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 「豊葦原の瑞穂のジュマペール」
(とよあしはらのみずほのじゅまぺーる)


  管理人のにほんざると申しますv(*´Д`)

 このブログは亀井絵里さんが出演されたテレビ番組や、DVD等の映像を
 キャプ画した画像と共にピックアップすることをメインとしていました。

 亀井絵里さんが卒業された現在は、ロケ聖地巡りのレポや、駄文の更新をしています。
 かなりサボっていますが、今後ものんびりと更新して参ります。
 尚、レポは身内向けに更新したmixiよりコピペしたものもあり
 読み苦しい表現があるかと思います。予めご了承ください。

 モーニング娘。を卒業された亀井絵里さんへ[2011/01/22 22:30]

 なぜ亀井絵里なのか[2011/05/13 18:26]

 亀井さんの卒業と共に、にほんざるも現場を卒業しました。
 いつかまた会えると信じ、のんびり気長に復活の日を待つばかり。

 亀井絵里は永遠の愛の形!


Category for  [亀井絵里卒業。さるの全レポ ]

亀井絵里さん卒業発表から、卒業までのヲタ活レポ⑩ 

2020年12月15日。
亀井さん卒業までのヲタ活レポをいいかげん終わらせよう第2段。
12/5のイベントから、横アリ前最後の公演となる12/12のJCBホールまで。

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⇒亀井絵里卒業記念PHOTO BOOK「THANKS」発売記念握手会
 12/5(日) 福家書店新宿サブナード店 握手17回


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新宿、2日目。
ホテルで無料朝食を頂く。
なんとも質素。卵かけご飯を久しぶりに食べた。

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握手イベント会場、福家書店新宿サブナード店。

新宿のビジホをあとに、10時頃にイベ会場にイン。
この日は亀井さんの卒業を記念したフォトブック「THANKS」の発売記念握手会である。
4冊確保したので4回の握手の予定であったが、途中からまさかの無限販売となり
買い足し、買い足しで17冊、17回の握手となった。
これまで握手といえば、新曲の発売イベやファンクラブイベなど、高額注ぎ込んでやっと1回の高速握手。
それが定石であったのに、このイベントは1冊2625円のフォトブックを買うだけで
握手をし、亀井さんと会話が出来てしまうのだ。
このレポを書く2020年現在、この手のイベントは当たり前のようだが
当時のハロプロでは聞いたこともないし、もしかするとこの亀井さんのイベが初めての試みだったのかもしれない。

もう頭が混乱しましたよ!
ここまで馬鹿を続けてきたんだから、ここも馬鹿になって何十冊も購入してしまおうか!!!!って(笑)当時全然貯金ないのに(笑)
8年間頑張って来た亀井さんに、最後の挨拶が出来るようにと握手のハードルを下げてくれたのかもしれない。
感謝しかなかった。

最終的には整理券は2,500枚まで配布された。
午後からバンドの生演奏が始まるとのことで、妨げにならぬよう打ち切ったそうだ。
とんでもない数だ。
その頃の福家書店の発売イベで、そんな数は聞いたこともなかった。
せいぜい500程度だろうか。
入れ替わり立ち替わり、何百人いたのだろう。
その光景を見ていると、ジーンとこみ上げるものがあった。
本当に愛されているんだなって。
新宿のこの狭い空間にごった返した何百人というヲタの群れが、亀井さんが頑張ってきた8年間の「証」だなと。


Sとぅさんのツイッターより、この日の亀井さんの服装。
他の方の握手より、どうやら私服だそうな。
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こんな人目の前にして、冷静でいられるわけなかろう(;´Д`)ハァハァ


<キモヲタの17回握手レポ>

まず言っておきたい。

ヲタの握手は基本的に傍から見たらキモイものだ!!
だがその一瞬に全てを注ぐ。
思いを伝える為に。
さあ戦いに挑んだ漢の記録を公開するぜ。


1回目
さる「今日は調子いいい?」
ノノ*^ー^)「うんいいよ!ありがとう!」
多忙過ぎてで体調が心配だったのだ。

2回目
さる「おはようございます!にほんざるっていいます。」
ノノ*^ー^)「知ってるよ!知ってる知ってる!」
とにかくまずは名乗らないと!

3回目
さる「今日めっちゃいい!あ、今日も!」
ノノ*^ー^)「ありがとう!うふふ~!」
服装を指しながらね。
黒髪さんのシックなドレッシー、ああドンピシャ。

4回目
自重

5回目
さる「俺もFantasy! 拾壱大事にする!飾る!」
ノノ*^ー^)「かざってね!」
前日の新曲発売イベの亀井さんの発言を受けてね。

6回目
さる「大好きだよ!えりりん!」
ノノ*^ー^)「あはははーーー!」
前の人に乗っかって、勇気出してみたんだが
おかしいなあ。
前の人は「大好きだよ!!」ってアンサーが返ってきていたのだがなあ。
あははーって!!(笑)

7回目
さる「2日のラジオの公開録音、クリスマス一緒に過ごせたみたいで幸せだった!」
ノノ*^ー^)「ありがとう!楽しかったね!」

8回目
さる「手は痛くなってない?弱くていいから!」
ノノ*^ー^)「痛くないよ!大丈夫!」
これだけ1人で握手を続けると痛くなるものではないかと。
毎回割としっかりめに両手で包んでくれるので(*´д`*)アハァ

9回目
自重

10回目
さる「これめっちゃ見られるんだけど、やめたほうがいいかな?」
ノノ*^ー^)「あはは!うれしい!!」
前日のリリイベでも首に下げていたパスケース。
片面はガキカメの写真で、もう片面はこのTHANKSを取り上げた雑誌の切り抜きにしたのだ。
背中のがっつり開いた黒のセクシードレスの亀井さん。
これを初めて見たときはかなり衝撃を受けた。
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11回目(チーズケーキの奇跡の始まり)
さる「亀井さんのチーズケーキが食べたいです!」
ノノ*^ー^)「あはは!おいしいんだよー!」
ジュエルペットの共演者の方がブログに載せていた、亀井さん手作りチーズケーキ。
にほんざるには黄金に輝いて見えて、mixiではしばらく「黄金のチーズケーキ」という名前でやっていた(笑)
憧れから、冗談のつもりで笑ってもらえたらいいと思って発したこの言葉。
これが後に、チーズケーキの奇跡に繋がるとは知る由もない。

12回目
さる「ガキカメ最高!」
ノノ*^ー^)「あーなつかしー!!」
パスケース裏側も見てもらう。

13回目
さる「めがねとってみた!」
ノノ*^ー^)「いいじゃ~ん!見える?」
さる「見えない!」
ノノ*^ー^)「あははー!」
このあたりから握手のループ組が目立ち始め、待ち時間が短くなってきた。
いちいち重い言葉を伝えるより、亀井さんが少しでも笑ってもらえるようなことを考えていたように思う。

14回目
さる「めがねとったから、俺にチーズケーキ作ってください!!」
ノノ*^ー^)「あ~・・・」(申し訳なさそうに頷くのみ)
失敗した…
亀井さんに笑ってもらえるよう、めがねネタと、チーズケーキネタを組み合わせたのだ。
軽いノリで笑って「OK!」とか言ってくれるのではないかと、そう思ってのことだった。
まさかあんな気まずそうな顔をさせてしまうとは思わなかった。
なぜなのか、もちろんその時点では知る術もなく。
めがねか?チーズケーキか?くどすぎた?やらかしてる?
亀井さんを困らせてしまった(~o~)

15回目
さる「本当にずっとありがとう。感謝してます。」
ノノ*^ー^)「ありがとう…めがね似合う!!」
亀井さん笑顔だ。゚(゚´Д`゚)゚。
14回目の失敗もあり、残り時間も少なくなってきたところで、もうおふざけはやめた。
伝えるべきことを伝えようと。
意図せず向こう側からアクションがあると嬉しいもんで(つД`)

16回目
さる「幸せになってね。」
ノノ*^ー^)「うん、がんばるね。いつもありがとう!!」
一番伝えたいことは、これだ。

17回目(ラスト)
さる「幸せになってね…」
17回目は泣いてしまって、どんな反応をしていたか記録できていない。
恐らくこのあと放心状態だったのだろう。



⇒モーニング娘。44thシングル「女と男のララバイゲーム」発売記念イベント
 12/5(日) 山野ホール 1回目/21列 2回目/3列


福家書店でのTHANKS握手会終了後、昼食を食べ、次のイベ会場山野ホールへ向かう。

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以前さゆのブログに載ったワッフルの菓子を新宿駅で購入。

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新曲イベ会場へ向かう前に、仲間と合流し昼食へ。
レバニラ炒め、好きだと思っていたのに、嫌いだと知った瞬間(笑)

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山野ホール会場にて、寒空の中待機。今となっては懐かしいこの亀。


クジ運のないにほんざる氏、この発売イベで一度も良席が当たっていなかったが、やっとこの日の2回目で良席3列目が当たる。
ただの運だけど、こんなことでも地方から全て参戦して頑張って来た褒美のような気がして。
目の前で見る「Moonlight night ~月夜の晩だよ~」の亀井さんのぴょんぴょん。(*´д`*)アハァ
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この日の2回目の影アナは亀井さんが担当した。
開演に先立っての注意事項などの説明。
この頃亀井さんは「ぃやっほ~~い!」というヲタけびにハマっていて連発していた(笑)
とりあえず終盤だがまだ亀井さんに余裕や元気を感じて、なんだかホッとした(; ´。`)ホッ

MCで「アルバムを一言で表すと」というお題が亀井さんに。
あたふたして泣きだしてしまう亀井さん…
「Fantasy!拾壱」が本当に好きだと、東別院からずっと言ってる。
このアルバムは亀井さんにとって特別なものなのだろう。

ノノ*^ー^)「証です!!」

その言葉を言って「それだけでいい?それだけでもいい?」と泣きながら下がる亀井さん。
うん、それでいいんだよ。
みんな分かってる。
そこに8人がいた証、亀井さんが8年間頑張って来た証。
今の8人が大好きでその場に集まったヲタ達にとって、一番グッとくる言葉だった。

そこからはもうしんみりモードで、俺も号泣でありました…

<握手のレポ>

イベント1回目
号泣してろくに話せず!!!
ウソみたいだろ。死んでるんだぜ…。

最後のイベント、最後の握手。
1回目は、なんだかとんでもない気持ちの高ぶりがあった。
一応メモではガキさんと、愛ちゃんと、れいなとだけは話せている。
握手順はジュンジュン→道重→新垣→高橋→光井→亀井→リンリン→田中
握手前に緊張し過ぎてしまったのかな。
泣いている俺にガキさんが
( ・e・)「いつもありがとう!!ありがとうね!!」
と励ましてくれた。
亀井さんには何も伝えることが出来なかった。


イベント2回目
1回目を無駄にした俺の為に仲間が来てくれて
高見盛のように直前に無理矢理にテンションを上げてくれた。
これが最後。もう失敗は出来ない。
握手順はジュンジュン→田中→リンリン→道重→光井→高橋→新垣→亀井
最後に愛ちゃん、ガキさん、亀井さんの順番はやヴぁあ(゜⊿゜)

ジュンジュン、リンリンには、バスツアー忘れないよと。
さゆとガキさんには、卒業してもえりりんをよろしくと。

そして最後亀井さん。
さる「思い出全部宝物です!!」
ノノ*^ー^)「うん!私もだよ!!」
さる「大好きです!!」
大好きです!と言った頃には亀井さんは次の人と握手をしていた。

( ゚д゚)ポカーン

うん、まあ、そんなラストヽ(´ー`)ノ
美化しないで正直に記録するぜ!

正直、思い描いたラストとは違ったんだけど
なんだか妙にスッキリしたのを覚えている。(笑)



⇒ライバルサバイバル
 12/12(日) JCBホール 昼/R1扉5列 夜/R1扉3列


通常セットリストのラスト。
これが終わってしまうと、ついに最終特別公演の横浜アリーナです。
そしてこの日、福家書店での「メガネとったのでチーズケーキ作って下さい」事件が、奇跡に。

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JCBホールへ向け出発。高坂SAで休憩。
今回は車で。

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ホール公演ラスト、JCBホール。

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公演前に腹ごしらえ。辛っ!

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立ち見の当日券がまだ購入出来たようでした。

12時頃JCBホールのある、東京ドームシティーにイン。
今までケチくさい座席ばかりでしたが、横アリで良席は無理だろうし、このJCBホールで良席納めとした。
昼は実質3列目、夜は最前列である。
悔いは残さないように。

亀井さん、たくさん泣いて、たくさん笑っていた。
泣きたくないと言っていた亀井さんも、もう感情のリミッターを外し
全てをステージで惜しみなくさらけ出している。
そんな感じだった。
俺もそれに負けじと(笑)、泣いて、笑って、叫んで、跳んだ。
切ないのに、凄く楽しくて。

ラストのMCで、亀井さんはこんなことを言ってくれた。

ノノ*^ー^)「私今、すっごい幸せです!!」

嬉しかった…
会場全体が幸せに包まれた、そんな瞬間だった。
叫ぶように放ったその言葉は、心の底から出てきたのが分かるものだった。
亀井さんが余計な雑念もなく、幸せだけを感じて卒業の日を迎えて欲しいとずっと思っていたから
この日、その言葉を聞けたことが本当に嬉しかった。

公演終了後、会場内で亀井さんのご家族の方とお会いすることが出来た。
もうあれから10年も過ぎた話しだから、少し伏せながらここに記録させて頂く。


会えるだけで十分で、話しかけるのは控えるべきと会釈だけさせて頂いた。
すると亀母さんは一歩前に出て、話しかけて下さったのだ。

亀母さん「いつも泣きそうな顔をしている…」
聞き覚えのあるその言葉。
亀井さんからも以前「いつも泣きそうな顔してる…」だとか、「泣きすぎですよー!」とイジられたことがある。
すっかり泣きキャラで定着しているようだ。
こんな愚民の話が、相変わらず亀井さん家で話題になることがあるのかもしれない。
赤坂BLITZでの冥土の土産級の奇跡が、また起きている。

もう十分だ。
この上ない。
そう思っても、まだ亀母さんからのプレゼントは続いた。

例のチーズケーキ事件だ。
冗談で「チーズケーキ作って下さい!」と握手会で2度も言ってしまい、亀井さんを困り顔にさせてしまった一件。
めんどくさいヲタとして思われてしまったか、気が気じゃなかった。
このことについて、特にこちらから質問したわけではなく、またもや亀母さんから話して下さったのだ。

亀母さん「チーズケーキのこと…絵里も作ってあげたい気持ちはあるんだけど…って言っていました。」


え~~~~~!?(((( ;゜Д゜)))


あ~~~~。゚(゚´Д`゚)゚。


JO・U・BU・TSU

別に、「なんだえりりんは俺にチーズケーキ作りたいのかあ!へへ!」みたいな勘違いに浮かれたわけじゃないですよ。
悪しからず。

あの日の困り顔はどういう理由なのか、ずっと気になっていた。
冗談であっても、図々しいにも程があり、困らせてしまった事をずっと後悔していて…
最後の最後に、嫌な印象を持たれてしまった、嫌われてしまったんじゃないかと心配で。
もしにほんざるのことを嫌ったのなら、そんな優しい言葉をお母さんに伝えるはずがない。
きっと脳内から消去して、話題にもしなかっただろう。

亀井さん、ありがとう( ノД`)
亀母さん、ありがとう( ノД`)

10年経った今思い出しても泣けてきた。
亀井さんが、そんな簡単に人のことを嫌ったりする人ではないことなんて、分かってはいたけどね。
やっぱり自分のこととなると過剰に不安になってしまった。
亀井さんは卒業休業に当たって、退路を断つ為事務所の退所まで決断した。
亀井さんはそういう人だ。
出来ない約束はしないのだ。
ファンに対しても思わせぶりなことはしない。
それがヲタとの何気ない会話をする、握手会の場でもだ。
PPPだが、人一倍真面目なのだ。
「ファンとの個人的な接触は禁止」
当たり前のことをノリでかわすことをせず、どう表現するか迷ったが故の困り顔だった。
自分はそう捉える。

もう、成仏すぎて成仏です、ありがとう。
まさかこうやって聞ける日がくるなんて、夢にも思わなかった…
あの2日間で何千回と握手をした亀井さんが、家でお母さんにこの事を報告をしたということ。
そして俺を見て、わざわざ伝えに来てくれた亀母さんの優しさ…
温かかった…
幸せすぎた…

感極まっていると、更に信じられないことがおきた。
亀母さんと会場に来ていらっしゃった、亀井さんのお知り合いの方が、このキモヲタと写真を撮りたいと。
恐れ多くも写らせていただいた。
亀井さんのご友人の方だろうか。
もう一体何が何だか、頭がおいつかなくなった。
理那ちゃんにもご挨拶させて頂き、その場を去った。
理那ちゃんも、お姉さんのステージでの感情の高まりと連動するように、凄くテンションが高めだったのを覚えている。
こんな時間を共有できるなんて。
一体何なんだろう、この時間。
幸せ過ぎた。

あの頃時間も貯金も全て費やして、身体も心も疲れたままに必死に全国回って
そうして苦労した先で、次々奇跡が起きた。
こんなに素敵な出来事が待っていると、全公演全イベントに行くと決めた頃には、少しも想像していなかった。
亀井家さん、マネージャーさん、ヲタさん。
自然と繋がりが増えていった。
支えられた。
全て報われた。
もう今度こそ十分だ。


この更新は2020年12月15日。
あれから10年の年月が過ぎた。
更新できなかったのは、公演でアイドルの身内と接触するというマナー違反をしたことも、少し後ろめたかったと思う。
でももう、時効だろう。
亀母さんのふところの深さは、亀井さんの「人に優しくなろう」の精神をもたらしたのだろう。

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亀井絵里さん卒業発表から、卒業までのヲタ活レポ⑨ 

この更新をしている今日は、2020年12月15日。
亀井さんが卒業してから10年である。


いいかげんレポを終わらせよう。


もうちゃんと思い出せなくたって、内容薄くたって。
自分の中にアツいものが残っているからそれでいい。
でもこれが終わらないと先に進まない。
そんな気がするから、今日はこの更新に時間を費やす。
もう昼過ぎなので終わらない気もしている(笑)



途中までは、いつかに書き込んだ内容そのままだ。
今の感情とはちょっと違う部分もあるが、そのまま更新する。



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なんだか最近ほんとに思うのは

加入と卒業を繰り返すモーニング娘。のファンになるってことは、覚悟のいることだな~って。
それもDDとかじゃなく、単推しね。しかも熱狂的な。

いずれそのメンバーが娘。を去る事は最初から決定しているのだ。
しかも、もしかしたら芸能界自体を去ってしまって、二度と会えなくなるかもしれない。
そんなことは分かっていたのに、いざ自分が追いかけてきた子が卒業すると、そのダメージは想像を遥かに超えていた。

娘。に限らず、他のグループでも、魅了されたあの子といつか二度と会えない状況になる可能性がある。
その子に会えなくなった上に、日々のサイクルもガラッと変わってしまうわけで。
現場に行き続ければ、あまり大きく変わらないのかもしれないけど、
亀井さんがいなくなった途端、急激にヲタ活への熱が冷めた。
だから亀井さんが卒業した12月15日以降、俺は何もない人間になってしまってた。


亀井さんの映像を見ていると、ふと思う。
あの日のように、亀井さんの挨拶の間、ずっと推しジャンをし続けたり
HOW DO YOUで足がつるまでジャンプしたり
周りに引かれる程に振りを完コピしたり
そんな時間に戻りたいな~って、どうしても思ってしまう。
日常を忘れられる最高の時間だったんですよね。

戻ればいい。
答えは簡単かもしれないけれど、気持ちは簡単ではない。
戻ったところで、亀井さんのいない会場に情熱を傾け続けることは不可能なのは目に見えてる。

全ては終わったのだ。
普通に生活していると、ハロプロの情報なんて全然入ってこないし
PCすら全然開かなくなったから、本当に目の前のリアルの生活しかない。
仕事して、休みの日にドライビング行ったり、飯食いにいったり。


はあ…
まだ慣れないなあ。

ヲタ活 was so much funでした。
えりりんがいたから、知れた楽しみでした。
THANKS.ありがとう。




さて、いいかげんレポを完成させようぜ俺よ。
横アリから既に1年半も過ぎてしまったジャマイカ。

誰も待ってないと思うけど、とにかくうpさせて下さい。
どうしても記録に残したいのです。

レポ書かないと、ロケ地巡りの写真もうpする気になれない!
更新していないけど、結構あちこち行ってるんですよ(笑)


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⇒モーニング娘。44thシングル「女と男のララバイゲーム」発売記念イベント
 12/4(土) 山野ホール 1回目/22列 2回目/18列 3回目/16列

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ヲタ活中は節約のため、牛丼ばっかり食ってました。

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会場、山野ホール。

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宿泊は新宿タウンホテル。

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今宵の晩飯。
ホテルでコンビニ飯食い散らかす時間は至福。
飲み物は亀井さんがこぼしたデカビタ。

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なかなかの経年感。


今回も新潟発、新宿着の夜行バスを利用。
朝方新宿に到着し、イベントまで時間があり寒いので歌舞伎町の某個室で時間を潰す。
松屋で牛めしを食べてから、12時頃会場山野ホールに到着し、仲間と合流。
いや、その前に福家書店に行って、「THANKS」を買い足しに行ったような…
うん行ったよな?
で、ここで仲間と合流したんだっけ?



・・・・


あ~~だめだ!!!!
時間が経ち過ぎて、その時の感情や、細かい出来事が思いだせない(;_;)
今後のレポは全てそんな感じ…
それでもいいんだ!
ちゃんと記録に残す!!


12月4日の「女と男のララバイゲーム」発売イベントで3回
12月5日の「THANKS」発売記念握手会で17回
ララバイイベ2日目の2回
亀井さんとの握手は、残すところこの2日間の22回だけとなってしまった。
一体何を話そうか、何を伝えるべきか、悔いは残したくなかった。
だから仕事中もメモノートを横において、思いついたら書きこんでいた感じ(笑)

イベ1日目の3回の座席は以下の通り。
1回目 22列
2回目 18列
3回目 16列


名古屋東別院に引き続き、このくじ運の無さ。
何列目まであったか忘れたが、小さい会場なのでほぼフラット。
後方には段差が用意されていたのでまだ良かったけど、3回目の16列は客の頭と頭越しにも何も見えない状態。
それでも1秒だってこの大事な時間を無駄にしたくなかった。
結果、思いっきり踊るアフォになることにした(笑)
見えないと推しジャンするタイミングを間違って散々だった。
何度も聞いた、踊った曲なのに、意外と亀井さんのパートをちゃんと認識していなかったようだ(;´Д`)
ライサバのセトリにある、ララバイと愛されは完ぺきに踊る。
狭かろうがそこは踊リスト。


会場の上方にガラス張りのスペースがあり、そのガラスに反射したステージを見たりしていた。
それが無かったら本当にヲタの頭だけ見て終わってたなあ(笑)


セトリは以下の通り。
2曲目だけ回変わりだが、曲目は東別院と同じ。
1.女と男のララバイゲーム~ショート~
MC.ララバイについて
2.1回目 SEXY BOY~そよ風に寄り添って~
 2回目 Moonlight night~月夜の晩だよ~
 3回目 みかん
3.愛され過ぎることはないのよ
MC.Fantasy!拾壱について
4.女と男のララバイゲーム~フルバージョン~


■イベント1回目

名古屋に続き、ララバイの頭上で手をクルクルする振りを皆でやる(笑)
二階のガラス張りに反射して綺麗だと愛ちゃん。

アルバム「Fantasy!拾壱」について聞かれた亀井さん。

ノノ*^ー^)「レコーディングの最中もそうだけど、実際出来て聞いた時に、メンバーとファンの皆さんの顔がめっちゃグルグルしたんですよ。」
俺の顔は…浮かんだ?ヽ(´ー`)ノ

ノノ*^ー^)「今まではタンス?棚的な?ところに入れてたんですね。でも今回はCDプレイヤーの前に立てかけてる。で、ごはん食べる時とかに『おはよ!』みたいな。」
(会場苦笑w)

ノノ*^ー^)「言わないけど!言わないけど!」
言わないんかい!!!(笑)

( ・e・)「そういう気持ちでね?」
ノノ*^ー^)「『おう、また会ったねえ』みたいな、そういう風に凄い近いとこにいたくて、」
川*’ー’)「目に触れるところにね。」
ノノ*^ー^)「そう、だから皆さんにもそういう存在になって欲しくて、だからたくさん聞いて下さい!!」
感情が高ぶるといつも以上にグダグダになる亀井さんw

そしてこの発言をもってにほんざるという単純ヲタはアルバムを買って立てかけたとさ。
CDプレイヤーがないから、ヲタ棚に。

そしてれいなにもアルバムについて聞くと、見事なツンデれいなっぷり。
从 ` ヮ´)「れいな、『愛しく苦しいこの夜に』が好きで、普段れいなはバラード系より激しい曲が好きやけん、最初聞いたときは『あぁ…』みたいな。」
(会場爆笑w)

从 ` ヮ´)「ちょっと難しいっていうか、苦手な感じかな~って思ったんだけど、自分達のを何回も聞いたっちゃんれいな。そしたらどんどん聞く度に好きになって、『あ~温かい~』って、その出だしを聞くとほんとに心があったまる。『はあ!』ってなる。」
まさかれいなが東京一発目で自分の持ち歌「愛の炎」の話しじゃなく、愛苦の話題を出したことにも驚きだし
しかも自分の歌割じゃなく、出だしの亀井さんのパートを褒めるとか!!
出たな強烈れなえりカプ攻撃!!!!


<握手1回目>
さる「昨日はお泊り?」
从*・ 。.・)「ハイ!」
さる「よく寝れた?」
从*・ 。.・)「はい!寝れました~!」
前日のさゆのブログに、ガキカメ2人が泊まりにきている日記が上がった。
本当は泊まりの予定じゃなかったのだが、別れるのが嫌になり急遽そうなったらしい(笑)
きっとムートンブーツ履いてパンイチでポーズとったその日かと(;´Д`)ハァハァ
なんと電車が1時間も停まるというトラブルも。
亀井さんが満員電車で1時間もそこにいるという状況下…
ガキさんのポジションがうらやますぎるハァ━━━━━━;´Д`━(自重
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しっかし電車で写メ撮るとか勇者だなさゆ!
おかげでプライベート姿としてはこの上ない素晴らしい写真を拝めた。
さすがアイドルヲタ。分かってらっしゃる。

さる「ガキカメ最高です!」
( ・e・)「あっ!…」
この日俺はバスツアーで貰ったパスケースに、ガキカメコンビの画像を入れ首から下げていた。
目的はもちろんガキカメにあの日の姿を思い出して懐かしんでもらいたかったこと。
さゆえりも良い。
けどガキカメも同じくらい大好きだから
卒業までの残り少ない時間、昔を思い出して2人の絆がもっと深くなってくれたらと思った。
高速で流される中、必死でガキさんに写真を前に出して見せた。
ちゃんと見てもらえたか分からないけど、切ない顔をしてくれたように見えた。
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さる「リンリンと本当に仲良しだね^^昨日のラジオ良かったよ!」
川*’ー’)「ありがとうございます!」

さる「もう泣いてる?」
川´・_o・)「…」(何も答えず切ない顔)

さる「おつかれいな…おつかれいな様です!」
从 ` ヮ´)「おつかれいな!」
なぜ言いなおした。
なぜ様を付けた。
なぜいつもれいなに緊張してしまう。

さる「おつかっ…」
川*^A^)「??」
もう完全に後ろのスタッフによる高速押し込み。

そんな流れでうかつにも次が亀井さんであることが頭からすっかり抜けていた…

さる「あの!あの!あ~!」
ノノ*^ー^)「あー、あ~~!」


な ん た る 失 態 ! !


考えてきた言葉が即座に浮かばず、1回無駄にしてしまった(;´д⊂)
ラストの愛佳には握手すら出来ず流されながら「ごめん…」と一言。
最 低 最 悪 。


■イベント2回目

アルバムについて。

ノノ*^ー^)「家族もこのアルバムを大好きって言ってくれて、流れてるんですね。妹とかも覚えたてで一生懸命歌ってくれるんですよ。すごい、すごい違うんだけど、」
(会場爆笑w)
そこはしっかり者のようで意外と適当DNA引き継いでる理那ちゃんクオリティー!

ノノ*^ー^)「一生懸命『ここ、絵里のパートだよね』ってやってくれるのが嬉しくて。そうやって世間に広がっていくんだなっていうのが実感できたし、このアルバムを聞くと凄い元気が出るんですね。だから、そういうアルバムになるんですよ…自分にとって。」
( ・e・)「今後ね。」
ノノ*^ー^)「そう、今後モーニング娘。のことを考えた時に、ここにいたんだって、証みたいな一枚が出来たから、凄い幸せです!皆さん、よろしく!」
なぜ最後大きな声で皆さんよろしく!と言ったのかは置いといて…


なんて心の温かいお人なんだーーー!!(;´д⊂)

ふにゃふにゃ発言で会場を笑いに包んだかと思えば
不意にこういうカウンターで攻めてくるから弱い。
こういう発売イベはより多く買って貰えるように良さを伝え
どうしてもセールストークになりがちだが
卒業を目前にした今、亀井さんの伝えたいことは自分がこの一枚に携われたことに幸せを感じているということだったのだ。
シングルが2曲しか入っていないこのアルバムは
まさに卒業する3人のために用意されたようなもの。
9曲のオリジナル曲を、時間のない中メンバー8人とスタッフとで作り上げる。
そうして出来あがったこのアルバムは、亀井さんにとって卒業の記念品のようなものであったのかもしれない。
自分がいた証のような最高のプレゼントに、亀井さんはずっと幸せを感じていたんだと思う。


そして今度はさゆが愛苦に触れる。
从*・ 。.・)「この曲は絵里がフューチャーされた曲なんですけど、歌割も絵里とガキさんとか、絵里とれいなとかツーユニゾンでやってるんですけど、最後の方に絵里とさゆみがあるんですよ。」
ノノ*^ー^)「あるよね!!」
从*・ 。.・)「今まで絵里とユニゾンってなかったから、最後の方でさゆえりが見せられたのがさゆみは嬉しかったですね。」
同期に愛されてるなえりりん(;´д⊂)


<握手2回目>(一部のみ)
さる「ラジオで泣いてたね。貴重です。」
川=´┴`)「はい~~」

さる「ガキカメ最高!」
( ・e・)「なつかし~い!」
今回もガキカメの写真を見せる。
今度はちゃんとコメント貰えた^^

そして亀井さんの番。
俺の前の人も同じく亀井さんヲタ。(よく見る現場系ヲタ)
予想はしていたけど、かなり亀井さんの握手で粘る。
離れても亀井さんに話しかけるので、亀井さんもそっちを向いたまま。

やっとこっちを向いてくれた頃には、もうスタッフからグイグイ押され次のジュンジュンの前にいた。
そんな状況で、またしても頭が真っ白になってしまった。
それでもなんとか握手をし、何も伝えられない俺を亀井さんは手を離さずにずっと見てくれた。
さる「好きです!」
ノノ*^ー^)「好きだよ!」
振り絞って出した。
言い慣れているのかもしれないけど、俺にとっては破壊力強すぎてしばらくぽわわわ~ん状態に(*´д`*)
って、俺も人の事言えない程粘り過ぎっていうね(笑)


■イベント3回目

平面の後方の端という最悪ポジションで何も見えません!の回(笑)
これがイベ1日目でほんとよかった(~o~)

ララバイについて。

ノノ*^ー^)「歌えば歌うほど、ラストがこの曲で良かったな~って思うんですね。この曲までは自分がモーニング娘。にいたんだ!っていう誇り?…証!…あ~灯り!」
(会場エーイングw)
メンバーもちんぷんかんぷんw
ノノ*^ー^)「あの~証なんですぅ。」
俄然弱めww
てかなんで灯りって言ったんだw
ノノ*^ー^)「そうそうそう!だから!あ~!だから」
自分でボケといててんぱった?w
ノノ*^ー^)「だから証なんです。そこまでは分かりましたよね?」
( ・e・)「うん。分かる分かる。」
ノノ*^ー^)「この曲は特別だな!って思う気持ちをいっぱい感じて、残された時間で歌える曲を本当に大切にしようって思えるシングルです。皆さんのおかげで、そう思います。」
なんとか着地した!
毎回毎回、違うコメント考えるのも大変だよな。
でもそれをやってきたんだよな。
こんな事に今更気付くなんて、俺ってほんと全然参戦しない人間だったよな。


アルバムについて。
ノノ*^ー^)「今回は凄い急だったし、ガヤとかも皆で一緒に録るってことは出来なかったけど、それでもみんな気持ちが1つだったから、同じ気持ちで『いえーい』とか『ふー!』とか言ったりとかして。で、今回のこのアルバムはあ!…なんて言おうとしたんだっけ…」
(会場苦笑)
正直か!!w
( ・e・)「いいよ~。いいよゆっくり思い出して。」
(ヲタ:がんばれー!!がんばって!)
ノノ*^ー^)「凄い頑張ってるよ今~!」
(会場爆笑)
なおも、ゆっくり考えていいよとヲタの声が飛び交う。
なんて温かい会場なんだ(;_:)
そうさ、1回1回のイベントを、悔いの残らないようにさせてあげたい。
ちゃんと言わせてあげたい。
それはメンバーもヲタも気持ちが一緒だったってことさ。

ノノ*^ー^)「えーとですね…あの~…」
(ヲタ:ぃやっほ~い!)
ノノ*^ー^)「やっほ~い!!」
(会場爆笑)
のっかっちゃったwww

ノノ*^ー^)「そそそそ。だから、今回は駆け足だったから凄い不満だったの!!あっという間に出来ちゃって、時間が経つのが早くて。でもファンの皆さん、スタッフさん、メンバー、皆で作ったものだから、CDはうすっぺら~いけど、うすっぺらくな~いみたいな…」
これは着地が難しいぞww

ノノ*^ー^)「いっぱい気持ちが入ってるんですよ。凄い気持ちを込めて歌って作った分、卒業してもファンの人と繋がってられる1枚になったと思うのです。」
やっぱりファンが第一か。優しいぜ(;´д⊂)

ノノ*^ー^)「だから、私も大事にしていくので皆さんも大事にしてほしいなって思います!!」
もちろんだとも!!
飾ったさ!封も開けずに永久にね!!


 アルバムのお勧め曲の話で、さゆが「I'm Lucky girl」を推す。

从*・ 。.・)「『あの子みたく歌が上手であれば~』って歌詞があるんですよ。」
川´・_o・)「なんの曲?なんの曲?」
川*’ー’)「おい!おい!なんの曲って言いやがった。」
从*・ 。.・)「だったら言わせてもらいますけど、先に『I'm Lucky girl』って言ってますから!あ~もうやだあ!!」
会場マジな空気を察する。
取り乱すさゆに、「ごめんなさい」と涙するジュンジュン。
ジュンジュンはいつも通りのちょっとしたからかいのつもりだったが
さゆは歌唱力に関してはこの頃まだ敏感だったのでしょうね。
慌てるメンバー、ざわめく会場。
そんな時にあのお方のこの一言!!!
从 ` ヮ´)「大丈夫、後でれいなが跳び蹴りしとくから。」
(会場爆笑&拍手)
気まずい空気が一瞬にして吹き飛ぶ!!
それでも動揺でうまくコメントを続けられないさゆ。
( ・e・)「さゆみん、ぃやっほ~い!会場、ぃやっほ~い!」
ノノ*^ー^)「ね、絵里の気持ち分かったでしょ?馬鹿なんだよ君も!」
ああ、これがメンバー愛ってやつさ(ノД`)


<握手3回目>(一部のみ)
さる「明日が最後の握手だね。」
ノノ*^ー^)「うん…。また来てね!!」
明日5日が亀井さんと握手が出来る最後の日。
別に伝える必要もなかったか^^;

さる「れいな!跳び蹴り!優しい!」
从 ` ヮ´)「あははは!」
握手でれいなの好反応を初めて見れた!!(*´д`*)

さる「ジュンジュン、全然悪くないよ?」
川´・_o・)「…。(手を合わせて申し訳なさそうな表情)」

さる「全然オンチじゃないよ。俺好きだよ。」
从*・ 。.・)「ありがとう…」

さる「ガキカメ最高!」
( ・e・)「おーー!!!(笑)」
明らかにまた来たなという顔を見せてくれた。
多分ここでガキさんに初めて顔を認知してもらえて、翌日の握手会に繋がっていったのだと思う。
やっぱり認知して貰うには他の人と同じ事やっていたらだめだな~と実感。
ま、今となっては関係のない話しだけど!


イベント一日目が終了し、一旦ホテルにチェックインしてからヲタもだちと合流。
この日誕生日を迎えたヲタ氏を祝うため、カラオケ会。
連日のライブ参戦でセトリの曲は踊れてしまうので、めっちゃ楽しかった。
元気ピカッピカッ!のピカの部分を友人のヲタネームに変えて歌おうというネタ仕込みだったが、一人のヲタが完全に忘れていてグダグダサプライズに(笑)
それもまた良い思い出っす(;´д⊂)

賑やかな新宿歌舞伎町を抜け出し、人通りの少ない静かな裏路地を歩く。
ホテルに戻り1人になれば、切なさがこみ上げ寝るのももったいなくなり、この日のイベントのことなどをファンレターに書きあげる。
さて、翌日は亀井さんと握手が出来る最後の日です。

亀井絵里さん卒業発表から、卒業までのヲタ活レポ⑧ 

1年前のライブのレポを、今書き出している人…w

予定ではとっくにレポを書きあげて、DVDのキャプ画とかアップしている予定でいたんですけどね…
1年って早すぎますね。
多分、ヲタ活をやめたから、あっという間の1年だったのだと思います。
平穏な毎日も素晴らしいことではあるけれど、感動が足りない。
情熱を傾ける対象がない。
そんな日々につまらなさを感じてしまうのは、贅沢過ぎる悩みか。
金のかからない毎日です。


亀井さんがいなくなったこの1年、えりヲタの皆さんは何をされていたでしょうか。

完全にイッパソ化して、リア充している人。
相変わらずハローの現場を楽しんでいる人。
AKB、SKE、ももクロ、スパガのファン。
いろんな人がいるけれど、相変わらず共通することは

亀井絵里が特別な存在であるということ。

それは変わらないんじゃないだろうか。

テレビを見ていて、どんなにいいなと思う子がいても
「えりりんには到底勝てない。」とか思ってしまう。
そんなこと思ったって無意味だし、比べることが間違いだ。
でもどうしても思ってしまうのだから仕方がない。

既に絵里ヲタの脳内はえりりんの眩しすぎる笑顔と太ももとアヒル口に占領されている。
どんなに他のアイドルを追っかけても、心の奥底にはいつでも亀井さんがいる。
コービーやレブロンも素晴らしいが、バスケの神様は世界が滅びるその日までマイケルジョーダンだ。
亀井さんの存在はジョーダンに等しい。


そんでもってにほんざるはこの一年、何していたでしょうね…
リア充出来てるわけでもないし、現場も離れちゃったしで、ただただ廃人…w
でもライブは4回は行っただろうか。
後はりなこ隊長のわんわんと、蘇州夜曲と、WSの発表会。


来年も、かめはんのいない現場に金をかける気にはなれないだろうし
やっぱり何か趣味を見つけて、私生活を充実させていきたい✩カナ。

でも理那ちゃんはずっと応援していきたいなって心から思う。
すっかり人気者で遠い存在になりつつあるが、もっともっと遠くの高みを目指して、夢である大女優になっていって欲しい。
そんな姿をずっと見続けられたらいいなと思う。



今回の振り返りレポは、地方公演ラストの名古屋から
東京有楽町でのラジオ公開録音「アイドルスタジオNo.1」までです。

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⇒ライバルサバイバル
 11/27(土) 名古屋市公会堂 昼/1階ち列 夜/2階え列


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新潟から夜行バスで新宿に到着。
土曜の早朝5時半だというのに、新宿のリーマンは爽やかな表情をしています。

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東京から名古屋まで、真っすぐ新幹線で。
手作りブラウニー持参。

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11時頃、会場最寄りの鶴舞駅に到着。

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ひるめ~し(*´д`*)
この時期、コンビニのチキンが話題でしたが、断然ファミチキ派でした。

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名古屋市公会堂。
ハローでは良く使われる会場のようだ。
古き良き…って感じですが、率直に言えばカオスな会場ww

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宿は第2スターナゴヤ。
だいぶ古い感じのホテルでした。

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今宵の晩飯。
セブンのこのシリーズはかなりはまってました。

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宿から名古屋駅を望む。


愛知バスツアーの3日後の夜には夜行バスに乗り込み、新宿へ。
この3日間は特にクソが付く忙しさだったな…

今回から、携帯の予備の電池パックを二つ持ち歩いた。
ずっと電池式の携帯充電器を持ち歩いていたが、こいつがかさばるし、すぐ切れる。
最初から予備電池パックを持ち歩いていれば良かった…
おかげでせっかく記録用に登録したツイッターもろくに活用してこれなかったがな(;´д⊂)
↑こんなおバカちゃんなことをしている人は、すぐに予備電池パックを購入し遠征を楽しんで下さい…w

新横浜でヲタ仲間と合流。
名古屋駅に到着後、メンバーも新幹線で来るだろうと出迎え敢行。←何もしませんよ
よく見るヲタが続々と現れるが、メンバー現れることもなく、ささっと退散。

真っすぐ会場まで行って、鶴舞公園内でまったり。
犬だの、猫だの、馬鹿なケンカをしてちょっと悪いムードに。
その時はめっちゃムカつきましたが、今思い出すと笑えますw

会場の名古屋市公会堂は、もちろん初めてでしたが
古い役所か、博物館か、レトロな外観からそれが会場であることを最初疑った。

中に入ってもやっぱりビックリモモンガな会場。
トイレから扉から、何もかもが古い。
それもそのはず、戦時中から存在する歴史ある建物だそうだ。
そんな建物がアイドルのライブに使われるってちょっと凄くないですか?

客席は傾斜がなだらかなので見えづらいし
ぶっとい支柱で後方の席の人はステージの広い範囲を見れなかったと思う。
ついでにカメラも仕方なく客席中央に陣取っているので
カメラの後ろの人もあまり見えなかっただろう。
音楽グループのライブ会場に適して無さ過ぎる!!

2階はコの字型になっていて、狭い会場なので左右のバルコニー席はステージにかなり近くなる。
1階の前列以外でどの席を勧めるかと聞かれれば、断然左右のバルコニー席だ。

<昼公演>
席は1階ち列を落とした。
いつも貧乏席ですが、もう終盤戦なので少し多めに出して前通路の席にした。
するとまたまた愛嬌あるあのお方が来て、通路挟んだ縦連に。
グルじゃんでフュージョン。

前通路と言っても、ポールや段差なんかがあるわけじゃないので、通路全体を使えた。
そんなわけで踊り散らしの跳び散らしで汗をかきまくって、最高に楽しかった。
元気ピカッピカッ!でバスツアーを思い出して涙が出た。


会場を出て、屋台でたこ焼きを買って2人で食べた。
まったりしてると、仲間にメールが届く。
なんと、12月2日のラジオ公録の当選通知!!
同伴者で俺も行けることに(*´д`*)
ナイス過ぎる。


<夜公演>
夜は2階の一般最前、横通路の席に。
左右のバルコニーではなく、正面だったのであまりおいしい席ではない。
階段の段差が高くて跳びながら落ちないか怖かったw
いやむしろ落ちたが見事な着地だったw

2階に来て全体を見渡すと、バスツアーの青い雨合羽を来た人がちらほら。
それ絶対むれるww熱いぜww

亀井さんは座間の僕らの時のように、上手のバルコニー席の絵里ヲタをターゲットに、手振りに投げキッスと、爆レスを繰り返していました。
うらやまだったな~~(; ´。`)

6期MCでは、バスツアーのサプライズイベ後のことを話してくれた亀井さん。
ホテルにて、ジュンジュンが誰もいないはずの部屋に「おじゃましま~す」と言ったり、廊下を確認したりしていて怖かったと。
そんなことしてたんだなw

最後の挨拶で、突然ジュンジュンが「ありがと~!」と言いながら人差し指を上に向ける変なポーズw
それをメンバー真似て楽しみ始め、亀井さんもやっていた。
ジュンさんはこういうことさせると天才だな。
s-DVDマガ Vol.37.mp4_004279212

亀井さんは昼の最初の挨拶でうるっときていたが、その後はいつも通りだった。
他のメンバーも、中野や尼崎の公演に比べたら、かなりライトな感じで終了した。

最後の地方公演だというのに、大きな感動もなくすんなり終わったのは
きっとバスツアーで泣きすぎて、あの感動にこの日の公演が勝てなかったからだろう。

この日も3人ともバスツアーの話題を嬉しそうに出してくれた。
ほんの4日前の出来事ですから、頭を切り替えようにも無理な話し。
ヲタは「絵里様ーーー!!」と叫び応えた。


公演後は見送り。
公会堂の裏手に回りただひたすら待つ。
今回は見送り組が多かった。
移動車の周りをついたてで囲ったっと思ったら、若い女の子のキャッキャと言う声。
どうやら出てきたようだ。

ヲタライトを付けて、早速ジュンジュンのありがとうポーズを真似るww
必死にありがと~う!とやっていたので、車の方は全然見ていないw
自己満過ぎて残念過ぎるw
そんな感じで見送り完了。

コンビニで晩飯を買って、ホテルにチェックイン。
部屋でオク戦争。
翌日の新曲発売イベント@名古屋の参加券を全て確保しきれていなかったのだ。
携帯の小さい画面でのオク戦争は非常に疲れた。
1時に終了し、仲間もだいぶお疲れの様子で部屋に戻って行った。
その後もせっせと取引メールをし、風呂入って2時過ぎやっと就寝。


⇒モーニング娘。44thシングル「女と男のララバイゲーム」発売記念イベント
 11/28(日) 東別院ホール 1回目/L列 2回目/L列 3回目/H列


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今日も名古屋。

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イベ会場、東別院ホール。

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イベント後、名古屋駅のクリスマスイルミネーション。

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駅のパン屋で、夜行バスまでの時間を潰す。

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新潟までの直行便。初めての3列シート。

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早朝5時半、新潟駅の万代口に到着。まだ暗い。

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戦利品。このリストバンドは買っておいて良かった。


ライサバ名古屋公演の翌日。
この日は「女と男のララバイゲーム」の発売記念イベントで、2日連続の名古屋。

ホテルの無料朝食を食べに行くとヲタがいた。
あちこち泊まってきたが、同じホテルでヲタに会ったのは中野サンプラザ以外では初めてだった。
11時のチェックアウトぎりぎりまで部屋に居座る。
ゆっくり休めて体力回復!!

会場に到着し、まずは見送り場所を探そうと会場周辺を散策。
すると隣に立派な寺があったので、そこでまったり。
人懐っこい犬がいたので戯れた(*´д`*)

するとまたもやあの方。
高まるポーズでご挨拶。
お互い全会場にいるわけだから、全会場で会っておかしくないわけだが
なのに打ち解けられないシャイボーイな自分が悲しいぜ!(笑)

横アリでのサイの配布スタッフを頼まれた。
実は横アリは絵里ヲタ仲間といつも通りまったりしていたい気持ちもあり、迷っていた。
最後だからこそ、止めておこうと話していたのだが
直接頼まれたらこれはやるしかない。
3人の喜ぶ顔のため、やろうと決めた。

座席は例によってチケ運ゼロ\(^o^)/ドンマイ
1回目 L列
2回目 L列
3回目 H列

節約のため席交渉ありをオクで落としたので仕方ないが、結局自枠でも散々だわ(笑)
仲間と連番組むため、さらに数列後ろに行ったり。
もう少し後ろに行ければ階段状になっていて見やすかっただろうけど、平面の一番後ろみたいな状態で、完全に遊び席でした。
でも1回目は通路席だったので、超絶跳んでアピールしてかめはんからのレス頂き。

イベントは30分程。
開演前の影アナをメンバーが担当。
1回目はジュンジュン。
2回目はジュンリン。
3回目は愛佳。


セトリはいつも通り新曲のショートVer.とフルVer.にカップリング曲。
それに2曲目を回毎に変えていく感じだった。
以下の通り。

1.女と男のララバイゲーム~ショート~
MC.ララバイについて
2.1回目 みかん
 2回目 SEXY BOY~そよ風に寄り添って~
 3回目 Moonlight night~月夜の晩だよ~
3.愛され過ぎることはないのよ
MC.Fantasy!拾壱について
4.女と男のララバイゲーム~フルバージョン~


みかん、セクボ、ムンライ。
素晴らしい布陣。
ムンライナイでは「この曲にはこのアイテムがないと」と例のうさ耳スティックを持ってのパフォーマンス。
ヲタのテンションの高まりといったらないww
ピョンピョン跳ねる亀井さんが可愛すぎて昇天(;´Д`)ハァハァ

ララバイの間奏部分の、両手を頭上でクルクルさせる振りつけでライトが綺麗だと愛ちゃん。
ヲタがその場でクルクルさせると、さゆえりが変な回し方をした人を見つけたようで真似て楽しんでいた。

ララバイについて聞かれた亀井さん。

ノノ*^ー^)「渋谷のスクランブル交差点で信号待ちしていたら、モーニング娘。が映ったんですよ。絵里ここにいるよ~!みたいな(笑)」
見つける。必ず見つけてみせようジャマイカ。

ノノ*^ー^)「見てもらえてすっごい嬉しくて、最後だからってのもあるけど、もっとモーニング娘。を知って欲しいって思った。今回の曲を通じて、最後だけど、こんなにかっこいいんだよ?っていうのを知ってもらいたくて。」
知ったら後悔するであろう。
こんな逸材に気づかず過ごしてきた年月を!

Fantasy!拾壱のレコーディングの時に感じたこと。

ノノ*^ー^)「みんな各自練習してレコーディングに臨むんだけど、本当の曲の完成って未知じゃないですか。コンサートをして、ファンの人たちと一体になったときに、曲が一緒に成長していくから。」
亀井さんらしい感性(*´д`*)

ノノ*^ー^)「だからそれを考えると、凄い切なかったよ?切なかったけど凄い楽しみになったし、この8人と、この8人を好きでいてくれてるファンの人たちの愛を感じることが出来るアルバムになっています。」
良いコメントばっかりしやがる(;´д⊂)

ノノ*^ー^)「だから、電車とか歩いてる時とか、あ、歩いてる時は危ないんだって。絵里やったら凄い怒られたんだよお母さんに。」
いいムードにさせといてそれかwww

ノノ*^ー^)「だから、電車とか、待ち…ぶせ?」
( ・e・)「待ち合わせね。うん。待ち伏せあんまいいことじゃない。」
ノノ*^ー^)「ふふふふ!待ち合わせしてる時とか、そういう時に聞いてほしいなって思う。だからはなみ…肌身離さず、いつもみんなの傍にいて欲しいなって思う。」
終盤のグダグダ感はいつも通りだが、着地があまりにも鮮やか。
にこにこしながら、あのふわふわした声で、こんな柔らかな事を言うわけですよ。
ああまさに天使だ。

お勧めの曲紹介で、さゆが感動的なコメント。

从*・ 。.・)「私は「女心となんとやら」って曲です。サビに「涙、涙、涙、涙流すけど」って歌詞があるんですけど、それが今の8人ぽいというか。」
( ・e・)「そうだね。」
从*・ 。.・)「今までの卒業ってあんまり涙とか見せなかったじゃないですか。でも今回の絵里とジュンジュンとリンリンとやってるツアーは、毎回がファイナルじゃないかってくらい皆涙してて、お客さんも大合唱とかしてくれて。だからこの涙涙涙涙って繰り返されることが、今の8人で歌うからこそ意味がある気がして、凄いこの曲は好きですね。」
(会場拍手)

さゆの率直な感想が嬉しかった。
卒メンが決まったツアーって、今まではファイナルでしかメンバーも涙を流してなかったように思う。
だけど今回は、毎回がファイナルのように涙を流してた。
1公演1公演、惜しむように。
こんな切ないツアーあるなんて…と1日の公演が終わる度に激しく気力を吸い取られた。


イベントが終了し、握手を待っている間、会場内に「Fantasy!拾壱」の楽曲が流れた。
忙しさの極みでこの頃はラジオも聞けていなかったので、アルバム曲を聞くのは初めてだった。
ララバイがオーケストラ風にアレンジされていてめっちゃカッコイイし
他の曲も自分の好きな感じの曲ばかり。
「愛しく苦しいこの夜に」が流れて鳥肌が立ったのを覚えている。
えりりん、良い曲貰えたんだね(;´д⊂)

そんな中で耳に残るフレーズがあった。
まさに今の自分の状況そのものだと。
握手で伝える言葉は考えてきていたのだが、これはもうこの歌詞を伝えるしかない!
しかも音痴のくせに歌ってだ!!


<握手1回目>
さる「大好きなあなたとっ!ずっとこうして~たい~!」
ノノ*^ー^)「あははは!!」
( ・e・)「えへへー!?」

「1から10まで愛してほしい」の1フレーズ。
どうしても伝えたかった。
高速握手の中、この歌詞を歌いきるには思った以上に時間がかかった(笑)
案の定スタッフに物凄い力ではがされながら、でも握手した手を離さず必死に歌いきる。
亀井さんは高らかに笑い、隣で俺を待つガキさんも笑いながらリアクションをしてくれました。
満足!!!
多分今までの握手の中で一番満足したなw
亀井さん以後はスタッフに音速程に流され、握手出来ませんでしたw


<握手2回目>
さる「サンタさんみたい。衣装が。」
川*’ー’)「?…あー!(笑)」

クリスマスも近かったので、ララバイの愛ちゃんの衣装が町を歩くサンタ姿のキャンペーンガールに見えた。

さる「もっとカメーって絡んで欲しい」
( ・e・)「はい…(切なそうに)」

卒業に際して、さゆえりが前以上にイチャつくようになり
ガキカメの絡みが減っていた気がした。
多分ガキさんがさゆに遠慮していたのだと思う。
さゆえりももちろん(;´Д`)ハァハァだが、以前のようにガキカメの絡む姿がもっと見たかった。

さる「投げキッス下さい!」
ノノ*^ー^)「え?」
さる「投げキッス!」
ノノ*^ー^)「あ!!」

緊張して小声になって伝えきれず、はがされながらよろける俺。
聞き取れたがタイミングを失ったという感じで、笑う亀井さんw

さる&絵里ヲタT「ありがと~う!(前日ジュンジュンがした変なポーズw)」
川´・_o・)「ありがと~う!ありがと~う!」

仲間とタッグを組んでラストのジュンジュンにありがとうポーズをする。
後ろのヲタが前で粘ってまだ来なかったので、更に「ありがと~う!」と2人でやり続ける。
ジュンジュン大喜びで何度もやり返し、ついでに両手を前に出して大きく手を振ってくれた。
あの嬉しそうな笑顔は忘れられないな。


<握手3回目>
さる「投げキッス下さい!」
ノノ*^ー^)「ん~!(めっちゃ笑顔で投げキッス)」

今度はちゃんと言えた~!
前日の名古屋公演で、2階上手への投げキッス爆レスが羨ましすぎてのこれでした。
ごっつぁんです。

さる「もっと亀井さんと絡んで!」
( ・e・)「はい!!」


さる「ありがと~う!」
川´・_o・)「ありがと~う!」

またw

さる「今日、元気ない?大丈夫?」
从*・ 。.・)「大丈夫ですよ!」

元気がないように感じて。

さる「おつかれさま!あ、おつかれいな!」
从 ` ヮ´)「おつかれいな~!」


他は「おつかれさま」とか、「良かったよ~」とか普通のものです。


会場を出て見送り決行。
裏口はなく表から出るようで、既に柵が用意されていた。
そんなわけで見送り組はかなりいた。
早々に良い場所を陣取りひたすら待つ。

マイクロバスが2台入ってきた。
そのうち前のバスにスタッフが2人乗り込んだ。
すぐにSとぅ氏だと分かった。
曇りガラス越しに見ていると、なんとな~くSとぅ氏もこっちを見てくれてるような気がして、手を振ってみた。
するとありがたいことに振り返し、丁寧にもお辞儀をしてくれたのだ。
俺もぺこぺことお辞儀をして返す。営業マンか。
後日この事をtwitterでSとぅさんに話したら、覚えてくれていて感動。

メンバーの乗るバスはついたてで完全にガードされている上に
カーテンは一度も開くこともなく、さ~っと行ってしまった。
きびし~!

その後は名古屋駅に戻り、広い駅構内休む場所はないかとさ迷う。
クリスマスイルミネーションが飾られていたので、男ヲタと2人で見に行き、2ショット。
何やってんだw

パン屋で冷えた身体を温め、ipodを聞きながら時間を潰し
名古屋駅発、新潟駅行きの夜行バスに乗車。
3列シートは、背もたれも深く倒れ快適だった。

早朝5時半に新潟到着。
一度家に帰り、シャワーを浴びてから出社。

えりりん卒業まで、残り16日…



⇒アイドルスタジオNo.1公開録音『モーニング娘。とクリパ!!』
 12/2(木) 千代田区有楽町 イマジンスタジオ 最前列

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15:30分。新潟発、東京行きの新幹線に乗車。

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丸の内のオフィス街はクリスマスムードでシャレオツ過ぎる。

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会場、有楽町のイマジンスタジオ。

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イベント後、時間があったので丸の内オアゾへ。

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1年前、Fivestarsの公録が行われた場所。

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今宵の晩飯&男梅@新幹線。


14時半頃、会社を早退。
また病院に行かなければとか言って出て行った気がするす…

スーツのまま新幹線に乗り込み、まっすぐ会場へ向かう。
この頃になると遠征が当たりまえ過ぎて、東京を遠征と感じなくなっていた。
実際は新幹線で片道2時間、往復交通費2万だ(~ω~;)))

東京駅に到着し、まっすぐ会場のイマジンスタジオへ。
丸の内はただでさえシャレオツなオフィス街だというのに、イルミネーションで更に輝きを増し、田舎者にはアウェイ過ぎた。


開場時間の30分前の18時に到着。
既に30人ほどが列をなしていた。
だがその待ってる人たちの雰囲気がいつも違う・・・・・・

なんだ?
何が違うんだ?
丸の内の空気がそうさせているのか?

違う!!!

その場にいた人たちは、いつものライブ会場やラジオ公録に現れる自己主張の強いヲタ着集団ではなく

どう見ても一般ピーポーなのだ!!!!

しかも女性ばかり…
こんな光景は初めて見た。

後々ヲタの情報板を見てみると、どうやら男ヲタは徹底排除されたらしい。
女性と学生ばかりが当選したようだ。
実際制服を着た人たが多かった。
多分確実に会場に来れる距離に住んでいる学生のみを当選させたのだと思う。
あまりにも公平じゃない抽選方法に、常連ヲタ衆は怒り心頭だった。

じゃあなぜ俺の相方は当たったのだろうか。
わけわからないが、有難くお一人招待枠に入れてもらった。
応募は約600組程あったそうなので、倍率10倍以上…
なんとプレミアなイベントだろう。
卒業目前というこのタイミング、この場所に入れることが奇跡だ。

早くから来て並んでくれた相方と合流。
スーツ姿が小っ恥ずかしかったが、他の知り合いさんにも挨拶に行っていたりしたら、すぐに開場時間になった。

身分証明書を見せ、会場内に入ると座席は100席程。
座席は入った人から選び放題なので、最前を陣取った。

アンケート用紙に記入し、前方のBOXへ入れる。
内容は、クリスマスに関連したものと、お悩み相談、卒メンへのメッセージだったと記憶。
スーツの胸ポケットにオレンジハチマキをセット。
始めえにイケメンなスタッフが出てきて進行中の注意点や説明など。
拍手などは大歓迎だが、節度をわきまえ、あまりうるさいガヤは入れないようにと。
アイドルを招待する番組だけにヲタの悪ノリを知っているようで、かなり神経質になっているようだ。

イベントがスタートし、メンバーが登場。

亀井さんまでの距離2メートル…
近いよかわいいよおおおお!ハァ━━━━━━;´Д`━━━━━━ン!!!

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この日は全員私服。
クリパだし、レディースのサンタの格好してきたら泡吹いて死にそうだなとか勝手に妄想していたけど、普通の格好だったヽ(´ー`)ノ

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亀井さんはノノ*^ー^)「全部去年のもの…」と恥ずかしそうにくねくねしていた(;´Д`)ハァハァ

しばし立ちトークをして、長机に座る。
【ジュン・愛佳・亀】【リン・愛・MC吉田】という並び。
俺の座り位置からちょっと遠くなってしまったが、向かうい合うような位置にはなった(*´д`*)
愛リンが隣同士という座り位置にも萌えた。

スタート前に書いたアンケートを、どうやらメンバーもやっていたようで
その質問と答えをMCの吉田さんがピックアップしていくという内容だった。

【クリスマスといえばこれ】という質問に、亀井さんは「椎茸にマヨネーズと紅しょうがのせて焼いて食べる。」と回答。
ノノ*^ー^)「紅しょうが、赤いじゃん?」
だからって、クリスマスと遠くないか?w
会場総ツッコミw
ノノ*^ー^)「赤いでしょ、赤いでしょ~?紅しょうがを、クリスマスっぽくまぶしてもらいチンすると、ん~なんか…三大珍味みたいな味になる。」
聖なる夜に、酒のつまみみたいな料理を好む亀井さんwww

そんなマイペースな亀井さんの横二人は暴走気味(笑)

ジュンジュンはとにかく喋っていい仕事してました。
ほぼジュンジュンが喋っていたような印象がある。
愛佳は一緒に東京まで来てくれたお母さんに対し
川=´┴`)「昔は働いていてテキパキしてたんやけど、やっぱり家で主婦業ばっかりになったら、垂れてくるんですよね、いろんなもんが。」
そんな表現www
これには愛ちゃんも亀井さんも爆笑ww

MCの吉田さんにサプライズで、途中4歳の娘ちゃんが登場。
ジュンジュンが慣れた感じで抱いて出てきて、俺はまずそこに驚く。
亀井ちゃんも「かわいい~」とにこやかな表情で近づく。
その後は愛ちゃんの膝の上に座り進行するのですが、ほぼ寝ている娘ちゃんに優しく話しかけたりあやす愛ちゃんに衝撃的に悶えた~~!!ハァ━━━━━━;´Д`━━━━━━ン!!!
亀井さんだったら昇天していたんじゃないでしょうかね。
将来像が見えすぎる。
見れなくて逆によかったぜ。ああ。


メンバー一度はけて、MC吉田さんのみでトーク。
どうやらこの後、クリスマスソングを一緒に歌うようだ。
予定時間を大幅に押してるようで、遠方から来ている人はいないか?と聞かれたので、新潟からと答える。
全くもってこのままだと新幹線に乗り遅れそうで、気になってイベントに集中できずにいた(笑)
トーク中、コシヒカリは新潟のものか、福井のものかという話になっていたので
その流れで「やっぱりコシヒカリは新潟ですか?」と聞かれたので、頷いておいた(笑)

メンバー再び登場しジングルベルと赤鼻のトナカイに2曲を一緒に歌う。
あ~これが、亀井さんと過ごす最後のクリスマスになるかもしれないのか…
そんなことを思い出したら、スイッチが入って涙が出た。
って、まだクリスマスまで遠いんですけどね(笑)

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アルバム「Fantasy!拾壱」の紹介を始めると
さっきまでの和やかなムードが一転、しんみりムードが漂う。

ノノ*^ー^)「レコーディングの時は、この8人ではラストだって意識しすぎちゃいましたね。もう自分で、もうバカ、もうバカって。」
懐かしい自分ツッコミが出て、絵里ヲタは大喜びですw

最後に卒業する3人からメッセージ。

まずはジュンジュンから。

川´・_o・)
「12月に入って、もう2週間しかないって思って。
 バスツアーで貰ったファイルや自分のブログを見たりして、悲しくなるけど、
 日本に来てみなさんとの出会いがあってラッキーだったなって。
 握手会で『モーニング娘。になってくれてありがとう』って言ってくれたり
 ジュンジュンのことをモーニング娘。として認めてくれて本当にありがとうございます。
 日本で勉強したこととか、娘。で勉強したこととか
 絶対ジュンジュンの人生のためになるから
 諦めずに、より良いジュンジュンになって皆さんの前に立ちたいと思います。」


絶対立てるし、待ってるよ(;´д⊂)
その気持ち、忘れないでくれ。

次はリンリン。

川*^A^)
「卒業が決まって、自分が泣き虫になってしまった気がして。
 そんなに泣くって思わなかったんですよ。
 ブログを書きたいけれど、キーボードを触るとわからなくなっちゃうんですよね。
 何から言えばいいんだろうって凄い悩んでて。
 でもここで皆と会えて、みんな傍にいるって分かって
 自分も現実を認めなきゃいけないんだなって。
 皆と一緒に成長してきて、皆がリンリンに幸せを与えてくれて成長できたから
 今度はリンリンがいっぱい幸せを与えられる素敵な大人になって
 日本の皆さんに会いに行きたいなって。
 私頑張ります。
 だからみなさんも幸せで笑顔な毎日を過ごしてください。
 大好きです!」


本当に、中盤からリンリンは泣き虫になったよなあ。
それまであまり涙を見せないタイプだったのを忘れるくらいだった。
リンリンもきっと戻ってきてくれると信じている。

最後は亀井さんだ。

ノノ*^ー^)
「卒業を発表してから、ファンの人から貰ったものの大きさを
 本当に毎日実感していて。
 それを実感する度に、卒業までもうわずかだから
 貰ったものをどれだけ皆に返せるのか
 ちょっと今…考えるだけで不安になっちゃうけど…
 でも今の亀井絵里は今ここにしかいないし、卒業を発表した時も本当の自分だし
 皆が自分を信じていてくれているから
 私は今目の前にあること、一生懸命できることを精一杯やり遂げて
 その姿をファンの皆さんの目に焼き付けて貰いたいなって思っています。
 皆こう泣き虫ですけど、心は凄い笑顔で
 ファンの皆さんを本当に大切に思っています。
 最終日まで皆と一緒に頑張っていきたいと思います。
 よろしくお願いします。
 今日はどうも本当にありがとうございました。」


ファンが与えたものの、数万倍を亀井さんはファンに与えてきた…。
むしろこちらが、亀井さんの卒業までに何をしてあげられるだろう。
そんなことばかりを考えていたというのに…。
卒業に際して、亀井さんは自分のけじめよりも、ファンに感謝の気持ちを伝えることに一生懸命だったように思う。
もう横アリも目前だというのに、まだこんなことを口にしてくれる亀井さん…
ああ、泣けるよもう。・゜・(ノД`)・゜・。

3人のメッセージのあと、愛佳と愛ちゃんからも3人へのメッセージがあったのですが
ここで珍しいことがおきた。
なんと愛佳が、顏を隠して泣いたのだ。
愛佳が泣く姿は、悔し涙以外にあまり見たことがない。
そんな愛佳が恥ずかしそうに顏を後ろに背けて気持ちを落ち着かせようとしていた。

残り少ないということを、否応なく感じた瞬間だった。

メンバーがはけていく中、最後に急いで「えりありがとう!」と叫ぶと
振り向き軽くお辞儀をしてから手を振ってくれた…



イベントが終了し、急いで東京駅に向かった。
新幹線が最終しか残っていなかった。
素晴らしいイベントのあとでかなりセンチメンタルになっていたのもあるが
イルミネの輝くオフィス街をスーツ姿で走っている自分に、多少酔っていた(笑)

思ったよりもすぐに駅に戻れたので、丸の内オアゾをチラっと見に行った。
FIVESTARSの公録が行われた会場。
あの日のように、亀井さんのために始発乗ったり、寒い中長時間待ったり、そういう時間が今後なくなることに切なさを感じた。

晩飯と男梅を買って、無事に最終の新幹線に乗り、新潟へ。
ipodの「泣けるセトリ」プレイリストをリピートして、一人浸った。

亀井絵里さん卒業発表から、卒業までのヲタ活レポ⑦ 

最近物凄くグッときたパフォーマンス。

シルバーの腕時計 (すぐ消されるかも)


愛ちゃん卒コンでたった一度見ただけでやられました。
メロディーもいいし、何よりガキさんがかっちょえ~~!!
最近毎日聞いています。
これは名曲だ。惹き込まれたファンも多いでしょう。
これきっかけでアルバムも全曲聞きましたが、「好きだな君が」とか「怪傑ポジティブA」が良い感じですねw



(; ´。`)



結局モーニング娘。が大好き過ぎるにほんざるでした!

ところでこうやって他メンを見てると、れいなの安定感って凄いですね。
歌はもちろん、踊りもサボらないし、表情もきっちり。
確かにセンターだ。


今回はバスツアーのレポです。
ありがたいことに、こんなレポを読んで下さる読者様。
思いっきり書き出して、めっちゃ長くなったので
休憩入れながらよ読んで下さい(;´Д`)

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⇒Morning Days FCツアー特別編 亀・ジュン・リン 卒業旅行 IN 愛知バスツアー
  11/22(月)23(火・祝) 新大阪発


ツアーの流れは
【1日目】
4ショット撮影⇒オレンジパーク⇒チェックイン&晩飯⇒スペシャルライブ⇒サプライズ
【2日目】
グループ別撮影⇒シールラリーゲーム⇒ファンの集いイベント⇒握手会⇒バス見送り

あまりにも濃いバスツアーで
全部思い出して書き出すと、とんでもなく長くなってしまいそうです。
それに今更どんなことがあったとか書き出しても、とっくにDVDも出てるし!
どんだけレポ書き出すの遅いんだっていう…(;´д`)ゞ

内容ではなく、にほんざるが見た景色を記録に残したいと思います。
(それでも長くなってしまいそうですがw)

【愛知バスツアー1日目 11/22(月)】

FCツアーの参加は初めてでした。
前日が尼崎公演なので、新大阪発はさぞかし大人数かと思いきや、2台しかありませんでした。
東京発は5台、名古屋発も5台で、参加人数約570名だとか。
尼崎公演後にみんな東京まで帰ったか、名古屋に泊まったのだろう。
帰りだけ東京へ、ってわけにはいかないですからね。
俺は帰りは新潟まで夜行列車なので、新大阪の方が都合がいいのです。

亀JL卒業に合わせての強行開催のバスツアー。
平日にも関わらず570人も集まるなんて…凄すぎますね…
もしこれが休日開催だったら、倍以上集まっていたんじゃないでしょうか。
どうしても仕事を休むわけにはいかない…って人も多いと思うので。

俺は有給使ってなかったし、忙しくない会社なので、どうぞどうぞって感じでした。
この会社で良かったです(; ´。`)ホッ


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尼崎公演翌日は、愛知バスツアー。
集合時間が早いため、ホテルを出るとまだ外は真っ暗だった。

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7時半、新大阪駅からバスに乗り込む。
隣なしで、2席独占♪

【新大阪出発】
ガイドさんは40代くらいのベテランさん。
12号車は、みんなシャイで盛り上げ役もいなかったので、かなり静かでした。
途中参加者が持参したピカッピカッ!のライブDVDとか流れましたが、合の手も微妙な感じで。
バスの中で、二日目のファンの集いで使う質問を書きました。
俺は3人への無茶振りに「ヲタ芸をしてください」と書きましたが、当たりませんでした。
当たった人達は手本を見せたりしていたので、当たらなくて本当に良かったですw
最後の最後に醜態を晒すところでした…(ノ∀`)アチャー
それと、事前にツアー会社から届き記入した、3人へのメッセージカードを提出。
もちろん写真をがっつり貼りつけて。


話は戻り…
一体どこへ向かってるのかも分からぬまま、バスは高速を降りました。
自然豊かな場所で、山間にみかん畑がいくつもありました。
到着した場所には広い駐車場にテーマパークのような施設。
のちに分かりましたが、愛知県蒲郡市にある、ラグーナ蒲郡でした。

【4ショット撮影】

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11時50分、ラグーナ蒲郡の4ショット撮影場所に到着。
当日撮りたてのポラとメッセージ書き。

ポーズは既に決めていたのですが、向かうバスの中で流れたVTRで亀井さんが「おやすみなさいポーズ」をお勧めしていたので、どっちにしようか直前まで迷いました…
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迷ったまま自分の番が来てしまったので、結局決めてきたポーズをスタッフに伝えました。
呼ばれて3人の前に急ぎ足で進む。
亀井さんヲタ丸出しと言えど、ジュンリンにもちゃんと目を合わせねば!とぺこぺこしていたら、亀井さんの顔を全然見ることができなかった。
始まったばかりで3人ともテンションがまだ上がっていない印象だった。

思いっきりポーズをして貰いたくて「元気なかんじで!」と言うも小声になってしまいw
ジュンジュンがめっちゃニコニコして、「ハイ!」と言ってくれた。
出来あがった写真はこんな感じになりました。
よろセン!で真野ちゃんのにゃんにゃんに対抗し、にゃんにゃんした亀井さん。
あれがあまりにも可愛くて胸を撃ち抜かれた。
だから、どうしてももう一度見たかった。
テンション低めなにゃんにゃんになってしまったけれど、撮れて良かったです…(*´д`*)

グッズを購入後、ライブと二日目のイベントの座席をくじ引きで選んだ。
ライブが13列、イベントがせ列になった。


【みかん狩り】

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蒲郡オレンジパークからの景色。
3人とみかん狩りが出来るのかと思いきや、4ショット撮影の待機時間の暇つぶしでした。

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みかん狩りしなくてもみかんが食べられる。まずはここで二個頂く。

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小雨程度だったので、上まで上がって食べました。

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お土産品コーナーにチョロギ発見!

4ショット撮影後は蒲郡オレンジパークでみかん狩り。
平日ですがご年配の方が観光でたくさん訪れていて、一体何事か?とこちらを気にされてました。
そりゃ働き盛りの男たちが、平日に小雨の中みかん狩りしてるんだから、異様だよな(笑)
みかんは十分な甘みでおいしかったです。
なぜかみかん山からの景色を眺めていたらセンチメンタルになってしまい。
次々にライブやイベントが終わり、もう別れまで残りわずかな時間しかないんだなって。
本当にこの頃は、どんなことがきっかけでも切なさを感じていました。

みかん染めの小銭入れを亀井さんにお土産に。
使うわけないよなと思いながらでしたが
ヲタがこの日こんな場所に行っていたことを知ってもらいたくて。


【明山荘にチェックイン&晩飯】

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宿はメイン会場から程近い、ホテル明山荘。

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505号室でした。

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知り合いと3人ですが、十分な広さ!

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晴れていれば、良い景色が広がっていたのだろうな~。

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16時30分。ちょっと早い時間だが宿にて晩飯。
ビュッフェ形式です。
他のホテルでは御膳だったようです。

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うまうま~(*´д`*)
でも食後はライブがまっているので、満腹までは食べられません…

写真撮影1番手のバスだったため、みかん狩りをしたあとは予定通りにホテルにチェックインしました。
他のバスは撮影待ちのため、えびせん共和国なる場所にも行っていたようです。

宿は海沿いの明山荘というホテルでした。
他には隣の松風園と、ホテル日航豊橋、ホテル海陽閣があったようです。

なかなか大型の旅館で、部屋に辿りつくまでにエスカレーターとエレベーター両方使ってやっと辿りつくような大きさでした。
部屋は和室で、広くて綺麗。オーシャンビュー。
部活の遠征みたいに、ビジホの狭い部屋にヲタが詰め込まれるようなイメージでいたので、十分なグレードの宿に拍子抜け。

時間が出来たので、持ってきていたCD発売イベントの抽選券を取り出し
せっせとシリアルナンバーを入力して申し込み。

2時間ほどして仲間の乗ったバスも到着し、どんなポーズで撮ったとかバスがどうだったとか報告し合い、晩飯のビュッフェ会場へ向かった。
クリスマスが近いということで、クリスマスツリーが飾られていた。
食事後にスタッフのお姉さんに頼んでツリーをバックに写真を撮った。
何やってんだろ\(^o^)/


【スペシャルライブ】
食事をしたらライブ用装備に着替え(ただのハーパン)、ハチマキとライト、貴重品だけを持ちバスに乗り込む。
ほんとに軽装でした。(その後のサプライズイベでは凍え死ぬかと思ったw)

バスの中で流れたVTRでは、蒲郡市のゆかりのものについて。
筆が有名らしく、筆を使って3人が絵を描くことに。
お題は「キリン」だったのですが、リンリンは上手いのですが、ジュンジュンは「キリン」の文字ときたww
ノノ*^ー^)「絵っていったじゃ~ん!」
という亀井画伯の描いたキリンは、まるでオカリナのようなひどい作品w
さすがだ…

会場の蒲郡市民会館大ホール近くの駐車場にバスを停め、小雨の中会場まで歩いた。
何が歌われるかとか予想し合いながら、楽しい時間だった。

座席は13列なのだが、まさかの後ろから2列目だった(笑)
くじ運ないな~^^;
準備万端で待っていると隣にやってきた子は、知り合いの女性絵里ヲタさん。
こんな形で連番になるとは、ナイスです(*´д`*)v
斜め前に身内仲間がいて、あまりの悲しみにどんよりモードでこちらを見ていましたw

ライブがスタートし3人が登場。
トップスが白で、下はチェックのミニスカ。
とんでもなく可愛い亀井さんに早速ノックアウト(;´Д`)ハァハァ
セトリは以下の通り。

01. 浪漫~MY DEAR BOY~
02. 女に幸あれ
03. 悲しみトワイライト
MC1
04. 雨の降らない星では愛せないだろう?(中国語ver)  ジュンジュン・リンリン
05. Thanks! 亀井・リンリン
06. ロマンティック浮かれモード 亀井・ジュンジュン
07. すべては愛の力
08. BE ポジティブ
09. ロッタラロッタラ
10. ぴったりしたいX'mas
MC2
11. 無色透明なままで ジュンジュン
12. 抱いてよ! PLEASE GOON リンリン
13. YOUR SONG~青春宣誓~ 亀井
14. Do it! Now
15. いいことある記念の瞬間
16. 恋の始発列車
17. Never Forget
18. Loving you forever
アンコール
19. みかん
20. 愛あらばIT'S ALL RIGHT
MC3


3人で決めたそうです。
完璧なセトリですね…
一曲目から「浪漫」で会場は早速テンション↑↑な一体感。
ジュンリン初参加曲の「女に 幸あれ」
にほんざる大好物の「悲しみトワイライト」のラストキックに昇天。
「雨の降らない」で切ないモードオンからの、亀リンでキレキレなGAM「Thanks!」
(贅沢を言えばメロディーズが見たかったけど日光で既出ですもんね…)

そしてまさかの絵里さまー!!の「ロマモー」
この曲以上にイントロからハロヲタを喜ばせる曲ってないですよね(笑)
しかも亀井さんで見られるなんてたまらんハァ━━━━━━;´Д`━━━━━━ン!!!!
「絵里様 絵里様 お仕置きキボンヌ」が余程嬉しかったのか、歌の途中でお辞儀していた。
そういうところがまたたまらないですよね(;´Д`)ハァハァ
その後のMCでも
ノノ*^ー^)「あのー、聞き間違いだったら恥ずかしいんですけど…「絵里様」って言った?」
としっかり聞きなおす(笑)
もちろんヲタの「絵里様ー!!」のヲタけびが会場に響き渡りました(笑)

それにしてもやっぱり美貴様リスペクトなんだなエリザベスは(*´д`*)

そこからのセトリも完璧で、ついに来てしまった中盤戦のソロコーナー。
ジュンジュンは「無色透明なままで」で高温のバラードを歌い上げ
リンリンはダンスの激しいごっちんの「抱いてよ! PLEASE GO ON」
これにはびっくりしました。
なぜならその頃リンリンは足をぶつけてしまい、爪が剥がれていたのだ。
ヒールを履くのも困難な剥がれ具合で、Sとぅが急遽靴とハイソックスで対処したりしていた。
そんなリンリンがこのタイミングでこの曲…
まあそれまでも全然踊っていたので、今更の心配ではあったが。
怪我したことを微塵も感じさせない程に全力で踊るリンリンにグッときていた…

2人が堂々とソロをやり遂げ、ついに亀井さんのソロ…。
この大事な日に亀井さんが選んだ曲は…
松浦亜弥さんの「YOUR SONG~青春宣誓~」だった(;´д⊂)
ゆったりな曲調に、穏やかな表情で表れた亀井さん。
ファンの持つオレンジのライトが夕日のように亀井さんを照らした。

少し鼻にかかったような優しい歌声。
全く尖った部分がなく、柔らかなものに包まれる感覚。
亀井絵里の性格そのものを現すようなこの歌声が、格別好きなんだと改めて思った。

決して歌唱力は、愛ちゃんやれいなのように、完璧にはなれなかったかもしれない。
それでも亀井さんは、8年間で誰もが分かるほどに進化した。
リズムの早取り癖がなかなか改善できず、もがきにもがいた時期があった。
歌を歌えば、緊張で喉が委縮し、声が出ていないと飯田さんにも怒られてきた。

下手ではないが、凄くうまいとも言えない。
もちろんそんな亀井さんの特徴のある歌声も大好きでしたが
俺が見てきた限り、亀井さんの密かなる歌唱力との戦いは
近年までずっとあったように思う。
だから今、亀井さんはここまで進化した。
素人が語るのもおこがましいが、歌い方が歌手らしい感じになったというか
声帯の使い方がプロらしいというか、素人には簡単に真似できない母音の出し方をするようになった。
高い音域を存分に生かしたその癒しの歌声を聴くと、淀んだ心がスーッと浄化されていく。
説明が難しいが、絵里ヲタならきっと分かるだろう…


妹の理那ちゃんのブログにもこう書かれている。

お姉ちゃんの尊敬・好きなところは?
「尊敬してるところはライブ中疲れていても
 ダンスと歌の練習をしたりして全力投球なところ」


ファンの前ではおちゃらけて見せ、真面目な部分を見せることを恥ずかしがるけど
きっと亀井さんは、陰で必死に努力してきたのだと思う。
そして今、こんなにも綺麗な歌声に成長している。

亀井さんは、これからなのに…なんで…(;_;)

ダムが決壊したように涙が溢れて止まらなくなった。
完全に前が見えなくなりwいかんいかん目に焼き付けなければと必死だった。
亀井さんが治療のためにと自分で決めたこと。
ちゃんと応援しなければいけないが、どうしても理解したくない、信じたくない自分がいた。

s-Morning Days FCツアー特別編 亀井絵里・ジュンジュン・リンリン 卒業旅行 IN 愛知バスツアー Vol.1.avi_003131164

愛する人の 言葉とか 家族の中の 笑顔とか
普段は当たり前の 小さな 応援に 気づいたよ

ほんの些細な 励ましや ただ 日常の 冗談が
すばらしい 勇気となって 愛を知って行く
人にやさしくなれる

~~
誰かがそれに気づいたら
ほめてあげよう 声にして
美しい 未来となって 愛を繋げよう
人にやさしくなろう


亀井さんが今感じていること、ファンに伝えたいことそのままなんだと思った。
ただうまく歌いあげようとしているのではなく、客席に手を伸ばしたり、ファンの顔を見ようと前のめりになったり…
ファンに向けてメッセージを投げかけている。
そんな印象だった。
ディナーショーの「なくもんか」に続き、心に響くメッセージ性のある曲。
この曲をこの場で選ぶ亀井さんの心の温かさが
自分らファンがなぜ亀井絵里に惹かれるのかの答えに繋がるだろう。
俺も人に優しくなろう!と本気で思った。


ソロからの終盤戦は、畳み掛けるように卒業モード一色だった。
オーデの課題曲「Do it! Now 」
亀井さんは何かと歌う機会の多かった「いいことある記念の瞬間」
「恋の始発列車 」で3人が列車となりステージを周る…
まるで旅立つ3人を表現しているかのようで切なくもなるが
ポジティブな曲で、3人が明るく前向きな気持ちになるようで、この選曲も素晴らしいものがあった。

そして、このライブ最大の感動をもたらした「Never Forget」

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この時の感動は今でも昨日のことのように思い出せる。
3人とも感極まり声がうまく出せなくなり、ファンも一緒に歌っての大コーラス。

亀井さんも「泣いて歌えなくなるのは悔しい」と言っていた言葉通り、歌おう歌おうと必死だった。
わざと大きく声を出して、笑顔で、でも目はずっと涙目で…
けれども素直な感情には勝てず
あのフレーズで、ついには今まで見せたことがない程に感情を出してむせび泣いた。

s-Kamei Jun Lin - Sotsugyou Ryokou in Aichi vol.1.avi_004020387
『きっとまた逢えるよね きっと笑い合えるね 今度出会うときは必然。』

この曲を練習しながら、誰のことを思い浮かべていただろう。
ジュンジュン、リンリンはもちろん、きっとファンのことを思い浮かべてくれただろう…

だから、本番でもこの歌詞を意識してしまった。
俺はそう思いたい。
そして、亀井さんの気持でもあると信じたい。
いつかきっと、またファン達と会えると、亀井さんは思ってくれているのだと。


本編ラストの「Loving you forever」
「Never Forget」で感情をさらけ出した3人は、何か吹っ切れたように良い表情を見せた。
赤坂BLITZの3人のイベントの、3回公演通しで歌った曲。
絶対に歌うと思っていただけに嬉しかった。
にほんざるの中でこの曲はこの3人の卒業のテーマソングのようなものになっていて、卒業後も浸りたくなってはこの曲を聞いて心の汗をかいていた。

アンコールは一転、盛り上げ曲の「みかん」からだった。
蒲郡がみかんだから?w
小春含めて9人の曲という印象。
ずっと歌ってきた曲だから、ファンとの一体感も素晴らしいものがあった。
そして大ラスは亀井さんの一番好きな曲、「愛あらばIT'S ALL RIGHT 」
会場が笑顔で明るい雰囲気となり、ひたすら歌って歌っての1時間半が終了。

本当にMCの時間が少なかった。
卒業前でより忙しい中、この日のためだけに歌詞や歌割り、振り付け、ポジション、流れ。
いろんなことを短時間で頭に叩き込んだのだろう。
ファンが思う以上にこれをやってのけるのは大変だったはずだ。
ハードな内容に、客席の俺の方が途中しんどくなって(←いつでも全力)、水休憩を下さい!と思った程(笑)

ノノ*^ー^)「尼崎も来てくれた方もいて、睡眠不足だと思うので、
      今日はしっかり寝てくださいね!絵里も寝るからー!おやすみなさ~い!」


この後のサプライズも知らず、満足気な表情で、おやすみなさいとはけていく3人に
「おやすみ!」と返すファン達の脳内は、限りなくニヤリだったろうw


【サプライズイベント】
ライブ会場から真っすぐ、サプライズイベントの会場ラグナシアへ。
野外で何かやるということだけしか知らされていなかったが、雨は止む気配もなく…
最後なんだ、中止だけはやめてくれ!と祈っていると
急遽アップフロントから参加者1人1人に雨合羽が支給されることに!!
ありがたや~(; ´。`)ホッ

雨合羽と言えば白をイメージするが、渡されたものは珍しい青色。
青い雨合羽を着用し、バスを降りて、大人たちがお利口に列を作りぞろぞろとラグナシアに入っていくわけですが、その光景はまさに異様www
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(画像お借りしました。)

これだけだと異様さが伝わらないかもしれませんが、広い広場に570人の青雨合羽集団。
その中の人が全員ヲタっていうのがまた面白いし、今までに見たことない光景で新鮮でした。

言われるまま順番にラグナシアに入っていくわけですが
入った順に前列を陣取れるという理不尽さ…
自分らの乗ったバスは最後の方だったので、ステージは全く見えません。
ちょっと離れた場所に階段を見つける。
何も見えないよりはマシだと移動。

3人はDVDに収録するコメントの撮影のためと言われてやってくるそうだ。
遠くにバスが停まるのが見えた。
青雨合羽集団、サプライズですから、3人に気づかれぬよう静かにする…
傘を差した3人がスタッフに誘導され歩いて近づく。その距離200メートル程。
なかなか気づかないのか、青雨合羽集団が怖くて気づかないふりをしているのかw
ステージすぐ手前まで来て、やっと亀井さんの驚くようなリアクションが見れた。
ジュンジュン、リンリンも気づき、ステージに上がる。

白いコートにブーツの亀井さん…
私服だろうか…
可愛いよおおおおお(;´Д`)ハァハァ
すぐに噴水ショーが始まり、後ろを向く3人。
にほんざるは噴水ショーはそこそこに、ほとんど亀井さんを見ていました。
なんかもう錯覚してましたね。

どんな錯覚って、もちろん…


亀井さんとデートでもしているような錯覚ですよ!!!
失せろキモヲタ!!ヽ(`Д´)ノ

いやもう、後ろ姿ですら可愛いって何事だ…
ロマンチックなイルミネーションと噴水ショーを一緒に見てるわけですよ。
もう言葉なんていらないんですよ。
涙しているのか、何度も手を顔にあてたりしていて…
完全に隣で一緒に見ているような妄想ワールドに突入しましたwww

「隣に」とか言うけど、にほんざるのいた階段からステージまでかなり遠かったし!(゜⊿゜)
全然階段組の方を見てくれないし!!!
妄想もたいがいにしやがれ俺!w

ショーが終わり、3人が再びファンの方を向く。
3人が何かマイクでコメントをしていたが、残念ながら俺の場所からは全然聞こえなかった。
ってことで後でDVDで確認したが、亀井さんは

ノノ*^ー^)「ライブの時から知ってたんですか?え~みんな嘘つくのうまいよー!!」

ノノ*^ー^)「しかも合羽可愛いよ~。青い集団がいてびっくりした。なんかプライベートみたい今。」


合羽に触れてくれました(笑)

プライベートみたいって言葉は嬉しいですね。
いつものヲタとアイドルの関係性のままではあるが、この時はもっと近い存在な気がした。
青雨合羽で一つになったヲタ達と、自前っぽいコート姿で現れた3人。
寒いわ、雨降ってるわ、風強いわで、こんなところで何やってるんだろうっていう(笑)
Morning Days FCツアー特別編 亀井絵里・ジュンジュン・リンリン 卒業旅行 IN 愛知バスツアー Vol.1.avi_005579846

ここで司会のアラケンが何か言って、カウントダウンが始まった。
何も聞こえず、何が何だか分からないが一緒にカウントダウンをする。

始まった曲は、まさかの「元気ピカッピカッ!」
緑のレーザーで噴水に浮かび上がった「モーニング娘。」の文字。
雨風吹き荒れる中でしたが、これにはファンもメンバーも大興奮。
青い雨合羽集団は寒くて縮こまっていたのに、この曲が始まった瞬間、雨でビショビショになるのもお構いなしにみんな大はしゃぎで踊る!!!
中には雨合羽を脱ぎすてる人もw

にほんざるもそれまでライブ後の軽装のせいで、寒くて小さくなっていたのですが
ライサバのセトリでもあるこの曲は、もちろん完コピなわけで
俄然テンションが上がり、階段を抜け出し広いスペースへ(笑)
ポケットに入れたままだった消えかけの3色サイを取り出し
雨に濡れるのもおかまいなしに踊った。

すると噴水をしばらく見ていた3人も、ファンの方を向き歌い始め
ジュンジュンが傘を置いて一緒に踊りだしたと思ったら、亀井さんとリンリンも傘を置いて雨の中踊りだした!

想定外の出来ごとに、スタッフは大慌て。
風邪を引かせてしまうことを恐れたのだろう。
でもこの最高な時間を止めることなど出来ず、頭も服もビショビショになりながら、最後までただただその時間を楽しんでいました。
アイドルもファンもスタッフもなしに、全員が一体化したような気がした。

曲も終わりかけの頃から、更に雨風が吹き荒れw
終わってすぐに傘を渡された3人だが、踊ったことと、嵐という状況が相まって、テンションがかなり高かった。
これは長々とこの場にいてはいけないと、その時誰もが思っただろう。
コメントもそこそこに
なぜか猪木の「1・2・3 ダー!」で締め、お開きとなった(笑)
s-Morning Days FCツアー特別編 亀井絵里・ジュンジュン・リンリン 卒業旅行 IN 愛知バスツアー Vol.1.avi_005922489

きっと卒業が決まっていなかったら、中止になっていただろう。
ツアーの真っただ中だ、風邪をひかせようものなら「管理能力無し」とファンに揶揄され、いろいろと問題が出てくる。
卒業前だからこそ、雨天強行決行されたこのサプライズイベント。
だからこそ、ジュンジュンは勝手に傘を置いて、雨の中全力で楽しみ始めてくれたのだろうし
亀リンもそれに続いたのだと思う。
こんな無茶苦茶なサプライズイベントは、きっとこの先ないだろう。
そんな興奮と感動の夜を、俺は生涯忘れることはない。

興奮冷めやらねテンションのままラグナシアを出ると、海からの風で更にひどいことになり、完全に台風中継のリポーター状態だった。
雨合羽が役に立たない程で、ビショビショのまま急いでバスに乗り込みホテルへと向かった。

コンビニまで行こうかなんて話をしていたが、ビショビショで疲れ切った僕らにもうそんな体力はなく(笑)
ホテルの向かいの自販機で持てるだけ飲み物を買って、部屋に戻る。
他の部屋の仲間と談笑したりで、交代で風呂に入る。
明日、3人が風邪をひいていないことを祈り、バスツアー1日目を終えた。


【愛知バスツアー2日目 11/23(火・祝)】

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2日目の朝。寝起きからこれ↑
静岡公演の時、「土産を買い忘れた~」なんて言ってたら、仲間がわざわざこれを買って持ってきてくれましたw
土産にするつもりが飲んでしまったのですが、たこ焼き風ラムネに続き、まずい!!!

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6時30分。2日目も宿でビュッフェ朝食♪
旅先の宿での朝バイキングって、なんでこうもおいしく感じるんでしょうね。
全然いけると思いきや、朝から胃もたれがすぐにきて残してしまった…
そんで珍しい相席さんに怒られた(笑)

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2日目は昨日とは打って変わって、快晴!!

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7時40分頃にバスで出発し、到着した場所は昨夜のサプライズイベントの会場であるラグナシアだった。


【グループ撮影】
予めスタッフに決められた10~15人のグループで撮るのだが、ここで奇跡が起きた。
なんと自分らのグループは、推しメンがジュンリンヲタさんばかり!!
亀井さんは8年の古株であり、3人の中で一番人気であることは疑う余地もなく、やっぱり参加したヲタ比率も6割方オレンジだった。(誰推しか分からない人を除いて)
そんな中、僕らのグループは完全なる絵里ヲタが3人しかいないという幸運。

4グループ前くらいには3人が確認出来た。
奥から、リンリン、亀井さん、ジュンジュンの並び順。
その前の長椅子にファンが座る形だった。
亀井さんが真ん中なので「中央行かせてもらっていいですか?」と交渉すると快く了承してくれた。

さて僕らの番だ。

3人「おはようございま~す!」

さる「おはよ~!風邪引いてない?大丈夫?」
ノノ*^ー^)「うん大丈夫!みんなは?」

真後ろ頭上から言われる感じが未体験過ぎて早速やられる(;´Д`)ハァハァ
ポーズをしながら後ろを振り向くと、ニコッと笑って同じポーズをしてくれた。
同じポーズをしてくれるなんて考えてもなく、ただ見たくて振りむいちゃっただけだったので、ラッキーでした(*´д`*)

そして出来た写真はこんな感じ
良い笑顔してるんですわ~(*´д`*)
特に絵里ヲタ3人が…(笑)
直前にあんな笑顔見せられたら、そりゃこっちもニタニタだよね(笑)


【シールラリーゲーム】
グループ撮影後はラグナシアを貸し切ってのゲーム!
とは言っても、開演時間前だったから貸し切りだっただけですが(;´д`)ゞ

グループ撮影をしたメンバーでチームとなり行う。
まずはチーム名を考えながらグループで交流を深める。
チーム名…なんだっけな…忘れたw
確か「女と男のララバイゲーム」にかけた名前だった気がする…
思い出した人誰か教えて。

とにかく温和な人ばかりだったので居心地が良かった。


ゲームはラグナシア内の5つの占いブースに行き
ゲームに勝ってシールを貰うという、単純明快なシールラリー。

1か所でゲームに参加できるのは2~5人。
他のグループはじゃんけんで誰がどのメンバーとゲームをするのか決めて盛り上がっていた。
その点、調度良く推しメンが別れたうちのグループは、ほんの数十秒話し合ってすぐに決まり、僕ら絵里ヲタ仲間は亀井さんと対決出来ることに。平和だw


回った順番は
スタッフ⇒ジュンジュン⇒亀井さん⇒アラケン⇒リンリン

ジュンジュンを終えて亀井さん方面へ向かうと、行列が…
亀井さんの前でヲタが粘ってしまうのか、亀井さんの進行が遅いのかw

シャングリラ絵里という占い師の設定なのだが、昨日のロマモーの影響で、この日ヲタはロマンティック下僕モードw
ブースから何度となく「絵里様ーー!」と叫ぶ声が聞こえてくる。

どのグループも亀井さんの前で掛け声を合わせてからゲームを始めていたので
自分らのグループも何かしようと話し合い、勇気を出して思いっきりやることに。

亀井さんの前で皆で半円陣組んで手を乗せて

さる「一緒にお願いします!」
ノノ*^ー^)「?」
絵里ヲタW「絵里様ーーー!!がんばっていきま~~」
全員「っしょい!!」


一緒にやってくれなかったな…
は…はんのうは?

ノノ*^ー^)「ふふ。じゃあ座って下さい。」


…(゜⊿゜)


これは想定外!!!!

いつもの亀井さんならあひゃひゃと笑って触れてくれたはずだ。
これはどういうことだ?


すぐに理由は分かった。
ここにいるのは亀井絵里でも、絵里様でもない。
シャングリラ絵里なのだ!!

いつものふにゃふにゃ口調と違い、ハキハキと喋りゲームの説明をする亀井さん。
占い師シャングリラ絵里になりきろうと必死だが、どこかぎこちない(笑)
ヲタが何でもないガヤを入れると

ノノ*^ー^)「今なんて言いました?」
ヲタ「え、いや、(モゴモゴ…)」
ノノ*^ー^)「耳がでっかくなっちゃった!(マギー審司のあれ。耳付き。)」


なんという無理やり感wwwww

時間のない中うまくこなさなければと、相当緊張して余裕がなかったと思われるw

目の前で必死に任務遂行する亀井さん。
机を挟んだだけの距離で、こんな何分も凝視していていいのか?
もう、きゃわわすぐるよ(*´д`*)

そんなわけで説明を聞いているつもりが、全く頭に入っていなかったようで
いざゲームが始まると、なにすりゃいいの?って感じで、見事にとちった\(^o^)/
亀井さんが選んだカードと、同じ写真の貼ってあるカードを選べばシールが貰えるのだが
俺は焦った挙句、ファンが選ぶカードではなく、亀井さんのカードを選んでしまったのだ!

さる「じゃあ、それ!(亀井さんの目の前のカードにしてみた)」
ノノ*^ー^)「違いますよ~。こちらから選んで下さい。集中していない証拠ですね?」
さる「あ、すいません(;´Д`)」


怒らりたハァ━━━━━━;´Д`━━━━━━ン!!!!

もちろん冗談っぽい怒り方ですが、なんかもう目の前でたまらんし(;´Д`)ハァハァ

カードは4人挑戦して1人しか当たらないという惨敗っぷり。
ささっと退散する。
どうやらチーム仲間は俺がボケたのだと思ったようで、「さっきの良かったよ~。」と言う。
わざとボケて亀井さんにいじって貰おうなんて、そんな余裕は亀井さんの前ではいつもない。
凝視出来て、怒られて、もうおいしい!おいしすぎた!
このチームで良かった!!!!

アラケンのブースと、リンリンのブースでは
既に全てのゲームを終えた他チームが暇そうに待ちかまえていたw
左右に立って手でアーチを作ってくれたのでくぐったり
「うぇ~い!」とか言ってハイタッチを求めるので、俺も「うぇ~い!」でぶっ壊れたww
わけわかんねww


全てのゲームを終えてチームと解散し、絵里ヲタ達はどこで昼飯を食べるか迷った挙句
亀井さんのブースが近くにあるという理由でハンバーガーショップへ。
同じことを考えた必死なヲタ達がわんさか集まっていた。
この頃になると一般の客もかなり入ってきていたので
通路を塞がないようにと、ヲタ達は遠くへ排除される。

遠くからでもいいから1秒でも長く亀井さんを見ていたかったので
昼飯を買いに行く時間も惜しい。
しかも昼飯時でバーガー屋は行列になっていたので
亀井さんを見れるなら空腹のままでいい!と放棄した。
すると仲間が代わりに買いにいってくれた。感謝。

頭上でジェットコースターが走っているのだが、コースターから「えりり~ん!」と叫ぶヲタw
ヲタ活はアフォになる程楽しいの法則w

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亀井さんがいなくなり、バスの集合時間までまだ少し時間があったので、やっとバーガータイム。
昼食は配られたクーポン1000円分で、各々施設内で自由に食べます。

絵里ヲタT「いや~可愛かったな。」
さる「ほんとだよね~。でも今日は俺、亀井さんのSな部分を見たな。」
絵里ヲタW「あ、それ僕も感じましたw」
さる「最初の掛け声のやつ。スルーされるとは思わなかったな~。」
絵里ヲタW「意外でしたよね!」
絵里ヲタT「あれなw」

(正しいダイアログは思い出せません。大体こんな会話をしていたって感じで)

さすが同じ絵里ヲタ。
普段のノリがよく何でも受け止めてくれる亀井さんを知ってるからこそ
3人ともあの掛け声スルーが引っ掛かっていましたw

そしてこの日、仲間内の中で「Sカメ」という表現が生まれたw
亀井さんの下僕と化して楽しむという高度なヲタ活の楽しみ方だ。
例えば手を振ってくれれば
ノノ*^ー^)「手を振ってあげてもいいけど?」
ライブ中レスを貰えば
ノノ*^ー^)「レスして欲しいの?」
みたいなちょっとサディスティックな亀井さんを脳内で妄想するという
大変失礼極まりない内容だ。

もちろんあくまで妄想で、実際の亀井さんはそんな上から目線な人ではない。
ファンに対して誠実で、いつだって感謝の心を忘れない人だ。
そんな下から目線の亀井さんを知っている自分らだからこそ、この妄想に楽しさを感じたのだろう。

ま、亀井さんもれいなに対してはSですけどねw

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シャングリラ絵里が神経衰弱をしていた場所。
なんでだろう、この時は侘しかった。

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前日のサプライズイベントのステージ。
LEDのクリスマスツリーがロマンティックでした。


【ファンの集いイベント】

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会場はライフポートとよはし
1000席程の小さなコンサートホールです。

会場に入ると、グッズ売り場が設けられていたので
亀井堂本家瓦せんべいと、イベントバッグを購入。
既に最初の4ショット撮影の時に自分用は買っていたのだが、仲間が買っていなかったのでお節介かなと思いつつ、プレゼントした。(握手で邪魔にならないようにバッグも買う俺、マジ気が利く男だぜ!←(笑))

座席は「せ列」だったのですが、後ろから5列目くらいでした。
やっぱ運ないがぜよ…

イベントは司会のアラケンに寄るバスツアーの振り返りから始まり
バスの中でファンが記入した「質問」と「無茶振り」にメンバーが答えたり
シールラリーの上位チームの代表者が、「亀井絵里はリフティング5回出来るか?」みたいな○×クイズに挑戦したり。(賞品あり)

ダメ女っぷり発揮するかと思いきや、リフティングもブブセラも一発成功しちゃう亀井さんw
ファンは全員「出来ない」と予想していたので、成功してピョンピョンと大喜び!
そんな調子の良い亀井さんだが、「五月蠅い」は読めず。

ノノ*^ー^)「さつきまでは読めるんだけど…」


一発退場w

質問と無茶振りコーナーではガンダムの名台詞を披露したり
愛知県のイメージを全身を使って表現したり。
ジュンリンに左右からほっぺにチューされるのも良かったが
一番の昇天は、やはり「スキ!」と言ってからのキス顔だ!!
危うく痙攣して泡吹いて他界するところだった…(;´Д`)ハァハァ
俺も「ヲタ芸して下さい」なんてふざけたことを書かないで、こういう事を書くべきだった~~!!!

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ノノ*^ー^)「スキ!」(キス顔はDVDにて!)

そんな感じで、終始和やかなムードで進むのですが


にほんざる氏…



前半戦から涙だぜ!!

( ・e・)「溢るる感情 抑えちゃなんらんのだ」



確実に亀井さんの卒業が決まってから、涙腺弱くなった。
けれど、同じように変なタイミングで涙を拭ってる人って、後ろから見ていると結構いた。
考えてしまうんだよな。
「こうやってえりりんのアフォっぷりに笑える時間が、もうすぐ終わってしまう…」
(ジュンリンヲタさんもまた然り)

なんでもないようなことが~ 幸せだったとおも~う~♪(;´д⊂)

最後にファンが書いたメッセージカードのファイルを3人に渡す。
一気に卒業ムードで、涙を流す3人。

そして最後の挨拶。
もうこの時にはシクシクと鼻水をすする音があちらこちらから聞こえてきた。
みんな、この3人が大切な存在で、別れるのが辛いのだ。

亀井さんは、素顔の自分をさらけ出してくれた。

ノノ*^ー^)「正直、何で自分ばっかり辛いんだろうって思っていた時期がありました。でもそれは、自分に余裕がなくて、自分ばかり辛いって思いこんでしまって。でも、ファンの皆さんが、元気とか笑顔とかをたくさんくれたから、そういう風に思い込んでいた自分が、今では笑っちゃうような自分で。そんな風に思っていた私に、たくさんの優しさをくれて、いつも優しくしてくれて、心から、本当に支えられています。ほんとにありがとう。」

涙で言葉が詰まらせながら、ゆっくりと、呼吸を整えながら話す。
「ファンの皆さんに感謝の気持ちを伝えたい」
亀井さんの卒業のテーマのようなものでもあったと思うが、ここでもそんな想いを強く感じた。
支えられたのは、こっちの方さえりり~ん。・゜・(ノД`)・゜・。

ノノ*^ー^)「ファンの皆さんが本当に大好きです。最後まで、ファンの皆さんといる時間を本当に大事にして、これからの自分の人生に生かせる時間にして、最後まで笑顔で頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。ほんとに、どうもありがとう。」

最後は泣きながらも優しい笑顔で「ありがとう」と締めくくる。
あの顔は、卒業シーズンで何度も見たけれど、何度見てもグッときた。
悲しい時も、笑顔になれる女性。
儚さすら感じるのその表情は、見ていて切ないけれど、なぜか心が温かくなった。


【握手会】

ついに最後のイベントです…
卒業する3人との思い出づくりの旅もこれで終わり。

速度はやはり低速で、1人につき5秒前後は貰えた。←これでもハロプロでは低速。
リンリン→ジュンジュン→亀井さんの順番。

何度となく3人が涙を拭う休憩時間を取りながらだった。
ファン達も握手する前までは笑ったり無表情だったりするのだが
3人と握手してステージを降りる時には涙している人が多かった。
この日ばかりは、皆本気だったのだろう。

俺は後方の座席なので、握手も最後の方。
先に戦場へ向かった戦友に頑張ってこいとテレパシーで会話したりで過ごす。

順番となり、ステージに上る。
プレゼントボックスに、ファンレターとオレンジパークで買ったみかん染めの小銭入れを入れる。

呼吸を整え最初のリンリンへ向かう。
3人を目の前にした瞬間、目頭が熱くなり泣きそうになる。

リンリンへは、足の爪が剥がれたばかりで痛かっただろうに
全力で踊っていて感動したことや、そんな頑張り屋なリンリンが大好きだったと伝えた。

ジュンジュンへは、昨晩のサプライズイベントで最初に傘を降ろした姿を見た。
一生忘れない、ありがとうということ。

完全にいつものスイッチが入ってしまった。
もう羞恥心も何もなく、目の前のメンバーしか見えていなかった。
あまりにもガチ過ぎて、そのままのダイアログを書き出すとちょっと恥ずかしいので
簡単に載せました(笑)

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バスツアーDVDの握手会での映像。
あれ?リンリンのこの表情…見覚えあるな。
俺の時もこんな表情してくれて、嬉しかったな~(;´д⊂)
なんて思っていたら…

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俺でした(笑)
顔を隠す意味が全くないし。
Sとぅさんに見守らています。隣はT氏☆カナ?
あの表情、本当にうれしかったから映像に残っていて良かった。

さあ、ついに亀井さんとの握手。
それまで座席から見ていて、ほとんどの時間泣いていた亀井さん。
俺の時もきっと泣いて待ちかまえているのだろうと。

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こんな亀井さんを想像していた。

ジュンリンですっかりスイッチが入り、涙腺が崩壊寸前だ…

さあえりりん、共に泣こうじゃないか!!!



ノノ*^ー^)ニコニコ



って笑ってる~~~~~!!!



ノノ*^ー^)「もう!泣きすぎですよ~!!(笑)」

目が合うなり、ツッコミを入れる亀井さん。The マイペース。
イベント中、席で泣いていた姿が、嫌でも視界に入ってしまったのだろうか。
中野、赤坂に続き、すっかり泣きキャラだ(笑)

早速頭真っ白になったが、アドリブに弱いにほんざる氏…
その言葉に対して何か返せれば良かったのだが、嬉しくてウンウンと泣きながら頷くことしかできなかった。
考えてきた言葉を伝える。

普段の握手会では絶対言わないような、自分の姿を打ち明けた。

ノノ*^ー^)「そんなことないですよ~!」

否定してくれたことが、いろんな意味で嬉しかった。
感謝の気持ちを伝え、ステージを下りた。


【バスの見送り】

自販機で缶コーヒーを買って気持ちを落ち着かせてから、会場の外へ出る。
温かく迎えてくれる仲間の姿が嬉しかった。
出会えたこと、出会わせてくれた亀井さん、全てが幸せなことだと感じた瞬間だった。

写真を撮ったりしてから、なぜか推しジャンをしながらそれぞれの帰りのバスに乗り込んだ。
バス内では、さっきのイベントでみかん1箱を当てたチームの人がいて
みかんを配っていた。
シャイな12号車が、最後に一つになったような気がした(笑)

「これだからヲタっていいよね。」

後ろの席にいた誰かが言った。
なんだかこの言葉は心に響いた。


バスが出発すると、見送りにメンバー3人が出てきてくれた。
窓から顔を出して手を振った。
この時には3人とも清々しい良い笑顔だった!!

3人が見えなくなるまで窓にへばりついて凝視。
見えなくなると、急に切ない気持ちになった。
亀井さんに出会わなければ来ることがなかっただろう、蒲郡の景色を眺めながら感傷に浸った。
また一つ良い思い出の地が出来た。
いつかまた来よっと。


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20時過ぎには新大阪駅に到着。
晩飯のおにぎり、バスで貰ったみかん、高速のPAで買った峠焼きまんじゅう。
晩飯を買いに駅をさ迷っていたら、いつの間にか亀井さんストラップが千切れてる(;_:)

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駅員にお願いして改札の外へ出してもらい、無事発見。
踏まれて汚れていたので綺麗に掃った。
亀井さんが踏まれたわけじゃないのに、心苦しくなるキモヲタ。

新大阪駅の待合所で急行たにがわを待つ。
ただぼ~っとipodを聞きながら、3時間。
とにかく寒い、眠い、寒い。

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23時30分、急行きたぐに乗車。

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楽しい夜行列車遠征も、これが最後…
最後はもちろん下段にしました。
今度は財布を無くすこともなくw、ゆっくり寝る。
うるさいし、揺れるし、狭い空間なのに、なぜ寝台って気持ちよく爆睡出来るのだろうw

朝の車内アナウンスで目覚め、カーテンを開けると日本海だった。
起きて早速この4日間を思い出し目が潤う。もう末期。
顔を洗って、歯を磨いて、仕事着に着替え、長岡駅から新幹線に乗り換え。
このまま急行きたぐにに乗ったままだと、出社時間に間に合わないからだ。

無事に乗り換え朝8時に新潟駅に到着。
家には帰らずそのまま会社へ。
スーツケースを駅のコインロッカーに預け、いつも乗る会社までのバスに乗り込み、いつも通り出社。
仕事して帰る。

いつも通り過ぎてなぜか笑えた(笑)


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4日間の戦利品。
全くもってグッズには興味のないヲタだったんですけどね(;´д`)ゞ
卒業に際しては何でも欲しくなって、何でも買っていました。
見事に卒業商法の食い物だ\(^o^)/


数々のFCツアーに参加したヲタも、「このバスツアーが一番良かった。」と言う。
雨だろうが、平日だろうが、ハードスケジュールだろうが
かかってこい!って感じの強いパワーがそこにはあった。
だからこそのあの一体感だったのだと思う。

たくさんの涙を見た、熱いイベント。
一生忘れません。


亀井絵里さん卒業発表から、卒業までのヲタ活レポ⑥ 

もう終盤戦です。
静岡公演と尼崎公演です。
本当は尼崎公演の翌日のバスツアーも一緒に更新しようと思ったのですが
バスツアーのレポがあまりにも長くなりすぎてしまったので、分割します(; ´。`)

なんかもう、1会場ずつ別記事でうpすればよかったと思うけど…
最初は軽く振り返る程度にしようと思って始めたレポだったけど
時間が経つほどに結構細かい部分忘れてしまっていて、少しショックで。
覚えてることを全部記録したい、全部残したいと思うようになってしまった。
人は悲しいくらい忘れていく生き物なんちゃらですね。

今更やり方変えるのは面倒だし、このまま突っ走ろう。
予定では、レポ⑩で終わりそうです。



静岡、尼崎、バスツアー2日間。
なんと4日連続亀井さんに会えるという
今までのヘタレヲタ活ライフでは考えられないような事態でした。

最後だけどこういう時間を過ごせたことは、一生の宝である。
卒業が決まっていた中だから、尚更幸せを感じながらでした。

ま、その100倍くらい切なさ・悲しさも感じながらでしたけどね(笑)


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⇒ライバルサバイバル
 11/20(土) 静岡市民文化会館 昼/1階6列 夜/1階32列

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新潟発、新宿行きの夜行バスに乗車。
いつの間にか夜行バスの本数が10倍くらいに増えている。

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新宿サブナードの福家書店にて、「THANKS」発売記念握手会の整理券、41番目。

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静岡の宿は、ビジネスホテル駿府(すんぷ)にした。
もちろん決め手はいつだって値段と会場への距離!
とは言っても和室に布団敷くタイプの古いホテルとかは避けます。
寝場所は柔らかいベッドにパリパリの白いシーツでないと!

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公演後の静岡市民文化会館。

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某方が人懐っこくやってきて、メッセージボード消してました。
なんだか不思議な人ですよね~。
人を惹きつける魅力があります。
これがカリスマ性ってやつか。
思えば初参戦のボンキュで、入口で「えりりんコール」の呼びかけをしているのを見た。
あの頃からなんとかなくずっと気になっている人。
まあ俺はシャイだし、身内以外にはツンのみなので、自分から話しかけることはなかったですが。

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駿府、安ビジホにしては広い。
椅子や机も新しい感じで、ライトや電話もスタイリッシュだ。
雰囲気落ち着いているし、かなりお気に入り。

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仲間の売れ残り1階15列チケと
静岡のローカルアイドルORANCHEさんが会場前に殴りこみ配っていたチラシ。

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今宵の晩飯。

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今宵の安息の空間(*´д`*)

前回ライブからの1週間は、ララバイイベ申し込み用のCD集めに奮闘。
あまりにも忙しく早め予約を忘れていたために、ネットで申し込む頃には既に在庫なし。
新潟のCDショップ駆けずりまわっても、田舎のサガか、入荷無しとか(笑)
こんな大事なCDを入荷しないなんて…どうかしてるぜっ!

ツタヤで5枚、南のイオンのタワレコで40枚の、計45枚しか確保出来なかった。
なぜかどこで確認して貰っても、「男と女のララバイゲームですね?」と返す。
つんく♂氏がそんな捻りのないタイトルなわけないだろう。「女と男」だ。←どっちでもいいか。

CDを店頭で受け取り、家に帰ってイベ抽選券だけ取り出して
旅の準備をしこの日も夜行バスに乗る。
45枚をゆっくり申し込んでいる時間が無く、期限も迫っているので遠征しながら申しむことにした。
毎度のこと思うが、イベ抽選権の申し込み方法面倒くさすぎ!!
QRコードでピピッと出来る方式にしてくれないもんだか…
(ってもう関係ないけど…)


早朝5時半、新宿到着。
駅のロッカーにスーツケースをぶち込み、福家書店新宿サブナード店へ。
この日は静岡でライブだというのに、新宿で「THANKS」の発売記念イベントの整理券配布日だったのです。
なんて無茶させやがる(;´Д`)

まだ朝も早いというのに、既に前に40人並んでいた。
知り合いの愛ちゃんヲタさんにも来て貰い、仲間の分の整理券確保をお願いした。
9時に整理券の配布が開始。
途中、広末良子さんそっくりの美人子連れさんがいて、後ろに並ぼうとついついペースが乱れた(笑)
整理券の量から1000枚で配布終了かなと思い必死にループ。
と思ったら終わりかけたころに、もう1000枚追加(笑)
静岡へ向かう時間ギリギリまでループを続け、退散。
結局この時は5枚確保のみだったっけな。

愛ちゃんヲタの彼女さんと合流。
手配してくれたレンタカーに3人で乗りこむ。
ETCカードが認証されず、レンタカー会社に電話したりとてこずり、かなりのタイムロス!
間に合うようにと必死な俺に運転を任せてくれたので、一度も休憩を入れることなく真っすぐ静岡へw
時間はギリギリだった。
途中富士山が目の前に現れて感動した。
厳密には遠いのだけれど、その大きさはさすがの日本一。
そういえば、富士山を初めて間近で見たかも…
亀井さんを追っかける中で、初めて見るもの、初めて行く場所がたくさんあった。


15時頃、ホテルにチェックイン。
荷物を置き、会場へ向かう。
愛ヲタ彼女さんは昼公演に参戦しないので、ホテルで休んで貰った。

会場でいつものメンツと合流。
チケットを余分に確保してしまったそうで、開演ギリギリまで売っていたが結局買い手は見つからなかった。

<昼公演>
自枠で珍しく6列センターの良席!!
早速連番ヲタに指差しバシッと!
俺の方にも来たらしいのだけれど、調度別のところを見ていてしまった…
恋INGで亀井さんの涙…
愛ちゃんも涙。
ジュンジュンヲタさんが8人程で大連番!!
しかもセンター10列くらいだったので目立つ目立つ。
ジュンジュンの挨拶の時に全力推しジャンで会場どよめき、これにはジュンジュン感涙。
そんな前方の席で大連番なんて、大変だったろうに…
席交換するにも、それよりも良席を確保しておく必要があるもんな。
ジュンジュンヲタさんナイス!!
ラストはけ挨拶はさゆえりで「そうなんだよ、亀井なんだよ!」でしたw


昼公演後に、愛ヲ彼女さんを迎えにいくついでにみんなでホテルへ。
静岡のローカルアイドルORANCHEが、ビラ配りをしていた。
ただのアイドルだったら気にしなかったかもしれないが、その名がオレンジに近いということでビラを貰い高まる絵里ヲタ達(笑)
ホテルに戻り、狭い部屋に5人でわいわい。
なんか楽しい。
某絵里ヲタ君が節約のために手作り弁当を持参していて笑った(笑)

<夜公演>
32列なので、遊び席。
隣にカメラ小僧がいて、公演始まる前はぶつぶつ独り言をつぶやいて危ないオーラを出していたのですが、公演始まった途端どでかいカメラ出して連写!!
スタッフ呼ぼうか?なんて話していたら、すぐにいなくなってしまった。
あんなドでかいカメラに気づかないなんて、荷物検査も適当だよね。
外で売られてるアンオフィの写真は、ああやって撮られているのかと勉強になった。

カメラ小僧もいなくなり、ラッキーなことに連番さんと5席独占。
踊るアフォに跳ぶアフォ。
とにかく楽しんだ。
ラストはけ挨拶はまたしてもさゆえり「おやさゆみん!!」
亀井さんもうさちゃんピースでたまらんかったです(*´д`*)


公演後はしばらく駄弁り、その後出待ち(ただの見送り)を決行することに。
静岡では出待ち組は少なく、僕ら5人と他に8人程いた。

会場裏に関係者駐車場の出入口があり、カーテンの閉め切ったバスを発見。
汗をかいたTシャツのままでの、11月末の夜風は非常に寒かったが、ひたすらに待った。
こんなこと出来る時間って、もう限られていたから。
待ち始めて30分程した頃、スーツの警備員が出てきた。
その後カーテンの閉め切ったバスが出てきた。

「やっぱ見れないか…」
と思ったら、カーテンちょっと開けてくれたー!!
手を振ってくれた~~~!!

暗かったのとすぐ通り過ぎてしまったのとで、誰だったかは皆判別出来ず。
「後ろから2列目だから亀井さんじゃないか?よし亀井さんってことにしよう」ってことでファイナルアンサー(笑)
それにしても、出待ちって嫌がられるものだと思っていたけど
ケースバイケースなのかもしれないね。
もっと早くに気づけば良かったよ(;´д⊂)

コンビニで晩飯を買って、やっとホテルに戻る。
部屋で仲間に休んでもらおうと思ったが、今回は宿側からお断りされてしまった。
シャワーで汗を流し、開放的になって←w、飯食べて。
洗いたてシーツのベッドに転がりこんで、テレビ見てゆったり。
幸せを感じる瞬間です。
ビジホ最高!!!


⇒ライバルサバイバル
 11/21(日) 尼崎市総合文化センター 昼/2階6列 夜/2階5列

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静岡駅を出発。目指すは尼崎。

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時間があったので道頓堀を観光。
岸和田公演でも来たので2度目。

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もちろんたこ焼き。

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インスタントカメラww

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亀井さんへの土産のなんでやねんハリセンと、たこ焼風ラムネ。

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尼崎市総合文化センター。

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晩飯。スパイシーチキンとカレー。どっちも辛くて体おかしくなった(笑)

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4日間の長丁場なので、洗濯をしてみました。

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尼崎セントラルホテル。
今までで一番狭かったけど、それでも快適さを感じてしまうビジホファン(*´д`*)


静岡公演の疲れをしっかり取り、朝はゆっくり8時半頃ホテルを出発。
近くの別のホテルに泊まっていた絵里ヲタ相方君と合流し、新幹線で大阪を目指す。
12時頃なんばに到着。
時間があるので観光♪
綺麗なお姉さんにカメラを頼み、その頃すっかりはまっていた高まるポーズをした(笑)
お姉さんたちは笑っていた(笑)

くいだおれ人形のある土産屋で土産を買うと、外に大食いのジャイアント白田さんがいた。
何かのチラシ配りをしていたようだが、無表情で近寄りがたい感じだった。
それでも写真をお願いすると、亀井さんに買ったハリセンを自ら手に持ち写ってくれた。
優しいじゃねえか。

たこ焼き風ラムネは、超がつく程にまずかった。
かすかにたこ焼き風ではあるが、あれは薬の味だ。
全て飲みきることが出来ず、ちょいグロッキー(>_<)

尼崎に到着し、宿に荷物を預けてから14時頃会場へ。
交流したりしてまったり過ごし、会場入り。


<昼公演>
6期MCにて⇒亀井さん、よく行くカフェでソイラテをこぼし
お客や店の壁にもかかる程のぶちまけっぷりだったそうな(笑)
申し訳なさそうにしていると、店員が「気にしないで下さい、むしろ仕事が出来て良かったです」と。
こんな店員いたらえりりん惚れてまうわ~!とか、密かに焦るヲタク。
別に惚れたっていいじゃない!(T_T)
で、店員が代わりのソイラテを持ってきてくれたのに、落ち込んだ亀井さんは断ったらしい(笑)
それ断るところじゃないww

ラストの挨拶MCで、愛ちゃんが涙ぐみながら「残り7公演。今日で最後の人もいると思います。この8人を忘れないで、いつか思い出して下さい。」と挨拶。
完全にスイッチが入ってしまった亀井さん大泣き。

DVDマガジンにも映った珍しいガチ号泣っぷりは、そんな流れからきていました。
s-DVDマガ Vol.37.mp4_004166433

全公演の中でも、特に尼崎はメンバーの想いが感じられる良い公演だった。
この日参戦していたヲタさんはラッキーだったと思う。


公演後はチェックインのため、尼崎セントラルホテルへ。
夜公演後のチェックインでも良かったのですが、とにかく休みたかった(笑)
仲間も付いてきてくれたので、夜公演までゆっくり過ごす。


<夜公演>
会場に入ると、関西ハロプロSI☆NAがチケットを売っていた。
大きな声を出して、一生懸命だった。
まさかその後すぐに解散してしまうことになるとはね…

夜公演は、昼公演で出来た辛く切ない卒業ムードがそのまま続いたような感じだった。
亀井さんはいつも以上に輝いた表情を見せてくれて、本当にこの一瞬を大事に過ごしてくれているのが分かった。
愛ちゃんや、さゆ、ジュンリンも泣いてばかり。
あまり感情的な部分を見せようとしなかったガキさんまで、この日は大泣きした。
連番ヲタさんが帰宅時間の関係で途中棄権し、俺一人になってからは羞恥心取っ払って気持ち悪い程に泣いた。
この8人の姿を、えりりんがステージで輝く姿を目に焼き付けなければ。
そう思えば思うほど、涙が止まらなかった。

こんな切ない卒コンがかつてあっただろうか。
過去の現場を知らないが、多分、いや絶対になかっただろうと思う。
歴代で一番長くメンバー変動なく過ごした8人達。(もちろん小春も含めての9人)
辛いことも、楽しいことも、この8人で分かち合い過ごしてきた。
そこから3人も抜けてしまい、しかも1人は活動休止、2人は中国へ。
今までの卒コンとは明らかに違うものがあったと思う。


会場を出ると、小雨が降っていた。
急いでホテルへ戻り着替えて落ち着くも、さっきまでの時間で胸が苦しくやり切れない。
よし、見送りをしようと会場へ戻る。
コンビニで傘を買い、関係者駐車場の出口でじっと待った。
今回は雨が降っていたから他に誰もいなかった。
途中SI☆NAがマネらしき大人2人と歩いて出てきた。公演を見ていたのだろう。
「頑張ってください。応援しています。」と声をかけると3人とも丁寧にこちらにお辞儀をしてくれた。
歩いて駅方面へ向かったので、電車で帰ったのだろう。

雨にしとしと降られ、たまにうるっときながら1人感傷に浸るキモヲタ。
1人だったのでかなり長い時間に感じたし、実際だいぶ待っていたと思う。
しばらくしてついにカーテンが閉められたバンが3台出てきた。
残念ながら静岡の時のようにカーテンが開くことはなかったが
見送ることが出来てよかった。
きっと3台のうち1台は亀ジュンリンが乗っていて、バスツアーの愛知へ向かったのだろう。



亀井絵里さん卒業発表から、卒業までのヲタ活レポ⑤ 

振り返りレポ第5弾

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⇒モーニング娘。亀井絵里・ジュンジュン・リンリンFCイベント
  10/31(日) 赤坂BLITZ 1回目/1階L列 2回目/2階G列 3回目/2階E列
⇒スペシャル会員カードポイント2ショット撮影

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夜行バスで早朝5時半に新宿到着。
毎度のこと、外はまだ暗かった。
高速バスであまり寝られない人間なので、眠気がMAXだった。
マックに行ったりで暇をつぶし、会場の赤坂BLITZへ向かう前に、「えりりん」の発売記念握手会があった福家書店に寄った。
今日でまた1つイベントが終わり、卒業へ近づいてしまうんだなとセンチメンタルな気分になり、吸い寄せられるように行った感じだった。

行ってみるとヲタっぽいのが70人程列を作っていた。
張り紙を読んでみると、「BLT U-17」発売イベントでスマイレージ握手会があるとのこと。
その参加券の配布日だった。
一冊欲しかったのでなんとなく並んでしまったが、結局人に譲ってしまった。

10時過ぎに赤坂に到着すると、尋常じゃない人の数。
世界バレーのオフィシャルスポンサーがEXILEということで、ファンが集結していたようだ。
本人達が来るのか?と思ったらそういうわけではなく、その群衆はただガチャガチャに並んでいたのだ。
グッズでも入っていたのだろう。
恐るべしEXILE人気…

とにかく広場を埋め尽くすほどのナウい感じの群衆。
その端の階段に固まるアイドルヲタ臭全開の自分ら。
どれが娘。ヲタで、どれがEXILEファンか、大半は見分けがついた(笑)

そしてイベント。
内容はあまり評価が良くないようですが、自分としては笑えたし、泣けたし、良いイベントだったと感じている。

ゲームが中心で、曲は各回2曲。
司会を1回ずつ交代するのだが、ジュンリンが司会の1回目、2回目はグダグダの極み!(笑)
かと思えば、亀井さん司会の3回目はジュンリンがやりたい放題で暴走!
こういう時の亀井さんはボケに回らず、お姉さん役に転ずる。
「すっかり先輩になったんだな~…」としみじみし、目がまた潤う。

1曲目は共通してここいるで、2曲目は以下。

1回目「何にも言わずにI love you」
2回目「恋ING」
3回目「Loving you forever」


もしかして亀井さんか選んだ?と思うような選曲だが、3人で選んだようだ。
とにかく絵里ヲタとしては文句のつけようがない3曲である。

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2ショットもあったし、とにかくこの日は会話のレポが多い。
どこまで書いていいのか悩むところだが、書ける部分のみ記録していく。

<1回目イベント握手>
(*´д`*)「両手を広げて!(亀井さんの右手に握手)」
連番ヲタ「○○●●の○○です!(左手に握手)」
(*´д`*)「●●です!3回とも来ます。覚えて下さい!」
ノノ*^ー^)「あ~~!(慌ただしい)」
(*´д`*)「おつかれやま!(ビシッと指さし)」
連番ヲタ「おつかれやま!(同時に指さし)」
ノノ*^ー^)「おつかれやま~!(声が裏返った)」
伏字の部分は、自分らがよくセットで呼ばれる時のコンビ名のようなもの。
「にほんざる」で亀井さんに名乗っていたが、この時は2人セットで行きたかった。
入念に練習していった。
「おつかれやま」にポーズがあったらいいなと思い、話合って両手指さしにした。
そのポーズは返してくれなかったが、反応が良かった(笑)
あまりの反応の良さに、後ろで見ていたヲタが「あれいいな~」と言っていたそうだ。
ジュンリンへは卒業発表後初めての握手だったので「卒業おめでとう」と伝えた。

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イベのチケ運は毎度のこと悪く(笑)、2回目の公演は2階席。
いつもの絵里ヲタ君と席交渉して、後方で連番を組んだ。
そう何度も奇跡は起こらないものだな…と話していると、開演10分程前に二人組の女性がすぐ横の関係者席に来た。

亀母さんと理那ちゃんだった。

迷惑だろうかと散々迷ってから、図々しくも話しかけようと決心。
ほんの挨拶に行ったつもりが、また感動させられた。
中野で名前を聞いてくれたのだが、なんとその続きを聞かせてくれたのDEATH(ノД`)

<2回目公演前:亀母さんとの会話>
(*´д`*)「お久しぶりです。」
亀母さん「あ!こんにちは~。お久しぶりです^^」
(*´д`*)「え!?俺の事覚えてくれているのですか!?」
亀母さん「はい!中野で…」
(*´д`*)「はい!にほんざるです!」(嬉しくて後ろに仰け反った)
亀母さん「絵里に話してみたら、やっぱり分かってました。」
(*´д`*)「ほんとですか!?あ~~嬉しい…」(そしてまた仰け反る。欧米か!俺。)
(*´д`*)「相方の○○と握手でもがっつくので、見ていて下さい。」
亀母さん「はい^^分かりました。」
亀母さんの口から「中野」という単語を聞いた瞬間、毛穴がぶわっと全開になった。
あの日は、社交辞令で名前を聞いてくれたのかな?と思っていた。
それだけでも、俺にとっては十分幸せすぎることで。
まさか亀井さんに聞いてくれていたなんて…。なんて優しいんだ…・゜・(ノД`)・゜・。
四面呆気の純情亀井に襟厘托生した先、俺の事が亀井家での話題に出るなんて、期待どころか想像したこともない事態。
こんな展開があるなんて。゚(゚´Д`゚)゚。
一生の宝。
卒業目前にして、最高の冥土のヲタ土産が出来たと感じた。

最前中央で眼から心の汗を流していた男。
やっぱり亀井さんの視界に入っていたんだな。
そりゃ嫌でも入るか(笑)
晴れ雨でのこと…勘違いだったのか、そうだったのか、それ以上のことは聞かなかった。
勘違いでもいいのだけれど、やっぱりちょっと残念に思ってしまう気がしたし。
もう十分だった。
これ以上を求めたらバチが当たると、真剣に思った。

<2回目公演前:理那ちゃんとの会話>
(*´д`*)「こんにちは!にほんざるです。」
理那ちゃん「こんにちは!あ!はい!」
(*´д`*)「分かりますか?」
理那ちゃん「はい!分かります!いつもありがとうございます^^」
(*´д`*)「いやいやこちらこそ!ありがとうございます。座間でご挨拶出来たけど、中野で声をかけられなくて。」
理那ちゃん「あ、そうだったんですか~。」
(*´д`*)「お仕事がんばってね!舞台も観に行く。ずっと応援してるよ!」
理那ちゃん「ありがとうございます!」
相変わらず元気で明るくて、ハキハキした子である♪
ふにゃふにゃした姉に、頼りがいのある妹。
まさに絶妹要肝。
理那ちゃんと会話が出来たのは二度目だが、ブログにコメントをしていたから名前だけでも覚えてもらえていたのかな?

開演後には、関係者席に娘。メンバーも全員来た。
面白い場面で会場がドッと笑っていても、さゆは切ない表情をして、ずっと前のめりでステージを見ていた。
特に「大好きな絵里」を見ていたのだろうな。
あの表情をDDが見たら、さゆ単推しなってもおかしくない。
それほどにキュンキュンなもので、正直言えば、、、、俺自身ちょっとキュンとした(笑)

バラエティで見せる強気な姿からは想像も出来ないだろう。
さゆのこういう心の温かい部分は、自分らヲタだけが知っていればそれでいいと思う。


<2回目イベント握手>
(*´д`*)「両手を広げて!(右手に握手)」
スタッフに静止されて出遅れる連番絵里ヲタ。
連番ヲタ「○○●●の○○です!(慌ただしい)」
(*´д`*)「●●です!おつかれやま~!(流されながら)」
ノノ*^ー^)「あはは!!」
高らかに笑われた(笑)
1回目と同じでいこうとしたのだが、マークされたか連番ヲタ静止されてしまう。
そんなわけでグダグダになってしまい(笑)
ジュンリンも音速程のスピードで流されてしまった。

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2回目終了後、SP会員の3000ポイント特典で、2ショット撮影を撮った。
このタイミングで3000ポイント溜まっていることに運命のようなものを感じつつ…

今回もエリザベス亀井ポーズをお願いした。
亀井さんのキャラ立ちの原点だと思うし、順位を付けたくないが、なんとなく告知コーナーの中でもHPHのエリザベス亀井が格別好きだったように思う。

SPの2ショットだったので写真は一発だったが、貰った写真はエグゼの時のようなニタニタ顔じゃなく安心…(笑)
亀井さんはやっぱりとんでもなくキャワ~で、後光が差したように光り輝いて見えた。
目の前にするといつも思うが、同じ人間とは思えない。
いや紛れもなく人間だ、、、じゃあ俺が人間じゃないのか?

ヽ(´ー`)ノ

イベント中は下ろしていた衣装の裾を、2ショットでは上げていた。
握手をし易いようにだろう。
亀井絵里のそういう部分にも魅了されている。

ふんわりと握手をされ、既に頭真っ白気味で他界(*´д`*)
とにもかくにも、名前!!

(*´д`*)「にほんざるって言います!」
ノノ*^ー^)「はい!」(知っているかのよう)
(*´д`*)「分かりますか!?」
ノノ*^ー^)「はい!!いつも泣きそうな顔してる…」
(;´д⊂)「あ~~…ありがとう。3回目も相方の○○と入ります!」
ノノ*^ー^)「ありがと~!」
(*´д`*)「大好きだよ!って言ってください!」
ノノ*^ー^)「大好きだよ!」

初めてハッキリと確認できた、亀井さんからの認知だった…
嬉しくて、ヲタ仲間のもとへ走っていた。
栃木以来、切なくてどの会場でも涙を堪えようと必死になっていることが多かった。
ほとんど我慢出来ずに涙腺崩壊して顔が崩れていたが、そんな姿が俺が思っていた以上に見えていたのかもしれない。
泣きべそ顔で覚えてもらうってのも、なんだか情けないが(笑)

「えりりん」発売イベでついたて越しに聞いた「大好きだよ!」
そんなん言わせていいのか!とカルチャーショックだったが、自分も目の前で言われてみたくなってしまった。
脳内エコーがかかって、しばらく山びこのようにループしていた(;´Д`)ハァハァ
もう満腹。ごっつあんです!

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3回目も2階席となってしまったが(+_+)、亀母さん、理那ちゃんもまた来ていた。
今回はお辞儀だけして話しかけなかったが、こうやってまた会えたこと、こんな痛々しいヲタが亀井絵里に付きまとっていたことを覚えてもらえたこと(笑)
もう十分すぎるほどに十分だった。

3回目の「Loving you forever」
ついに亀井さんは涙を流し、歌えなくなってしまった。
p-亀井絵里ジュンジュンリンリンFCイベントDVD.avi_003304804
二人一緒に Loving you forever 明るくね
そう 楽しくね そう 笑顔でね
星に誓おう Loving you forever 愛してる
このぬくもりも この気持ちも 全て本物

p-亀井絵里ジュンジュンリンリンFCイベントDVD.avi_003328194


8年間の芸能活動も、あとひと月半で終わってしまう。
見ていた景色が変わってしまう。
当たり前に会えた人達に、会えなくなってしまう。
モーニング娘。亀井絵里として積み重ねるものがなくなる。
全てがただ思い出になっていく。
青春を捧げたステージから降りる日は、もう目の前だ。
言葉にせずとも、涙は誤魔化しきれない。

ジュンジュン、リンリンもこの頃からだいぶ涙腺が崩壊しがちになった。
特にリンリンはあまりファンに涙を見せたことがないが、このイベントの頃から見せるようになった。
3人とも、涙を我慢するのは止めたのだと思う。
涙ッチになればいい。

<3回目イベント握手>
(*´д`*)「亀井さんも泣き虫だなー!!」
ノノ*^ー^)「ええ~~(笑)」
調子こいたかなw
ラストの握手だし2回目の静止もあったので、連番ヲタとタッグは組まず、1人ずつ行った。
2ショットの流れで泣きネタでいったが、一瞬ポケっとしたあと、何か気付いたように苦い表情をしながらのエーイング返しだった。
「1回キスしたくらいで恋人面しないでよ」的な態度を取られた気がして1人悶えた。(ただの妄想です)

リンリンには「愛ちゃんとずっと仲良くな」
ジュンジュンには「いろんなことに負けるなよ!ガンバレ!」と言った。
もちろんジュンジュンは「?」顔だった(笑)

俺め・・・・・

ヘタか!!!


現場デビューしてから3年程。
ヘタレ過ぎて何もしてこれなかった。
ライブ行って汗かいて楽しんで、握手会で目の前で見て昇天して。
それだけで十分だったから。
認知されたい気持ちはもちろんあった。
でも覚えて貰えるほどに参戦してこなかった中途半端な人間だから、諦めていた。

それに、どこかしらあのモーニング娘。のメンバーと顔なじみになんてなれるわけない、と思いこんでいたところもあったな~。
そういう人がいるのは知っているけれど、遠い存在に感じてた。

10月31日。
卒業までひと月半。
ギリギリだった。
覚えて貰いたくて全力参戦していたわけじゃないけれど、こんな褒美があるなんてな。
頑張ってほんと良かった…


帰りの新幹線ではヲタメモ帳に2ショットのポラ写真を挟み、チラチラ見ては昇天。
乗車2時間、それを繰り返していた(笑)

こうやって心から一喜一憂できるって、本当に幸せなことだよな~。




⇒ライバルサバイバル
 11/13(土) 仙台イズミティ21 昼/1階22列 夜/1階22列

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コンビニでFriday買って、高速SAで鑑賞会。
愛ちゃんの1人勝ちだ。

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国見SAにてメガメロンパン発見。

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亀井家確変。以前亀井さんが好きだったチョロギを大量に発見。ぐろい。

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仙台イズミティ21。いつもは公演前に撮るが、終了後に撮ったので暗い。

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国見SAにて米沢牛しぐれ丼。

車で参戦。
SAやPAが大好きなので、車参戦は楽しい。
駐車は会場近くのイトーヨーカドーに。

コンビニでチケットを発券するつもりが、すっかり忘れて期限が切れていた。
気付いた時には既に出品も6件しかなく、フルコンプ断念かと思いきや
当日券が残っていた。
助かった…

昼公演では、亀井ちゃんらしいすっとこどっこい話を山ほど聞けた。
靴下の片方を無くし、「どこにやったのよ!もう知らない!ちぇっ!」と亀母さん理那ちゃんになぜか当たる。
しゃがんでみたら、実は穿いていたという。
素直になれず、謝りたくなかったので、見つけたふりして出かけたそうな(笑)
また、ある日「歌詞カード無くした!」と騒いでいた亀井さん。
愛佳が一緒に探してくれたが、実は手に持っていたという…
これぞ亀井クオリティー!

夜公演では衝撃のMCが。
愛佳からの暴露話だったが、リンリンが衣装の早着替えで焦ってパンツまでおろし
尻が丸出しになってしまったとか(笑)
リンリンだったから良かったが、亀井さんだったらその後のライブは上の空になってただろうな(笑)
実際は、半ケツ程度だったとあとで訂正してましたけどね!

公演後、いつも会場の外観を撮っているのに、今回は撮っていなかったことに気付く。
汗だくTシャツを着替えてから会場へ戻ると、出待ち組が。
出待ちって行為をしたことがなかったので、大して気にもせず車へ戻ろうとすると、ちょうど一台の大型バスが会場の関係者駐車場から出てきた。
どうやらそれに乗っていたらしい。

翌日は新潟県長岡市ので公演。
仙台に一泊するのか、今日のうちに真っ直ぐ新潟へ向かうのか…
というのも、にほんざるは新潟人。
高速とは反対方向にバスが行ったので、仙台一泊でFAかな?と思い、のんびり出発し、国見SAでゆっくり晩飯を食べた。
SAの食事スペースはヲタが占拠していた(笑)

安達太良SAでさゆのブログをチェックすると、バスで晩飯を食べたと…
どうやら、真っ直ぐ新潟へ向かったらしい…
別に何もする気はないが、どうせなら…ねえ?(笑)
追いかけたかったです…orz
でも、同じ道を走っていると思うとそれだけで昇天した(*´д`*)



⇒ライバルサバイバル
 11/14(日) 長岡市立劇場 昼/1階10列 夜/1階24列

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今日の晩飯@SA自販機。

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戦利品。仙台から販売開始した卒業グッズ。

新潟なので、のんびり出発。
とは言え、新潟市内から長岡は高速に乗る距離だったりする。

昼公演は下手の通路席で広かった。
超絶前が開けていたけど、特にレスも何もなし。
踊り散らしの跳び散らし。
後ろに新潟のハロヲタ知り合いさんがいたようで、公演後来てくれた。
そして放った言葉は…

「ちょっと怖かった」

嬉しいような、ショックのような…(笑)
ヲタ芸はしないが、通路席なんかになるとだいぶ痛々しいですからね。
そういう痛々しい人をみてビックリしていたのも、ついこの間のようで、いつの間にか現場をフルで楽しむようになってたんだな~なんてヽ(´ー`)ノ

うん、やっぱ嬉しいのかも(笑)

亀井絵里さん卒業発表から、卒業までのヲタ活レポ④ 

⇒ライバルサバイバル
 10/10(日) 中野サンプラザ 昼/1階0列 夜/1階28列
 10/11(月) 中野サンプラザ 昼/1階8列 夜/1階16列


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ハローの聖地、中野。
ハロ紺はもちろん、娘。の公演でも必ず組み込まれる会場。
ここでたくさんの公演をこなしてきた亀井さんも、娘。としてステージに立てるのはこれが最後。
亀井さんにとって思い入れの強い会場であったことは疑う余地もない。
DVDマガジンに収録された舞台裏でのいつもの気合い入れ。

「がんばっていきま~っしょい!」

明らかにいつもと違う表情をした亀井絵里がそこにいた。
誰よりも大きな声に、亀井さんの強い想いを感じとった。

俺自身としても、この会場での参戦が一番多く、時計台の広場でヲタ友とまったり交流をしてきた思い出などが詰まった、特別な場所である。
そんな中野サンプラザでの二日間。
とにかくいろいろあった。
レポはmixiで書いたが、ジュマペール的に振り返る。

夢のまた夢だった最前列中央席。
晴れ雨での亀井さんの涙。
6期MCでの「時間よ止まれ!」
「女と男のララバイゲーム」の初披露。
亀母さんとの会話。
絵里ヲタ相部屋で、急遽サンプラ宿泊。
朝の出待ち。そしてT氏。
一枚だけ購入したクッキーバーで見事亀井さん。
さゆの二度ズッコケ、そしてコンサート中断。
愛絵里の頭突き。
ラブピでの歌い出しズレの連鎖。
絡まってしまったさゆえりの衣装(笑)


ここまで濃い参戦2日間は経験がない。
亀井さんラストの中野はだだでは終わらなかった。
ここには魔物が住んでいるなと感じた。

レポに書かなかったことがひとつある。
書いてはいけないことだから。
10日昼公演で見た、亀井さんの晴れ雨での涙のこと。

歌えなくなる程にこみ上げた感情。
あんな綺麗な涙を最前で見れたことは、一生の宝である。
あの場にいた絵里ヲタ一人一人が、あの光景を胸に深く刻み込んだはずだ。
だから、俺は勝手なことを書いてはいけない。
今まで好き勝手書いてきた、自分のブログだろうと。

ただ公演直後の俺はテンションが高く、その出来事を誰かに話さずにはいられなかった。
その相手が、亀井さんのお母さんだった。

今思い返せば、気持ち悪がられていたとしても仕方のないような内容だった。
でも亀母さんはちゃんと聞いてくれた。
キモヲタのたわ言と流さずに、信じてくれた。
多分俺自身でも、亀母さんなら信じてくれると思って話したんだと思う。

そして最後に名前を聞いてくれたのだ。
そんな展開なんてまるで期待していなかっただけに、本当に嬉しかった。

しかも名前を聞くだけでは終わらなかったのです…
後日、更に感動させられることになる。



⇒ライバルサバイバル
 10/16(土) 松戸森のホール21 昼/1階31列 夜/3階3列

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車での参戦。
松戸は地下駐車場があるし、一律500円と有難い。
昼公演は開演15時30分なわけだが、16時と思いこみギリギリで会場に行った。
公演後は千葉の絵里ヲタ君と交流し、新潟のハロヲタさんにも久しぶりに会えた。
 
今回は近くに住む姉宅に泊まらせてもらった。
車で向かう途中、サミットというスーパーを発見したので、そこで晩飯を確保。
いつぞやのライブでれいなが「サミット」と言っていたが、新潟人には何のことやらさっぱりだった。
なるほど、ここのことかと嬉しくなり記念写真を撮った(笑)



⇒ライバルサバイバル
 10/17(日) グリーンホール相模大野 昼/2階9列 夜/2階7列

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高速で向かう。港北PAで休憩。

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グリーンホール相模大野

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戦利品。ここまで参戦し迷った挙句買ったタオル。

ガキさん誕生日企画で緑のサイリウムが配られる。
開演前に「ガーーキーーさーーーーーーん!!!」と叫ぶ全身緑のヲタ。
物凄い声量に、湧きあがる拍手。
この人は他の会場でも同じように叫んだが、拍手が恒例化していた。
他にもさゆヲタ、愛ちゃんヲタが同じ用に特徴的なフレーズで叫ぶが、拍手なんて上がったことは一度もない。

そんなガキさんまつりの相模大野であるが、自分としては一生忘れられない一日となった。

まさにこう言える。

「奇跡の日」

この日は恐ろしいほどに爆レスの嵐。
一体何が何だか分からなくなる程に、何度も亀井さんがこちらへ手を振ったり指差してくれたりするのだ。
あまりに何度も見てくれるので軽くお辞儀をすると
亀井さんまでニコっと笑いお辞儀をするのだ。
離れた場所にいた知り合いの絵里ヲタが「あっちばかりにレスしてるな」と見た先に自分らがいたというくらいだ。

昼夜共に2階なのにだ。
いつもの絵里ヲタとの連番だったが、「あの奇跡は何でだったんだ?」としばらくは会う度に話し合っていた(笑)

オレンジの2連番が馬鹿みたいに跳んでいたから?
いや、そんなの見慣れてるはずだ。

昼公演は前が空いてたし、夜公演はファミリー後ろの一般一列目でよく見えたから?
いや、そんな状況は以前にもあった。

亀井さんのレスの法則にやっと気づけたのかもしれない。
最終的に行き着いた答えは
「この日は2階にレスのターゲットを見つけると決めていたから!」
これしかない。

何度もライブへ行く中で気づいた。
たま~にだが、亀井さんは思わず嫉妬してしまう程に同じ方向にばかりレスをしたり投げキッスをしていたりすることがあった。
そのターゲットとなったヲタが、見た目やライトや行動的に目立つヲタかというと、そうでもないのだ。
意図してでもないと、同じ方向ばかりにレスってことはないのではないかと思う。

そのターゲットが自分らとなったとき、それ程テンションの上がることはない!!
過去にもそんな爆レス祭りはないし、この先10年亀井さんのライブに参戦出来たとしても、そんなラッキーにはめぐり合えていなかったんじゃないかと思う。
娘。として最後のツアーで、こんな経験が出来た事は宝である。
連番絵里ヲタと、最大級に高まっていた。



⇒ライバルサバイバル
 10/23(土) ALSOKホール(広島) 昼/1階24列 夜/1階21列

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急行きたぐにB寝台、上段。思いのほか高さがある>_<)

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切符を買うのが面倒になり、ついにICOCA購入。(Suicaは使えない)

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アーバンウエスト広島

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西日本遠征、第2弾。

今回は新大阪⇔新潟間は、往復とも夜行列車「急行きたぐに」にした。
仕事後、金曜の夜に新潟を発つ。
前回は財布を無くしたり、疲れていたりで、車内を散策できていなかったので
乗り鉄でもないのに端から端まで歩いて写真を撮りまくった。
睡眠が足りていなかったので発車後はすぐに寝た。
新大阪着後は、真っ直ぐ新幹線で広島へ。

早く着いたのでマックでメガマフィンを食べてから、新幹線改札口の前で入待ち?をした。
5本くらい見送ってから疲れて諦めた。
残念な感じの俺…

この頃は慢性的に微熱が続いていて、少しつらかった。
喉痛も3週間程続いていたし、鼻水まで出始め、職場にティッシュ箱を持参した。
遠征準備で寝不足が続き、免疫力が落ちていたのだと思う。

それでもくたばってなんていられないから、キャリーケース引きずって会場を目指した。
気をしっかり持っていないとダウンしてしまう気がしたので、「風邪じゃない、風邪じゃない」と言い聞かせた。
すると不思議と微熱のままをキープしてくれるのだ(笑)
しかもどういうわけか、ライブで跳んで踊ったあとはすこぶる調子が良くなった。

広島には路面電車が走っていた。
初めて見たというわけではないが、当たり前に活用されている姿は新鮮に見え、うまく車と交差する光景を見る度に感動した。

ライブの前に路面電車に乗って原爆ドームへ行った。
外国の方が多く、人はたくさんいるのに静寂に包まれていた。
千羽鶴がたくさん掛けられたモニュメントの前で、何分も手を合わせる人。
体前で十字を描く人。
主に「はだしのゲン」でしか原爆の恐ろしさを知らない俺が、この場所で感じたことについて語るのもおこがましい。
とにかく、来れて良かったと思った。

ホテルにキャリーケースを預け、ライブへ。
ヲタメモ帳に書かれた文字を読み解く。
<昼公演>
・「恋ING」で亀井さん間違え→「愛する人に夢中だから!!」
・どんなにアピってもレスが来ない。後ろに人がいないからくればすぐ分かるはず…
・「涙ッチ」でやっとレス。Sか?
・ラスト挨拶は亀井さんで「おつかれやまー!」
<夜公演>
・「涙ッチ」でレス
・いい夢見ろよあばよ
・「絵里って名前で良かった」
・ラスト挨拶は6期で「6期です!え~(仰け反り)」
・おつかれいな、おやさゆみん、おかえりりん

自分で書いたくせに、よく分からん(笑)
「いい夢見ろよ、アバヨ」はジュンジュンが挨拶で言って、それをメンバーが真似て一人ずつやっていった。
6期挨拶は、デビュー当時にやってたやつ。
相模大野の爆レス祭りがあったので、レスはもう十分と思っていたが、やっぱりメモってしまうあたり必死だったのかもな。
しかも「Sか?」とか、痛々しい(笑)
全力でした。
必死でしたよほんと。

帰りにコンビニでコーラ、サラダ、おにぎり、おでんを買う。
この日の宿は「アーバンウエスト広島」
元はマンションだったのだろうという作りで、安宿なのに広く快適だった。



⇒ライバルサバイバル
 10/24(日) 福岡サンパレス 昼/1階22列 夜/1階17列

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宿をのんびり10時半頃チェックアウトして、広島駅から新幹線に乗る。
12時頃、福岡は博多駅に到着ばい。
初めて九州の陸を踏んだばい。

福岡サンパレスでは、mixiで知り合った絵里ヲタ君と、その身内さん方と初交流。
関東の知り合いのれいなヲタさんもれいな凱旋ということで来ていた。
あまり会話をしたことがなかったが、こんな遠い地で会うと嬉しくなってしまい結構絡んだ。
公演前に円陣を組んで「がんばっていきま~っしょい!」で気合い入れ。

昼はあまり良い席ではなかったので踊り散らし。

夜は上手側の一番端の席だったので広く使えたし、前に席もなくアピールがし易かった。
早速こちらへ手を振ってくれたような気がしたので、超絶跳びながら振り返すとまた手を振ってくれた。
卒業目前にしてやっと気付いたが、亀井さんは分かりやすくアピールした方がレスをしてくれる。
もっと早く気付いていれば…なんて何を思っても全て今更だった。

れいな凱旋紺なので、6期MCやシャイニーGで青サイを振る。
この青サイ、実は拾ったもの。
歩道の真ん中に10本程落ちてあり、道行く人に踏ん付けられたり蹴飛ばされたりしていたので、ゴミ箱に捨てようと拾った。
ゴミ箱がないのでとりあえず袋に入れて所持し、交流中何気なくパキッとやったら光ってしまったのだ。
ポイ捨てされた使用済みのサイと思いこんでいたが、誰かが落として気付かずに行ってしまった物だろう。

とはいえ、今更通路の真ん中に戻したって、ポイ捨て野郎と思われるだけ。
落とした人いませんか~!なんてサイ持って探したって、アホと思われるだけだ(笑)
とうことで、ヲタさん達と分け合い、ありがた~くれいな凱旋に使わせてもらった。

新大阪から夜行列車に乗る時間の関係で、夜公演は最後まで見ることが出来なかった。
本編ラストの「友」まで見て、ステージにお辞儀をし、会場を出た。
予め手配しておいたタクシーにダッシュで乗り込み、無事新幹線に間にあった。

新大阪駅に到着後、急行きたぐにの発車まではたったの7分しかなかった。
7分で乗り換えが可能なのか、来たときに予め練習しておいた(笑)
帰りの寝台もぐっすり寝た。
朝方新潟に入ると窓から海が見える。
寝台は窓がある下段が一番楽しめる。

新潟駅まで寝台で帰ると、会社に遅刻してしまうので、途中長岡駅から新幹線に乗り換えた。
新潟駅でコインロッカーにキャリーケースを預け、家に帰らずそのままいつも乗る通勤バスに乗って出社。

ライブで汗かいたまま風呂も入っていなかったが、異臭を放っていなかっただろうか(笑)