FC2ブログ


 「豊葦原の瑞穂のジュマペール」
(とよあしはらのみずほのじゅまぺーる)


  管理人のにほんざると申しますv(*´Д`)

 このブログは亀井絵里さんが出演されたテレビ番組や、DVD等の映像を
 キャプ画した画像と共にピックアップすることをメインとしていました。

 亀井絵里さんが卒業された現在は、ロケ聖地巡りのレポや、駄文の更新をしています。
 かなりサボっていますが、今後ものんびりと更新して参ります。
 尚、レポは身内向けに更新したmixiよりコピペしたものもあり
 読み苦しい表現があるかと思います。予めご了承ください。

 モーニング娘。を卒業された亀井絵里さんへ[2011/01/22 22:30]

 なぜ亀井絵里なのか[2011/05/13 18:26]

 亀井さんの卒業と共に、にほんざるも現場を卒業しました。
 いつかまた会えると信じ、のんびり気長に復活の日を待つばかり。

 亀井絵里は永遠の愛の形!


Index

あれから9年。大型台風接近の和泉多摩川へ 

少し早いですが、亀井さん卒業から9年の記念更新。
早いですね。
あっという間の9年です。
感覚としてはそんなに前ではないのに、9年前というのは一般的に「昔」の出来事でしょう。
きっと亀井さんもそこまで昔に感じていないのではと、何の意味もないけど考えてみたり・・・(´ー`)


先日仕事の連休を利用し、山梨にキャンプに行きました。
富士山を眺めながらの、静かな時間は極上でした。
s-IMG_20191010_053228.jpg


山梨からまっすぐ新潟へは帰らず、和泉多摩川の夕日を見に行く計画で準備を進めてきたのですが
都内に向かった日が10月11日。
そして近くで一泊した翌日がやつが関東に上陸した10月12日。
天気を考慮し余裕をもった計画にしたのですが、二日間とも和泉多摩川でゆっくりと音楽を聴きながら浸れる状態ではなくなってしまった。
それでも変更は出来ないのでこの日に行くしかない。


今年の10月、猛威を振るった台風19号。
被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。
川の氾濫や決壊、浸水による被害、強風による倒壊などの被害、停電や交通網の麻痺による影響など
自然の怖さを思い知らされるような災害となりました。

そんな中ではありますが、都心の荒川や利根川の大規模な決壊までに至らなかったのは
過去の災害からの教訓や備え準備がされてきた結果なのではと感じた。
何も講じてこなければ、この程度では済まなかっただろう。
自然の中で人間は必ずしも無力ではない。
それを証明したようにも思う。


我らが和泉多摩川も、遡ること昭和49年、大きな堤防決壊の被害にあった。
・悪夢のような多摩川堤防決壊 狛江市HP

この場を毎年訪れるものとして、当然そのことは知っている。
DVDの撮影場所の近くに記念碑が建てられている。
同じ被害を出すまいと改良されたあの堤防。
自分の住む地域や、実家や、関東の友人達の安否を案じながら
当日は和泉多摩川の情報もずっと検索していた。
誰か知り合いが住んでいるわけでもないのにね。
他人事のように思える場所ではなくなっている。


結局、11日の夕日の景色は不可能なので諦め。
亀井さんが出会わせてくれた大切な友人と一日遊んでいた。
調布のビジホで一泊し、12日の早朝に和泉多摩川へ向かいました。

朝6時過ぎ。
近くに車を停めさせてもらい撮影場所へ。
まだ台風は上陸していませんが、降り続く雨の影響で堤防が小川になっている。
狛江の町を守るんだ。頼むで。
s-20191012062514.jpg

二ヶ領宿河原堰。既にかなりの増水。頼むで。
s-20191012062220.jpg

すぐに靴もジーパンもビショビショになった(笑)
風が強いので傘があまり役に立っていないのだ。


到着。
一体この雨風の中何やってんのこの人。
ポジティブシンキング炸裂、貸切状態だ!!
s-20191012061140.jpg

亀井さん、今年もにほんざるはここに来られました。
やっぱり都内に行く機会がなくなってしまったけど、それでもここは毎年来たい場所。
あの頃のまま、にほんざるを支えているのは亀井さんの笑顔。
美しい横顔や、ダンスでの肩の使い方とか、すぐにピョンピョン跳ねるところとか、う行がエロいところとか
こまかい部分も全て、今も思い出してニヤける。
ニヤけてしまうのだから仕方がない。
亀井病という名のやまい。
まだ治らない。
002861127.jpg

10月初旬なので、卒業メモリアルDVDの撮影時期ともほぼ同じなのではと
夕日の位置も完全一致を期待していたのですが、うまくいかないものです。
来年は卒業から10年の節目となります。
一昨年は天気はいいが真昼間だったし、昨年は到着時には既に夕日が沈んでいるという残念な結果になってしまったし
今年は大雨の早朝。
そろそろしっかりと堪能したい。
来年の末には上越新幹線二階建てMAXときが廃止の予定だ。
俺のロケ地巡りヲタ活はMAXときがセットのようなものだったので、なんだか寂しい。
来年の和泉多摩川でMAXときのラストランとしよう。

えりりん号と和泉多摩川駅。
一度車で来るのが夢でした。
s-20191012063408.jpg


その日の夜、和泉多摩川のライブカメラ。
s-cam_odakyu-bridge_upper (1)
やはり危険水位まで到達しました。
でも堤防を越えることはなく、狛江の町を守った。
二子多摩川の辺りは氾濫しており被害はゼロではない。
でも過去に大きな被害にあったこの場所を守ったことは大きい。
水位の上昇が止まったときにはホッとした(~o~)



最後に、最近気になっていることを書いておきたい。

ハロプロのコンサートにおいて、スマホ撮影の解禁、ジャンプ行為の禁止が決定された。
スマホ撮影の解禁は誰トクなのだ?
絶対動画を撮る人もいるだろうし、写真やDVDが売れなくならない?
そこで稼がなくてもいいくらいチケットや他で収益得られる業績なのかな。
前の人がスマホをずっと掲げてたら、邪魔でない?
シャッター音、気になっちゃわない?
マナーを守れる人ばかりではないから、トラブルにならないかい?

マナーでいえば、ジャンプ行為の禁止は確かに危険だったり迷惑になることもあるので仕方ないが
本音を言えばそれでファンは楽しめるのか?という疑問。
昨日の娘。コンの生配信をスカパーで見ていたが、石田さんがHow Do Youのイントロの盛り上がり最高だと触れていたが
やっぱジャンプできる曲って、ファンもそうだけど、メンバーもきっと楽しいよね。
会場の盛り上がりを感じられる瞬間だと思う。

カラーTシャツもなあ、、、あってもいいんじゃない?


もう現場に行かない人の戯言でした。

スポンサーサイト



亀井さんの歌声 

最近車を買い換えました。
にほんざるです。
希望ナンバー12月15日。
横アリ卒業公演の日、取れました。
車のナンバーをネットに晒すのって、今の時代ナンバーだけで個人情報は開示されないから特に悪用されようがないようだ。
でもまあ、念の為、暗めの時間帯で少し加工して・・・
感無量です。
s-P1020558.jpg




亀井さんの歌声が、聴きたい。



昨晩、疲れた身体で家路につきながら、車で音楽を聴いていた。
いつもその日の気分でアーティストやプレイリストで選ぶのだけど
昨日は考えるのも面倒な程疲れきっていて
かといって出勤時に聞いていたゴリゴリのヒップホップも聞きたくなくて

SDカードの中に入っている何千という曲を、全てシャッフルで聞くことにした。
ゴリゴリのヒップホップをスキップしながら、沖縄民謡を聞いたり、洋楽だったり。


もう少しで家に着くというタイミングで「 Loving you forever 」が流れた。
あの最初のイントロだけでスイッチが入る。
深く息を吸い込んで、吐いて。一瞬であの頃に戻る感覚。
あの頃のどこの会場というわけでもなく、ステージにいる亀井さんが頭に浮かぶ。
亀井さんは明るい曲はもちろん素晴らしいが
静かな優しい曲調の歌の時の穏やかな表情と、良い意味でか細くて優しい歌声が凄くマッチする。
力強さは足りないけど、それが亀井さんの歌声で、そんな歌声に癒されてきた。




「 Loving you forever 」が終わり、秦基博さんの「ひまわりの約束」を挟んで、センチメンタルモードをキープしたまま
次にかかった曲はまさかの「なくもんか」でした。
もちろん、本家ではなく、亀井さんのなくもんか。


涙腺が崩壊した。
この歌声が好きだ。
優しさと弱さ、そして温かさ。
亀井さんが思い入れのある曲として、自ら選んで歌ってくれたからこそ
歌詞も含めて心にしみてくる。


亀井さんの歌声が、また聴きたい。
聴きたくて涙が出た。
いつか聴けるさ、きっと。




あれから8年。そして亀井絵里さん30歳のバースデイ! 

本日は亀井絵里さん30歳のお誕生日です。
おめでとうございます!

モーニング娘。を卒業されて、その後の20代は、どんな日々でしたか?
いいことばかりではなかったかもしれない。
けれどどんなことも経験して、きっとまた1つ成長して良い女化しているのだろうと思います。
出来る女なんてならなくていい。
亀井さんは人に甘えられるところが1つ大きい長所なんだ。
そうしながらも、その人を笑顔にし、癒しを与えるんだ。
だからそのままでいい。
それが亀井さん的な良い女で、そこをファンは好きになったんだ。
30代もそんな素敵な亀井さんでいてください。
お節介だけど、素敵な相手と出会うことが出来、一緒になってもらえたらと思う。
そんな幸せを亀井さんに感じてほしい。
亀井さんの幸せが何よりの希望。
そんな報告が待ち遠しい。
お節介ごめんだし。


12月15日。
亀井絵里さんの卒業から8年です。
にほんざるは14日から東京入りで、センチメンタル浸りモードとなりました。


まずは毎年恒例の和泉多摩川。
今年も行ってきた。
夕日に染まる亀井さんの面影を感じに。

卒業メモリアルDVDmp4_000471638
卒業メモリアルDVDmp4_002925225
卒業メモリアルDVDmp4_003722355
卒業メモリアルDVDmp4_003813747



夕日に染まる・・・・・
s-IMG_20181214_164603.jpg

夕日に・・・えっと・・・・あれ?
s-IMG_20181214_164612.jpg

完全に失敗したーーー!!!!
s-DSC00225.jpg

家で洗濯2回まわしてからのんびり家出て新幹線乗って。
悠長に駅弁食べて、越後湯沢はさすがに雪が降ってるな~、なんて。
真っすぐ和泉多摩川向かって、小田急線乗り換えて。
あれ?小田急って地下こんなに走るっけ?なんか暗いななあ・・・
顔上げてびっくり。

もう日が落ちとるがな!!!(^v^)


全ては私の責任です。
関東とは言え、日の入り時間は新潟と大して変わらんね。
初めての大失敗だ。


夕日で浸れないからって、ただでは帰らない。
アルストでコーヒーを淹れて浸ろう!!
寒いし風強いし。
鼻水出て来たし。
何やってんのこの人、不審者。
s-DSC00236.jpg

和泉多摩川の夜景に乾杯。
s-DSC00240.jpg

こんな寒空で何やってんのっていう。
なんだかもう面白くなってきて、浸るどころではなかったな。(笑)
大失敗だが、それでも今年も来られた。
亀井さんは名前も覚えていないような、卒業前のロケ地の1つでしかないのかもしれない。
それでもにほんざるにとっては、誰がなんと言おうとここが一番の聖地なのだ。
だから年に1度は来ないと、亀井さんとの繋がりが薄れて行くような、そんなことを勝手に感じている。
今年は東京に来る機会もなく、ギリギリとなってしまった。
それでも来れたことで、なんだかモヤモヤが晴れた。
それで十分。自己満足さ。


この日は中野サンプラザに宿泊。
建て直しが決まったようだし、もう一度泊まっておきたかった。
この場所はさすがに浸れた。
ありがとう中野サンプラザ。
s-IMG_20181214_184041.jpg

部屋からヲタを高みの見物したものさ。
s-IMG_20181215_095559.jpg


2日目はハロモニ@の街ブラ巡り。
今回は三軒茶屋の回と、三ノ輪・南千住の回へ。
例によってガッツリ更新する日は来るのか来ないのか。
もう溜まり過ぎてて無理や。

少しだけ。

すべり屋!じゃなくて、シベリヤの店、永楽堂は閉店していました。
p02.jpg
s-DSC00280.jpg

メンバーが食べた焼き鳥の店は苦戦しました。
雰囲気的に似ている肉屋は違う場所にあり、なんだか違和感を感じたのですが、一往復して帰ってきたら左のオバタの看板に気付きました。
肉屋は野菜屋になっていました。
p01.jpg
s-DSC00287.jpg


たこ焼きパワーブレンドTANAKAさんは健在。
店主の超能力に簡単にかかってしまう亀井さんは、良い仕事していましたね!
れいなも正直でよい!(笑)
藤本美貴味を「硬い!」と表現したさゆも最高!!
p03.jpg
s-DSC00310.jpg

放送回の画像が掲載されていて、なんだ嬉しかった。
s-DSC00309.jpg

1人でハフハフとたこ焼きを食べていたら、店主さんが「どこからきたの?」と気さくに声をかけてくれた。
超能力を試してもらったり、撮影時のことや、その後おじさんファンがよく来たこととか話してくれた。
記念のツーショットも応じてくれた。
感謝です。

紙飛行機を飛ばした公園まではとにかく歩いた!
ブラブラして偶然出会った体にしてはやたらと遠く、の割に撮れ高もイマイチで、ロケ地巡りプレーヤー泣かせである(笑)
今までで一番歩行距離が伸びたロケ地となりました(笑)
p05.jpg
s-DSC00302.jpg

ラスト、三ノ輪ラムネの店は、放送にも出ていた店主宮岡さんの死去により、長い歴史に幕をおろしたそうです。
建物も跡形もなく、なんだか切なくなった。
p04.jpg
この頃の亀井さんの黒髪美少女っぷりたるや・・・(*´д`*)アハァ

夜は飯窪さんの卒コン前夜。
入ってないけど、仲間に会いに。
そうそう、12月15日に指原さんが卒業を発表しましたね。
公には言わないけど、そういうことなのは分かっている(笑)
さすがやで。
s-IMG_20181215_194709.jpg

ノノ*^ー^)「じゃ、これで」
卒業メモリアルDVDmp4_004148114

人にやさしくなろう 

定期的に見て心を洗浄させてもらう動画がある。

亀井絵里 - YOUR SONG~青春宣誓~


こんな素晴らしい歌を、素晴らしい歌声と表情で、卒業目前にファンに向けて歌う。
歌い終わったあとの幸せそうな表情にもグッとくる。
こんな人だから、俺はこんなにもファンになったのだろうと。
今でも涙がこみ上げる。
もっと聞きたかった。見たかった。
いつかまた見られる。
信じている。

今年の12月で卒業から8年になる。
亀井さんのモーニング娘。での活動期間と同じ年月も過ぎる。
こうやってさるはあれからの年数を数えてばかりで、少し女々しいなとも思う。
数えてしまうのだから仕方がない。
でもこの8年は区切りになるかな。

これだけの年月が過ぎて、やっとにほんざるも他に熱中出来る趣味を見つけた(笑)
スノボだのジムだのプールだの、美貴様の趣味探しかよってほどいろいろ試したけど、なかなかハマれる程にはならないもので
そんなさるが亀井さんのおかげですごせたヲタ活の濃密で散財な時間は、いい冥土の土産だなと。
いや死なないし、会社の健康診断も連続でA判定だけど。
何が言いたいって、人生の中で純粋に自然に熱中出来るものがあったってのは、自分にとっては大きいこと。

eri0310_avi_000778427.jpg
※さすがにエクストリームアイロニングはしなかった。


亀井さんは、今元気にしているのだろうか。
小春とジュンジュンと食事に行ったのはもう1年も前になるのか。
それ以降のことは特に情報サイトも見ないし、入ってこない。
便りがないのは良い便りと思えばいいのか。

何もなければないで、何かあるのだろうかと心配になるもので。
勝手に心配したところで、何もならないんですけどね。
何もないということは放っておいてほしいということだろうし
詮索しないのが本当のファンとしてのマナーだろう。
元気でいてほしい。
ただ遠くから思い馳せるだけ。


今年は亀井さんの年齢的にも節目になる。
女性の三十路突入を祝うのは違うが、生誕30年としては何かしたい。
早めに休みを申請しよう。
いや休みを決める人でしたワタシ。
何か、どこか、特別な、う~む。
何しよう?
亀井さんファン1000人くらい集めてワールドワイドに誕生日会でどや。

そんなネットワークなかった(笑)


あれから7年。和泉多摩川へ。 

昨日は12月15日。

7年前の2010年、横浜アリーナにて、亀井絵里、ジュンジュン、リンリンの卒業コンサートが行われた。
亀井絵里ファンにとって、にほんざるにとって、特別な日。
あれから7年が経ちましたね。
仕事でカリカリしがちなにほんざるですが、この日だけは穏やかにね。(笑)
あと12月23日ね。

7年も経ったなんて信じられないくらい、横アリのあの日を遠い昔に感じない。
怖いもんだね。
相変わらず無趣味状態なのがいけないのかな。
時間だけが急速に過ぎていくぞ。(´ー`)


今年は工藤遥推しの連れに連れられて、何度かライブを観に行った。
相変わらずパフォーマンスがめっちゃかっこよくて、自ずと好きな歌とか出来て
2011年以降の楽曲をレンタルして聴きまくった。
やっぱ好きなんだなと思う。モーニング娘。のコンサートが。
歴史とか、ハロプロとか、背負うものが大きいからか
妥協なんて1つも許さない意識の高さを感じる。
他より高貴なグループに感じてしまうのだ。
それだけ堂々としているし、貫録がある。

先日の工藤さんの卒業ライブは、家でスカパーで見た。
一番最後が「涙ッチ」なわけだが、完全にライサバ横アリが重なった。
バズーカ砲のタイミングも完全に一致で、もう脳内はライサバだった。
家で1人合唱してたら、あら不思議、目からさっき呑んだサッポロ黒ラベルが出て来た。
沁みるぜ・・・
DQxKLGSVAAIlyGN.jpg

7年の間、亀井さんは一体何していただろうか。
何も知らない。
考えても仕方がない。
このまま何も知ることもなく、永遠に亀井さんに会えないのかもしれないとか考えると
正直かなり悲しいし切ない。
こんなことを思いながらまた1年1年と重ねていくのだろう。
にほんざるも、なんとか他に打ち込めるものをそろそろ見つけないといけないですね。


昨日行ったわけではないが、先日半年ぶりに和泉多摩川に行ってきた。


初冬の雪国から
s-IMG_20171202_083919.jpg

紅葉真っ盛りの和泉多摩川に到着。景色の違いたるや(笑)
s-IMG_20171202_122327.jpg

駅前のモニュメント。
s-IMG_20171202_110327.jpg

多摩川河川敷に向かう前によく立ち寄ってコーヒーとおやつを買っていたセブンが、閉店していた。
s-IMG_20171202_110453.jpg

河川敷へ向かう道。ここも季節の色がよく表れます。
s-IMG_20171202_110555.jpg

多摩川に到着。天気がよいので真っすぐ撮影ポイントまで向かわず、川べりまで散歩。
s-IMG_20171202_112635.jpg

何度も通ううちに興味を持って、多摩川決壊についても調べたものです。
悲しい歴史を乗り越えて、今は人々の憩いの地となり、そして亀井絵里という天使が舞い降りた奇跡の河川敷。
s-IMG_20171202_112630.jpg

卒業メモリアルDVDの撮影ポイント。
三角屋根の真正面を目印に。
ここから撮ると全く同じ写真が撮れるのです。
s-IMG_20171202_113911.jpg

少し引いた場所から。
s-IMG_20171202_120959.jpg

いつもの亀井絵里プレイリストを聴いて、歌って、ボーっとして。
今回は短く1時間だけ。
リフレッシュ。ありがとう。また来ます。
s-IMG_20171202_121226.jpg

和泉多摩川から真っすぐ渋谷へ。
モーニング娘。20周年のミュージアムへ。
等身大パネルのこの3人の並びは強いな。
s-IMG_20171202_134659.jpg

ふくちゃん、亀マーク付き!
s-IMG_20171202_134041.jpg

亀井絵里は永遠の愛の形
s-IMG_20171202_140527.jpg

夜はプラチナ期ヲタ仲間でパーリー。
亀井さんが出会わせてくれた大切な仲間。
s-IMG_20171202_223804.jpg

そして亀小田ヲタ部屋でレベルの高い写真集をまじろぎもせず凝視し、目を酷使してから良い眠りに。
s-IMG_20171203_022723.jpg


来週は亀井さんの29歳の誕生日だ。
今は、それどころじゃないのかな・・・
落ち込んでいないだろうか。
誕生日は誕生日として、良い一日を過ごしてくれていたらなと願うばかり。

おやすえりりん。

卒業以来の亀井さんの声!! 

泣いたっ!!•。゚(゚´Д`゚)゚。



とりあえず、ゆーちゅーぶから拝借。

まず第一に感じたこと。


変わってない!!(;´д⊂)

当然だよね。
人の声なんてそうそう変わるものじゃないよね。
でもなんか、とにかく嬉しくて。
あの声、あの笑い方。
特に小春の「ジュンジュンおかえり」の前に聞こえる「ぶくぶくぷーぷぷー」は亀井さんだよな?
(ジュンジュンのようですね…スマホで見たらジュンジュンの口動いてました。)

最後の「かめい」の声。
懐かしい。
その声から発せられる「かめい」の3文字。
自己紹介で何度聞いてきたか分からない、なんでもない普通の3文字。
なのに、卒業以来6年と8か月ぶりともなれば、感動でしかない。

今年の1月に吉澤さんのブログに顔を隠した状態で登場して
それからもう7カ月だ。
最後に顔出しで登場した日なんてどれだけ昔だろう。
最近じゃ亀井さんに似た横顔の画像がもし亀板に登場して
どうせ別人だろうと思いながら、本当に亀井さんなのかもしれないと思ってしまう自分がいて
「亀井さんも、ラーメンをこんな風にのぞきそうだなあ(*´д`*)」なんて、たまに画像見て妄想して


そうさ末期だ。
間違いねえ。


そこにきて、まさかの肉声。
考えもしなかった。
胸アツした。
目頭が熱くなりすぎて燃えるようだ。


Kamei Eri, Kusumi Koharu, Li Chun, Junjun-728433

ジュンジュン、ありがとう。
小春、ありがとう。

この3人ってのも、なんだか自然な感じがしていいよなあ。
今はみんな大人になっただろうけど
当時は小春もジュンジュンも我が道行くスタイルで
そんな2人を受け入れる寛容さを持った亀井さんは、よく遊ばれていたよなあ(笑)

全く知らなかったんだけど、ジュンジュン日本語でインスタやっていたんだな。
俺の印象では、卒業後もリンリンはメンバーと連絡取り合ってて
ジュンジュンは過去を振り返らずさっぱりと中国に向けての発信オンリーと思っていた。
インスタみたら、娘。のことにも触れるし
日本のファンも相変わらず大事にしていることが分かった。
なんだか冷たいなと思ってしまっていたことに、申し訳ない気持ちになった。
忘れちゃいないんだな。
そりゃそうか!


亀井さんの肉声が久しぶりに聞けた2017年。
どこかの会場で出会えている人は会話もしているのだろうけど
その機会はにほんざるにはなかった。
また声が聞けるなんてな。
ほんと泣ける。

いつか普通に聞ける日が来るのだろうか。
信じているさ。
にほんざるが信じなくて誰が信じる。
みんなも信じている。
いや、いいんだ、亀井さんの負担になるなら戻らなくても(;´瓜`)
どっちやねん!(;´瓜`)(;´瓜`)(;´瓜`)


これからもにほんざるは亀井絵里さんだけを思い待ち続けています。

℃-uteラストコンサート in さいたまスーパーアリーナ ~Thank you team℃-ute~6/12(月) 

ついに来てしまった、6月12日。
℃-uteの解散の日である。
やっぱ泣いたね。
泣いたよ。
号泣さ(笑)

⇒℃-uteラストコンサート in さいたまスーパーアリーナ ~Thank you team℃-ute~6/12(月)

学芸大学のロケ地巡りを終え、SSAへ。
調度いい時間に到着し、そのまま真っすぐ会場入り出来た。
夜まで長丁場なので途中で腹が減らないよう、会場でアメリカンドッグを食す。
ペットボトルも高い!
外で買ってくれば良かった・・・

オープニングアクトにハロプロ主要ユニットが総出で盛り上げた。
とは言っても最近のグループ全く知らないので、こんな感じですねと。
嗣永プロがカントリーで出て来たのにはテンション上がった。
芸能活動卒業前に、生のももちを見られるとは思わなかった。
ブリブリと現役感抜群だった(笑)
最後に会えてよかったです。

モーニング娘。'17は愛の軍団。
知ってる曲なのでなんかホッとしちゃいました。
そしてやっぱり、かっこいいです。


℃-uteの本編が始まり、The Curtain Risesが鳴り響く。
この曲は完全に登場曲だね。
中野で見た時は最初ではなかったんだけど、ファイナルではトップに持ってきてくれて良かった。

序盤は俺も知っている、「あの頃」の曲ばかり。

わっきゃない(Z)や、大きな愛でもてなしてや、桜チラリ。
あの頃℃-uteに感じた期待感を思い出す。
そんな風に過去のことを脳内チラリしたところで、℃-uteのヒストリー映像。
もう号泣ですよ。
両隣が女性だったせいもあるのでしょうか、2人とも泣きだすんですもん。
俺も号泣さ。
俺は2010年12月で離れたから、それまでの℃-uteしかわからなくて。
あの時の映像だ!というのと
その後もこんなにも頑張ってきたんだな(:_;)というのと。
いろいろで泣けた。

少々振りかえる。

俺が初めて知ったのは、まっさらブルージーンズあたりだったと思う。
正直幼すぎて眼中にはなかったんだけど、センターにいる村上愛ちゃんことめーぐるが年の割にやたらと色気があり
その上歌唱力もずば抜けてうまかったし、踊りも完璧だった。
こりゃ凄いのが現れたなと思い、℃-uteの映像を見始めるようになった矢先、めーぐるは卒業してしまった。
あの時は悲しみというより、こんな逸材がハロプロを離れてしまって、おい、事務所よ!ファンの皆よ!これでいいのか!?と、受け入れられない気持ちがしばらく続いたなあ。
我々が受け入れようが受け入れまいが、本人の意思じゃどうすることも出来ないんだけどね(笑)

その後も℃-uteの和気あいあいとしたお笑い的な雰囲気に惹かれて(笑)
映像はかなりチェックしてきた。
℃-uteのトーク力は、梅さんや、栞菜の力が大きかったのだと思う。
ベリよりデビューが遅れたことまでネタにして笑いを取る。
アイドルらしかない捨て顔まで持っている。
とにかくいつでも全力で、負けず嫌いの集団といった感じがした。

歌を歌えば愛理にグッとくるし、ダンスのなっきい、優等生の舞美。
その3人に追いつけ追い越せと、歌とダンスのレベルをガンガンと上げてくる他のメンバー。
℃-uteってグループは全員が常に全力で切磋琢磨し合ってきた。
だからライブでのパフォーマンスも他とは違うクオリティがあったように思う。
亀井さんのモーニング娘。を追いかけるので精いっぱいだったが
グループとしては℃-uteがかなりお気に入りだった。
その辺はこのブログのBerryz工房と℃-uteの更新数の違いからも明らか。


そんな℃-uteも亀井さん卒業と同時にすっかり遠ざかった。
その後の約6年半。
時折テレビの音楽番組で歌披露する姿を見る度に進化に驚かされた。
芯の通った柔らかな女性に成長したマイマイ。
ダンスを更に磨きあげたなっきい。
安定した力強い歌声にキレッキレのダンスも手に入れた岡井ちゃん。
目線の動かし方や肩の使い方で亀井さんのような色気を出す舞美。
相変わらず何もかもが完璧過ぎる愛理。
この5人が合わさったパフォーマンスはアイドルの域を超えている。
アイドルが憧れるアイドルグループと呼ばれるのも納得だろう。

タイミングや、世間から求められるものの違いなんかで
大きく売れることは出来なかったかもしれない。
でも℃-uteという伝説は語り継がれるでしょう。
残してくれたたくさんのパフォーマンス映像。
それを見て驚くがよい!!これから℃-uteを知る者!!


ライブのレポに戻る。

メンバーそれぞれが選曲した歌を、そのメンバーフューチャーで披露したのだが
愛理が選んだ曲がSHOCK!だった。
あの頃までしか知らない俺の℃-uteの中での一番好きな曲。
衣装もPVもダンスもかなりクールで、にほんざるの好きなテイストがふんだん。
しかもほぼ愛理ソロのような曲で、愛理好きにはたまらないのだが
当本人はかなり悩んだんだとか。
5人体制となり、メンバーカラーも変わって新生℃-uteとしての初の曲。
直接会社に「こういうことがやりたいわけじゃない」とあの愛理が直談判したというのだから驚き。
この曲にそんな裏話があったなんて初めて知ったし
この日にこの曲を選んでくれたことが嬉しかった。


卒業メッセージには中澤姐さんとさゆとあやちょが登場した。
あやちょは本気泣きだったなあ。
あやちょも長いしハロプロの変化を見て来たから、ずっと一緒にやってきた仲間でもあるのかもね。
これからはあやちょが引っ張っていくわけだ。
大変だろうが、頑張って欲しい。


OGのサプライズメッセージで泣かされた直後、人生はSTEP!、夢幻クライマックスと大人びた曲が続く。
特に夢幻クライマックスはPVにがっつりやられていたのだが
メロディーや照明の演出も含め、芸術のような、別次元のかっこよさだった。
ライトも振らずに鼻息荒くしながら双眼鏡で野鳥の会。
物凄い羽ばたいてた。
とんでもない名曲を残してくれたな・・・


中盤、よくわからない曲が続いて置いてけぼり感を感じつつも
超WONDERFUL!とダンバコで持ち返す。
ダンバコがゴンドラ移動だったのが残念かな。
ゴンドラの上では踊れないので、メンバーは歌のみ。
どうせならメンバーと会場一体であの振りをやりたかったものだ。


そして本編ラストのファイナルスコール。
卒業決まり、名曲だと勧められ何度も見た。
ファンと撮影したお馴染みの雨演出のPVも素晴らしいし、何より歌詞が素晴らしい。
つんく♂さんの曲ではないけれど、℃-uteへの愛が詰まった曲だ。
これをまさか湘南乃風のSHOCK EYEさんが作ったとは。
調べると、SHOCK EYEさんは以前からいくつか楽曲提供をしていて
携わる中で℃-uteを好きになったそうだ。
振り付けも過去の曲の振りが使われたりで、そんな姿を見てたらやっぱ泣けた。
アメリカンドッグと一緒に飲み干したアイスコーヒー分くらい水分出てきた。


ここでにほんざるは帰りの新幹線の都合で退散。
もう30分くらいねばることは出来たけど、彼女らがステージにいる時に席移動して
周りの人に水を差したくなかった。
s-IMG_20170612_204103HD.jpg
高らかと!
お疲れ℃-ute!!



アンコール後は家に帰ってからスカパーの録画を見た。


℃-uteを見た最後の曲が、ファイナルスコールで良かったと心から思う。
しっかりと泣いて、すっきりしました(笑)
正直その後℃-uteロスでファイナルスコールばっかり見てるけどね(笑)


15年という長い期間の活動お疲れ様。
そしてありがとう。