それでも長くなってしまいそうですがw)

【愛知バスツアー1日目 11/22(月)】

FCツアーの参加は初めてでした。
前日が尼崎公演なので、新大阪発はさぞかし大人数かと思いきや、2台しかありませんでした。
東京発は5台、名古屋発も5台で、参加人数約570名だとか。
尼崎公演後にみんな東京まで帰ったか、名古屋に泊まったのだろう。
帰りだけ東京へ、ってわけにはいかないですからね。
俺は帰りは新潟まで夜行列車なので、新大阪の方が都合がいいのです。

亀JL卒業に合わせての強行開催のバスツアー。
平日にも関わらず570人も集まるなんて…凄すぎますね…
もしこれが休日開催だったら、倍以上集まっていたんじゃないでしょうか。
どうしても仕事を休むわけにはいかない…って人も多いと思うので。

俺は有給使ってなかったし、忙しくない会社なので、どうぞどうぞって感じでした。
この会社で良かったです(; ´。`)ホッ


s-P1030368.jpg
尼崎公演翌日は、愛知バスツアー。
集合時間が早いため、ホテルを出るとまだ外は真っ暗だった。

s-P1030369.jpg
7時半、新大阪駅からバスに乗り込む。
隣なしで、2席独占♪

【新大阪出発】
ガイドさんは40代くらいのベテランさん。
12号車は、みんなシャイで盛り上げ役もいなかったので、かなり静かでした。
途中参加者が持参したピカッピカッ!のライブDVDとか流れましたが、合の手も微妙な感じで。
バスの中で、二日目のファンの集いで使う質問を書きました。
俺は3人への無茶振りに「ヲタ芸をしてください」と書きましたが、当たりませんでした。
当たった人達は手本を見せたりしていたので、当たらなくて本当に良かったですw
最後の最後に醜態を晒すところでした…(ノ∀`)アチャー
それと、事前にツアー会社から届き記入した、3人へのメッセージカードを提出。
もちろん写真をがっつり貼りつけて。


話は戻り…
一体どこへ向かってるのかも分からぬまま、バスは高速を降りました。
自然豊かな場所で、山間にみかん畑がいくつもありました。
到着した場所には広い駐車場にテーマパークのような施設。
のちに分かりましたが、愛知県蒲郡市にある、ラグーナ蒲郡でした。

【4ショット撮影】

s-P1030371.jpg
11時50分、ラグーナ蒲郡の4ショット撮影場所に到着。
当日撮りたてのポラとメッセージ書き。

ポーズは既に決めていたのですが、向かうバスの中で流れたVTRで亀井さんが「おやすみなさいポーズ」をお勧めしていたので、どっちにしようか直前まで迷いました…
s-20111017oyasumi.jpg

迷ったまま自分の番が来てしまったので、結局決めてきたポーズをスタッフに伝えました。
呼ばれて3人の前に急ぎ足で進む。
亀井さんヲタ丸出しと言えど、ジュンリンにもちゃんと目を合わせねば!とぺこぺこしていたら、亀井さんの顔を全然見ることができなかった。
始まったばかりで3人ともテンションがまだ上がっていない印象だった。

思いっきりポーズをして貰いたくて「元気なかんじで!」と言うも小声になってしまいw
ジュンジュンがめっちゃニコニコして、「ハイ!」と言ってくれた。
出来あがった写真はこんな感じになりました。
よろセン!で真野ちゃんのにゃんにゃんに対抗し、にゃんにゃんした亀井さん。
あれがあまりにも可愛くて胸を撃ち抜かれた。
だから、どうしてももう一度見たかった。
テンション低めなにゃんにゃんになってしまったけれど、撮れて良かったです…(*´д`*)

グッズを購入後、ライブと二日目のイベントの座席をくじ引きで選んだ。
ライブが13列、イベントがせ列になった。


【みかん狩り】

s-P1030376.jpg
蒲郡オレンジパークからの景色。
3人とみかん狩りが出来るのかと思いきや、4ショット撮影の待機時間の暇つぶしでした。

s-P1030377.jpg
みかん狩りしなくてもみかんが食べられる。まずはここで二個頂く。

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小雨程度だったので、上まで上がって食べました。

s-P1030382.jpg
お土産品コーナーにチョロギ発見!

4ショット撮影後は蒲郡オレンジパークでみかん狩り。
平日ですがご年配の方が観光でたくさん訪れていて、一体何事か?とこちらを気にされてました。
そりゃ働き盛りの男たちが、平日に小雨の中みかん狩りしてるんだから、異様だよな(笑)
みかんは十分な甘みでおいしかったです。
なぜかみかん山からの景色を眺めていたらセンチメンタルになってしまい。
次々にライブやイベントが終わり、もう別れまで残りわずかな時間しかないんだなって。
本当にこの頃は、どんなことがきっかけでも切なさを感じていました。

みかん染めの小銭入れを亀井さんにお土産に。
使うわけないよなと思いながらでしたが
ヲタがこの日こんな場所に行っていたことを知ってもらいたくて。


【明山荘にチェックイン&晩飯】

s-P1030397.jpg
宿はメイン会場から程近い、ホテル明山荘。

s-P1030385.jpg
505号室でした。

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知り合いと3人ですが、十分な広さ!

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晴れていれば、良い景色が広がっていたのだろうな~。

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16時30分。ちょっと早い時間だが宿にて晩飯。
ビュッフェ形式です。
他のホテルでは御膳だったようです。

s-P1030404.jpg
うまうま~(*´д`*)
でも食後はライブがまっているので、満腹までは食べられません…

写真撮影1番手のバスだったため、みかん狩りをしたあとは予定通りにホテルにチェックインしました。
他のバスは撮影待ちのため、えびせん共和国なる場所にも行っていたようです。

宿は海沿いの明山荘というホテルでした。
他には隣の松風園と、ホテル日航豊橋、ホテル海陽閣があったようです。

なかなか大型の旅館で、部屋に辿りつくまでにエスカレーターとエレベーター両方使ってやっと辿りつくような大きさでした。
部屋は和室で、広くて綺麗。オーシャンビュー。
部活の遠征みたいに、ビジホの狭い部屋にヲタが詰め込まれるようなイメージでいたので、十分なグレードの宿に拍子抜け。

時間が出来たので、持ってきていたCD発売イベントの抽選券を取り出し
せっせとシリアルナンバーを入力して申し込み。

2時間ほどして仲間の乗ったバスも到着し、どんなポーズで撮ったとかバスがどうだったとか報告し合い、晩飯のビュッフェ会場へ向かった。
クリスマスが近いということで、クリスマスツリーが飾られていた。
食事後にスタッフのお姉さんに頼んでツリーをバックに写真を撮った。
何やってんだろ\(^o^)/


【スペシャルライブ】
食事をしたらライブ用装備に着替え(ただのハーパン)、ハチマキとライト、貴重品だけを持ちバスに乗り込む。
ほんとに軽装でした。(その後のサプライズイベでは凍え死ぬかと思ったw)

バスの中で流れたVTRでは、蒲郡市のゆかりのものについて。
筆が有名らしく、筆を使って3人が絵を描くことに。
お題は「キリン」だったのですが、リンリンは上手いのですが、ジュンジュンは「キリン」の文字ときたww
ノノ*^ー^)「絵っていったじゃ~ん!」
という亀井画伯の描いたキリンは、まるでオカリナのようなひどい作品w
さすがだ…

会場の蒲郡市民会館大ホール近くの駐車場にバスを停め、小雨の中会場まで歩いた。
何が歌われるかとか予想し合いながら、楽しい時間だった。

座席は13列なのだが、まさかの後ろから2列目だった(笑)
くじ運ないな~^^;
準備万端で待っていると隣にやってきた子は、知り合いの女性絵里ヲタさん。
こんな形で連番になるとは、ナイスです(*´д`*)v
斜め前に身内仲間がいて、あまりの悲しみにどんよりモードでこちらを見ていましたw

ライブがスタートし3人が登場。
トップスが白で、下はチェックのミニスカ。
とんでもなく可愛い亀井さんに早速ノックアウト(;´Д`)ハァハァ
セトリは以下の通り。

01. 浪漫~MY DEAR BOY~
02. 女に幸あれ
03. 悲しみトワイライト
MC1
04. 雨の降らない星では愛せないだろう?(中国語ver)  ジュンジュン・リンリン
05. Thanks! 亀井・リンリン
06. ロマンティック浮かれモード 亀井・ジュンジュン
07. すべては愛の力
08. BE ポジティブ
09. ロッタラロッタラ
10. ぴったりしたいX'mas
MC2
11. 無色透明なままで ジュンジュン
12. 抱いてよ! PLEASE GOON リンリン
13. YOUR SONG~青春宣誓~ 亀井
14. Do it! Now
15. いいことある記念の瞬間
16. 恋の始発列車
17. Never Forget
18. Loving you forever
アンコール
19. みかん
20. 愛あらばIT'S ALL RIGHT
MC3


3人で決めたそうです。
完璧なセトリですね…
一曲目から「浪漫」で会場は早速テンション↑↑な一体感。
ジュンリン初参加曲の「女に 幸あれ」
にほんざる大好物の「悲しみトワイライト」のラストキックに昇天。
「雨の降らない」で切ないモードオンからの、亀リンでキレキレなGAM「Thanks!」
(贅沢を言えばメロディーズが見たかったけど日光で既出ですもんね…)

そしてまさかの絵里さまー!!の「ロマモー」
この曲以上にイントロからハロヲタを喜ばせる曲ってないですよね(笑)
しかも亀井さんで見られるなんてたまらんハァ━━━━━━;´Д`━━━━━━ン!!!!
「絵里様 絵里様 お仕置きキボンヌ」が余程嬉しかったのか、歌の途中でお辞儀していた。
そういうところがまたたまらないですよね(;´Д`)ハァハァ
その後のMCでも
ノノ*^ー^)「あのー、聞き間違いだったら恥ずかしいんですけど…「絵里様」って言った?」
としっかり聞きなおす(笑)
もちろんヲタの「絵里様ー!!」のヲタけびが会場に響き渡りました(笑)

それにしてもやっぱり美貴様リスペクトなんだなエリザベスは(*´д`*)

そこからのセトリも完璧で、ついに来てしまった中盤戦のソロコーナー。
ジュンジュンは「無色透明なままで」で高温のバラードを歌い上げ
リンリンはダンスの激しいごっちんの「抱いてよ! PLEASE GO ON」
これにはびっくりしました。
なぜならその頃リンリンは足をぶつけてしまい、爪が剥がれていたのだ。
ヒールを履くのも困難な剥がれ具合で、Sとぅが急遽靴とハイソックスで対処したりしていた。
そんなリンリンがこのタイミングでこの曲…
まあそれまでも全然踊っていたので、今更の心配ではあったが。
怪我したことを微塵も感じさせない程に全力で踊るリンリンにグッときていた…

2人が堂々とソロをやり遂げ、ついに亀井さんのソロ…。
この大事な日に亀井さんが選んだ曲は…
松浦亜弥さんの「YOUR SONG~青春宣誓~」だった(;´д⊂)
ゆったりな曲調に、穏やかな表情で表れた亀井さん。
ファンの持つオレンジのライトが夕日のように亀井さんを照らした。

少し鼻にかかったような優しい歌声。
全く尖った部分がなく、柔らかなものに包まれる感覚。
亀井絵里の性格そのものを現すようなこの歌声が、格別好きなんだと改めて思った。

決して歌唱力は、愛ちゃんやれいなのように、完璧にはなれなかったかもしれない。
それでも亀井さんは、8年間で誰もが分かるほどに進化した。
リズムの早取り癖がなかなか改善できず、もがきにもがいた時期があった。
歌を歌えば、緊張で喉が委縮し、声が出ていないと飯田さんにも怒られてきた。

下手ではないが、凄くうまいとも言えない。
もちろんそんな亀井さんの特徴のある歌声も大好きでしたが
俺が見てきた限り、亀井さんの密かなる歌唱力との戦いは
近年までずっとあったように思う。
だから今、亀井さんはここまで進化した。
素人が語るのもおこがましいが、歌い方が歌手らしい感じになったというか
声帯の使い方がプロらしいというか、素人には簡単に真似できない母音の出し方をするようになった。
高い音域を存分に生かしたその癒しの歌声を聴くと、淀んだ心がスーッと浄化されていく。
説明が難しいが、絵里ヲタならきっと分かるだろう…


妹の理那ちゃんのブログにもこう書かれている。

お姉ちゃんの尊敬・好きなところは?
「尊敬してるところはライブ中疲れていても
 ダンスと歌の練習をしたりして全力投球なところ」


ファンの前ではおちゃらけて見せ、真面目な部分を見せることを恥ずかしがるけど
きっと亀井さんは、陰で必死に努力してきたのだと思う。
そして今、こんなにも綺麗な歌声に成長している。

亀井さんは、これからなのに…なんで…(;_;)

ダムが決壊したように涙が溢れて止まらなくなった。
完全に前が見えなくなりwいかんいかん目に焼き付けなければと必死だった。
亀井さんが治療のためにと自分で決めたこと。
ちゃんと応援しなければいけないが、どうしても理解したくない、信じたくない自分がいた。

s-Morning Days FCツアー特別編 亀井絵里・ジュンジュン・リンリン 卒業旅行 IN 愛知バスツアー Vol.1.avi_003131164

愛する人の 言葉とか 家族の中の 笑顔とか
普段は当たり前の 小さな 応援に 気づいたよ

ほんの些細な 励ましや ただ 日常の 冗談が
すばらしい 勇気となって 愛を知って行く
人にやさしくなれる

~~
誰かがそれに気づいたら
ほめてあげよう 声にして
美しい 未来となって 愛を繋げよう
人にやさしくなろう


亀井さんが今感じていること、ファンに伝えたいことそのままなんだと思った。
ただうまく歌いあげようとしているのではなく、客席に手を伸ばしたり、ファンの顔を見ようと前のめりになったり…
ファンに向けてメッセージを投げかけている。
そんな印象だった。
ディナーショーの「なくもんか」に続き、心に響くメッセージ性のある曲。
この曲をこの場で選ぶ亀井さんの心の温かさが
自分らファンがなぜ亀井絵里に惹かれるのかの答えに繋がるだろう。
俺も人に優しくなろう!と本気で思った。


ソロからの終盤戦は、畳み掛けるように卒業モード一色だった。
オーデの課題曲「Do it! Now 」
亀井さんは何かと歌う機会の多かった「いいことある記念の瞬間」
「恋の始発列車 」で3人が列車となりステージを周る…
まるで旅立つ3人を表現しているかのようで切なくもなるが
ポジティブな曲で、3人が明るく前向きな気持ちになるようで、この選曲も素晴らしいものがあった。

そして、このライブ最大の感動をもたらした「Never Forget」

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この時の感動は今でも昨日のことのように思い出せる。
3人とも感極まり声がうまく出せなくなり、ファンも一緒に歌っての大コーラス。

亀井さんも「泣いて歌えなくなるのは悔しい」と言っていた言葉通り、歌おう歌おうと必死だった。
わざと大きく声を出して、笑顔で、でも目はずっと涙目で…
けれども素直な感情には勝てず
あのフレーズで、ついには今まで見せたことがない程に感情を出してむせび泣いた。

s-Kamei Jun Lin - Sotsugyou Ryokou in Aichi vol.1.avi_004020387
『きっとまた逢えるよね きっと笑い合えるね 今度出会うときは必然。』

この曲を練習しながら、誰のことを思い浮かべていただろう。
ジュンジュン、リンリンはもちろん、きっとファンのことを思い浮かべてくれただろう…

だから、本番でもこの歌詞を意識してしまった。
俺はそう思いたい。
そして、亀井さんの気持でもあると信じたい。
いつかきっと、またファン達と会えると、亀井さんは思ってくれているのだと。


本編ラストの「Loving you forever」
「Never Forget」で感情をさらけ出した3人は、何か吹っ切れたように良い表情を見せた。
赤坂BLITZの3人のイベントの、3回公演通しで歌った曲。
絶対に歌うと思っていただけに嬉しかった。
にほんざるの中でこの曲はこの3人の卒業のテーマソングのようなものになっていて、卒業後も浸りたくなってはこの曲を聞いて心の汗をかいていた。

アンコールは一転、盛り上げ曲の「みかん」からだった。
蒲郡がみかんだから?w
小春含めて9人の曲という印象。
ずっと歌ってきた曲だから、ファンとの一体感も素晴らしいものがあった。
そして大ラスは亀井さんの一番好きな曲、「愛あらばIT'S ALL RIGHT 」
会場が笑顔で明るい雰囲気となり、ひたすら歌って歌っての1時間半が終了。

本当にMCの時間が少なかった。
卒業前でより忙しい中、この日のためだけに歌詞や歌割り、振り付け、ポジション、流れ。
いろんなことを短時間で頭に叩き込んだのだろう。
ファンが思う以上にこれをやってのけるのは大変だったはずだ。
ハードな内容に、客席の俺の方が途中しんどくなって(←いつでも全力)、水休憩を下さい!と思った程(笑)

ノノ*^ー^)「尼崎も来てくれた方もいて、睡眠不足だと思うので、
      今日はしっかり寝てくださいね!絵里も寝るからー!おやすみなさ~い!」


この後のサプライズも知らず、満足気な表情で、おやすみなさいとはけていく3人に
「おやすみ!」と返すファン達の脳内は、限りなくニヤリだったろうw


【サプライズイベント】
ライブ会場から真っすぐ、サプライズイベントの会場ラグナシアへ。
野外で何かやるということだけしか知らされていなかったが、雨は止む気配もなく…
最後なんだ、中止だけはやめてくれ!と祈っていると
急遽アップフロントから参加者1人1人に雨合羽が支給されることに!!
ありがたや~(; ´。`)ホッ

雨合羽と言えば白をイメージするが、渡されたものは珍しい青色。
青い雨合羽を着用し、バスを降りて、大人たちがお利口に列を作りぞろぞろとラグナシアに入っていくわけですが、その光景はまさに異様www
196768871.jpg
(画像お借りしました。)

これだけだと異様さが伝わらないかもしれませんが、広い広場に570人の青雨合羽集団。
その中の人が全員ヲタっていうのがまた面白いし、今までに見たことない光景で新鮮でした。

言われるまま順番にラグナシアに入っていくわけですが
入った順に前列を陣取れるという理不尽さ…
自分らの乗ったバスは最後の方だったので、ステージは全く見えません。
ちょっと離れた場所に階段を見つける。
何も見えないよりはマシだと移動。

3人はDVDに収録するコメントの撮影のためと言われてやってくるそうだ。
遠くにバスが停まるのが見えた。
青雨合羽集団、サプライズですから、3人に気づかれぬよう静かにする…
傘を差した3人がスタッフに誘導され歩いて近づく。その距離200メートル程。
なかなか気づかないのか、青雨合羽集団が怖くて気づかないふりをしているのかw
ステージすぐ手前まで来て、やっと亀井さんの驚くようなリアクションが見れた。
ジュンジュン、リンリンも気づき、ステージに上がる。

白いコートにブーツの亀井さん…
私服だろうか…
可愛いよおおおおお(;´Д`)ハァハァ
すぐに噴水ショーが始まり、後ろを向く3人。
にほんざるは噴水ショーはそこそこに、ほとんど亀井さんを見ていました。
なんかもう錯覚してましたね。

どんな錯覚って、もちろん…


亀井さんとデートでもしているような錯覚ですよ!!!
失せろキモヲタ!!ヽ(`Д´)ノ

いやもう、後ろ姿ですら可愛いって何事だ…
ロマンチックなイルミネーションと噴水ショーを一緒に見てるわけですよ。
もう言葉なんていらないんですよ。
涙しているのか、何度も手を顔にあてたりしていて…
完全に隣で一緒に見ているような妄想ワールドに突入しましたwww

「隣に」とか言うけど、にほんざるのいた階段からステージまでかなり遠かったし!(゜⊿゜)
全然階段組の方を見てくれないし!!!
妄想もたいがいにしやがれ俺!w

ショーが終わり、3人が再びファンの方を向く。
3人が何かマイクでコメントをしていたが、残念ながら俺の場所からは全然聞こえなかった。
ってことで後でDVDで確認したが、亀井さんは

ノノ*^ー^)「ライブの時から知ってたんですか?え~みんな嘘つくのうまいよー!!」

ノノ*^ー^)「しかも合羽可愛いよ~。青い集団がいてびっくりした。なんかプライベートみたい今。」


合羽に触れてくれました(笑)

プライベートみたいって言葉は嬉しいですね。
いつものヲタとアイドルの関係性のままではあるが、この時はもっと近い存在な気がした。
青雨合羽で一つになったヲタ達と、自前っぽいコート姿で現れた3人。
寒いわ、雨降ってるわ、風強いわで、こんなところで何やってるんだろうっていう(笑)
Morning Days FCツアー特別編 亀井絵里・ジュンジュン・リンリン 卒業旅行 IN 愛知バスツアー Vol.1.avi_005579846

ここで司会のアラケンが何か言って、カウントダウンが始まった。
何も聞こえず、何が何だか分からないが一緒にカウントダウンをする。

始まった曲は、まさかの「元気ピカッピカッ!」
緑のレーザーで噴水に浮かび上がった「モーニング娘。」の文字。
雨風吹き荒れる中でしたが、これにはファンもメンバーも大興奮。
青い雨合羽集団は寒くて縮こまっていたのに、この曲が始まった瞬間、雨でビショビショになるのもお構いなしにみんな大はしゃぎで踊る!!!
中には雨合羽を脱ぎすてる人もw

にほんざるもそれまでライブ後の軽装のせいで、寒くて小さくなっていたのですが
ライサバのセトリでもあるこの曲は、もちろん完コピなわけで
俄然テンションが上がり、階段を抜け出し広いスペースへ(笑)
ポケットに入れたままだった消えかけの3色サイを取り出し
雨に濡れるのもおかまいなしに踊った。

すると噴水をしばらく見ていた3人も、ファンの方を向き歌い始め
ジュンジュンが傘を置いて一緒に踊りだしたと思ったら、亀井さんとリンリンも傘を置いて雨の中踊りだした!

想定外の出来ごとに、スタッフは大慌て。
風邪を引かせてしまうことを恐れたのだろう。
でもこの最高な時間を止めることなど出来ず、頭も服もビショビショになりながら、最後までただただその時間を楽しんでいました。
アイドルもファンもスタッフもなしに、全員が一体化したような気がした。

曲も終わりかけの頃から、更に雨風が吹き荒れw
終わってすぐに傘を渡された3人だが、踊ったことと、嵐という状況が相まって、テンションがかなり高かった。
これは長々とこの場にいてはいけないと、その時誰もが思っただろう。
コメントもそこそこに
なぜか猪木の「1・2・3 ダー!」で締め、お開きとなった(笑)
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きっと卒業が決まっていなかったら、中止になっていただろう。
ツアーの真っただ中だ、風邪をひかせようものなら「管理能力無し」とファンに揶揄され、いろいろと問題が出てくる。
卒業前だからこそ、雨天強行決行されたこのサプライズイベント。
だからこそ、ジュンジュンは勝手に傘を置いて、雨の中全力で楽しみ始めてくれたのだろうし
亀リンもそれに続いたのだと思う。
こんな無茶苦茶なサプライズイベントは、きっとこの先ないだろう。
そんな興奮と感動の夜を、俺は生涯忘れることはない。

興奮冷めやらねテンションのままラグナシアを出ると、海からの風で更にひどいことになり、完全に台風中継のリポーター状態だった。
雨合羽が役に立たない程で、ビショビショのまま急いでバスに乗り込みホテルへと向かった。

コンビニまで行こうかなんて話をしていたが、ビショビショで疲れ切った僕らにもうそんな体力はなく(笑)
ホテルの向かいの自販機で持てるだけ飲み物を買って、部屋に戻る。
他の部屋の仲間と談笑したりで、交代で風呂に入る。
明日、3人が風邪をひいていないことを祈り、バスツアー1日目を終えた。


【愛知バスツアー2日目 11/23(火・祝)】

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2日目の朝。寝起きからこれ↑
静岡公演の時、「土産を買い忘れた~」なんて言ってたら、仲間がわざわざこれを買って持ってきてくれましたw
土産にするつもりが飲んでしまったのですが、たこ焼き風ラムネに続き、まずい!!!

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6時30分。2日目も宿でビュッフェ朝食♪
旅先の宿での朝バイキングって、なんでこうもおいしく感じるんでしょうね。
全然いけると思いきや、朝から胃もたれがすぐにきて残してしまった…
そんで珍しい相席さんに怒られた(笑)

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2日目は昨日とは打って変わって、快晴!!

s-P1030418.jpg
7時40分頃にバスで出発し、到着した場所は昨夜のサプライズイベントの会場であるラグナシアだった。


【グループ撮影】
予めスタッフに決められた10~15人のグループで撮るのだが、ここで奇跡が起きた。
なんと自分らのグループは、推しメンがジュンリンヲタさんばかり!!
亀井さんは8年の古株であり、3人の中で一番人気であることは疑う余地もなく、やっぱり参加したヲタ比率も6割方オレンジだった。(誰推しか分からない人を除いて)
そんな中、僕らのグループは完全なる絵里ヲタが3人しかいないという幸運。

4グループ前くらいには3人が確認出来た。
奥から、リンリン、亀井さん、ジュンジュンの並び順。
その前の長椅子にファンが座る形だった。
亀井さんが真ん中なので「中央行かせてもらっていいですか?」と交渉すると快く了承してくれた。

さて僕らの番だ。

3人「おはようございま~す!」

さる「おはよ~!風邪引いてない?大丈夫?」
ノノ*^ー^)「うん大丈夫!みんなは?」

真後ろ頭上から言われる感じが未体験過ぎて早速やられる(;´Д`)ハァハァ
ポーズをしながら後ろを振り向くと、ニコッと笑って同じポーズをしてくれた。
同じポーズをしてくれるなんて考えてもなく、ただ見たくて振りむいちゃっただけだったので、ラッキーでした(*´д`*)

そして出来た写真はこんな感じ
良い笑顔してるんですわ~(*´д`*)
特に絵里ヲタ3人が…(笑)
直前にあんな笑顔見せられたら、そりゃこっちもニタニタだよね(笑)


【シールラリーゲーム】
グループ撮影後はラグナシアを貸し切ってのゲーム!
とは言っても、開演時間前だったから貸し切りだっただけですが(;´д`)ゞ

グループ撮影をしたメンバーでチームとなり行う。
まずはチーム名を考えながらグループで交流を深める。
チーム名…なんだっけな…忘れたw
確か「女と男のララバイゲーム」にかけた名前だった気がする…
思い出した人誰か教えて。

とにかく温和な人ばかりだったので居心地が良かった。


ゲームはラグナシア内の5つの占いブースに行き
ゲームに勝ってシールを貰うという、単純明快なシールラリー。

1か所でゲームに参加できるのは2~5人。
他のグループはじゃんけんで誰がどのメンバーとゲームをするのか決めて盛り上がっていた。
その点、調度良く推しメンが別れたうちのグループは、ほんの数十秒話し合ってすぐに決まり、僕ら絵里ヲタ仲間は亀井さんと対決出来ることに。平和だw


回った順番は
スタッフ⇒ジュンジュン⇒亀井さん⇒アラケン⇒リンリン

ジュンジュンを終えて亀井さん方面へ向かうと、行列が…
亀井さんの前でヲタが粘ってしまうのか、亀井さんの進行が遅いのかw

シャングリラ絵里という占い師の設定なのだが、昨日のロマモーの影響で、この日ヲタはロマンティック下僕モードw
ブースから何度となく「絵里様ーー!」と叫ぶ声が聞こえてくる。

どのグループも亀井さんの前で掛け声を合わせてからゲームを始めていたので
自分らのグループも何かしようと話し合い、勇気を出して思いっきりやることに。

亀井さんの前で皆で半円陣組んで手を乗せて

さる「一緒にお願いします!」
ノノ*^ー^)「?」
絵里ヲタW「絵里様ーーー!!がんばっていきま~~」
全員「っしょい!!」


一緒にやってくれなかったな…
は…はんのうは?

ノノ*^ー^)「ふふ。じゃあ座って下さい。」


…(゜⊿゜)


これは想定外!!!!

いつもの亀井さんならあひゃひゃと笑って触れてくれたはずだ。
これはどういうことだ?


すぐに理由は分かった。
ここにいるのは亀井絵里でも、絵里様でもない。
シャングリラ絵里なのだ!!

いつものふにゃふにゃ口調と違い、ハキハキと喋りゲームの説明をする亀井さん。
占い師シャングリラ絵里になりきろうと必死だが、どこかぎこちない(笑)
ヲタが何でもないガヤを入れると

ノノ*^ー^)「今なんて言いました?」
ヲタ「え、いや、(モゴモゴ…)」
ノノ*^ー^)「耳がでっかくなっちゃった!(マギー審司のあれ。耳付き。)」


なんという無理やり感wwwww

時間のない中うまくこなさなければと、相当緊張して余裕がなかったと思われるw

目の前で必死に任務遂行する亀井さん。
机を挟んだだけの距離で、こんな何分も凝視していていいのか?
もう、きゃわわすぐるよ(*´д`*)

そんなわけで説明を聞いているつもりが、全く頭に入っていなかったようで
いざゲームが始まると、なにすりゃいいの?って感じで、見事にとちった\(^o^)/
亀井さんが選んだカードと、同じ写真の貼ってあるカードを選べばシールが貰えるのだが
俺は焦った挙句、ファンが選ぶカードではなく、亀井さんのカードを選んでしまったのだ!

さる「じゃあ、それ!(亀井さんの目の前のカードにしてみた)」
ノノ*^ー^)「違いますよ~。こちらから選んで下さい。集中していない証拠ですね?」
さる「あ、すいません(;´Д`)」


怒らりたハァ━━━━━━;´Д`━━━━━━ン!!!!

もちろん冗談っぽい怒り方ですが、なんかもう目の前でたまらんし(;´Д`)ハァハァ

カードは4人挑戦して1人しか当たらないという惨敗っぷり。
ささっと退散する。
どうやらチーム仲間は俺がボケたのだと思ったようで、「さっきの良かったよ~。」と言う。
わざとボケて亀井さんにいじって貰おうなんて、そんな余裕は亀井さんの前ではいつもない。
凝視出来て、怒られて、もうおいしい!おいしすぎた!
このチームで良かった!!!!

アラケンのブースと、リンリンのブースでは
既に全てのゲームを終えた他チームが暇そうに待ちかまえていたw
左右に立って手でアーチを作ってくれたのでくぐったり
「うぇ~い!」とか言ってハイタッチを求めるので、俺も「うぇ~い!」でぶっ壊れたww
わけわかんねww


全てのゲームを終えてチームと解散し、絵里ヲタ達はどこで昼飯を食べるか迷った挙句
亀井さんのブースが近くにあるという理由でハンバーガーショップへ。
同じことを考えた必死なヲタ達がわんさか集まっていた。
この頃になると一般の客もかなり入ってきていたので
通路を塞がないようにと、ヲタ達は遠くへ排除される。

遠くからでもいいから1秒でも長く亀井さんを見ていたかったので
昼飯を買いに行く時間も惜しい。
しかも昼飯時でバーガー屋は行列になっていたので
亀井さんを見れるなら空腹のままでいい!と放棄した。
すると仲間が代わりに買いにいってくれた。感謝。

頭上でジェットコースターが走っているのだが、コースターから「えりり~ん!」と叫ぶヲタw
ヲタ活はアフォになる程楽しいの法則w

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亀井さんがいなくなり、バスの集合時間までまだ少し時間があったので、やっとバーガータイム。
昼食は配られたクーポン1000円分で、各々施設内で自由に食べます。

絵里ヲタT「いや~可愛かったな。」
さる「ほんとだよね~。でも今日は俺、亀井さんのSな部分を見たな。」
絵里ヲタW「あ、それ僕も感じましたw」
さる「最初の掛け声のやつ。スルーされるとは思わなかったな~。」
絵里ヲタW「意外でしたよね!」
絵里ヲタT「あれなw」

(正しいダイアログは思い出せません。大体こんな会話をしていたって感じで)

さすが同じ絵里ヲタ。
普段のノリがよく何でも受け止めてくれる亀井さんを知ってるからこそ
3人ともあの掛け声スルーが引っ掛かっていましたw

そしてこの日、仲間内の中で「Sカメ」という表現が生まれたw
亀井さんの下僕と化して楽しむという高度なヲタ活の楽しみ方だ。
例えば手を振ってくれれば
ノノ*^ー^)「手を振ってあげてもいいけど?」
ライブ中レスを貰えば
ノノ*^ー^)「レスして欲しいの?」
みたいなちょっとサディスティックな亀井さんを脳内で妄想するという
大変失礼極まりない内容だ。

もちろんあくまで妄想で、実際の亀井さんはそんな上から目線な人ではない。
ファンに対して誠実で、いつだって感謝の心を忘れない人だ。
そんな下から目線の亀井さんを知っている自分らだからこそ、この妄想に楽しさを感じたのだろう。

ま、亀井さんもれいなに対してはSですけどねw

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シャングリラ絵里が神経衰弱をしていた場所。
なんでだろう、この時は侘しかった。

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前日のサプライズイベントのステージ。
LEDのクリスマスツリーがロマンティックでした。


【ファンの集いイベント】

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会場はライフポートとよはし
1000席程の小さなコンサートホールです。

会場に入ると、グッズ売り場が設けられていたので
亀井堂本家瓦せんべいと、イベントバッグを購入。
既に最初の4ショット撮影の時に自分用は買っていたのだが、仲間が買っていなかったのでお節介かなと思いつつ、プレゼントした。(握手で邪魔にならないようにバッグも買う俺、マジ気が利く男だぜ!←(笑))

座席は「せ列」だったのですが、後ろから5列目くらいでした。
やっぱ運ないがぜよ…

イベントは司会のアラケンに寄るバスツアーの振り返りから始まり
バスの中でファンが記入した「質問」と「無茶振り」にメンバーが答えたり
シールラリーの上位チームの代表者が、「亀井絵里はリフティング5回出来るか?」みたいな○×クイズに挑戦したり。(賞品あり)

ダメ女っぷり発揮するかと思いきや、リフティングもブブセラも一発成功しちゃう亀井さんw
ファンは全員「出来ない」と予想していたので、成功してピョンピョンと大喜び!
そんな調子の良い亀井さんだが、「五月蠅い」は読めず。

ノノ*^ー^)「さつきまでは読めるんだけど…」


一発退場w

質問と無茶振りコーナーではガンダムの名台詞を披露したり
愛知県のイメージを全身を使って表現したり。
ジュンリンに左右からほっぺにチューされるのも良かったが
一番の昇天は、やはり「スキ!」と言ってからのキス顔だ!!
危うく痙攣して泡吹いて他界するところだった…(;´Д`)ハァハァ
俺も「ヲタ芸して下さい」なんてふざけたことを書かないで、こういう事を書くべきだった~~!!!

s-Morning Days FCツアー特別編 亀井絵里・ジュンジュン・リンリン 卒業旅行 IN 愛知バスツアー Vol.2.avi_002644177
ノノ*^ー^)「スキ!」(キス顔はDVDにて!)

そんな感じで、終始和やかなムードで進むのですが


にほんざる氏…



前半戦から涙だぜ!!

( ・e・)「溢るる感情 抑えちゃなんらんのだ」



確実に亀井さんの卒業が決まってから、涙腺弱くなった。
けれど、同じように変なタイミングで涙を拭ってる人って、後ろから見ていると結構いた。
考えてしまうんだよな。
「こうやってえりりんのアフォっぷりに笑える時間が、もうすぐ終わってしまう…」
(ジュンリンヲタさんもまた然り)

なんでもないようなことが~ 幸せだったとおも~う~♪(;´д⊂)

最後にファンが書いたメッセージカードのファイルを3人に渡す。
一気に卒業ムードで、涙を流す3人。

そして最後の挨拶。
もうこの時にはシクシクと鼻水をすする音があちらこちらから聞こえてきた。
みんな、この3人が大切な存在で、別れるのが辛いのだ。

亀井さんは、素顔の自分をさらけ出してくれた。

ノノ*^ー^)「正直、何で自分ばっかり辛いんだろうって思っていた時期がありました。でもそれは、自分に余裕がなくて、自分ばかり辛いって思いこんでしまって。でも、ファンの皆さんが、元気とか笑顔とかをたくさんくれたから、そういう風に思い込んでいた自分が、今では笑っちゃうような自分で。そんな風に思っていた私に、たくさんの優しさをくれて、いつも優しくしてくれて、心から、本当に支えられています。ほんとにありがとう。」

涙で言葉が詰まらせながら、ゆっくりと、呼吸を整えながら話す。
「ファンの皆さんに感謝の気持ちを伝えたい」
亀井さんの卒業のテーマのようなものでもあったと思うが、ここでもそんな想いを強く感じた。
支えられたのは、こっちの方さえりり~ん。・゜・(ノД`)・゜・。

ノノ*^ー^)「ファンの皆さんが本当に大好きです。最後まで、ファンの皆さんといる時間を本当に大事にして、これからの自分の人生に生かせる時間にして、最後まで笑顔で頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。ほんとに、どうもありがとう。」

最後は泣きながらも優しい笑顔で「ありがとう」と締めくくる。
あの顔は、卒業シーズンで何度も見たけれど、何度見てもグッときた。
悲しい時も、笑顔になれる女性。
儚さすら感じるのその表情は、見ていて切ないけれど、なぜか心が温かくなった。


【握手会】

ついに最後のイベントです…
卒業する3人との思い出づくりの旅もこれで終わり。

速度はやはり低速で、1人につき5秒前後は貰えた。←これでもハロプロでは低速。
リンリン→ジュンジュン→亀井さんの順番。

何度となく3人が涙を拭う休憩時間を取りながらだった。
ファン達も握手する前までは笑ったり無表情だったりするのだが
3人と握手してステージを降りる時には涙している人が多かった。
この日ばかりは、皆本気だったのだろう。

俺は後方の座席なので、握手も最後の方。
先に戦場へ向かった戦友に頑張ってこいとテレパシーで会話したりで過ごす。

順番となり、ステージに上る。
プレゼントボックスに、ファンレターとオレンジパークで買ったみかん染めの小銭入れを入れる。

呼吸を整え最初のリンリンへ向かう。
3人を目の前にした瞬間、目頭が熱くなり泣きそうになる。

リンリンへは、足の爪が剥がれたばかりで痛かっただろうに
全力で踊っていて感動したことや、そんな頑張り屋なリンリンが大好きだったと伝えた。

ジュンジュンへは、昨晩のサプライズイベントで最初に傘を降ろした姿を見た。
一生忘れない、ありがとうということ。

完全にいつものスイッチが入ってしまった。
もう羞恥心も何もなく、目の前のメンバーしか見えていなかった。
あまりにもガチ過ぎて、そのままのダイアログを書き出すとちょっと恥ずかしいので
簡単に載せました(笑)

s-Morning Days FCツアー特別編 亀井絵里・ジュンジュン・リンリン 卒業旅行 IN 愛知バスツアー Vol.2.avi_003459993
バスツアーDVDの握手会での映像。
あれ?リンリンのこの表情…見覚えあるな。
俺の時もこんな表情してくれて、嬉しかったな~(;´д⊂)
なんて思っていたら…

s-Morning Days FCツアー特別編 亀井絵里・ジュンジュン・リンリン 卒業旅行 IN 愛知バスツアー Vol.2.avi_003461728
俺でした(笑)
顔を隠す意味が全くないし。
Sとぅさんに見守らています。隣はT氏☆カナ?
あの表情、本当にうれしかったから映像に残っていて良かった。

さあ、ついに亀井さんとの握手。
それまで座席から見ていて、ほとんどの時間泣いていた亀井さん。
俺の時もきっと泣いて待ちかまえているのだろうと。

s-Morning Days FCツアー特別編 亀井絵里・ジュンジュン・リンリン 卒業旅行 IN 愛知バスツアー Vol.2.avi_003417984
こんな亀井さんを想像していた。

ジュンリンですっかりスイッチが入り、涙腺が崩壊寸前だ…

さあえりりん、共に泣こうじゃないか!!!



ノノ*^ー^)ニコニコ



って笑ってる~~~~~!!!



ノノ*^ー^)「もう!泣きすぎですよ~!!(笑)」

目が合うなり、ツッコミを入れる亀井さん。The マイペース。
イベント中、席で泣いていた姿が、嫌でも視界に入ってしまったのだろうか。
中野、赤坂に続き、すっかり泣きキャラだ(笑)

早速頭真っ白になったが、アドリブに弱いにほんざる氏…
その言葉に対して何か返せれば良かったのだが、嬉しくてウンウンと泣きながら頷くことしかできなかった。
考えてきた言葉を伝える。

普段の握手会では絶対言わないような、自分の姿を打ち明けた。

ノノ*^ー^)「そんなことないですよ~!」

否定してくれたことが、いろんな意味で嬉しかった。
感謝の気持ちを伝え、ステージを下りた。


【バスの見送り】

自販機で缶コーヒーを買って気持ちを落ち着かせてから、会場の外へ出る。
温かく迎えてくれる仲間の姿が嬉しかった。
出会えたこと、出会わせてくれた亀井さん、全てが幸せなことだと感じた瞬間だった。

写真を撮ったりしてから、なぜか推しジャンをしながらそれぞれの帰りのバスに乗り込んだ。
バス内では、さっきのイベントでみかん1箱を当てたチームの人がいて
みかんを配っていた。
シャイな12号車が、最後に一つになったような気がした(笑)

「これだからヲタっていいよね。」

後ろの席にいた誰かが言った。
なんだかこの言葉は心に響いた。


バスが出発すると、見送りにメンバー3人が出てきてくれた。
窓から顔を出して手を振った。
この時には3人とも清々しい良い笑顔だった!!

3人が見えなくなるまで窓にへばりついて凝視。
見えなくなると、急に切ない気持ちになった。
亀井さんに出会わなければ来ることがなかっただろう、蒲郡の景色を眺めながら感傷に浸った。
また一つ良い思い出の地が出来た。
いつかまた来よっと。


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20時過ぎには新大阪駅に到着。
晩飯のおにぎり、バスで貰ったみかん、高速のPAで買った峠焼きまんじゅう。
晩飯を買いに駅をさ迷っていたら、いつの間にか亀井さんストラップが千切れてる(;_:)

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駅員にお願いして改札の外へ出してもらい、無事発見。
踏まれて汚れていたので綺麗に掃った。
亀井さんが踏まれたわけじゃないのに、心苦しくなるキモヲタ。

新大阪駅の待合所で急行たにがわを待つ。
ただぼ~っとipodを聞きながら、3時間。
とにかく寒い、眠い、寒い。

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23時30分、急行きたぐに乗車。

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楽しい夜行列車遠征も、これが最後…
最後はもちろん下段にしました。
今度は財布を無くすこともなくw、ゆっくり寝る。
うるさいし、揺れるし、狭い空間なのに、なぜ寝台って気持ちよく爆睡出来るのだろうw

朝の車内アナウンスで目覚め、カーテンを開けると日本海だった。
起きて早速この4日間を思い出し目が潤う。もう末期。
顔を洗って、歯を磨いて、仕事着に着替え、長岡駅から新幹線に乗り換え。
このまま急行きたぐにに乗ったままだと、出社時間に間に合わないからだ。

無事に乗り換え朝8時に新潟駅に到着。
家には帰らずそのまま会社へ。
スーツケースを駅のコインロッカーに預け、いつも乗る会社までのバスに乗り込み、いつも通り出社。
仕事して帰る。

いつも通り過ぎてなぜか笑えた(笑)


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4日間の戦利品。
全くもってグッズには興味のないヲタだったんですけどね(;´д`)ゞ
卒業に際しては何でも欲しくなって、何でも買っていました。
見事に卒業商法の食い物だ\(^o^)/


数々のFCツアーに参加したヲタも、「このバスツアーが一番良かった。」と言う。
雨だろうが、平日だろうが、ハードスケジュールだろうが
かかってこい!って感じの強いパワーがそこにはあった。
だからこそのあの一体感だったのだと思う。

たくさんの涙を見た、熱いイベント。
一生忘れません。


亀井絵里さん卒業発表から、卒業までのヲタ活レポ⑥ 

もう終盤戦です。
静岡公演と尼崎公演です。
本当は尼崎公演の翌日のバスツアーも一緒に更新しようと思ったのですが
バスツアーのレポがあまりにも長くなりすぎてしまったので、分割します(; ´。`)

なんかもう、1会場ずつ別記事でうpすればよかったと思うけど…
最初は軽く振り返る程度にしようと思って始めたレポだったけど
時間が経つほどに結構細かい部分忘れてしまっていて、少しショックで。
覚えてることを全部記録したい、全部残したいと思うようになってしまった。
人は悲しいくらい忘れていく生き物なんちゃらですね。

今更やり方変えるのは面倒だし、このまま突っ走ろう。
予定では、レポ⑩で終わりそうです。



静岡、尼崎、バスツアー2日間。
なんと4日連続亀井さんに会えるという
今までのヘタレヲタ活ライフでは考えられないような事態でした。

最後だけどこういう時間を過ごせたことは、一生の宝である。
卒業が決まっていた中だから、尚更幸せを感じながらでした。

ま、その100倍くらい切なさ・悲しさも感じながらでしたけどね(笑)


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⇒ライバルサバイバル
 11/20(土) 静岡市民文化会館 昼/1階6列 夜/1階32列

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新潟発、新宿行きの夜行バスに乗車。
いつの間にか夜行バスの本数が10倍くらいに増えている。

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新宿サブナードの福家書店にて、「THANKS」発売記念握手会の整理券、41番目。

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静岡の宿は、ビジネスホテル駿府(すんぷ)にした。
もちろん決め手はいつだって値段と会場への距離!
とは言っても和室に布団敷くタイプの古いホテルとかは避けます。
寝場所は柔らかいベッドにパリパリの白いシーツでないと!

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公演後の静岡市民文化会館。

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某方が人懐っこくやってきて、メッセージボード消してました。
なんだか不思議な人ですよね~。
人を惹きつける魅力があります。
これがカリスマ性ってやつか。
思えば初参戦のボンキュで、入口で「えりりんコール」の呼びかけをしているのを見た。
あの頃からなんとかなくずっと気になっている人。
まあ俺はシャイだし、身内以外にはツンのみなので、自分から話しかけることはなかったですが。

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駿府、安ビジホにしては広い。
椅子や机も新しい感じで、ライトや電話もスタイリッシュだ。
雰囲気落ち着いているし、かなりお気に入り。

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仲間の売れ残り1階15列チケと
静岡のローカルアイドルORANCHEさんが会場前に殴りこみ配っていたチラシ。

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今宵の晩飯。

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今宵の安息の空間(*´д`*)

前回ライブからの1週間は、ララバイイベ申し込み用のCD集めに奮闘。
あまりにも忙しく早め予約を忘れていたために、ネットで申し込む頃には既に在庫なし。
新潟のCDショップ駆けずりまわっても、田舎のサガか、入荷無しとか(笑)
こんな大事なCDを入荷しないなんて…どうかしてるぜっ!

ツタヤで5枚、南のイオンのタワレコで40枚の、計45枚しか確保出来なかった。
なぜかどこで確認して貰っても、「男と女のララバイゲームですね?」と返す。
つんく♂氏がそんな捻りのないタイトルなわけないだろう。「女と男」だ。←どっちでもいいか。

CDを店頭で受け取り、家に帰ってイベ抽選券だけ取り出して
旅の準備をしこの日も夜行バスに乗る。
45枚をゆっくり申し込んでいる時間が無く、期限も迫っているので遠征しながら申しむことにした。
毎度のこと思うが、イベ抽選権の申し込み方法面倒くさすぎ!!
QRコードでピピッと出来る方式にしてくれないもんだか…
(ってもう関係ないけど…)


早朝5時半、新宿到着。
駅のロッカーにスーツケースをぶち込み、福家書店新宿サブナード店へ。
この日は静岡でライブだというのに、新宿で「THANKS」の発売記念イベントの整理券配布日だったのです。
なんて無茶させやがる(;´Д`)

まだ朝も早いというのに、既に前に40人並んでいた。
知り合いの愛ちゃんヲタさんにも来て貰い、仲間の分の整理券確保をお願いした。
9時に整理券の配布が開始。
途中、広末良子さんそっくりの美人子連れさんがいて、後ろに並ぼうとついついペースが乱れた(笑)
整理券の量から1000枚で配布終了かなと思い必死にループ。
と思ったら終わりかけたころに、もう1000枚追加(笑)
静岡へ向かう時間ギリギリまでループを続け、退散。
結局この時は5枚確保のみだったっけな。

愛ちゃんヲタの彼女さんと合流。
手配してくれたレンタカーに3人で乗りこむ。
ETCカードが認証されず、レンタカー会社に電話したりとてこずり、かなりのタイムロス!
間に合うようにと必死な俺に運転を任せてくれたので、一度も休憩を入れることなく真っすぐ静岡へw
時間はギリギリだった。
途中富士山が目の前に現れて感動した。
厳密には遠いのだけれど、その大きさはさすがの日本一。
そういえば、富士山を初めて間近で見たかも…
亀井さんを追っかける中で、初めて見るもの、初めて行く場所がたくさんあった。


15時頃、ホテルにチェックイン。
荷物を置き、会場へ向かう。
愛ヲタ彼女さんは昼公演に参戦しないので、ホテルで休んで貰った。

会場でいつものメンツと合流。
チケットを余分に確保してしまったそうで、開演ギリギリまで売っていたが結局買い手は見つからなかった。

<昼公演>
自枠で珍しく6列センターの良席!!
早速連番ヲタに指差しバシッと!
俺の方にも来たらしいのだけれど、調度別のところを見ていてしまった…
恋INGで亀井さんの涙…
愛ちゃんも涙。
ジュンジュンヲタさんが8人程で大連番!!
しかもセンター10列くらいだったので目立つ目立つ。
ジュンジュンの挨拶の時に全力推しジャンで会場どよめき、これにはジュンジュン感涙。
そんな前方の席で大連番なんて、大変だったろうに…
席交換するにも、それよりも良席を確保しておく必要があるもんな。
ジュンジュンヲタさんナイス!!
ラストはけ挨拶はさゆえりで「そうなんだよ、亀井なんだよ!」でしたw


昼公演後に、愛ヲ彼女さんを迎えにいくついでにみんなでホテルへ。
静岡のローカルアイドルORANCHEが、ビラ配りをしていた。
ただのアイドルだったら気にしなかったかもしれないが、その名がオレンジに近いということでビラを貰い高まる絵里ヲタ達(笑)
ホテルに戻り、狭い部屋に5人でわいわい。
なんか楽しい。
某絵里ヲタ君が節約のために手作り弁当を持参していて笑った(笑)

<夜公演>
32列なので、遊び席。
隣にカメラ小僧がいて、公演始まる前はぶつぶつ独り言をつぶやいて危ないオーラを出していたのですが、公演始まった途端どでかいカメラ出して連写!!
スタッフ呼ぼうか?なんて話していたら、すぐにいなくなってしまった。
あんなドでかいカメラに気づかないなんて、荷物検査も適当だよね。
外で売られてるアンオフィの写真は、ああやって撮られているのかと勉強になった。

カメラ小僧もいなくなり、ラッキーなことに連番さんと5席独占。
踊るアフォに跳ぶアフォ。
とにかく楽しんだ。
ラストはけ挨拶はまたしてもさゆえり「おやさゆみん!!」
亀井さんもうさちゃんピースでたまらんかったです(*´д`*)


公演後はしばらく駄弁り、その後出待ち(ただの見送り)を決行することに。
静岡では出待ち組は少なく、僕ら5人と他に8人程いた。

会場裏に関係者駐車場の出入口があり、カーテンの閉め切ったバスを発見。
汗をかいたTシャツのままでの、11月末の夜風は非常に寒かったが、ひたすらに待った。
こんなこと出来る時間って、もう限られていたから。
待ち始めて30分程した頃、スーツの警備員が出てきた。
その後カーテンの閉め切ったバスが出てきた。

「やっぱ見れないか…」
と思ったら、カーテンちょっと開けてくれたー!!
手を振ってくれた~~~!!

暗かったのとすぐ通り過ぎてしまったのとで、誰だったかは皆判別出来ず。
「後ろから2列目だから亀井さんじゃないか?よし亀井さんってことにしよう」ってことでファイナルアンサー(笑)
それにしても、出待ちって嫌がられるものだと思っていたけど
ケースバイケースなのかもしれないね。
もっと早くに気づけば良かったよ(;´д⊂)

コンビニで晩飯を買って、やっとホテルに戻る。
部屋で仲間に休んでもらおうと思ったが、今回は宿側からお断りされてしまった。
シャワーで汗を流し、開放的になって←w、飯食べて。
洗いたてシーツのベッドに転がりこんで、テレビ見てゆったり。
幸せを感じる瞬間です。
ビジホ最高!!!


⇒ライバルサバイバル
 11/21(日) 尼崎市総合文化センター 昼/2階6列 夜/2階5列

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静岡駅を出発。目指すは尼崎。

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時間があったので道頓堀を観光。
岸和田公演でも来たので2度目。

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もちろんたこ焼き。

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インスタントカメラww

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亀井さんへの土産のなんでやねんハリセンと、たこ焼風ラムネ。

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尼崎市総合文化センター。

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晩飯。スパイシーチキンとカレー。どっちも辛くて体おかしくなった(笑)

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4日間の長丁場なので、洗濯をしてみました。

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尼崎セントラルホテル。
今までで一番狭かったけど、それでも快適さを感じてしまうビジホファン(*´д`*)


静岡公演の疲れをしっかり取り、朝はゆっくり8時半頃ホテルを出発。
近くの別のホテルに泊まっていた絵里ヲタ相方君と合流し、新幹線で大阪を目指す。
12時頃なんばに到着。
時間があるので観光♪
綺麗なお姉さんにカメラを頼み、その頃すっかりはまっていた高まるポーズをした(笑)
お姉さんたちは笑っていた(笑)

くいだおれ人形のある土産屋で土産を買うと、外に大食いのジャイアント白田さんがいた。
何かのチラシ配りをしていたようだが、無表情で近寄りがたい感じだった。
それでも写真をお願いすると、亀井さんに買ったハリセンを自ら手に持ち写ってくれた。
優しいじゃねえか。

たこ焼き風ラムネは、超がつく程にまずかった。
かすかにたこ焼き風ではあるが、あれは薬の味だ。
全て飲みきることが出来ず、ちょいグロッキー(>_<)

尼崎に到着し、宿に荷物を預けてから14時頃会場へ。
交流したりしてまったり過ごし、会場入り。


<昼公演>
6期MCにて⇒亀井さん、よく行くカフェでソイラテをこぼし
お客や店の壁にもかかる程のぶちまけっぷりだったそうな(笑)
申し訳なさそうにしていると、店員が「気にしないで下さい、むしろ仕事が出来て良かったです」と。
こんな店員いたらえりりん惚れてまうわ~!とか、密かに焦るヲタク。
別に惚れたっていいじゃない!(T_T)
で、店員が代わりのソイラテを持ってきてくれたのに、落ち込んだ亀井さんは断ったらしい(笑)
それ断るところじゃないww

ラストの挨拶MCで、愛ちゃんが涙ぐみながら「残り7公演。今日で最後の人もいると思います。この8人を忘れないで、いつか思い出して下さい。」と挨拶。
完全にスイッチが入ってしまった亀井さん大泣き。

DVDマガジンにも映った珍しいガチ号泣っぷりは、そんな流れからきていました。
s-DVDマガ Vol.37.mp4_004166433

全公演の中でも、特に尼崎はメンバーの想いが感じられる良い公演だった。
この日参戦していたヲタさんはラッキーだったと思う。


公演後はチェックインのため、尼崎セントラルホテルへ。
夜公演後のチェックインでも良かったのですが、とにかく休みたかった(笑)
仲間も付いてきてくれたので、夜公演までゆっくり過ごす。


<夜公演>
会場に入ると、関西ハロプロSI☆NAがチケットを売っていた。
大きな声を出して、一生懸命だった。
まさかその後すぐに解散してしまうことになるとはね…

夜公演は、昼公演で出来た辛く切ない卒業ムードがそのまま続いたような感じだった。
亀井さんはいつも以上に輝いた表情を見せてくれて、本当にこの一瞬を大事に過ごしてくれているのが分かった。
愛ちゃんや、さゆ、ジュンリンも泣いてばかり。
あまり感情的な部分を見せようとしなかったガキさんまで、この日は大泣きした。
連番ヲタさんが帰宅時間の関係で途中棄権し、俺一人になってからは羞恥心取っ払って気持ち悪い程に泣いた。
この8人の姿を、えりりんがステージで輝く姿を目に焼き付けなければ。
そう思えば思うほど、涙が止まらなかった。

こんな切ない卒コンがかつてあっただろうか。
過去の現場を知らないが、多分、いや絶対になかっただろうと思う。
歴代で一番長くメンバー変動なく過ごした8人達。(もちろん小春も含めての9人)
辛いことも、楽しいことも、この8人で分かち合い過ごしてきた。
そこから3人も抜けてしまい、しかも1人は活動休止、2人は中国へ。
今までの卒コンとは明らかに違うものがあったと思う。


会場を出ると、小雨が降っていた。
急いでホテルへ戻り着替えて落ち着くも、さっきまでの時間で胸が苦しくやり切れない。
よし、見送りをしようと会場へ戻る。
コンビニで傘を買い、関係者駐車場の出口でじっと待った。
今回は雨が降っていたから他に誰もいなかった。
途中SI☆NAがマネらしき大人2人と歩いて出てきた。公演を見ていたのだろう。
「頑張ってください。応援しています。」と声をかけると3人とも丁寧にこちらにお辞儀をしてくれた。
歩いて駅方面へ向かったので、電車で帰ったのだろう。

雨にしとしと降られ、たまにうるっときながら1人感傷に浸るキモヲタ。
1人だったのでかなり長い時間に感じたし、実際だいぶ待っていたと思う。
しばらくしてついにカーテンが閉められたバンが3台出てきた。
残念ながら静岡の時のようにカーテンが開くことはなかったが
見送ることが出来てよかった。
きっと3台のうち1台は亀ジュンリンが乗っていて、バスツアーの愛知へ向かったのだろう。



亀井絵里さん卒業発表から、卒業までのヲタ活レポ⑤ 

振り返りレポ第5弾

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⇒モーニング娘。亀井絵里・ジュンジュン・リンリンFCイベント
  10/31(日) 赤坂BLITZ 1回目/1階L列 2回目/2階G列 3回目/2階E列
⇒スペシャル会員カードポイント2ショット撮影

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夜行バスで早朝5時半に新宿到着。
毎度のこと、外はまだ暗かった。
高速バスであまり寝られない人間なので、眠気がMAXだった。
マックに行ったりで暇をつぶし、会場の赤坂BLITZへ向かう前に、「えりりん」の発売記念握手会があった福家書店に寄った。
今日でまた1つイベントが終わり、卒業へ近づいてしまうんだなとセンチメンタルな気分になり、吸い寄せられるように行った感じだった。

行ってみるとヲタっぽいのが70人程列を作っていた。
張り紙を読んでみると、「BLT U-17」発売イベントでスマイレージ握手会があるとのこと。
その参加券の配布日だった。
一冊欲しかったのでなんとなく並んでしまったが、結局人に譲ってしまった。

10時過ぎに赤坂に到着すると、尋常じゃない人の数。
世界バレーのオフィシャルスポンサーがEXILEということで、ファンが集結していたようだ。
本人達が来るのか?と思ったらそういうわけではなく、その群衆はただガチャガチャに並んでいたのだ。
グッズでも入っていたのだろう。
恐るべしEXILE人気…

とにかく広場を埋め尽くすほどのナウい感じの群衆。
その端の階段に固まるアイドルヲタ臭全開の自分ら。
どれが娘。ヲタで、どれがEXILEファンか、大半は見分けがついた(笑)

そしてイベント。
内容はあまり評価が良くないようですが、自分としては笑えたし、泣けたし、良いイベントだったと感じている。

ゲームが中心で、曲は各回2曲。
司会を1回ずつ交代するのだが、ジュンリンが司会の1回目、2回目はグダグダの極み!(笑)
かと思えば、亀井さん司会の3回目はジュンリンがやりたい放題で暴走!
こういう時の亀井さんはボケに回らず、お姉さん役に転ずる。
「すっかり先輩になったんだな~…」としみじみし、目がまた潤う。

1曲目は共通してここいるで、2曲目は以下。

1回目「何にも言わずにI love you」
2回目「恋ING」
3回目「Loving you forever」


もしかして亀井さんか選んだ?と思うような選曲だが、3人で選んだようだ。
とにかく絵里ヲタとしては文句のつけようがない3曲である。

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2ショットもあったし、とにかくこの日は会話のレポが多い。
どこまで書いていいのか悩むところだが、書ける部分のみ記録していく。

<1回目イベント握手>
(*´д`*)「両手を広げて!(亀井さんの右手に握手)」
連番ヲタ「○○●●の○○です!(左手に握手)」
(*´д`*)「●●です!3回とも来ます。覚えて下さい!」
ノノ*^ー^)「あ~~!(慌ただしい)」
(*´д`*)「おつかれやま!(ビシッと指さし)」
連番ヲタ「おつかれやま!(同時に指さし)」
ノノ*^ー^)「おつかれやま~!(声が裏返った)」
伏字の部分は、自分らがよくセットで呼ばれる時のコンビ名のようなもの。
「にほんざる」で亀井さんに名乗っていたが、この時は2人セットで行きたかった。
入念に練習していった。
「おつかれやま」にポーズがあったらいいなと思い、話合って両手指さしにした。
そのポーズは返してくれなかったが、反応が良かった(笑)
あまりの反応の良さに、後ろで見ていたヲタが「あれいいな~」と言っていたそうだ。
ジュンリンへは卒業発表後初めての握手だったので「卒業おめでとう」と伝えた。

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イベのチケ運は毎度のこと悪く(笑)、2回目の公演は2階席。
いつもの絵里ヲタ君と席交渉して、後方で連番を組んだ。
そう何度も奇跡は起こらないものだな…と話していると、開演10分程前に二人組の女性がすぐ横の関係者席に来た。

亀母さんと理那ちゃんだった。

迷惑だろうかと散々迷ってから、図々しくも話しかけようと決心。
ほんの挨拶に行ったつもりが、また感動させられた。
中野で名前を聞いてくれたのだが、なんとその続きを聞かせてくれたのDEATH(ノД`)

<2回目公演前:亀母さんとの会話>
(*´д`*)「お久しぶりです。」
亀母さん「あ!こんにちは~。お久しぶりです^^」
(*´д`*)「え!?俺の事覚えてくれているのですか!?」
亀母さん「はい!中野で…」
(*´д`*)「はい!にほんざるです!」(嬉しくて後ろに仰け反った)
亀母さん「絵里に話してみたら、やっぱり分かってました。」
(*´д`*)「ほんとですか!?あ~~嬉しい…」(そしてまた仰け反る。欧米か!俺。)
(*´д`*)「相方の○○と握手でもがっつくので、見ていて下さい。」
亀母さん「はい^^分かりました。」
亀母さんの口から「中野」という単語を聞いた瞬間、毛穴がぶわっと全開になった。
あの日は、社交辞令で名前を聞いてくれたのかな?と思っていた。
それだけでも、俺にとっては十分幸せすぎることで。
まさか亀井さんに聞いてくれていたなんて…。なんて優しいんだ…・゜・(ノД`)・゜・。
四面呆気の純情亀井に襟厘托生した先、俺の事が亀井家での話題に出るなんて、期待どころか想像したこともない事態。
こんな展開があるなんて。゚(゚´Д`゚)゚。
一生の宝。
卒業目前にして、最高の冥土のヲタ土産が出来たと感じた。

最前中央で眼から心の汗を流していた男。
やっぱり亀井さんの視界に入っていたんだな。
そりゃ嫌でも入るか(笑)
晴れ雨でのこと…勘違いだったのか、そうだったのか、それ以上のことは聞かなかった。
勘違いでもいいのだけれど、やっぱりちょっと残念に思ってしまう気がしたし。
もう十分だった。
これ以上を求めたらバチが当たると、真剣に思った。

<2回目公演前:理那ちゃんとの会話>
(*´д`*)「こんにちは!にほんざるです。」
理那ちゃん「こんにちは!あ!はい!」
(*´д`*)「分かりますか?」
理那ちゃん「はい!分かります!いつもありがとうございます^^」
(*´д`*)「いやいやこちらこそ!ありがとうございます。座間でご挨拶出来たけど、中野で声をかけられなくて。」
理那ちゃん「あ、そうだったんですか~。」
(*´д`*)「お仕事がんばってね!舞台も観に行く。ずっと応援してるよ!」
理那ちゃん「ありがとうございます!」
相変わらず元気で明るくて、ハキハキした子である♪
ふにゃふにゃした姉に、頼りがいのある妹。
まさに絶妹要肝。
理那ちゃんと会話が出来たのは二度目だが、ブログにコメントをしていたから名前だけでも覚えてもらえていたのかな?

開演後には、関係者席に娘。メンバーも全員来た。
面白い場面で会場がドッと笑っていても、さゆは切ない表情をして、ずっと前のめりでステージを見ていた。
特に「大好きな絵里」を見ていたのだろうな。
あの表情をDDが見たら、さゆ単推しなってもおかしくない。
それほどにキュンキュンなもので、正直言えば、、、、俺自身ちょっとキュンとした(笑)

バラエティで見せる強気な姿からは想像も出来ないだろう。
さゆのこういう心の温かい部分は、自分らヲタだけが知っていればそれでいいと思う。


<2回目イベント握手>
(*´д`*)「両手を広げて!(右手に握手)」
スタッフに静止されて出遅れる連番絵里ヲタ。
連番ヲタ「○○●●の○○です!(慌ただしい)」
(*´д`*)「●●です!おつかれやま~!(流されながら)」
ノノ*^ー^)「あはは!!」
高らかに笑われた(笑)
1回目と同じでいこうとしたのだが、マークされたか連番ヲタ静止されてしまう。
そんなわけでグダグダになってしまい(笑)
ジュンリンも音速程のスピードで流されてしまった。

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2回目終了後、SP会員の3000ポイント特典で、2ショット撮影を撮った。
このタイミングで3000ポイント溜まっていることに運命のようなものを感じつつ…

今回もエリザベス亀井ポーズをお願いした。
亀井さんのキャラ立ちの原点だと思うし、順位を付けたくないが、なんとなく告知コーナーの中でもHPHのエリザベス亀井が格別好きだったように思う。

SPの2ショットだったので写真は一発だったが、貰った写真はエグゼの時のようなニタニタ顔じゃなく安心…(笑)
亀井さんはやっぱりとんでもなくキャワ~で、後光が差したように光り輝いて見えた。
目の前にするといつも思うが、同じ人間とは思えない。
いや紛れもなく人間だ、、、じゃあ俺が人間じゃないのか?

ヽ(´ー`)ノ

イベント中は下ろしていた衣装の裾を、2ショットでは上げていた。
握手をし易いようにだろう。
亀井絵里のそういう部分にも魅了されている。

ふんわりと握手をされ、既に頭真っ白気味で他界(*´д`*)
とにもかくにも、名前!!

(*´д`*)「にほんざるって言います!」
ノノ*^ー^)「はい!」(知っているかのよう)
(*´д`*)「分かりますか!?」
ノノ*^ー^)「はい!!いつも泣きそうな顔してる…」
(;´д⊂)「あ~~…ありがとう。3回目も相方の○○と入ります!」
ノノ*^ー^)「ありがと~!」
(*´д`*)「大好きだよ!って言ってください!」
ノノ*^ー^)「大好きだよ!」

初めてハッキリと確認できた、亀井さんからの認知だった…
嬉しくて、ヲタ仲間のもとへ走っていた。
栃木以来、切なくてどの会場でも涙を堪えようと必死になっていることが多かった。
ほとんど我慢出来ずに涙腺崩壊して顔が崩れていたが、そんな姿が俺が思っていた以上に見えていたのかもしれない。
泣きべそ顔で覚えてもらうってのも、なんだか情けないが(笑)

「えりりん」発売イベでついたて越しに聞いた「大好きだよ!」
そんなん言わせていいのか!とカルチャーショックだったが、自分も目の前で言われてみたくなってしまった。
脳内エコーがかかって、しばらく山びこのようにループしていた(;´Д`)ハァハァ
もう満腹。ごっつあんです!

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3回目も2階席となってしまったが(+_+)、亀母さん、理那ちゃんもまた来ていた。
今回はお辞儀だけして話しかけなかったが、こうやってまた会えたこと、こんな痛々しいヲタが亀井絵里に付きまとっていたことを覚えてもらえたこと(笑)
もう十分すぎるほどに十分だった。

3回目の「Loving you forever」
ついに亀井さんは涙を流し、歌えなくなってしまった。
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二人一緒に Loving you forever 明るくね
そう 楽しくね そう 笑顔でね
星に誓おう Loving you forever 愛してる
このぬくもりも この気持ちも 全て本物

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8年間の芸能活動も、あとひと月半で終わってしまう。
見ていた景色が変わってしまう。
当たり前に会えた人達に、会えなくなってしまう。
モーニング娘。亀井絵里として積み重ねるものがなくなる。
全てがただ思い出になっていく。
青春を捧げたステージから降りる日は、もう目の前だ。
言葉にせずとも、涙は誤魔化しきれない。

ジュンジュン、リンリンもこの頃からだいぶ涙腺が崩壊しがちになった。
特にリンリンはあまりファンに涙を見せたことがないが、このイベントの頃から見せるようになった。
3人とも、涙を我慢するのは止めたのだと思う。
涙ッチになればいい。

<3回目イベント握手>
(*´д`*)「亀井さんも泣き虫だなー!!」
ノノ*^ー^)「ええ~~(笑)」
調子こいたかなw
ラストの握手だし2回目の静止もあったので、連番ヲタとタッグは組まず、1人ずつ行った。
2ショットの流れで泣きネタでいったが、一瞬ポケっとしたあと、何か気付いたように苦い表情をしながらのエーイング返しだった。
「1回キスしたくらいで恋人面しないでよ」的な態度を取られた気がして1人悶えた。(ただの妄想です)

リンリンには「愛ちゃんとずっと仲良くな」
ジュンジュンには「いろんなことに負けるなよ!ガンバレ!」と言った。
もちろんジュンジュンは「?」顔だった(笑)

俺め・・・・・

ヘタか!!!


現場デビューしてから3年程。
ヘタレ過ぎて何もしてこれなかった。
ライブ行って汗かいて楽しんで、握手会で目の前で見て昇天して。
それだけで十分だったから。
認知されたい気持ちはもちろんあった。
でも覚えて貰えるほどに参戦してこなかった中途半端な人間だから、諦めていた。

それに、どこかしらあのモーニング娘。のメンバーと顔なじみになんてなれるわけない、と思いこんでいたところもあったな~。
そういう人がいるのは知っているけれど、遠い存在に感じてた。

10月31日。
卒業までひと月半。
ギリギリだった。
覚えて貰いたくて全力参戦していたわけじゃないけれど、こんな褒美があるなんてな。
頑張ってほんと良かった…


帰りの新幹線ではヲタメモ帳に2ショットのポラ写真を挟み、チラチラ見ては昇天。
乗車2時間、それを繰り返していた(笑)

こうやって心から一喜一憂できるって、本当に幸せなことだよな~。




⇒ライバルサバイバル
 11/13(土) 仙台イズミティ21 昼/1階22列 夜/1階22列

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コンビニでFriday買って、高速SAで鑑賞会。
愛ちゃんの1人勝ちだ。

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国見SAにてメガメロンパン発見。

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亀井家確変。以前亀井さんが好きだったチョロギを大量に発見。ぐろい。

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仙台イズミティ21。いつもは公演前に撮るが、終了後に撮ったので暗い。

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国見SAにて米沢牛しぐれ丼。

車で参戦。
SAやPAが大好きなので、車参戦は楽しい。
駐車は会場近くのイトーヨーカドーに。

コンビニでチケットを発券するつもりが、すっかり忘れて期限が切れていた。
気付いた時には既に出品も6件しかなく、フルコンプ断念かと思いきや
当日券が残っていた。
助かった…

昼公演では、亀井ちゃんらしいすっとこどっこい話を山ほど聞けた。
靴下の片方を無くし、「どこにやったのよ!もう知らない!ちぇっ!」と亀母さん理那ちゃんになぜか当たる。
しゃがんでみたら、実は穿いていたという。
素直になれず、謝りたくなかったので、見つけたふりして出かけたそうな(笑)
また、ある日「歌詞カード無くした!」と騒いでいた亀井さん。
愛佳が一緒に探してくれたが、実は手に持っていたという…
これぞ亀井クオリティー!

夜公演では衝撃のMCが。
愛佳からの暴露話だったが、リンリンが衣装の早着替えで焦ってパンツまでおろし
尻が丸出しになってしまったとか(笑)
リンリンだったから良かったが、亀井さんだったらその後のライブは上の空になってただろうな(笑)
実際は、半ケツ程度だったとあとで訂正してましたけどね!

公演後、いつも会場の外観を撮っているのに、今回は撮っていなかったことに気付く。
汗だくTシャツを着替えてから会場へ戻ると、出待ち組が。
出待ちって行為をしたことがなかったので、大して気にもせず車へ戻ろうとすると、ちょうど一台の大型バスが会場の関係者駐車場から出てきた。
どうやらそれに乗っていたらしい。

翌日は新潟県長岡市ので公演。
仙台に一泊するのか、今日のうちに真っ直ぐ新潟へ向かうのか…
というのも、にほんざるは新潟人。
高速とは反対方向にバスが行ったので、仙台一泊でFAかな?と思い、のんびり出発し、国見SAでゆっくり晩飯を食べた。
SAの食事スペースはヲタが占拠していた(笑)

安達太良SAでさゆのブログをチェックすると、バスで晩飯を食べたと…
どうやら、真っ直ぐ新潟へ向かったらしい…
別に何もする気はないが、どうせなら…ねえ?(笑)
追いかけたかったです…orz
でも、同じ道を走っていると思うとそれだけで昇天した(*´д`*)



⇒ライバルサバイバル
 11/14(日) 長岡市立劇場 昼/1階10列 夜/1階24列

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今日の晩飯@SA自販機。

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戦利品。仙台から販売開始した卒業グッズ。

新潟なので、のんびり出発。
とは言え、新潟市内から長岡は高速に乗る距離だったりする。

昼公演は下手の通路席で広かった。
超絶前が開けていたけど、特にレスも何もなし。
踊り散らしの跳び散らし。
後ろに新潟のハロヲタ知り合いさんがいたようで、公演後来てくれた。
そして放った言葉は…

「ちょっと怖かった」

嬉しいような、ショックのような…(笑)
ヲタ芸はしないが、通路席なんかになるとだいぶ痛々しいですからね。
そういう痛々しい人をみてビックリしていたのも、ついこの間のようで、いつの間にか現場をフルで楽しむようになってたんだな~なんてヽ(´ー`)ノ

うん、やっぱ嬉しいのかも(笑)

亀井絵里さん卒業発表から、卒業までのヲタ活レポ④ 

⇒ライバルサバイバル
 10/10(日) 中野サンプラザ 昼/1階0列 夜/1階28列
 10/11(月) 中野サンプラザ 昼/1階8列 夜/1階16列


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ハローの聖地、中野。
ハロ紺はもちろん、娘。の公演でも必ず組み込まれる会場。
ここでたくさんの公演をこなしてきた亀井さんも、娘。としてステージに立てるのはこれが最後。
亀井さんにとって思い入れの強い会場であったことは疑う余地もない。
DVDマガジンに収録された舞台裏でのいつもの気合い入れ。

「がんばっていきま~っしょい!」

明らかにいつもと違う表情をした亀井絵里がそこにいた。
誰よりも大きな声に、亀井さんの強い想いを感じとった。

俺自身としても、この会場での参戦が一番多く、時計台の広場でヲタ友とまったり交流をしてきた思い出などが詰まった、特別な場所である。
そんな中野サンプラザでの二日間。
とにかくいろいろあった。
レポはmixiで書いたが、ジュマペール的に振り返る。

夢のまた夢だった最前列中央席。
晴れ雨での亀井さんの涙。
6期MCでの「時間よ止まれ!」
「女と男のララバイゲーム」の初披露。
亀母さんとの会話。
絵里ヲタ相部屋で、急遽サンプラ宿泊。
朝の出待ち。そしてT氏。
一枚だけ購入したクッキーバーで見事亀井さん。
さゆの二度ズッコケ、そしてコンサート中断。
愛絵里の頭突き。
ラブピでの歌い出しズレの連鎖。
絡まってしまったさゆえりの衣装(笑)


ここまで濃い参戦2日間は経験がない。
亀井さんラストの中野はだだでは終わらなかった。
ここには魔物が住んでいるなと感じた。

レポに書かなかったことがひとつある。
書いてはいけないことだから。
10日昼公演で見た、亀井さんの晴れ雨での涙のこと。

歌えなくなる程にこみ上げた感情。
あんな綺麗な涙を最前で見れたことは、一生の宝である。
あの場にいた絵里ヲタ一人一人が、あの光景を胸に深く刻み込んだはずだ。
だから、俺は勝手なことを書いてはいけない。
今まで好き勝手書いてきた、自分のブログだろうと。

ただ公演直後の俺はテンションが高く、その出来事を誰かに話さずにはいられなかった。
その相手が、亀井さんのお母さんだった。

今思い返せば、気持ち悪がられていたとしても仕方のないような内容だった。
でも亀母さんはちゃんと聞いてくれた。
キモヲタのたわ言と流さずに、信じてくれた。
多分俺自身でも、亀母さんなら信じてくれると思って話したんだと思う。

そして最後に名前を聞いてくれたのだ。
そんな展開なんてまるで期待していなかっただけに、本当に嬉しかった。

しかも名前を聞くだけでは終わらなかったのです…
後日、更に感動させられることになる。



⇒ライバルサバイバル
 10/16(土) 松戸森のホール21 昼/1階31列 夜/3階3列

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車での参戦。
松戸は地下駐車場があるし、一律500円と有難い。
昼公演は開演15時30分なわけだが、16時と思いこみギリギリで会場に行った。
公演後は千葉の絵里ヲタ君と交流し、新潟のハロヲタさんにも久しぶりに会えた。
 
今回は近くに住む姉宅に泊まらせてもらった。
車で向かう途中、サミットというスーパーを発見したので、そこで晩飯を確保。
いつぞやのライブでれいなが「サミット」と言っていたが、新潟人には何のことやらさっぱりだった。
なるほど、ここのことかと嬉しくなり記念写真を撮った(笑)



⇒ライバルサバイバル
 10/17(日) グリーンホール相模大野 昼/2階9列 夜/2階7列

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高速で向かう。港北PAで休憩。

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グリーンホール相模大野

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戦利品。ここまで参戦し迷った挙句買ったタオル。

ガキさん誕生日企画で緑のサイリウムが配られる。
開演前に「ガーーキーーさーーーーーーん!!!」と叫ぶ全身緑のヲタ。
物凄い声量に、湧きあがる拍手。
この人は他の会場でも同じように叫んだが、拍手が恒例化していた。
他にもさゆヲタ、愛ちゃんヲタが同じ用に特徴的なフレーズで叫ぶが、拍手なんて上がったことは一度もない。

そんなガキさんまつりの相模大野であるが、自分としては一生忘れられない一日となった。

まさにこう言える。

「奇跡の日」

この日は恐ろしいほどに爆レスの嵐。
一体何が何だか分からなくなる程に、何度も亀井さんがこちらへ手を振ったり指差してくれたりするのだ。
あまりに何度も見てくれるので軽くお辞儀をすると
亀井さんまでニコっと笑いお辞儀をするのだ。
離れた場所にいた知り合いの絵里ヲタが「あっちばかりにレスしてるな」と見た先に自分らがいたというくらいだ。

昼夜共に2階なのにだ。
いつもの絵里ヲタとの連番だったが、「あの奇跡は何でだったんだ?」としばらくは会う度に話し合っていた(笑)

オレンジの2連番が馬鹿みたいに跳んでいたから?
いや、そんなの見慣れてるはずだ。

昼公演は前が空いてたし、夜公演はファミリー後ろの一般一列目でよく見えたから?
いや、そんな状況は以前にもあった。

亀井さんのレスの法則にやっと気づけたのかもしれない。
最終的に行き着いた答えは
「この日は2階にレスのターゲットを見つけると決めていたから!」
これしかない。

何度もライブへ行く中で気づいた。
たま~にだが、亀井さんは思わず嫉妬してしまう程に同じ方向にばかりレスをしたり投げキッスをしていたりすることがあった。
そのターゲットとなったヲタが、見た目やライトや行動的に目立つヲタかというと、そうでもないのだ。
意図してでもないと、同じ方向ばかりにレスってことはないのではないかと思う。

そのターゲットが自分らとなったとき、それ程テンションの上がることはない!!
過去にもそんな爆レス祭りはないし、この先10年亀井さんのライブに参戦出来たとしても、そんなラッキーにはめぐり合えていなかったんじゃないかと思う。
娘。として最後のツアーで、こんな経験が出来た事は宝である。
連番絵里ヲタと、最大級に高まっていた。



⇒ライバルサバイバル
 10/23(土) ALSOKホール(広島) 昼/1階24列 夜/1階21列

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急行きたぐにB寝台、上段。思いのほか高さがある>_<)

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切符を買うのが面倒になり、ついにICOCA購入。(Suicaは使えない)

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アーバンウエスト広島

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西日本遠征、第2弾。

今回は新大阪⇔新潟間は、往復とも夜行列車「急行きたぐに」にした。
仕事後、金曜の夜に新潟を発つ。
前回は財布を無くしたり、疲れていたりで、車内を散策できていなかったので
乗り鉄でもないのに端から端まで歩いて写真を撮りまくった。
睡眠が足りていなかったので発車後はすぐに寝た。
新大阪着後は、真っ直ぐ新幹線で広島へ。

早く着いたのでマックでメガマフィンを食べてから、新幹線改札口の前で入待ち?をした。
5本くらい見送ってから疲れて諦めた。
残念な感じの俺…

この頃は慢性的に微熱が続いていて、少しつらかった。
喉痛も3週間程続いていたし、鼻水まで出始め、職場にティッシュ箱を持参した。
遠征準備で寝不足が続き、免疫力が落ちていたのだと思う。

それでもくたばってなんていられないから、キャリーケース引きずって会場を目指した。
気をしっかり持っていないとダウンしてしまう気がしたので、「風邪じゃない、風邪じゃない」と言い聞かせた。
すると不思議と微熱のままをキープしてくれるのだ(笑)
しかもどういうわけか、ライブで跳んで踊ったあとはすこぶる調子が良くなった。

広島には路面電車が走っていた。
初めて見たというわけではないが、当たり前に活用されている姿は新鮮に見え、うまく車と交差する光景を見る度に感動した。

ライブの前に路面電車に乗って原爆ドームへ行った。
外国の方が多く、人はたくさんいるのに静寂に包まれていた。
千羽鶴がたくさん掛けられたモニュメントの前で、何分も手を合わせる人。
体前で十字を描く人。
主に「はだしのゲン」でしか原爆の恐ろしさを知らない俺が、この場所で感じたことについて語るのもおこがましい。
とにかく、来れて良かったと思った。

ホテルにキャリーケースを預け、ライブへ。
ヲタメモ帳に書かれた文字を読み解く。
<昼公演>
・「恋ING」で亀井さん間違え→「愛する人に夢中だから!!」
・どんなにアピってもレスが来ない。後ろに人がいないからくればすぐ分かるはず…
・「涙ッチ」でやっとレス。Sか?
・ラスト挨拶は亀井さんで「おつかれやまー!」
<夜公演>
・「涙ッチ」でレス
・いい夢見ろよあばよ
・「絵里って名前で良かった」
・ラスト挨拶は6期で「6期です!え~(仰け反り)」
・おつかれいな、おやさゆみん、おかえりりん

自分で書いたくせに、よく分からん(笑)
「いい夢見ろよ、アバヨ」はジュンジュンが挨拶で言って、それをメンバーが真似て一人ずつやっていった。
6期挨拶は、デビュー当時にやってたやつ。
相模大野の爆レス祭りがあったので、レスはもう十分と思っていたが、やっぱりメモってしまうあたり必死だったのかもな。
しかも「Sか?」とか、痛々しい(笑)
全力でした。
必死でしたよほんと。

帰りにコンビニでコーラ、サラダ、おにぎり、おでんを買う。
この日の宿は「アーバンウエスト広島」
元はマンションだったのだろうという作りで、安宿なのに広く快適だった。



⇒ライバルサバイバル
 10/24(日) 福岡サンパレス 昼/1階22列 夜/1階17列

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宿をのんびり10時半頃チェックアウトして、広島駅から新幹線に乗る。
12時頃、福岡は博多駅に到着ばい。
初めて九州の陸を踏んだばい。

福岡サンパレスでは、mixiで知り合った絵里ヲタ君と、その身内さん方と初交流。
関東の知り合いのれいなヲタさんもれいな凱旋ということで来ていた。
あまり会話をしたことがなかったが、こんな遠い地で会うと嬉しくなってしまい結構絡んだ。
公演前に円陣を組んで「がんばっていきま~っしょい!」で気合い入れ。

昼はあまり良い席ではなかったので踊り散らし。

夜は上手側の一番端の席だったので広く使えたし、前に席もなくアピールがし易かった。
早速こちらへ手を振ってくれたような気がしたので、超絶跳びながら振り返すとまた手を振ってくれた。
卒業目前にしてやっと気付いたが、亀井さんは分かりやすくアピールした方がレスをしてくれる。
もっと早く気付いていれば…なんて何を思っても全て今更だった。

れいな凱旋紺なので、6期MCやシャイニーGで青サイを振る。
この青サイ、実は拾ったもの。
歩道の真ん中に10本程落ちてあり、道行く人に踏ん付けられたり蹴飛ばされたりしていたので、ゴミ箱に捨てようと拾った。
ゴミ箱がないのでとりあえず袋に入れて所持し、交流中何気なくパキッとやったら光ってしまったのだ。
ポイ捨てされた使用済みのサイと思いこんでいたが、誰かが落として気付かずに行ってしまった物だろう。

とはいえ、今更通路の真ん中に戻したって、ポイ捨て野郎と思われるだけ。
落とした人いませんか~!なんてサイ持って探したって、アホと思われるだけだ(笑)
とうことで、ヲタさん達と分け合い、ありがた~くれいな凱旋に使わせてもらった。

新大阪から夜行列車に乗る時間の関係で、夜公演は最後まで見ることが出来なかった。
本編ラストの「友」まで見て、ステージにお辞儀をし、会場を出た。
予め手配しておいたタクシーにダッシュで乗り込み、無事新幹線に間にあった。

新大阪駅に到着後、急行きたぐにの発車まではたったの7分しかなかった。
7分で乗り換えが可能なのか、来たときに予め練習しておいた(笑)
帰りの寝台もぐっすり寝た。
朝方新潟に入ると窓から海が見える。
寝台は窓がある下段が一番楽しめる。

新潟駅まで寝台で帰ると、会社に遅刻してしまうので、途中長岡駅から新幹線に乗り換えた。
新潟駅でコインロッカーにキャリーケースを預け、家に帰らずそのままいつも乗る通勤バスに乗って出社。

ライブで汗かいたまま風呂も入っていなかったが、異臭を放っていなかっただろうか(笑)


亀井絵里さん卒業発表から、卒業までのヲタ活レポ③ 

⇒亀井絵里写真集「えりりん」発売記念握手会
 10/01(金) 福家書店新宿サブナード店 握手4回

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金曜日なので、「病院で診断書の受け取りがどうのこうの~」と職場に苦しいウソをつき、早退しての参戦となった。
えきネットから新幹線を予約したので、15%割引になった。
大宮で降り、ファンレターに添える何かないかな?と見渡すと花屋があったので、オレンジの小さい薔薇を購入。
湘南新宿ラインで新宿へ向かいながら、ダメ元でオクをチェックしてみると握手参加券の出品が!
ありがた~く1枚落札させて貰う。
座間の前日に自力で買った4枚とで合計5枚になったが、1枚を友人に譲る。
男ってのは良いかっこしいな生き物。

今となっては「もっと枚数頑張れば良かった…」とも思うが、この頃はまだ懐を気にし過ぎたかな…
福家書店新宿サブナード店では、ハロ系含め数々の発売イベントが行われているのだが、俺はこの日が初めてだった。
金曜の夜。
地下にひしめき合うヲタ、ヲタ、ヲタ…
俺と同じように、職場にウソをついて遠方からやってきた人も多いのだろう。
皆あと何度亀井さんと握手出来るかも分からないから、必死だった。
福家のおかっぱ店長さんも驚いたことだろう。

ヘタレの握手記録

1回目
(*´д`*)「あの…にに、にほんざるって言います!」
ノノ*^ー^)「ハイ!ニホンザルさん?」
テンパった。
目の前にしたら可愛すぎて完全に脳みそが停止し、名前しか出てこなかった。
4回握手出来れば認知も可能なんじゃないかと思い、名乗ることにしていた。

2回目
(*´д`*)「にほんざるです。」
ノノ*^ー^)「ニホンザル?」
(*´д`*)「卒アル作ってます。横アリ持っていくから!」
ノノ*^ー^)「あ、ありがと~~…」
なるほど。1回名乗った程度じゃ記憶には残らないか…
静かに言ってくれる「ありがとう」が嬉しかった。

3回目
(*´д`*)「ハードスケジュールだけど身体は壊して無いですか?」
ノノ*^ー^)「うん!だいじょうぶだよ~!」
去るときに眉をひそめもう一度見てくれる。
名乗るのはやめた。
あと2回しかない握手で伝えるべき言葉は、俺の名前なんかじゃないのだ。
毎日忙しく仕事をこなす亀井さんは、この日も石垣でのハロハロ6期の撮影から帰ってきたばかり。
明日も明後日も地方公演が続く。
さすがに体調が心配になった。

4回目
(*´д`*)「栄養とって。よく寝て。明日も明後日も行きます!」
ノノ*^ー^)「はい!ありがと~…」
いつも長く見てくれるが、この時はそれよりも長く見てくれているように感じた。

握手列に並んでいない時間、ついたての向こうから聞こえる亀井さんの声を聞こうと散々ウロウロした。(止まるとおかっぱ店長さんに怒られる)
亀井さんのテンションをうまく上げる握手プロもいて、たまにヲタと一緒に歌ったり、「大好きだよ!!」と大声で叫んだりしていた。
自分が言われたわけでもないのに昇天していた。

新宿でイケメン達とつけメンを食べ、神奈川の友人宅に一泊世話になり、翌朝岸和田へ向かった。


⇒ライバルサバイバル
 10/02(土) 岸和田市立浪切ホール 昼/2階3列 夜/3階4列

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栃木の公演(9/26)で全力参戦を決めてから、俺の生活は一変。
翌週から、早速アウトオブ眼中だった大阪と香川での公演なのだ。

仕事中も職場のPCからチケ確保に奮闘し、参戦計画を練る始末。
家に帰ってもオクとにらめっこしながら、ファンレター書いたり、交通経路考えたり、条件に合うホテル探したり、予定資金算出したり、目まぐるしかった(+_+)

東日本から出たことがなかったにほんざる。大阪なんて初めてだった。
まず驚いたのが、エスカレーターの立ち位置が逆なことである。
時間があったので、スーツケースを転がしながら道頓堀に行ってたこ焼きを食べた。
本当に異国に来たような感覚だった。
くいだおれビルの1階で、面白いトイレットペーパーをお土産に買った。

心配ごとが1つあった。
いかんせん栃木公演から日数のない中で確保した公演チケットなので、新潟で受け取ることは出来なかった。
出品者に岸和田郵便局に局留で出してもらったが、何の手違いか、簡易書留の追跡番号がデータ上反映されなかったのだ。
岸和田局に探してもらい、公演当日に「届いている」との連絡がきた。
これで受け取れなかったら、早速全公演制覇ならず!ということになる。
届いたと聞いて本当にほっとした。
正直、たこ焼き食べながらそればかり気になっていた。

必要なものだけ持ち、岸和田駅のコインロッカーにスーツケースを預けた。
とにかくどこ行ってもこのコインロッカー探しに悩まされたっけな(笑)
岸和田郵便局でチケットを受け取り、会場へ。

会場となった岸和田市立浪切ホールは、とにかくオッサレ~で近代的な建物で感動した。
見渡す限り、関東でみかけるヲタは一人も見つからなかった。
探せばいたのでしょうが、そこまで遠征組は多くないようだ。
そんな中、昼公演終了後に知り合いの女性絵里ヲタさんを発見。
なんかホッとした。

席は昼2階、夜3階だったので、レス等も特になく。
この頃になると、最初のかっちょえ~振りも完コピ出来るようになった。

この日の6期MCはかなり衝撃的だった。
これはDVDマガジンに収録されているので説明不要かと思うが一応載せる。
ホテルで亀井さんの部屋に遊びに行ったさゆみん。
風呂を借りようとバスルームに入ると、タオル掛けに亀井さんのパンテーが掛かっていたそうだ(笑)
いつもポイポイと投げ捨てシャワーを浴びるそうだが、その日はさゆが使うからそうなったらしい。
わけわからん(笑)
あまりにも悶えて、隣の知らない絵里ヲタさんと顔を見合わせ笑った。
ついったーとかで呟かないでね!と言われたが、問答無用に即呟いた。

「アンコール!」の掛け声が、昼夜共にとにかく揃ってなかった。
関東と関西の違いだろうか?

この日は伊丹の℃ヲタさん宅に一泊世話になった。
福家のイベントで受け取った「えりりん」が4冊手元にあったので、1冊渡す。
すると℃ヲタさんは同じく発売イベで大量購入した「なっきぃ」を1冊くれた。
ヲタって幸せな馬鹿だと改めて思った(笑)


⇒ライバルサバイバル
 10/03(日) サンポートホール高松 3階3列

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伊丹を8時頃出発。
時間に余裕があったので、岡山まで鈍行で行くことにした。節約、節約。
なんやかんやで相生までたどり着き、山陽本線に乗り換え、3時間程で岡山に着いた。
3時間電車に揺られながら、見知らぬ町を眺めていた。
亀井絵里のファンになっていなければ、確実に見ることのなかった景色。
それはそれで切なくて、人が少ないのをいい事にipodを聞きながら浸った。
山が多く、新潟の景色と少し似ていると思った。

せっかくなので高松へ向かう前に岡山駅で昼食をとることにした。
駅前には桃太郎の銅像があったり、大きな球体が水を噴出していたり。
ベンチに猫がいて、猫好きとしてはたまらなく、その場からしばらく離れられなかった。

岡山のうまいものでも食べるぞ~!と駅をぶらつき、うまそうな香りに誘われ、気づいたらマックのダブルチーズバーガーを食べていた。
くそ~桃太郎め!!!

マックのPC席で携帯の充電をさせてもらう。
コンセントが用意されたマックは初めて見た。
この頃俺の携帯の電池パックはすでに消耗してバカになっていた。
メールを5通も送れば充電が切れる。
そんなわけで遠征記録として始めたツイッターにも、ろくに呟けなかった。
新しい電池パックをさっさと買って遠征すれば良かったと気づいたのは、もうツアー終盤戦の頃…

岡山からは快速マリンライナーで、香川県高松駅へ。
あいにくの天気で瀬戸内海通過中も、あまり外の景色を楽しめず。
メンバーもこの景色を見ているのかな?とか妄想して楽しんでいた。

高松では高知に住む絵里ヲタさんと1年以上ぶりに会った。
岸和田の6期MCの話をすると最大級にテンションがあがっていた。
変態め!(笑)

帰路の交通面を考慮してくれたのか、この日は1公演だけ。
新幹線を利用し、余裕を持って新大阪駅に戻った。
駅地下の神戸家ベーカリーで閉店直前の半額パンを買い、待合所で食べる。
2時間ほど暇をつぶし、23時32分発の急行きたぐに号に乗るためホームへ下りる。
自販機で水を買おうとして気づく…

財布がない!!!!!!!

トイレに置いてきたのか?待合所か?
きたぐに発車まであと3分!
トイレと待合所の両方を見ていたら乗り遅れる。
重いスーツケースを抱え、ダッシュでトイレへ向かった。
財布なし…
電車に乗り遅れたら新潟にたどり着けないので、兎にも角にも乗車。

乗車券が財布の中なので、どこが自分の寝台かも分からない…
乗務員が切符確認に来たので、事情を説明し、新大阪の駅員に連絡を取ってもらう。
その間も荷物をひっくり返して探すも、やはりない。
結局待合所にもトイレにも財布の落し物は発見されず。

この世の終わり程に頭が真っ白になり、嫌な汗が出た。
だがよくよく考えてみれば、カードで買い物をするので、現金は必要最低限しか財布に入れていないのだ。
財布がかさばるのは嫌なので、ポイントカードなども持ち歩かない。
免許証がなくなったことと、通勤定期を3か月分更新したばかりのsuicaが痛かった。
それよりも悲しかったのは、大事な人から貰った財布を無くしてしまったということ。

とにかくクレジットカードを電話で停止し、とりあえず落ち着く。

「切符がないので、新潟駅に着いたら払ってもらうことになるかも」と言われた。
「寝台の号車は確か9号車の上段だったはず」と乗務員に言うと、確かに1つ予約があるのに客が来ていない寝台があるということで、信用してもらえたようだ。
なんてたって片道15,540円。安くない。
後々デジカメを見ると、記念に切符の写真を撮っていたという…

空いてる寝台を割り当てられると、なんとそこは下段!!
大きな窓を独り占めです。
ラッキーv(*´д`*)
しかも先頭車両だったのだが、他に客は誰もいない。
1両貸切り!!
VIP気分♪

楽な格好に着替え、顔を洗い、歯磨きをして。
やっと落ち着いたので寝台を満喫。
寝台のベッドにえりりんとなっきぃを並べた。
恐らく人類史上初めてであろう!!!(誰もやらんか)

寝台ってどんなもん?と思ったが、足も伸ばせるし、枕やシーツも衛生的で非常に快適。
ぐっすり寝れた。
なんといってもあの旅人感がたまらない。
普段聞かない車内アナウンスも聞くだけでわくわくした。
こんな楽しみを教えてくれた亀井さんにしぇいしぇい。

亀井絵里さん卒業発表から、卒業までのヲタ活レポ② 

切ない時間を振り返ります。
レポというよりは、会話だとか、その時感じたことだとかが中心。
自己満足でしかない記録ですが、自分のブログなので好き放題書いて残したいと思います。


⇒亀井絵里・道重さゆみ・田中れいなプレミアムサマーディナーショー
  08/14(土) 品川プリンスホテル 1回目/テーブル番号:C-14

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8月8日にハロ紺での卒業発表があってから、最初のイベント。
ショックな気持ちと、信じたくない気持ちとで、毎日頭を抱えていた。
まだ全力参戦なんて考えてもいなかった頃。

これはオンタイムでレポを書いたので、内容は省略。
とにかく、この日亀井さんが歌った「なくもんか」に、その後どれだけ泣かされたか分からない。

ノノ*^ー^)「つづいて聞いていただく曲は、私が悩んでいる時に本当にたくさんの勇気と元気を貰った曲です。そんな曲を皆さんに聞いて貰いたいと思いこの曲を選曲しました。」

「涙」と「笑顔」がテーマの曲。
いつもニコニコしている亀井さんも、本当は凄く不器用で、何度も涙を流してきた。
そんな亀井さんにシンクロする曲だったので、入り込むのも早かった。
この特別なイベントに、この曲を選曲してくれた亀井さんは、やっぱり俺がファンになった人だなと感じる。

二回目公演のチケットはなかったが、切なくて、その場から離れたくなくて、入口近くの壁に手を当て音漏れを聞いていた。



⇒ライバルサバイバル
 9/18(土) ハーモニーホール座間 昼/2階2D列 夜/1階V列
 9/19(日) ハーモニーホール座間 昼/2階2E列 夜/2階2E列

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さすがのチケット高騰ぶり。
決して余裕のある生活はしていないので、1階前列なんて望めない。
2階になると前列でもそこまで高くならないし、視界も良い。
選ぶ基準は「1階後列<2階前列」だ。
もちろん激しく踊るので通路席は常に狙った。

初日の昼公演はファミリー席だったのですが、亀井さんのお母さんと理那ちゃんがいた。
理那ちゃんがブログにて参戦予告をしていたので、もしやと思い見渡したら見つけた。
それまで生で理那ちゃんを見たこともなければ、亀母さんの顔も知らなかった。
まさか見る事ができるなんてと、本当に嬉しかった。

公演後、話しかけるのは迷惑だろうし、寧ろそんな勇気なんてないから
せめて姿が見えなくなるまで見送ろうと思った。
変なヲタが寄りつかないようにって気持ちもあったけど(何様w)

でもそれで終わらなかった。

レポに書いた通り、友人がきっかけで話しかけるチャンスが出来たのだ。
この時はヲタメモ帳なんて用意してなかったので、どんな会話をしたのか事細かには思い出せない。
とにかくテンパって支離滅裂だった。
一介のヘタレヲタが、この大勢の人間の中から亀井ファミリーを発見し、目の前にし、握手をして会話をしているのだ。
こんな日が来るなんて、想像もしてなかった。

確かその時、亀母さんとした会話はこんな感じだった。

(*´д`*)「こんにちは初めまして!」
亀母さん「こんにちは~^^」
(*´д`*)「初日凄く良かったですね!えりりんカッコよかった!」
亀母さん「カッコ良かったですね~^^」

ニコニコした優しい表情が亀井さんにそっくりだった。
細身でキレイな、想像通りのお母さんだった(*´д`*)
図々しくも手を出すと、快く握手をしてくれた。

あまり引き留めちゃいけないと焦り、すぐに理那ちゃんにもご挨拶。

(*´д`*)「いつもブログ見てます!」
理那ちゃん「ありがとうございます^^」
(*´д`*)「にほんざるって名前でコメントしてます。」
理那ちゃん「あ、はい!ありがとうございます!」
(*´д`*)「メロンパン、好きなんだよね!」
理那ちゃん「そうなんですよ~(笑)」

実際はこんなスムーズな会話じゃなかったけど(笑)
「にほんざる」にはピンときていないってのは感じとった。
って、読むばっかりでそこまでコメントしてなかったよな俺…
なのに名前売り込もうなんて、図々しいにも程がある。

思い出せないけど、あまりにもテンパって理那ちゃんには結構話を振ってしまった(;´д`)ゞ
終わり方がわからなかったんだと思う(笑)
嫌な顔1つせず、俺の支離滅裂にハキハキとした口調で「ハイ!」と大きく返事をしてくれた。
とりとめのない話。
それでも出来たことが嬉しかった。
ほんのちょっとでも、亀井さんにとって一番身近な存在であるファミリーの方と会話が出来たのだ。
家宝の様な時間だった。
その割に忘れてるけど…(笑)

とにかく2人がヲタを避けることなく、ロビーで足を止め、1人1人と会話をする姿に感動した。
本当に優しくて、寧ろファンとの会話を楽しんでいるように見える程だった。

スタッフ口を使う手段だってあるはずだ。
でも2人は全く避けることをしないのだ。
それはその後の公演でもずっと続くこととなる…


すっかり舞い上がっていたが、その日の夜公演後、外で偶然打ちあがった花火を見て
このツアーが最後であることを改めて感じとることとなった。
れいながブログで花火の事を書いていた。
きっと亀井さんもあの音を聞いていただろう。
何を感じただろうか。


9/25(土) 市川市文化会館 エグゼクティブ会員特典2ショット撮影
⇒ライバルサバイバル
 9/25(土) 市川市文化会館 昼/1階19列 夜/1階24列

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これもレポを書いてあるので、書いていない部分で振り返る。

亀井さんを間近で長時間見れたのは、アメスタの公開生放送の時くらいだ。
それでもほんの一分程度だったし、ぎゅうぎゅうになったヲタに圧され窒息死するかと思った。
他には数度の握手会で面と向かったことはあっても、3秒くらいではがされるし、亀井さんの視界に俺がちゃんと映ったことなんて今まで一度もなかっただろうと思う。
もちろんライブではっきり分かるレスを貰い意思疎通を図れたこともあるが、ただのヲタAであり、顔なんて認識してなかったと思う。

そんな状態で迎えたこの日。
SP会員の3000ポイントも溜まっていたが、残り時間が少ないことも考えエグゼクティブの2ショットから行使した。

やっぱりこの頃はまだヘタレでしかなかったので、認知してもらうなんて不可能と思いこんでいた。
名前も名乗らず、ただ目の前に亀井さんがいるという時間をテンパりながら味わっていた。

トラブルがあったこともあり、かなり長い時間その場にいれた。
こちらが冷静さを失う程、ずっと見てくれるので、きっとこの時俺の顔を薄っすらでも認識してくれたんじゃないかと思う。


⇒ライバルサバイバル
 9/26(日) 栃木県総合文化センター 昼/2階R列 夜/1階V列

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全公演制覇を決めた、思い入れのある公演。
これもレポを書いてある。

座間と市川での公演を終え、3会場目である栃木。
亀井さんのソロ曲「恋ING」で初めて涙を流し、そこからは明るい曲だろうがなんだろうが、切なくて切なくて…。
自分の中で何かが変わっていった。
この眩しい笑顔を見られる時間は、もう限られているんだと強く実感した。
一瞬一秒も無駄にしたくない、全てを見届けたい。
今無理せずして、いつ無理するんだと思った。

少し無理してでも関東の公演は全て行こうと思っていたが
かなり無理してでも全公演、全イベントに行こうと決意した。


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